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静岡大学コミュの【注目!】 静大祭に“大物”ゲスト登場のアートイベント!【必見】

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続けて、人文学部教員、小二田です。

地下文化1980〜2010 サブカルチャーの現在


学祭中に、80年代以降のオルタナティブな文化の担い手を招いたライブとトークのイベントを開催します。
大学生にとっては縁遠い忘れられた過去の遺物かも知れませんが、アングラ、サブカルチャーと呼ばれる物がどう生まれ、どう展開してきたのか、コアに語れる人たちの集結は空前絶後です。
是非。



11/19
地下文化1980〜2010 サブカルチャーの現在(1)
 14:20〜14:50 KONIRIsp.ライブ@ネコ広場野外ステージ
http://www.ayamex.com/



11/20
地下文化1980〜2010 サブカルチャーの現在(2)
 鶴岡法斎静岡来襲「音楽とトークの夕べ おわりのはじまり」
  第1部
   17:40〜18:10 鶴岡法斎BUND ライブ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(@ネコ広場野外ステージ)

BANDではなく「BUND」。港、特区の意味。鶴岡法斎を中心とした登録制の不定形ロック・ノイズ・サイケバンド。幻惑と騒音の世界をみなさんにお届けします。

  第2部
   18:20〜19:30 鶴岡法斎によるトーク 「膨大な自己紹介と自分の人生に対する注釈」@共通P201教室
    *会場使用規定の都合で時間・場所を変える可能性があります。
気がつけば15年、なんとか出版業界で生き延びた男が「生涯の仕事」と決めたマンガ原作に対しての話やそこにいたるまでの紆余曲折を紆余曲折したままお届けします。内容がわかりにくい場所がいくつかあると思いますがそこはこちらも努力しますし、受け手のみなさんも「よろしくお願いします」。

鶴岡法斎(つるおか・ほうさい)
1973年(昭和48年)千葉県八街市出身。
千葉県立泉高校卒業後、営業マン、書店員などの職を経て、気が付いたら文筆の道へ。
現在はマンガ原作メインで活動。
http://blog.goo.ne.jp/t-housai/


11/21
地下文化1980〜2010 サブカルチャーの現在(3)
 トークセッション アヴァンポップの証言者
  羽田明子+KONORI-鷹匠則子+AYAME-鈴木大治 聞き手:宇田川岳夫
   14:00〜16:00@共通P201教室


 ○この企画はヨーロッパの前衛芸術と深く関わり二十世紀エクストリーム文化の渦中にいた二人の女性アーティストのトークセッションで、80年代ニューウェーブ以降の表現を再考しようというものです。

 ○羽田明子さんは、70年代の終わりにロンドンへ渡り、デレク・ジャーマン門下の映像作家となりました。TG(スロッビング・グリッスル)と親交を持ち、サイキックTVの創設メンバーの一人です。バンドのメンバーとして、またプライベートな友人として親しく交流したアーティストは、イギリスではホワイトハウス、カレント93、ナース・ウィズ・ウォーンド、デス・イン・ジューン、コイル、ダニエル・ダックス等々、アイスランドではビョーク、ヒルマー・オーン・ヒルマーソン等々、ドイツではディー・テートリッヒ・ドーリス、ノイバウンテン、ホルガー・ヒラー等々、枚挙にいとまがありません。現在はベルリンとアイスランドの二箇所を拠点に表現活動を続けています。
http://www.bunnies.de/akiko/video_e.htm
http://www.bunnies.de/akiko/koeln_e.htm


 ○鷹匠訓子(KONORI)さんは十代半ばより静岡の劇団(現・「水銀座」)に籍を置き、80年代のポストアングラ演劇のムーブメントにたずさわった演劇人です。90年代以降は、ナース・ウィズ・ウォーンド、カレント93、マジック・ランタン・サイクル、望月治孝、マジカル・パワー・マコ等々いまや伝説化したバンドやミュージシャンのメンバーとして、共演者として関わってきました。
 80年代半ばより静岡市内の自宅で独自の「サロン」を主宰し、ホワイトハウスのウィリアム・ベネット、カレント93のデビッド・チベットを筆頭に世界各国の先鋭的なアーティストたちがプライベートに訪れ、彼女の住まいは静岡の若いアーティストたちと世界を結びつける文化交流の場となっていました。

 ○鈴木大治(AYAME)さんは1960年生まれ。「水銀座」座長、インディー
ズレーベル「MAGIN RECORDS」の主宰者です。十代で劇団を結成し、静岡に居ながらも国内各地で実験的な演劇活動を展開してきました。1987年に単身中国に渡り、タクラマカン砂漠横断独演を決行して帰国後、《変容する演劇、越境する音楽》をスローガンに様々なジャンルのミュージシャンたちとマジック・ランタン・サイクルを結成、、演劇と音楽を即興的に結びつける舞台表現を行っています。

 ○宇田川岳夫さんは気鋭のフリンジカルチャー研究家。オタク文化全盛の時代に反逆し、真にアンダーグラウンドなるもの、消費社会のシステムから逸脱した文化現象を追及。文化的多様性を喪失した時代に常に警鐘を鳴らし続けることを評論活動のコアとしています。

詳細・フライヤー等
http://blog.goo.ne.jp/koneeta/e/f8becdea01a1cfa5b1383ff8ab4b7b99
をご覧下さい。

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