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England Dan & John Ford ColeyコミュのBeyond the tearsについて

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初めてトピを立てさせて頂きます。
トピを立てるほどの事でも無いので、そぐわなければ削除して下さい。
さて、ご質問です。
Beyond the tearsという曲が好きで、よく聴いているのですが、これはもしかしてカヴァーなのでしょうか?
調べるとガーファンクルさんの曲も出て来ますので、どちらがどちらをカヴァーしたのか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂きたくトピを立てさせて頂きました。
自分は25歳で当時をよく知らないもので…(でもほぼ全曲聴き込んでいるぐらいの大ファンです)
情報を頂けたら幸いでございます。

コメント(2)

貴兄のような若い方が、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーを愛聴してくださってるのは、望外の喜びです。

世代を超えて、よいものは、よいと改めて確信します。

さて、お尋ねの件ですが、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーの「SOMETING DON'T COME EASY」は78ごろ、そして、ガーファンクルの「FATE FOR BREAKFAST」は、79年ごろの発売で、時期としては、ガーファンクルがあとですが、そもそも、カバーというよりは、同じ曲を違うアーティストが歌った、という感じでしょうか。

というのが、このガーファンクルのアルバムのプロデューサが、ルイ・シェルトンで、もともと、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーとの付き合いが長いひとで、そちらからの情報で、こんな良い曲があるよ、とガーファンクルに教えたのだと思います。

ちなみに、「フェリーロード」の中の、WHERE DO WE GO FROM HERE」はカーペンターズが歌っていますし、
ガーファンクルの、既出の「BREAKFAST」の中の、「MISS YOU NIGHTS」は、クリフ・リチャードも歌っています。

また、ソロになってからのダン・シールズの1stアルバム【STONES】(名盤!!)で歌われている「YOU COULD'VE BEEN THE ONE」はアメリカが、「アリバイ」で歌っていますし、
同じく、【STONES】の、シングルにもなった【昨日に帰りたい】(超名曲!!)は、ジョーイ・スキャベリーという、一発屋さんのアルバムでも歌われています。

このように、今では、あるアーティストが歌った曲を、のちに他の人が歌うと、カバーという言い方をしますが、昔は、同じ曲を複数のアーティストが、ほぼ同時期に歌うということは日常的にありました。

曲とアーティストが直接結びついているというよりは、まだ、作曲家(チーム)が、厳然としてあり、レーベルによっては、その作曲家の曲しか用いない(モータウンなど)もあり、やや、現代の自分の曲は、たいてい、自分で作る、という感覚とはかけ離れたものだったので、理解しにくいかもしれないです。

イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーのことは、一晩中でも話したいのですが、とりあえず、このへんで、
私の知っていることで、お役にたてることがあれば、直接メッセをいただいても、お答えいたします。
>>[1] お詳しいご説明をありがとうございます。
誠悦ながらメッセージを送らさせていただきました。
宜しくお願い致します。

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