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chapterhouse/チャプターハウスコミュの雑談トピック【情報兼ねて】

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なんでも話せるトピックを立ち上げてみました。
チャプターハウスに関することならなんでもどうぞ!
---
トピ主さんありがとうございます!
はじめましてと雑談を兼ねるトピにしました。
お気軽に書き込みどうぞウインク(08/04/21 新管理人より)

コメント(35)

とりあえず好きな曲から。
俺はベタと言われようとなんだろうと「ブリーザー」ですね。
初めて大型CDショップの試聴ブースでこの曲を聞いたときの衝撃は忘れません。
この曲を表現する一言は「衝撃!」以外にありえませんね。
轟音ソニックノイズギターと美しくキラメくボーカルの融合。
吹きすさぶ猛吹雪の中で至福のメロディが鳴り響く、素晴らしいシューゲイザーの名曲です。
最初に聴いた衝撃は今でも色あせず、聞くたびにワクワクした気分の高揚感を感じます。
チャプターハウスはこの1曲だけで、マイブラ、ライドに並んだと思いますね。
私も「Whirlpool」レンタルして、「pearl」にハッとしたクチです(笑)
「autosleeper」なんかのサイケっぽさもこのバンドならではってかんじ。

あと、コミュ画像イルカジャケ「mesmerise」の2曲目「precious one」とかも好き。
「sunburst EP」の「feel the same」とか…、ああ止まらない(笑)

ちなみに「シューゲイザー」としてのチャプターハウスお好きな方は、2ndアルバムの「Blood Music」はダメだっていう方多いみたいですが、どうですか?
私の周りはテクノとか聴いてて、「『Blood Music』の方が力強くていい」なんて人も意外に多いのですけど。
私も、「Blood Music」があったから、今クラブ系とか聴くのに繋がったって感じです。

ちなみに後追いっ子なのでライブは体験できませんでした…。

ルックスがどーの、とかライド2番煎じとか、バッシングが結構キツかったバンドですけど、そういう余計な先入観で過小評価されてる気がする…。
シューゲイザーで名前の挙がる代表的なバンドのひとつだと思うんですけど、再発もいまだしてないしなぁ…。

えー、写真は「pearl」のクリップより(左)、そして残りが「mesmerise」のクリップです。
イルカよろしくプールで濡れながら歌うメンバー…
>ユウスケさん
「パール」も名曲ですよね。「ブリーザー」に次いで大好きな曲です。
マッシュルームカットはいいバンドというのはあながち間違っていないかも?
俺もマッシュルームカットに引かれてインスパイラル・カーペッツを聞いてみたら、非情に良かったです。
「ワールプール」はマイブラの「ラブレス」に並ぶアルバムというのには同感です!

>toozさん
俺も「ブラッドミュージック」、最初に聴いたときは「ワールプール」の路線を期待していたために、あまりピンとこなくて好きなアルバムではありませんでしたが、今になって聴き返すと、ハウスとシューゲイザーの融合と言う時代を先取りしたかのような未来的なサウンドでハッとさせられましたね。
チャプターは10年早すぎたのかも?
彼らはいわれのないバッシングを受けていて不憫ですよね。
ルックスがいいことのどこが悪いのか?
それに決してライドの2番煎じなんかではありませんでしたよ。
当時も今も、もっともっと評価されるべきバンドですよね。

それにしてもチャプターハウスのビデオクリップ画像は珍しいですね。
いいもの見せてもらっちゃってありがとうございます。
ハジメマシテ。

彼らのベスト盤、どこかで入手できないですかねえ。
どうしても"die, die, die"が聴きたい!!
どうも新管理人です。
mixiミュージックがリニューアルされたので、彼らのプロフィールを書いてみましたるんるん
ご参考までにウインク
↓
http://music.mixi.jp/view_artist_info.pl?id=52736

トリビア多々です(笑)
ただ、新事実!とか思っていただければこれ幸い。

むしろ、オススメアーティストは皆様に追加していただきたいぐらいです。
初期スーパーカーも似てると言われてましたね。
die, die, dieは自分も聴いた事がないんで、聴いてみたいですexclamation ×2

