ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

箱根駅伝など駅伝を考えるコミュの柏原竜二

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
五輪ピンチの“山の神”柏原竜二 マラソン挑戦は3年目以降
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120530-00000003-pseven-spo
http://megalodon.jp/2012-0709-0905-41/zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120530-00000003-pseven-spo

この記事によると、

>上り坂を走るためにはスピードよりも馬力が必要です。馬力とは一定の速度を維持するための心肺能力と脚力のことで、柏原は並外れた馬力を持っていますが、トラックレースとなれば柏原並みのスピードの選手はゴロゴロいる。箱根ではスピードのある選手は山上りの5区ではなく、長距離の花の2区を走ります。正直、1万メートルでは厳しい。柏原の才能はマラソンでこそ開花するはずです」
>1万メートルで日本記録を狙うには、5000メートルを13分50秒で走らなければならない。一方、マラソンでは平均15分で走れば日本記録の2時間6分台が出るので、マラソンではスピードよりもそれを維持する馬力こそ重要なのだ。所属実業団の監督は「いまはスピードを磨くためにトラックを経験させ、マラソンへの挑戦は社会人3年目以降」と育成戦略を話している。

これこそ、箱根駅伝の弊害がもろに出ていることを示しているではありませんか。
柏原は「並外れた馬力を持っていますが、トラックレースとなれば柏原並みのスピードの選手はゴロゴロいる」のならば、大学生年代にはスピードをつけることに専念すべきだったはず。それなのに箱根駅伝に駆り出されて「山の神」なんておだてられてたものだから、スピードが致命的についていない。
大学駅伝がなければ、柏原は大学生時代にスピードをみにつけ、今頃マラソンで勝負できるようになっていたかもしれない。
とにかく箱根をはじめとする大学駅伝を廃止すべきです。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

箱根駅伝など駅伝を考える 更新情報

箱根駅伝など駅伝を考えるのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。