ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

グルーヴ地獄!!コミュの小説【TOKIMEKI】地獄

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
とゆーわけでこれまたリレー小説なわけだが!


女の子にやさしい失恋恋愛小説目がハートなのだ!

さあさあ妄想ぎゃるずよ〜!!

思う存分ここで妄想をぶちまけるがよい!!!


(別に男子でも書き込み可)

コメント(27)

ターコイズブルーの海

飛びかう鳥達

爽やかな日差しと吹き抜ける風


そして、絡み合う老夫婦。


彼女は海岸添いの道をいつもの様に散歩していた。
老夫婦を横目にリンダは憂鬱だった。

こんなに爽やかな日常の風景もなんだか曇って見える。


…
丁度半年前、リンダは市内にある私立ブラックダイアモンド学園に入学したばかり。

友達もそこそこ出来、それなりに楽しい学園生活を送っていた。

しかし…
理事長が、山本リンダだったのだ。

チャイムの代わりに「ウララ〜」と毎回、声が響く。



あ、山本理事長だ!
横には学園1のヤソキー、朝本先輩が…

またなにかやらかしたのかしら。

朝本先輩は三年の頭はってる仮井先輩と付き合ってて、恐ろしくて声もかけれないくらいのヤソキーアベックだった。

もちろんリンダも話したことは一度もなかった。


リンダは朝本先輩に恋をしていた。

入学式のときに挨拶をした朝本先輩に一目惚れしてしまったのだ。


だけど朝本先輩には仮井先輩がいる……

……叶わぬ恋だった。
時は2008年。


あれからリンダもケンヤと結ばれ、娘にも恵まれた。

娘の名は加奈子。
今年で20歳になる生娘だ。

そんな加奈子には最近初めての恋人ができていた。


その恋人の名は…
A本くんだった……。

A本くんは、巷で『海の大統領』の異名を持つ、いっぱしのGだった。

ああ、初めての恋人はとんでもない荒くれ者なのだ。

しかしそんなA本に、加奈子はたまらなく惹かれていた。
A本は海を見つめていた。

「加奈子…加奈子を大切にしたい、これからも、ずっと…オデ、就職するだ!」

なんせGなA本はニートまっただ中。今は大統領なGなので今の生活には満足している。だが、加奈子と出会ってからというものGなクルージングにも精がでず、でかい頭のなかは加奈子ばかりで将来結婚も考えているので就職を決意したのだった。


その就職先は…
日本を牛耳る巨大組織、通称『J・A』……………。

ちなみにJはもちろんジャパン。
Aは…口にするのもはばかられるあの単語だ。


身を削ってせっせと働くA本。

それは確かに愛だった。

しかし、Gの世界から足を洗うのは、そんなに簡単な事ではなかった……。

そんなある日、フッドなホーミーのGである、Kから連絡があった。


待ち合わせ場所では、既にKが待っていた。
K「YO!マイメン!ワッサ!いったいどうしたってんだい、急に相談があるだなんて!hi-ho!何でも言ってくれよ、ホーミィ!」


A「実は…………オデ……加奈子が……その……で……できちゃったって……なんか……オデ…嬉しいんだ。……でも…オデ…自信なくて……就職したばっかだし……JAだし……オデ組合長になんていわれるか……でも……どうしたらいいか………」
K『Say what??マジかよ……。
まぁ、ものは考えようだぜ、マイメン!

やったじゃねえかホーミー!!!!

お前も遂にパパになれるんだぜ。
仕事をとるのか?
それとも加奈子をとるのか?

答えはDotchi!!?』

A本『そ…それは………………もちろん…………………。


わ、わかった…オデ………………。


駆け落ちするだッッ!!!!!!』


なんたる決意ッ!!

こうして、A本と加奈子の『愛の逃避行』が始まったのだッッ!!!
「oi-oi…ホーミィ。水臭ぇ〜YO!」


駆け落ちしようと厚狭駅で加奈子と新幹線を待っていると後ろから声が聞こえた。振り返ると奴がやけに大きなトートバッグをしょって立っていた。Kだ。


「なんだいそのスゥーパドゥーパセクスィーギャルは!?hahaha〜そういうことかい!俺に駆け落ちしようっていったんじゃなかったのかい?hahaha〜踏んだり蹴ったりだze!こんなとこで後戻りはできNe!俺もついてくぜ!」