Rownderbowtはオークションに出ているんですけど、高くて手が届かないですし・・・バッド(下向き矢印)

Die,Die,Dieは彼らの狂暴な面が集約されてると思います。
2枚のオリジナルアルバムでは聴けない破壊的で、初期ジザメリのようなきちがいノイズ。
しかもボーカル、絶叫してますから炎
モグワイの初期やソニック・ユース辺りにも通じる。
甘美なものだけが彼らのサウンド作りではないと証明してます!
最初聴いた時はハードロックexclamation & questionかと思ったげっそり
とにかく恐るべき12分間。
そうです>die,die,die

バンド始めた頃ストゥージズ(イギー・ポップ様)のコピバンだったのも
納得のノイズ&ヘヴィなハードサイケです。

初期はSpacemen3に通じるドラッギーな音でしたし、Pearlからガラッと
キラキラ昇天シューゲになるあたり、Mesmeriseの浮遊感、
Blood Music期のネオシューゲにも繋がるテクノ系との連鎖など、
多面性あるのも彼らの魅力ですね!

ちなみにdie,die,dieで叫んでるのは童顔の方のVo/G、
スティーヴンだと思われます。

来日時のアンコールでコレ演奏して、最後はギター破壊してフロアにダイブしたらしいですねたらーっ(汗)

ベストとかで(「rownderbout」かな?)彼らを紹介する文章読んでても、
後にも先にも上記みたいにテンショングッド(上向き矢印)でデストロイ(笑)なライブは
来日時以外なかったらしいです。
さぞかしオーディエンスの反応良かったんでしょうねー。

つか、管理人は後追いなんで、当時の公演観られた方のお話聞いてみたいです!
今まで気にしてなかったのですが、『Rownderbowt』のDisc2の3〜8曲目のデモっていつのものなのでしょうか?
知ってる方いたら教えてください。
■春狐さん
>『Rownderbowt』のDisc2の3〜8曲目のデモ

音のタッチや曲調からするとBloodMusic期のアウトテイクではないでしょうか?
↓
http://www.discogs.com/release/686155

上記のクレジットを見ると、3〜5はDrumsのAshley在籍時、
6は脱退後の作品ですね。

7、8は、元SlowdiveのSimon Scottを迎えて…BloodMusicの後録ったんでしょうかねぇ?
ちょうどご時勢もBritPop期に傾いてたわけで、
BloodMusicは作りこみ過ぎの感があったので、
なんかストレートなカンジでやってみたんじゃないかなー、と想像します。

私は6〜8が好きです。
3、4もデモとはいえ実に彼らっぽい曲ですよね。
管理人さま

やはり『ブラッド・ミュージック』以降のものなのですね…
打ち込み音が入ってるので、その辺りかなと思ってました。
デモながら完成度は高い。

ちなみにこの2枚組ベストと、リイシューされたファースト、セカンドがあれば彼らの音源は全てカバーできるのでしょうか?
未だリイシューされたファースト、セカンドは買っておらず、旧盤を聴いてますたらーっ(汗)
写真:左から
「Sunburst」EP、「Breather」BBCセッション収録アルバム、「Mesmerise Remix」12inch
詳しくは下記↓
http://www.discogs.com/artist/Chapterhouse

■春狐さん
えーと…たらーっ(汗)
全部調べると時間かかりそうなのでうろ覚えで行きます(笑)
ややこしいので、最近のファンの方のために、
入手困難な『Rownderbowt』も「未収録」に含めて選り抜いてみますね。

