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ソユーズホテル被害者連絡協議会コミュのはじめまして

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アエロフロート、ソユーズホテルといふ言葉に過剰反応して、ついうっかり被害者連絡協議会をクリックしてしまいました

私のソユーズ体験は1996年の出来事なので、ちと古いかもしれませんが、ホテルへ強制送還されるまでひたすら待たされたモスクワ空港のシュールな雰囲気から始まって、軟禁されてホテルの中の売店すらしまっているのに夕飯が食えず途方にくれていたあの頃を思い出してみたりして

いちばん印象に残っていたのは、翌朝早いフライトで目的地へと旅立っていく私たちに配られた朝食セット

紙袋にしけたパンと、薄っぺらいチョコレートが2枚、バナナ一本・・・

「先生、バナナはおやつに入るんですか?」という質問がなぜか浮かんきそう

今はそんなんじゃないのかなあ?

コメント(19)

それは旅立つ人への手向けとして「紙袋」に入って渡された朝食ですね? たいへん貴重な配給品かと思われます(笑)。

私の場合、二年前ですが、朝食ルームでいただきました。
隣のテーブルには、向こう向きで座った、顔の見えない東洋風の男性が一人…。
一緒に行った彼女との会話も、いつのまにかヒソヒソ声に…。
「ワタシタチ、ナニカワルイコト、シタッケ?」

相棒が残したゆで卵を頂いた私に、彼女がボソリと一言、「いつの卵か分からないよ…」。
(さっきの続き)

アエロフロート、それはすてきな航空会社

やってくれました、アンマン〜モスクワのフライトキャンセル
週1回のフライトなのにぃ〜
予定通りにかえらなくちゃいけないのに〜

某ソユーズホテル被害者にならずにすんだがための代償、東京に予定通り戻ってくるための追加料金のあまりの高さに大泣きしたのもあのときだったなあ

一説によると、搭乗予定の乗客が20名弱だったから飛ばなかったとかいふが、本当だろうか?
今年5月、スウェーデンへのトランジットで泊まりました。
24時間トランジットなのに「なんとかなるだろ」と予約を入れていかなかったため、
空港カウンターのお姉さんと6時間くらいモメにモメた末、部屋をゲット。
あの暗くて寒い空港で一人で24時間過ごさなくてすむと思えば、
ソユーズは天国のようなところでした。
それにしてもトランジットカウンターのお姉さんのやる気のなさは世界一なのでは。
ホスピタリティという言葉がココまで縁遠い国を他に知りません。笑
どちらかというと、シェレメティヴォ空港被害者の会か?

深夜にどうしてもどうしてもビールが飲みたくなり、
朝食ルームに忍び込んでキッチンの冷蔵庫から勝手に4本拝借。
一応、冷蔵庫に4ドル入れておきましたが足りたかな。
>>シェレメティヴォ
何度経由しても絶対覚えられない名前です。
「シェ、シェレ?」でいつも止まります。
大体、この後に「メ」が続くような言語は、私の知る限り、ありえません。
>>朝食ルームに忍び込んでキッチンの冷蔵庫から勝手に4本拝借
ロシアでもやっぱりオイタしてたか、あんたは。
はじめまして。
アエロフロートのコミュニティをさがしていまして、
その続きでこのホテル!だったのか!とびっくりして、
目からうろこ状態です。

夜中だか明け方だかよくわからないうちに、半ば罪人のような扱いで、護送車みたいなものにのせられて、泣きそうになりながらこのホテルだったはず!に連れて行かれました。
パスポート没収、ってときに半泣き気分になりましたが。
えさも与えられず、これってムショより厳しいんじゃないか?!
そんな気分に打ちひしがれていたのを思い出します。

※空港はカメラを取り出そうとした瞬間に熊が飛び掛ってくるので絶対おすすめできません(被害者)
はじめまして。5月末からスペインへ行きます。で、一番安くて早い航空会社ということで(あまり気は進まなかったけど)アエロフロートにしました。

