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〜鈴木部長と寺下課長〜コミュのARTIST POWER

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アーティストとはアートに携わる人のこと。アートは日本語で芸術といわれるが、
世間一般にアーティスト=歌手という固定概念がある。

というわけで調べてみました…

美術、文芸、クラシック芸術、パフォーミングアート、デザイン。
以上の5つにアートは大きく分類されている。
その中にも枝分かれした様々なアートに分かれていて…計26個。
けどきっとその26個からも枝分かれして、きっと数百、数千と存在する。

僕は映画の勉強を今していて、将来はまだわからないけれど、
映画に携われる仕事が出来ればいいなと思っている。
もしこの夢が実現したらきっとアーティストの一員になるわけだけど…

以上にあげたものが全てアートとは限らないのではないだろうか。
家族のために働くこと、美味しいご飯をつくること、学校に通うこと、
運動にとりくむこと、夜勤だって、犬の散歩だってアートと呼べるはず。

表現者側の創造性が発揮されて、
それを観ていた人が何らかの作用を受けることでアートは成り立つ。
そう言った意味で映画や音楽は一番解りやすく成り立つのかもしれないけど、
学校の参観日でお母さんの前で堂々と足し算の答えを言うことだってアートだ。
独裁政権に立ち向かうべく町中が立ち上がりデモを起こすことだってアート。
簡単に言えば、アートはきっかけを与えることだと僕は最近自己解釈している。
悲しみだって憎しみだって、人に与えればそれはアートになるのかもしれない。

僕はめっぽう政治に弱い。理系にも昔から弱い。
けどきっと新聞やニュース、レジでの計算が僕にアートを与えてくれていて、
うまく僕の中でのバランスが成り立っているんだと思う。
ようするに、世の中に存在するアートに対して、感じることが最も重要なんだと思う。
そう考えると不思議なことにアートは一番の“平和”への近道なのではないだろうか。

正しくないアートはこの世には絶対存在しない。
けど見極めて、自分のフィーリングに合うアートを見つけることは大事。
人の感情に直接信号を送れるアートは、ときに凶器になるかもしれないけど、
僕はアーティストの力を信じ続けたい。
遠いものだと感じてほしくない、アートはとても身近にあって、
誰でもアーティストになれるってことを忘れてほしくないんだ。

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