なんと波瀾万丈な三人の旅が始まった!
3人での旅は、いきなりつまづいた。


なにしろ少ない旅費。それも2人分しか無かったのに、
大食漢で知られるKが、どんどん食い潰していくのであった。

路頭に迷った3人。

地元では『O島の氷川きよし』と呼ばれていたA本は、得意の演歌(もっぱら兄弟船)を唄って何とか稼いでいた。


その日もA本が場末の酒場で唄っていると、加奈子は店に幼なじみの姿を見つけた。


あれは……!!!!
女「いらっしゃい」

しゃがれた声の女はけだるそうにグラスとオールドパーのボトルをだした。


加奈子「ありがとうござ…え!!あなたもしかして理紗!!??二中の理紗じゃない!!?」

理紗「ああ、そんな名前の頃もあったねぇ…大昔すぎて忘れちまったよ。あんたは?誰だい?」


加奈子「忘れてなんてないはずよ!この手の甲の刺青!二人でサンサンでほったでしょ!」

加奈子は手の甲の∴の刺青を見せた。


理紗「あんた、まさか………A団地の加奈子かい?あんたどうしてこんなとこに……こんなとこ……いつまでも居る場所じゃあないよ。あたいみたいになっちまう……」


加奈子「あたし、今このひとの子供身籠ってるんだ。それでこのひとと、その友達のKさんと駆け落ちして、お金がなくて、旦那が歌って稼いだお金で生活してて……あたしたちお金に困ってるの……」


理紗「そうだったのかい。なら、そうだね、うちの店で働けばいい。金ができるまでさ。また昔みたいに……さ……」


こうして加奈子は理紗の営むスナックで働くことになった。そして週末にはA本とKもここに顔をだすようになり、四人の距離はだんだん近づいていくことになるのだった。
時は流れ…、Kは次第に理紗に惹かれはじめていた……。

しかしKは、泣く子も黙るGである自分の身の上を気にして、いつも一歩退いてしまっていた。


そんなある日、理紗はスナックの客であるFにプロポーズされた。


誠実な会社員ながらも、強引で押しの強いF。

理紗は、実は、Kに止めて欲しかったのだ。



しかしKは思っていた。
『俺みてぇなThugなGよりも、マジメな会社員の方が……………そうだよな。
Damn……。幸せになれよこんチキショー!
…………ABAYO……。』



そして結婚式当日。


理紗とFが誓いの言葉を交わそうとした、

その時。

『Hey Yo!!!!
Wait!!!
ちょっと待ちな!!!』

バアァァァ〜〜ン!!!!!
daaaaaaaamn!!

勢いよくひらいたドア。そこには息をきらしたKが立っていた。


「理紗!ヲレ。素直になるよ!Gなんて!サグなんて!もう理屈なんてええんや!もうなんでもええんやぁぁあ〜!」


「………Kちゃん……」


涙ぐむ理紗……ドレスの裾を持ち上げ理紗は走りだした。もちろんその先には両手をひろげたKが待っていた。

…………そしてその胸に飛び込んだのであった。


……式場は温かい拍手と眼差しに包まれた。
幸せに包まれた2人を見送る暖かい拍手の中…

1人たそがれるF。

F『これで…これで良かったのさ。
こうでもしなきゃ、Kさんはいつまでも動かないからね。』

実はKは気づいていなかったが、FはKの中学校の後輩だった。
理紗の店に通う内にKの存在に気づいたFは、あえて自分を汚れ役に選んだのだった。

F『これで…えかったんや………。』

Fの目から、輝くものがこぼれ落ちた。


Fもまた、理紗の事を愛していたのだ。


数日後、A本、K、理紗の3人は、とある病院に来ていた。


そう、加奈子とA本の子供が、いよいよ産まれたのだ。

おぎゃーおぎゃー

A本『かわいい男の子だよ、加奈子。』

加奈子『そうね…名前は何にしようかしら?』
A「そうだな。オデの世話になった男がいるんだ……そいつの名前をもらってつけたいんだ。……力也なんてどうかな……」


加奈子「力強くていい名前!そうしましょ!画数もいい感じだわ!」


二人の息子は力也と名付けられ、後のファンキーラッパーリキドッグと名乗りだすのはもう少しあとの話。


力也はすくすく育ち、1週間後には程よく筋肉もつきつかまり立ちまでできるようになっていた。
そうしてA本と加奈子と力也は家族という名の元に幸せな生活が始まったかのように思えた。

ある日の出来事…
三人が生活する長屋的な家屋に訪問者が現れた。


男「おい、A本いるか?」

A本は愕然とした。もう縁は切れたと思っていたGのTOP3のうち二人がそこに立っていた。

G1「おいA本、ANIKIがお前のこと探してるze。こんなとこいねぇでさっさとO島に帰ってこい!」

A本「オデはやっとこの幸せを手にいれたんだ!もう大統領なんかじゃないんだ!!絶対に帰らないぞ!!」

G2「huhuhu...お前はそう言うと思ったze。でも俺らはお前を連れ戻さなければいけない。嫁さんと子供はつれてくぜ…うぇ」

Å本「それだけはやめてくでぇぇぇぇぇ」


A本の叫びもむなしく加奈子と力也はGな二人につれていかれてしまった。




時は同じくしてここはGの本部、O島の酒屋だ。Gの頭はこれから起こることを想像してはほくそ笑んでいた。
なんとこのGの頭というのは、生き別れたA本の双子の兄だったのだ!!!!
ほくそ笑むGのヘッド………

そう、ビックリマンで言えば、誰もが羨望の眼差しで見つめる『ヘッド』………


雨降りの午後の帰路の途中、
彼の名前『G☆スタ(ギャング☆スタ)』と言う!