リイシュー盤はリマスターされてますけど、格っっ段!に音が良いって
わけでもないので、旧盤と主要シングル、『Rownderbowt』あれば充分だと思いますよ。

それでもまだ掘り下げてみたい方は…
---
>最近リイシューされたファースト『Whirlpool』、セカンド『Blood Music』、
>または『The Best Of Chapterhouse』
に収録されていないもの。★CDの場合★
(★は個人的オススメ楽曲です)
↓
---
★「Die, Die, Die」(WhirlpoolのLP初回限定盤と「Rownderbowt」収録)
 →いわずもがな、ライブの最後をカオスと絶叫で締めくくっていた
  初期からの「ど」ヘヴィハードサイケ曲。
 「Rownderbowt」では楽曲部分をきっちり切ってありますが、
  LP付属の12インチは楽曲終了後の残音とハウリングやらのノイズが入って
  計20分ぐらいになってます。ヤバイです。
  ちなみに「Ecstasy II」「Guilt」などは、「Die, Die, Die」と同じ頃の
  最初期のオリジナル曲。どおりでサイケなわけです。
  
■「falling down」オリジナルバージョン(「FreeFall」EP収録)
 →ドラムからではなくあの独特のワウギターのカッティングから
  始まるアレンジ。
  アルバム収録Ver.よりモコモコして音質悪いですが、
  ちょっとガレージィで私は好きです。

■「Breather」BBCスタジオライブ
 →基本、下記にのみ収録。↓
  http://www.discogs.com/release/633509
  楽器群の音圧がCDほどではないですが、ギターのアンサンブル、
  ツインVo.のコーラス、掛け合いはライブでもバッチリです。

★「Something More」のRobin Guthrieプロデュース版(旧「Whirlpool」のみ収録)
 →リイシューのは「Sunburst」EP収録のオリジナル版です。
  オリジナルもガレージィかつ浮遊感あってよいですが、
  まんまCocteau Twins(Lushの「Spooky」マデを思い出してください)な
  旧「Whirpool」収録のRobin Guthrie版もベースライン/コード進行の
  不思議さとハンパない浮遊感グッド(上向き矢印)をかもしてて、ぴかぴか(新しい)幻想的ぴかぴか(新しい)でまるで別モノです。

  以前「眠れそう」とトピック(下記)になってたぐらいですし、
  こっちのバージョンも旧盤のラストを飾る素晴らしく美しいVer.ぴかぴか(新しい)だったので
  最近出たどれかに入れてほしかったんですが…。
  (『The Best Of Chapterhouse』とか)
  ↓
  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30575923&comm_id=26420
 
■「Mesmerise (The Mesmerising Vocal Mix)」
 →米インディー映画「Splendor」(日本未公開)のサントラに収録された
  Dub mix、Massive Attackなどで有名なMad Professorが
  よりダビーで漂う感じに仕上げてます。オリジナルの方がいいかな…?
  ↓
  http://www.discogs.com/release/148147
  このサントラは、他にもLushやSlowdiveのリミックスが入っていて、
  シューゲファンの間では一時話題でした。

★「Mesmerise (Remix)」「Precious One (Remix)」
 →「Mesmerise Remix」12インチ収録↓(トップ画像のイルカいっぱいのやつ)
  http://www.discogs.com/release/324876
  Mesmeriseは原曲とそれほど変わらない印象ですが、
  Precious Oneのリミックスは、ビートがエッジィになって
  曲の良さが増していて白眉ですぴかぴか(新しい)
  ずっとiPodに入れたいと思ってたんですが、環境がなかなか整わず…たらーっ(汗)
写真:左から
前述「Splendor」サントラ、「She's A Vision」EP、「Pentamerous Metamorphosis」再発盤

Mesmerise〜Blood Music期
★「For What It's Worth (Demo)」
 →「She's A Vision」EPおよび旧ベスト盤「Rownderbowt」収録。
  「デモ」にしとくにはもったいない完成度の実に彼ららしい曲OK
  「Whirpool」〜「Mesmerise」期が好きなら是非ウインク

★「Don't Look Now」のUS/日本?バージョン
 →リイシューされた「Blood Music」はUKおよびヨーロッパ版?なので、
 「We Are The Beautiful」が長くてヘヴィな分、なんか尺が削られています…たらーっ(汗)
  だからUS/日本?の旧盤を一度聴いているとリイシュー版に違和感が…あせあせ(飛び散る汗)
  …物足りなく感じてしまいます。
  ちなみに2種あるリミックスVer.はいずれもイマイチです。