行きはまあいいんだけど帰りはシェレメチボで乗り換え、12時間待ちなのよね・・・。ホテルに入る気はないんだけど、ここを経由した皆さん、どうやって時間を潰しましたか?特にアルマーダさん・・・どうします?私、何も考えてないんだけど・・・。

ちなみに93年にスペイン行ったときもこのフライト使って、帰り一泊しました。話題になってるソユーズかどうかは不明だけど24時間の間、出てきたのはコーヒー2杯(しかもミルくは無いって!)と乾パンのみ。ヨーロッパで買っておいたお菓子が飢えを救ってくれました。シャワーは茶色い水!
アエロフロートに搭乗したとき、こんなに旨い機内食初めて!って思ったくらいだもの!!

夜、やっぱ怪しいスラブ訛りの英語話す輩が近づいて、赤の広場に案内するとかモスクワ大学を案内するとか言って、私一人なら絶対行かなかったけど、英語ペラペラの彼氏が一緒だったので50ドル(日本円で5000円払いました)で1時間ほど回って帰りました。でもかなりヤバいことだったと思うよ。マネしないで。


その時、パスポートを取られはしなかったけど13年経った今でもロシアの現状って変わってないのねえ・・・・。
始めまして!!
私もアルマーダさんと同じく、去年の8月ですが、ノボテルホテル監獄に軟禁されました。アルマーダさんの日記を読んでいて私も全く同じ経験をしたので、読みながら「うん、うん、そうだった!」と一人うなずいていました。

私の場合、パリ⇒モスクワ⇒成田のフライトだったのですが、パリ⇒モスクワのフライトが一時間遅れたために、成田行きのアエロが勝手に飛び立ってしまった…。よって、ノボテル監獄に宿泊することになったのですが、同じく、私もあの、対応の世界一悪い、トランジットカウンターの職員と5時間にらみ合いを聞かせ、はじめは「一泊60ドル払え!」と言われ、ナニクソ〜負けてられないと思い、「エールフランスに払わせろ!」(パリーモスクワ間はエールフランスだった)と私もかなりしつこく交渉。やっとこさ、タダで泊まれることになり、同じくして、ノボテル監獄へ護送され、パスポートも没収されました。私の場合、「一泊しても明日、成田行きのフライトに乗れるかはぎりぎりじゃなきゃわからない!」と無責任な事を言われ、2泊は勘弁と願いながら、翌日何とか、成田行きのチケットはゲットできたが、何を聞いても「I don't know」とは何とも無責任というか、日本にも電話は出来ないし、廊下に出れば、ごっつい、ロシアンボディガードに睨まれるし、本当にスリルとサスペンスの24時間のノボテルステイでした。日本に帰って来れたときは本当に嬉しかったです。

もう、二度と経験したくありませんが、ある意味いい経験でしたね今思えば・・・。

皆さん写真とってないようですが、私は部屋で暇だったので部屋の窓からパシャパシャモスクワ空港撮ってました。
空は快晴なのに、何故、あれほど重苦しい写真なのか・・・

それと国際空港なはずなのに、あれほど、英語も何しゃべってるか分からないような、職員の発音の悪さ。しまいには、私が英語で話してもロシア語で返される始末・・笑顔も皆無だし、まだまだ、共産国だな〜と思ってしまったのは私だけでしょうか?_
はじめまして。

1995年にイギリスへ行くのにアエロフロートを使った際
トランジットで有無を言わさず連れてこられたホテル。
あまりの恐怖体験に(爆)名前すら覚えていないのですが
ソユーズだったのでしょうかねぇ…
このコミュを見つけたとき、入らねば!と思いました。

バスルームの写真を載せておきます。
(ネガをスキャンしてデジタルデータにしてもらったものです)

