Asian Contemporary Art Fair in New York 2008に 日本画家 手塚雄二の作品『YUJI』を出展
2008 年11月6日(木)— 10日(月) コンベンションセンター Pie r 92, New Yo rk
URL www.acafn y.com/
株式会社 山下画廊 メディア企画室
企画意図
日本画が切りひらく現代アートの新境地 日本画という言葉が昨今頻繁に飛び交うようになった、この現象には 確たる理由があります。日本画、西洋画、現代美術のそれぞれが抱える状況が重なりあい、いままさに新たな胎動が始まりつつあります。本企画は、こうした動向の最前線のものとなるでしょう。 今秋、東京銀座・山下画廊は、アジアのアーティストがニューヨークに結集する“Asian Contemporary Art Fair in New York(ACAF NY)2008”に、日本画家手�猴再鵝米�本美術院同人、東京藝術大学教授)の超空間芸術『YUJI』を送りだします。展示作品は四曲二双「風雷屏風」と掛け軸「月霞」。会場は本アートフェアの顔ともなるプレミアムホール中央の最大ブース= Extra large exhibition booths( 8.5 m×8.5m)です。 『YUJ I 』は、日本古来からの「設え(しつらえ)」が、現代美術におけるインスタレーションを先取りしていた事に気づかせてくれます。日本画家手�猴再鵑�“ACAF NY”で『YUJI 』を発表することの意義。それは、日本画家が現代美術の作品を手掛けるのではなく、日本画そのものが現代美術として評価されるための大きな扉を開くことだといえるでしょう。