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インストラクター研究会コミュの疑問、質問、お尋ねします。

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皆様、はじめまして、AHAのBLSインストラクターを目指している
者です。今日もタスクで参加してきましたが、インストラクションについて
疑問があります、タスクでAHAのBLSコースでいろいろなサイトに参加したのですが、今日は乳児のCPR時、小児の下にタオルをひくのですが、その置き方は肩枕状態でかつ頭から足までの長さになるようにバスタオルをたたんで置くですが、これってどうのなのかな。ミーティング時にこのコースはお作法でなく
実際使える技術を習得してもらうと言っているのですが。現場にタオルをたたんで置くのか疑問です。受講生にタオルの役割を説明理解してもらいなくてもそのポジションがとれるようにすべきでないかと思うのですがいかがでしょうか?
 それと、受講時に受講生に喫煙場所を説明するのは日本じゃしかたないのか?
タスクの分際でAHAのポリシーに反していますとは言えず悶々としています。
皆さんのところではどうしています。
 それと、AHAのBLSインストラクターになったとしたらどっかに所属しないといけないのですが、ヤクザの島争いみたいに見えるのですが、なにを基準に所属決めましたか教えてください。
 つたない文章ですいませんが、よろしくお願いします。

コメント(8)

キートンさん、はじめまして。

タバコについてはちょっと具合が良くないですね。日本じゃ仕方がないとか、そういう問題ではないと思います。ある意味、AHAインストラクターにあるまじき行為、責務違反です。なぜか日本で言われている「AHAインストラクター責務」とやらには喫煙禁止のことは触れられていませんが、インストラクターには受講生・スタッフにコース中の一切の禁煙を遵守させる義務がありますし、インストラクターが公然とタバコを吸うなんて言語道断。

「AHAインストラクターの責務 『禁煙』」
http://aha-bls-instructor.seesaa.net/article/81123982.html


トレーニングセンターへの所属ですが、各センターがそれぞれの内規で動いているものですから難しいですよね。AHAの本則でいえば、インストラクターコースを受講するまではどのセンターでも可。モニターを受けて正式にインストラクターカードの発給を申し出る段階で所属センターを決めればOK。ですので、インストコースを終えたInstructor candidateの立場であちこちのセンターでモニターとして潜入させてもらってから所属を決めるというのでも本来は可です。

所属を選べる状況にあるなら、インストラクターになった後に許されている裁量権や、自分の望むスタイルで活動できるかはきちんと調べた方がいいと思います。具体的にはインストラクターとして独り立ちできる道があるかとか。

受講生を数十人を集めての大規模な講習で、みんなでワイワイやるのも楽しいですが、BLSインストラクターは本来は個人レベルでこじんまりと開業する、みたいなスタイルを想定して作られた資格ですから。(だからBLSにはリードインストラクターもコースディレクターも存在しないんです)

いずれにしても、書類の管理上、所属は決めなくちゃいけませんが、別のセンターで教えることも基本的には自由ですから、あまり深く考えなくても大丈夫かもしれませんよ。移籍もPAMで認められた権利ですし。
北斗星さん、Metzenbaumさん、はじめまして、そして、コメント有難うございます。はじめに私自身タバコは吸いません。しかし、これまで参加した所では、喫煙場所の説明はあっても、禁煙についてはお寒いのが現状でした。少なくとも私が参加したところでは。だからこそ、皆さんに聞きたかったのです、他の所ではしっかりと受講中は少なくとも禁煙ですと。
 私自身、今学会サイトに属していますので、日本各地にタスクとして参加し、地方サイトにもたまに潜り込んでいる状態です。今日いった地方サイトは4月からJCSに変更になるみたいで、TCいわく、サークルkがローソンになる感じと言う説明でJCSとかJRCとかピンとこないのです。
 それから、各サイトごとにローカルルールみたいなものがあり、どこまで許容されるのか、今回のタオルの件とか。AHAの神髄のほど遠い自分がいるのが現状です。
書き込みにあったのですが、BLSインストラクターには、リードインストラクターなどありますよ。あと、DVDにないから間違えとかでなくAHAーG2005のテキストとBLSプロバイダーテキストが基本になって指導するようにしてますよ。DVDにも間違えありますしね、例えば意識ありの乳児の窒息の胸部圧迫の手の置き方や…
インストラクターの個人の差はたしかにありますよね。なぜ、そんなこと言っちゃうのとか。
周りからだといろいろ見れますからね、自分も周りから見たらいろいろと問題あるのかなと心配になりますね。
夏みかんさん、はじめまして。

皆さんそれぞれ工夫をしてらっしゃるんだと思います。
乳児の毛布もそのひとつだと思いますし、
成人のCPRのとき、膝のところになにかクッション(マット)を置くのもそう。

実際の現場を考えたら膝マットなんてないんだから、直接床でやるべきだという
意見もあります。反対に、自信を持ってもらうためには快適に練習できる方が
重要という考え方もあります。

(余談になりますが、以前、コンクリートで1時間CPRを続けるという実験を
した人の話を読んだことがありますが、膝の皮膚が裂けたとか、そんなすごい
エピソードを聞いたことがあります。)

おっしゃるようにDVDに間違いというか「もっとこうだったらいいのになぁ」という
点は多々ありますが、世界中どこでも同じレベルの講習を! というAHAの基本スタンスを
考えると、あまり余計なことはしない方が望ましいのかなぁと自戒の意味でも
思ったりします。


> BLSインストラクターには、リードインストラクターなどありますよ。

それは日本のNPO法人等が決めた独自のルールじゃないでしょうか??
少なくとも2004年以降は、AHAの規則上、BLSのリードインストラクター、コースディレクターという称号は、廃止になっています。
リードインストラクター、コースディレクターだから許された特権みたいなものは、
今はないはずなのですが、、、
私が所属してるサイトでは、リードインスラクターが存在します。名前だけかもしれませんが、プロフに書かれていました。
廃止されてたことは、初めて知りました・・・勉強不足を実感しましたバッド(下向き矢印)

コースでの工夫ですが、受講生に限らずタスクにもそれが活かされています。
昼の休憩時間にタスクのスキルチェックをインストの方がしてくれたり、タスクとして参加されてる方がインストを目指してもらえるような環境作り等々、インストの方もいろいろと工夫されてます。

日本の場合、きっとどこのAHAのフランチャイズ組織でも
BLSリードインストラクターとかBLSコースディレクターという立場の人たちが
存在していると思います。

じゃあ、BLSリードインストラクターってふつうのBLSインストラクターとどう違うの?
と思って、AHAの運営マニュアルを紐解いてみても答えは出てきません。

なぜならAHAの公式なポジション、資格、ステイタスではないから。

いまとなっては各団体が便宜上、勝手に作った階層というのが真実です。
ですから同じリードインストラクターという呼び名であっても、
団体が違えば認められた権限はぜんぜん違っている可能性があります。

まあ、権限といっても、まったく個人でコース開催ができるか、コースディレクターの
指示がなければ動けないかとか、そんな程度かと思いますが。
(ただしAHA本則では、BLSインストラクターは基本的に誰でも受講生を
評価してカード発行申請できる権限を持ってます)

リードインストラクターが、インストラクター候補生をモニターできる
(=インストラクターになるための最終試験の評価者になれる)という
AHAルールは完全に撤廃になっているので、リードインストラクターといっても
事実上、ただのインストラクターと同じです。

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