シャワーカーテンもなく、小さなゴ○も這っていて
同じく一人旅だった女性と心細い一夜を過ごしました。

配給品は酸っぱくて固いパンとヨーグルトと水(だったかな)
青いビニール袋に入ってて無言で渡されました。

モスクワに着いたものの案内もなく何時間も待たされ
空港は暗いし犬が歩いているし、アナウンスもよく分からなくて
夜になりやっとバスに押し込められて空港から出発。
途中でバスが停まり裏ツアーへの誘いもありました。

今思えば貴重な経験かもしれませんね…
ぱちゃんがです。
昨日無事帰国しました。・・・が、やはり12時間トランジットは苦痛だった!ホテルには連れて行かれずひたすら空港で待つことに!同じような環境の人が多いらしく、あちこちで椅子に横たわって寝てる人が・・・。私も耐え切れず2時間ほど椅子で寝てしまいました。横になって。椅子も金属で背中が痛いから空気枕があって良かった!

手紙書こうにも電気暗すぎ!目が痛くなる!15分でギブアップ! コーヒー飲んだら6ユーロ??ふざけんな!700円もするんかい!!!マドリードで水とサンドイッチとお菓子買って持って行ってよかった!破産します! 注文は何度言っても取りに来ず、自分からカウンターに行って紙に書いたしいい加減にしろ!

moaさん、私の場合は猫がうろうろしてました。トイレの横が暗黙の喫煙場所。階段に座り込んでないと椅子が足りず。

・・・本当に国際空港なのかね・・・・・やっぱ13年経っても一緒だった・・・。

結論、少し高くても絶対ヨーロッパ系の航空会社にしよう!

アルマーダさん、マドリの地下鉄どうでした?私は・・・・怖さを感じたことはないですが・・・。
はじめまして。
06年11月10日成田発 モスクワ経由 コペンハーゲン着
でアエロフロートを利用しました。
ちなみに初海外旅行で一人でした。

搭乗員のロシア人にチキン?ビーフ?早くきめな!と怒られながら(そう感じただけですが、、、、、)
10時間ぐらいでモスクワ着。
シュルミテ空港というところに着陸する予定が天候が悪いらしく2回着陸失敗したのちドモジェドモ空港という所に着陸。
あの拍手はよかった生きてる!という拍手なんでしょうか。

ここからが悪夢の始まりでした。
ドモジェドモ空港のベンチも少ない、水もない、電話もない、食料を買うところもないトランジットホールに三時間半放置。
皆かなり憔悴しきってました。

その後シュルミテ空港に無事?到着したのですが僕のコペン行きは20時間後、、、、ということでホテルに護送されました、、、
ここがソユーズでは無いと思いますが(空港から5分だったので)皆さんと同じく囚人気分を味わいました、、、

ホテルに朝五時ごろ到着した後、パスポートは取り上げられ、廊下には見張りの英語が全く話せないイカツイロシア人。
朝食はすぐにバターとジャムは配られるのにパンがなく、目玉焼きとヨーグルトだけでした。

隣の部屋の方がもう我慢できないといって色々話してましたが英語が通じないのでなしのつぶて。
ルームサービスも頼んでも結局こなかったそうです。

空腹に耐え切れず日本からのお土産を食べようかと悩んでいるとやっと3時ごろに昼食が。
あんなにお腹がすいていたのにまずかったご飯は初めてです、、、

その後19時ごろまで寝ようと思っているとロシア人にたたき起こされ何やら出発する様子。
荷物をあわててまとめ、空港に到着。
キャッシュディスペンサーも両替所もない空港だったので
一緒にいた日本人のお姉さんにいろいろご馳走になったり500円を10ドルと交換してくれた大学生二人組がいなければ空港で死んでたかもしれません。。。。


もうアエロフロートは二度と、、、、
帰り後一回乗らなくちゃ、、、、、、、、

無事日本に帰れたらきっと良い思い出になるはず!と信じてがんばります・・・

長くなってすいません。

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