★「Frost」オリジナル(「We Are The Beautiful」EP、「BloodMusic」US2枚組盤収録)
 →BloodMusic期、賛否両論の中でもファンにおしなべて高評価だった曲、
  …ですが、リイシュー版はCDの容量ギチギチに入れるためか、
  30秒も尺が削られています。なんか展開が唐突なんです…。

■「Deli (Dark Jester Mix)」
 →「She's A Vision」の12インチ盤のみに収録。
  なんか「BloodMusic」収録音源を解体したような音になってます。
  アルバム収録のは珍しいDrumsのAshley作曲ですが、
  Dark Jester MixはVo/GのAndrew作曲。
  アルバム版は、Andrewが持ってきたトライバルなサンプリングを、
  Ashleyが組み直して仕上げたんでしょうね。Good Job指でOKです。
  Crystal Poet Remixなんてのも「BloodMusic」EU初回限定2枚組に
  収録されてましたが、こちらはビートを廃し気味にして、
  ポエトリーリーディングを強調したVer.です。

★「We Are the Beautiful (Spookys Extravanganja Dub Mix)」
 ↓このトピの5に貼ってあるY0uTubeのやつ。
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6533420&comm_id=26420
 →US盤2枚組と「We Are The Beautiful」のシングル盤にしか入ってません。
  2つあるリミックスでもこっちのバージョンの方がいいと思うのですが…。

■「Picnic」
 →1stアルバムの「die,die,die」に対して「BloodMusic」期の一端を象徴する
  長尺トライバル&カオス、サイケ、ドロドロヘヴィなインスト曲。
  好き嫌い分かれそうですが、影響受けた音楽からすると納得の音。
  「BloodMusic」EU初回2枚組と「Rownderbout」にのみ収録。

★「Pentamerous Metamorphosis」
 →こちらも言わずもがな、むしろ「BloodMusic」本編より
  話題になってしまったアンビエントテクノの超名盤。
  恐らく「On The Way To Fly」「Everytime」「There's Still Life」
  「We Are The Beautiful」「Love Forever」の音源を使いつつも、
  基本はリミックスというより完全なオリジナル盤です。
  ある曲はまったく別の雰囲気に、「We Are The Beautiful」はキラキラ感ぴかぴか(新しい)が増し、
  「Love Forever」あたりはUlrich Schnaussでの再結成と双璧な
  メランコリー倍増涙の美しい曲ぴかぴか(新しい)になってます!
  再構築を手がけたGlobal Communicationはこの作品で名をあげ、
  素材を活かしきるリミキサーとして当時ハズレ曲なしでした。
  (変名のReloadでSlowdiveの5EPも見事にリミックス!)
  「BloodMusic」EU初回限定CDのおまけ、および後に単品で再発されるも廃盤に。
  Global Communicationはこの作品のあと、オリジナルアルバム「76:14」で
  これまたアンビエントテクノの金字塔を打ち立てます。
  実は既に空中分解していたChapterhouse、テクノに人脈と造詣があった
  Andrewが「76:14」の1曲にギターとコーラスで参加してますexclamation
写真:左から
「We Are The Beautiful」EP、The Byrdsカヴァー収録コンピ、The Velvet Undergroundのトリビュートコンピ

カヴァー曲
★「Rain」
 →ビートルズ。初期のライブでも頻繁に演奏されていたようです。
  (ビデオで観たことが…Andrewがギターなし、マイク持って歌ってます)
  疾走&爽快感のある彼ららしい良カヴァーぴかぴか(新しい)
  「Sunburst」EPと「Rownderbowt」にのみ収録。

★「It Won't Be Wrong」
 →The Byrdsの曲。フェイバリットに挙げるだけあって割と忠実?
  ただ、Andrew&Stephenがメインコーラスの高音と低音を、
  オクターブを変えて逆グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)にして歌っているのが面白いです。
  コンピレーションのみの収録。↓私は下記で聴きました。
  http://www.discogs.com/release/689824

