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2001年 宇宙への旅 解釈コミュの猿のシーンについて

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2001年の宇宙への旅は猿から始まってます。このシーンがあることによってきっと大きな意味があると思います。私自身、後のシーンに出てくるHAL9000や、ディスカバリー号などのテクノロジーと人類の関係性について、より深く人間と機械の共生について考えを深めることができました。このシーンでは、猿の前にモノリスが登場し、触れた猿は道具を使えるようになります。リヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E8%AA%9E%E3%81%A3%E3%81%9F)が流れることで色々な解釈ができると思います。私自身の具体的に思うことは日記で書いていきたいと思います。様々な意見をお聞きしたく思っていますので、「猿の凶暴性が恐い」「このシーンは進化を意味している」「猿は気持ち悪く思う」「このシーンは眠い」などなど、自由に意見を出して、作品を味わえればよいと考えています。自己紹介等、なしでも、どうぞご自由に書き込んで下されば嬉しく思います。

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