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リーダーシップを考えるコミュの吉田松陰の辞世

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「身はたとひ武蔵の野辺にくちぬともとどめ置かまし大和魂」
(たとえこの体が武蔵(現在の東京)の野辺で朽ち果てたとしても
 この日本人としての魂はとどまり続けるだろう)

吉田松陰が幕末に江戸幕府大老井伊直弼の勤皇志士弾圧、いわゆる
『安政の大獄」によって処刑される直前に詠んだとされる辞世です。
(実際には獄中で執筆された留魂録に書かれた歌)

リーダーに求められるのは、自分自身の身を危険にさらしても、自分のやるべきことをやりとおす事ではないでしょうか。

『吉田松陰という人は難産の末子供を産み落として、なくなってしまった母親
 のようだ、自らは死んでしまったが、その子供の日本は立派に育っている」
のように語った人がいます。

「武蔵の野辺」という言葉ですが、吉田松陰が処刑された場所は江戸の中心
当時の大都会の中の大都会です。

しかし、かつてペリーの黒船がやってきたとき、アメリカに密航して進んだ
技術を身につけて、日本を守ろうとした吉田松陰にとっては江戸などは
『武蔵の野辺」に過ぎなかったのでしょう。

世界全体を見据えて、大きな視点、考えを持っていた松蔭。

長州で開いていた『松下村塾」の門下生からは、明治日本のリーダーとなる
多くの人材が輩出されました。


吉田松陰の生き方や残した言葉から、皆さんは何を感じますか?

またこれからの日本のリーダーにはないが求められるのでしょうか?

皆さんの意見を書くこともできます。

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