■「Lady Godiva's Operation」
 →The Velvet Undergroundのトリビュートコンピ「Heaven&Hell」第1弾に収録。
  おサイケな曲がお好き&得意?なStephenメインVoですが、
  途中からAndrewとの掛け合いになっていて面白いです。

★「Losing Touch With My Mind」
 →彼らの恩人にして影響も多々なSpacemen3の代表曲を
  打ち込みで大胆にカヴァー! ハマりすぎですexclamation ×2
  「Mesmerise」〜「Blood Music」の期間の制作だと思います。
  元は彼らのファンジンのソノシートに収録されていた超レア曲!
  CDとしては「Rownderbowt」にのみ収録。

---
『Rownderbowt』収録のデモ曲等については前のコメントのとおりです。

あとは…『Rownderbowt』収録曲含めてレア盤を…つかいっそRideみたく
BOXにしても良かったと思いますね。
リイシューはリイシューで、+αのBOXも限定で…だったら需要もなくはなかったかと。
管理人さま

詳細、ありがとうございますexclamation ×2
これから作品を集める時の参考にさせていただきます。

ファーストのリイシューは輸入盤で手に入れたんですが、これはリマスターされてるのでしょうかexclamation & question
旧盤と聴き比べましたが…
う〜んたらーっ(汗)
ご存知かもしれませんが一応↓
http://bluelines.jp/?pid=3813016

ブートのライブ音源です♪
ライブ未経験のマニアにはたまらない!?
こんにちは、私は当時Londonに住んでて、まだ無名時代の頃から見てたので、ライブはLondonと彼らの故郷のReadingで何度も見ましたが、日本ではRideの2番煎じとか言われてるんですか? どっちかというと、Chapterhouseの方が先にライブとかしてた印象があります。

Die, die, die は、ライブではそんなに長くはなかったですけど、あれはStephenが歌ってました。Stephenは可愛らしい顔をしてたのですが、Sunburst EP が出る前にStephenから個人的にもらったんですけど、その時、ベースのRussがスリーブの絵を指して、”Stephen”と言って笑ってたのが印象的でした。Russは、面白い人で、いつも必ず彼から話しかけてくれる人でした。メンバー、基本的にドラムのAshley以外は皆フレンドリーでした。

Falling Down は最初はもっとアグレッシブな感じだったんですけど、当時、Happy Mondaysとかのrave物が流行ってたもんで、CHも影響を受けて、妙にファンキーになってしまったのが個人的には残念でした。本人達に言ったら笑ってましたが。

当時いつもライブを録音してたりしてたんですが、Russの60sバンドのライブテープ迄出てきて懐かしくなりました。確か、Bikiniesは、Spiritualizedのシークレットの前座したような気がします、91年とか位に、3ポンドで50人位しか入れないような所で。
■iggさん
はじめまして、私はちょうどBlood Musicが出ようかという頃に
Lushの「Spooky」からシューゲイザーにハマッて、
以降彼らの来日もなく解散の報を聞いたような(泣)
完全「出遅れ」後追いなので、貴重なお話ありがとうございます!

>Rideの2番煎じ
そう言われるのはメジャーデビューがRideより遅れちゃったからです。
RideもChapterhouseのライブに行ってたらしいですね。
どこかのファンジンのStephenのロングインタビューで、
彼自身もちょっとデビュー先越されちゃったのは、皮肉な運命に感じてるらしいです(笑)
曰く、
「彼らお客さんだったんだよぉ?
 『僕らRideってバンドやってます』なんて寄ってきて、
 しばらくしたらもうデビューしてたんだ。」

Die, die, dieは日本公演でもやったらしいですね?
彼らもエキサイトしてギターぶっ壊してフロアにダイブしたとか…
欧米のプロフィールでも語り草の伝説のライブ?だったみたいです。

Chapterhouseは基本アンディもスティーヴンも歌声が似ているので、
Whirlpoolなんかは当初全部アンディが歌ってるんだと思ってました(笑)
Die, die, dieはスティーヴンですよね!
後々、作曲者=メインVoなのと、曲調、あと声色もわかってきて
あー、あの童顔でヘヴィーサイケ轟音の中、叫ぶんだなーと。