妻と子を誘拐された∀本は、それが罠だとわかっていた……。

愛する者と、二度と戻りたくなかった“Gの世界”との間で苦悩するA本。

打開策を求めて奔走する彼のもとに、再びGの魔の手が!!




Gの一撃に気絶してしまったA本。

一体どうなってしまうのだ!!!!?
倒れるA本。

そこには、Gの用心棒「鬼監督のY元」が居た。

「くっくっくっく。このまま○島商船の女子寮に放り込んでやろう。」


・・・・おいしい、おいしすぎるぞA本!!
あまりのおいしい展開に、
朦朧としていく意識の中、

A本は、かつて過ごした楽しいハーレムな日々を思い出していた…………。

「オデがハスリンしていたあの頃………。
サイコーだった……。


でも、あの頃、加奈子は居なかったんだッッ!!!!!!!!」


薄れゆく意識の中で、A本の『愛』だけは消えなかった!!!!
どの位眠っていたのだろうか…
Å本はO島商船の女子寮のベッドの上で目覚めた。

…頭がボーっとする。
…どれだけ寝てたんだ。なんとなく腹減った。今ならカレー四杯は食べれる。

とりあえず動こうと、栄本は食堂にむかった。

―丁度昼時だったらしく食堂は女子生徒達でごった返していた。


ふと入り口に目をやると見覚えのある女がとある幹部クラスのGと腕を組んで立っている。

A「!!!!!!!!!!!」

それはどう見ても加奈子だった。


A「加奈子!!お前どうしてこんなところに!?!?その男誰だよ!!!」

女「はぁ!?あんたマジ誰系〜って感じ!超うざい系でぇ〜!!あたいは加奈子なんかじゃないわYO!!!!」

なんともうり二つなその女はそう言った。

A本「一体全体DOなってるんだバーロー…」

A本はなにがなんだかわからなくなりその場にしゃがみこんだ。
加奈子…いや、加奈子に似た女は男とともに消えてしまうし、自分の置かれている状況がますます把握できなくなってしまったのだ。

すると、うずくまるA本に女が話しかけてきた。

女「たーくん!!ずいぶん久しぶりね!!どこの馬の骨ともいえない女のためにGを抜けたと思ったらやっぱり帰ってきたのね!!アタシに会いたくなったんでしょ?」

Å本「…???……はっ!!!おまえは!!郁美!!!」

A本は思い出した。郁美はa本がハスリンしていた頃常に近くにおいていた女で、Gの中でもビアーーーーッチで有名な女だった。

A本「お前、どうしてここに…だいたいここはどこなんだ?」

郁美「あーら?あたいがいちゃいけないの?ここはアンタがGを抜けたあと本拠地を移したのよ?知らなかったの??」

実はA本は一番郁美に会いたくなかった。郁美とはかつて愛し合い、郁美のためなら人をも殺したことがあり、加奈子がいる今、昔の女など思い出したくもなかったのだ。
郁美「ふふふ。からかったりしてごめんなさい(艶)あなたさっきの女のこと気になってるんでしょ?」

Aもt「加奈子のこと何か知ってるのか!?ドイーン」

郁美「あの娘、新入りなの。BOSSがどっかから拾ってきたみたいだけど、初めは記憶がないみたいで何を聞いても何も答えれなかったみたいだけど、BOSSに徹底的にGの教育を受けたみたいね。彼女はもう正真正銘のTHUG MACHINEよ。」

A「さっ…さぐましーn……加奈子が…なんてことだ…もうオデはGに戻るしかないのか…OH〜シット!!!GのBOSSめ!!卑怯な!!」
その時、伝説の[ズ・POSSE]のショウヘイ丙が現れた!


ショウヘイ丙「A本よ!小宇宙(コスモ)を燃やせ」


A本「ちち、力が漲る!!・・・・・・そうだ!オデはセイントだったんだ!!(前世)」


ショウヘイ丙「そうだお前はかつてセイントだった(デタラメ)。悪しきゴールドセイント共を叩き潰せ(そんな奴はいない)!!」


A本「ペガサス流星券!!」

そう叫んだA本の尻から身(5g)を含む巨大なメタンガスが噴出された!!


ログインすると、残り1件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

グルーヴ地獄!! 更新情報

グルーヴ地獄!!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング