以前「眠れそう」とトピック(下記)になってたぐらいですし、
こっちのバージョンも旧盤のラストを飾る素晴らしく美しいVer.だったので
最近出たどれかに入れてほしかったんですが…。
(『The Best Of Chapterhouse』とか)
↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30575923&comm_id=26420
写真:左から
前述「Splendor」サントラ、「She's A Vision」EP、「Pentamerous Metamorphosis」再発盤
Mesmerise〜Blood Music期
★「For What It's Worth (Demo)」
→「She's A Vision」EPおよび旧ベスト盤「Rownderbowt」収録。
「デモ」にしとくにはもったいない完成度の実に彼ららしい曲 「Whirpool」〜「Mesmerise」期が好きなら是非
★「Don't Look Now」のUS/日本?バージョン
→リイシューされた「Blood Music」はUKおよびヨーロッパ版?なので、
「We Are The Beautiful」が長くてヘヴィな分、なんか尺が削られています… だからUS/日本?の旧盤を一度聴いているとリイシュー版に違和感が… …物足りなく感じてしまいます。
ちなみに2種あるリミックスVer.はいずれもイマイチです。
★「Frost」オリジナル(「We Are The Beautiful」EP、「BloodMusic」US2枚組盤収録)
→BloodMusic期、賛否両論の中でもファンにおしなべて高評価だった曲、
…ですが、リイシュー版はCDの容量ギチギチに入れるためか、
30秒も尺が削られています。なんか展開が唐突なんです…。
■「Deli (Dark Jester Mix)」
→「She's A Vision」の12インチ盤のみに収録。
なんか「BloodMusic」収録音源を解体したような音になってます。
アルバム収録のは珍しいDrumsのAshley作曲ですが、
Dark Jester MixはVo/GのAndrew作曲。
アルバム版は、Andrewが持ってきたトライバルなサンプリングを、
Ashleyが組み直して仕上げたんでしょうね。Good Jobです。
Crystal Poet Remixなんてのも「BloodMusic」EU初回限定2枚組に
収録されてましたが、こちらはビートを廃し気味にして、
ポエトリーリーディングを強調したVer.です。
★「We Are the Beautiful (Spookys Extravanganja Dub Mix)」
↓このトピの5に貼ってあるY0uTubeのやつ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6533420&comm_id=26420
→US盤2枚組と「We Are The Beautiful」のシングル盤にしか入ってません。
2つあるリミックスでもこっちのバージョンの方がいいと思うのですが…。
★「Pentamerous Metamorphosis」
→こちらも言わずもがな、むしろ「BloodMusic」本編より
話題になってしまったアンビエントテクノの超名盤。
恐らく「On The Way To Fly」「Everytime」「There's Still Life」
「We Are The Beautiful」「Love Forever」の音源を使いつつも、
基本はリミックスというより完全なオリジナル盤です。
ある曲はまったく別の雰囲気に、「We Are The Beautiful」はキラキラ感が増し、
「Love Forever」あたりはUlrich Schnaussでの再結成と双璧な
メランコリー倍増の美しい曲になってます!
再構築を手がけたGlobal Communicationはこの作品で名をあげ、
素材を活かしきるリミキサーとして当時ハズレ曲なしでした。
(変名のReloadでSlowdiveの5EPも見事にリミックス!)
「BloodMusic」EU初回限定CDのおまけ、および後に単品で再発されるも廃盤に。
Global Communicationはこの作品のあと、オリジナルアルバム「76:14」で
これまたアンビエントテクノの金字塔を打ち立てます。
実は既に空中分解していたChapterhouse、テクノに人脈と造詣があった
Andrewが「76:14」の1曲にギターとコーラスで参加してます
Die, die, die は、ライブではそんなに長くはなかったですけど、あれはStephenが歌ってました。Stephenは可愛らしい顔をしてたのですが、Sunburst EP が出る前にStephenから個人的にもらったんですけど、その時、ベースのRussがスリーブの絵を指して、”Stephen”と言って笑ってたのが印象的でした。Russは、面白い人で、いつも必ず彼から話しかけてくれる人でした。メンバー、基本的にドラムのAshley以外は皆フレンドリーでした。
Falling Down は最初はもっとアグレッシブな感じだったんですけど、当時、Happy Mondaysとかのrave物が流行ってたもんで、CHも影響を受けて、妙にファンキーになってしまったのが個人的には残念でした。本人達に言ったら笑ってましたが。
Chapterhouse performing their final show with Ulrich Schnauss and A Shoreline Dream on October 9, 2010 in San Francisco at the Mezzanine. Here's the video recap. Shot by Eddie Breidenbach and Ryan Policky. Editing by Ryan Policky.
↓
http://vimeo.com/15928523
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