Bikinisは90年代初めの渋谷のレコード店で、実に安っぽい12インチを見かけて買ってしまった甘酸っぱい記憶が…あせあせ(飛び散る汗)
Russellが裏ジャケで半裸になってました(笑)
プロデュースは見事に身内のChapterhouseアンディで。
更に、Russellの歌に腰が砕けました(笑)
ボビー・ギレスピーがもっとヨレヨレになったような…たらーっ(汗)

Russellはやっぱり面白い人なのですね(期待通りのキャラで嬉しいw)
彼、Bikinisでも本気で来日する気だったみたいです(笑)
当時の米国音楽に小さいインタビューが載っていました。
本当に客が来ないからか(笑)、
「(自分らの音楽をわかってくれない)イギリスはつまんないよー!
 Bikinisでも日本行きたい!」
なんて言ってたような。
-----

★余談★:
曲ごとにメインVo一人担当のChapterhouseの楽曲群で唯一?
「Breather」の歌はアンディとスティーヴンが交互にメインVoをとっています。
これが聞き分けられれば、あなたもマニア?!
さぁ、Aメロ、Bメロ、サビ、それぞれどちらが歌っているでしょう?
(ライブビデオとか見ると丸分かりですが)

写真は1枚目「Pearl」PVから、Vo. by Andrew、
2枚目は「We Are the Beautiful」PVから、Vo. by Stephenです。
いよいよ本日ですね。楽しみです
物販とかあるかな?Tシャツとか何着てこう…
いよいよ本日ですね!

物販まわりですが、Tシャツは3〜4種類販売予定です。
女性向けのものもあるとか・・・

スペシャルで150枚限定、各シリアル入りDVDの販売もあります!
価格も大変リーズナブルだそうです。

宜しくお願いします!
いよいよ本日、楽しみですね!

…ところで事後報告ですみません。
もう昨日のことなんですが…こちらに行かれた方いますか?

-----
『「シューゲイザー・ディスク・ガイド」発売記念
トーク&サイン会|HMV渋谷店インストアイベント』

開催日:2010年4月5日(月)
start:19:00
at:HMV渋谷店 2Fイベント・スペース
トーク出演:黒田隆憲 / 佐藤一道
GUEST:Chapter House

詳細:
http://bls-act.co.jp/news/1504
-----

「シューゲイザー・ディスク・ガイド」をHMV渋谷店で買うと優先整理券もらえたようですが、
基本入場はフリーだったみたいです。

chapterhouseがゲストだったようで、どういう話をしたのかが興味あります。
当時のシーンとかについて著者の方々と歓談したんでしょうね。

…で、サイン会は…chapterhouseのサインだったのかな…(笑)…とか。

ホントはもっと早く告知しておいて盛り上げたかったんですけど
管理人多忙にてすみません=_=;
行きましたよー
二部構成で、第二部のゲストとして登場してました

いくつか興味深い話もありました
2枚目でああなったのは特別な意図はなくて、スタジオの機材で遊んでたら?ああなっちゃった とか笑

サイン会はチャプターハウスのサイン会でしたよ

終始和やかな感じでした
来日時にアンドリューに聞いてわかった参加作です。

Chapterhouseは2ndアルバム「Blood Music」を15の右端にある
「Pentamerous Metamorphosis」としてGlobal Communication
(現Harmonic33のマーク・プリチャード、
 DJとして度々来日を果たしているトム・ミドルトンの過去の?ユニット)に
丸ごとリミックス(というより音源を利用した別作品といってもいいです)してもらって、「Blood Music」のUK初回盤に付けていました。

Chapterhouseを解散後もアンドリューと
Global Communicationの2人との交流は続き、
前々からクレジットにあって気になっていたのですが、
現在も再発されてアンビエントテクノの金字塔として有名な
Global Communicationの唯一のオリジナルアルバム「76:14」(左)に
参加…って…既に15に書いてますね…(笑)
…ですが、ちゃんとご本人から「ギター入れたよ」と確認いたしました!
トラックでいうと、7、8曲目の「8'07>5'23」にあたります。
↓
http://www.discogs.com/Global-Communication-7614/release/1513936

