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我ら!【妄想族】コミュの『Never Ending 妄想Story』Vol.10

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言葉を最後まで言い切る前に・・
男は倒れてた・・・

マサヒコは気が短い。
相手を見ずに、勢いだけで生きてきた若者には
読みきれない・・鬼気迫るモノ・・・

あの『鬼マサ』の一撃!!

電光石火の早業だ・・・

拳についた血をすすり・・・
マサヒコは怒りたっていた・・

「んーーー?16才?
OPPじゃん!そんなの・・・関係ねぇ!」

一度、火がついてしまったら「鬼マサ」は・・
誰にもとめられない・・。。。

「で、ひろみさん・・何か?」


ゾーンにはいっていた・・・

くしくも・・・ひろみもフラッシュバックする過去があるが・・
『鬼マサ』にはそんなのは・・・カワイイ・・

そう、彼の脳裏には・・・
今では、たった一人の妹であるミチルをとりまく事件・・
決して、思い出したくないが・・・
忘れられない・・・あの日の事件・・・



ここサンタモニカでは、午後からの海の人口密度は高い。
地球温暖化の影響か・・本来、水温が低くなる時期だが
温水塊の影響で気圧配置も変り・・
季節はずれの大波が押し寄せる。

人生の勝ち組たちが・・早い午後に仕事を終わらせ
車をはしらせる。

その人ごみの中でケリーはいちだんと際立っていた。
ひろみにとってはケリーはブランドだ。

「ケリー」って言っても彼は日本人である。
南伊豆の出身の彼のライディングは日本人ばなれしていて・・
そう・・、ケリー・スレーターみたいだ・・

仙台新港のBig Waveで彼のマニューバを見てから・・・
ひろみはケリー・・そうケンイチの虜だ。

フローターを決める彼の背中のタトゥーがひろみには誇らしい。

「エッ!!あのタトゥーって・・・」
愕然としてビーチで立ち尽くす・・・ひろみ。


コメント(3)

本当は・・違う展開を用意してましたが・・

桜さん、順番飛ばしてごめんなさい。

ああっ・・・

最後・・・間違えとるあせあせ(飛び散る汗)

ひろみじゃあなく・・・

「ビーチで立ち尽くす・・・ミチル」です。

きんたさん・・管理人なら訂正できますかネェ?

お願いします。
【『Never Ending 妄想Story』Vol.10:訂正版】

言葉を最後まで言い切る前に・・
男は倒れてた・・・

マサヒコは気が短い。
相手を見ずに、勢いだけで生きてきた若者には
読みきれない・・鬼気迫るモノ・・・

あの『鬼マサ』の一撃!!

電光石火の早業だ・・・

拳についた血をすすり・・・
マサヒコは怒りたっていた・・

「んーーー?16才?
OPPじゃん!そんなの・・・関係ねぇ!」

一度、火がついてしまったら「鬼マサ」は・・
誰にもとめられない・・。。。

「で、ひろみさん・・何か?」


ゾーンにはいっていた・・・

くしくも・・・ひろみもフラッシュバックする過去があるが・・
『鬼マサ』にはそんなのは・・・カワイイ・・

そう、彼の脳裏には・・・
今では、たった一人の妹であるミチルをとりまく事件・・
決して、思い出したくないが・・・
忘れられない・・・あの日の事件・・・



ここサンタモニカでは、午後からの海の人口密度は高い。
地球温暖化の影響か・・本来、水温が低くなる時期だが
温水塊の影響で気圧配置も変り・・
季節はずれの大波が押し寄せる。

人生の勝ち組たちが・・早い午後に仕事を終わらせ
車をはしらせる。

その人ごみの中でケリーはいちだんと際立っていた。
ミチルにとってはケリーはブランドだ。

「ケリー」って言っても彼は日本人である。
南伊豆の出身の彼のライディングは日本人ばなれしていて・・
そう・・、ケリー・スレーターみたいだ・・

仙台新港のBig Waveで彼のマニューバを見てから・・・
ミチルはケリー・・そうケンイチの虜だ。

フローターを決める彼の背中のタトゥーがミチルには誇らしい。

「エッ!!あのタトゥーって・・・」
愕然としてビーチで立ち尽くす・・・ミチル。


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