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Munio Makuuchiコミュのエアロ紙(Aerogami)について

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第二次世界大戦中アメリカに住んでいた日本人.そしてアメリカ生まれの日系人も“敵”と見なされアリゾナ、アイダホ、カリフォルニアなどの西部砂漠地帯に作られた“移動キャンプ”と名付けられた場所に収容されました。

アメリカ生まれの日系二世のムニオさんも7歳から11歳までミニドンカというアイダホ州に作られた収容所で過ごしました。(写真1)

そこでムニオさんは空を自由自在に飛ぶ事が出来る紙飛行機を作るのに夢中になったそうです。自分は鉄線に囲まれ自由に収容所から出れない身だけど、紙飛行機を飛ばすと自分までもが自由になった気分になったと語っていました。

飛行機だけではなくて、鳥やら色々な形をした飛べる折り紙をムニオさんは造りそれを“オリガミ(折紙)”を文字ってエアロガミ(エアロ→航空)と名付けました。 (写真2)

私がムニオさんと知り合ったのも、シアトルの国際地区にあるお祭りでムニオさんが子供たちにこのエアロ紙を教えていた時でした。




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