参加曲は「Maiden Voyage」(中)としてシングルカットされています。
↓
http://www.discogs.com/Global-Communication-Maiden-Voyage/master/16248


また、Global Communicationは今回chapterの来日に帯同していた
Kirsty Hawkshaw嬢とも交流があり、
メンバーのマーク・プリチャードが彼女のソロ作、
「O.U.T(Our Ultimate Things)」のプロデュースをしています。

そして、そのKirsty Hawkshaw嬢のソロ作からのシングルカット
「Sci-Clone」(右、1997年盤、1999の再発盤では
レコーディングし直していてギターはアンドリューではありません)にて、
これまたアンドリューがギターを弾いています。
↓
http://www.discogs.com/Kirsty-Hawkshaw-Sci-Clone/release/227154

たまたまYouTubeが貼ってありますが、
お聴きいただくとなんとなくわかるはず(笑)

…と、今回Kirsty嬢が帯同していたのはGlobal Communicationつながりで、
偶然ではない縁があったということです。ウインク

TwitterでもGlobal Communicationの2人と今でも繋がっているようですしねるんるん
↓
http://twitter.com/ChapterhouseUK
ROWNDERBOWTを持ってるんですが、まさか市場で3万で出回ってるとは思いませんでした!

本当に驚きだ・・・

しばらく家宝級の扱いにします。無知は怖いね。
Chapterhouse performing their final show with Ulrich Schnauss and A Shoreline Dream on October 9, 2010 in San Francisco at the Mezzanine. Here's the video recap. Shot by Eddie Breidenbach and Ryan Policky. Editing by Ryan Policky.
↓
http://vimeo.com/15928523
---

無事USツアーも終わりましたね。上記は最終日、シスコ公演の映像です。
イイ意味で4月の日本と変わってない。
お客さんもやっぱり笑顔で微笑ましいです。

んー不確定ですが、でも日本公演時にも情報あったように、
この映像撮ったプロダクションがツアーDVDだかを作成するかも?らしいですね。
で、そのためのインストをチャプターハウスが作るっぽい記述が…。

詳しくはFiftyFirstFloorFilmsのfacebookアカウントで。
http://www.facebook.com/pages/FiftyFirstFloorFilms/138404506202728

日本ツアーの際に売ってたDVDを撮ってたとこですね。


写真はトロント公演です。みんな変わってませんねー(秋なのに←)

あー、どうしよ、情報トピまた作るか…(´∀`;)


10/3、NY公演でのビートルズカバー、Rain!

アンドリューが入りを間違えてしまい、
スティーヴンに「ばっきゃろー(笑)やりなおしー」言われてますね(笑)

微笑ましい´`*

…てか、日本公演もそうだったけど、アンディは何気にミス多い(笑)
↑
あ、違った、スティーヴンのギタートラブルにアンドリュー気付かなかったから
スティーヴン、アンディどついたんだ(笑)

気付かずに歌うマイペースアンドリュー(笑)

(アンディを笑いながらどつくスティーヴン)
ス「くそギター(笑)…はい、やりなおし、もっぺん最初からやろ(笑)」
ア「おや、ギタートラブル?^^」

…日本公演でもこんな掛け合いが見れましたよねー^^
おひさしぶりです。
いつの間にやらコミュ参加の方が1000に迫ってますね。ひぇー!

昨年秋に北米ツアーを終えて、特に最近動きはないようですが…
…うーん、チラ聞きしているDVDやレアトラック?収録CDはどうなるんでしょう?

まぁ、彼らも本職?が忙しいので、のんびり待ちたいですね。
久しぶりにチャプターハウスをやってみて、彼らがハッピーだったのが何よりです!
Breatherをアコースティックで弾きたい(一人)のですが耳コピしたかたいらっしゃいませんか?
コード進行だけでも知りたいのですがいらっしゃいませんでしょうか、

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