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レオニード・ユスーポフ侯への愛コミュのユスーポフ侯爵邸でお茶を

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つまりは
広範、多様にわたる、レオニードとその周辺の雑談トピックです。
覇気のおもむくまま、書かれますよう。


写真2は、池田理代子著『歴史の影の男たち』。レオニードのモデル、フェリクス・ユスポフ公爵にも触れています。

写真3は、レオニードのもうひとりのモデル・・・磯辺浅一大尉が主犯につらなった1936年の雪中クーデター、2・26事件。

コメント(32)


やはり、レオニードの副官セルゲイ・ロストフスキー大尉のモデルは
フェリクス・ユスポフのゲイフレンドだったドミートリー大公では?

なんだか、ロシア篇の登場人物たちのモデルが気になって、実はそれがきっかけでこのトピックを立ててしまいました。

この方はもう言うまでもない!
レオニードの妻アデール
フェリクスの妻、イリナ!

・・・・・・まさか・・・・・・

ヴェーラの男装は、ひょっとしたら、女装好きなフェリクスの裏返し???

つまりヴェーラのモデルも・・・・





『オルフェウスの窓』を読むたびに思うことは、
レオ様のモデルの、フェリ様の遺族はこの漫画のことどう観てらっしゃるんだろうかということ。絶対知ってるはず。




なんかごめんなさい。気軽な雑談トピックのつもりで立てましたので、
つまらなければ、わたしの書き込み、読み飛ばしてください。

レオニードが指揮するセミョノフスキー連隊の、1762年のころの軍旗。

セミョノフスキー連隊はロシアで2番目に古いヨーロッパ式の部隊で、
1762年は、女帝エカテリーナがクーデターで帝位を簒奪した年です。
このクーデターに、セミョノフスキー連隊も参加しています。

理代子先生の『女帝エカテリーナ』、これもなかなかおもしろいです。
レオニード・ユスーポフ
侯爵家の若き当主でロシア陸軍の指導者の一人。体制側にあって侮れない存在で、アレクセイら革命勢力にとっては最も手強い敵である。第3部におけるサブキャラクターの中では最重要人物である。単なるエリートではなく、頭脳明晰で、軍人としては職務遂行にあたって妥協を許さぬ自他共に厳しい人物として知られ、辣腕を振るう有能な将校としてロシア軍部内や貴族界では恐れられている。そんな彼は貴族界・軍部内では「氷の刃(やいば)」との異名で呼ばれている。貴族社会の腐敗に絶望している誇り高い人物であり、皇帝への忠義一途のあまり、宮廷に巣食う腐敗の元凶の一つ・ラスプーチン及びその一派と激しく対立、たびたび嫌がらせを受ける。ロシア入国直後にデモ隊と軍隊の衝突に巻き込まれて負傷したユリウスを保護、この際、ユリウスの父親がロシア皇帝から密かに託されていた莫大な隠れ資産に関する秘密を隠蔽するため、皇帝の命で(後にはアレクセイをおびき寄せる目的で)ユリウスを軟禁するが、女性であることを知り、次第に彼女を愛するようになっていく。しかし、やがて記憶喪失に陥ったユリウスを立場や暴力を利用してわがものとすることはなかった。ユリウスをめぐっては、アレクセイと言わばライバル関係にあると言えるが、アレクセイとは、共に祖国ロシアを愛し、また共に貴族の家柄に生まれながらも、思想的に正反対のスタンスに立ち、その意味でもライバルである。しかし、弟・リュドミールの命の恩人であるアレクセイを追い詰め切ることができないなど、義理堅い面もあり、手段を選ばないような非道な人物ではない。自分の考えが歴史の流れに逆らっていることを自覚しながら、帝政崩壊後も帝政復活を目指しクーデター計画を遂行すべく工作。しかし、臨時政府に計画が露見、自決によって最期を遂げる。モデルは実在したフェリックス・ユスポフ公爵(現実世界でラスプーチンを殺害したのはユスポフ公爵であるが、公爵は自決することなく亡命、1967年まで存命した)だが、原作者がかれの人格形成の上で参考にした真のモデルは2・26事件(1936年)で主導権を取った青年将校の1人ということである。


wikipedia引用です。
皆様読まれたことと思いますが、30人近く紹介されている登場人物の中で一番長く書かれていたのが嬉しくて。。。目がハートハート達(複数ハート)
(ユリウスよりも全然長いです)
ユスーポフ侯万歳です手(パー)手(パー)ぴかぴか(新しい)

おお、ダントツ独走に長いですね。レオ様にGod Bless!!!
3の推理、すごいですね。
池田さんの作品ゎ奥が深いので何度読んでも新しい発見がありますぴかぴか(新しい)

私もエカテリーナ2世読みましたexclamation
面白かったですがオル窓にゎかないません。笑

たぶん、
ヴェーラはちいさいころレオ様といっしょに、
軍人の格好をするのが趣味だったのでは。

オル窓の、全女性キャラクターのなかで、ヴェーラがいちばんのお気に入りです。


今日の朝、NHKに理代子さんが出演しましたが、
私は残念ながら見られませんでした。。。。

(写真2はギュスターヴ・モローのOrpheus 1865年作)

牢人さん、素敵なトピ立てありがとうございます
ぐーたら管理人で申し訳ありません

池田理代子著『歴史の影の男たち』
すごい読んでみたいですね。しかもレオニードのことが書かれているとあっては読むしかないでしょう!!

昔、ディスカバリーチャンネルで、ラスプーチンの特集をやっていたことがあり、たまたま見てたら、フェリクス・ユスーポフ候がでてきました。
ラスプーチン暗殺の謎で、それによると、ゲイであったフェリクスはラスプーチンを誘った(!)ところ断られ、その腹いせもあってか殺した……という説もある。

という内容でした。(記憶定かではないですが)
当時高校生でレオ様ラブだった私は、ユスーポフ候が初めてゲイだということを知り唖然としたような。確か女装についても触れられていました。

でも今じゃそんなフェリクス様も好きだったりします笑
これも華麗なるフェリクス様の詳しい情報を提供して頂けた牢人さんのおかげかも!
今度はもう一人のモデル、磯辺浅一大尉について調べてみようかな。
どうもこんばんわ。こっちこそ半年近く放置してしまってます・・・

『歴史の影の男たち』。そう、レオ様のモデルのフェリクス様について書かれてます。
この文のネタ本は(写真1)『怪僧ラスプーチン』です。わたしが高校の頃、まずは澁澤が書いたラスプーチンのエッセイでフェリクス様を知ってその直後にこれを読み・・・ラスプーチンよりフェリクスに興味を持ったのが、今に至る(笑)そもそものきっかけでした。


http://www.youtube.com/watch?v=88fulW1ZwE0(1)
http://www.youtube.com/watch?v=4fpDYflvEtU(2)
映画『ニコライとアレクサンドラ』で、フェリクスと、その恋人ドミートリー大公がラスプーチンを殺すシーン。字幕はないですが、セリフなんかどうでもいいんです。このオゾマシイ空間・・・

http://russiaeigasha.fc2web.com/sp/stpt/hist/04/03.htm
『ロマノフ王朝の最期』でも、フェリ様が登場します。
この映画、とてつもなく怖いです!


ラスプーチンの娘が、フェリクスは父を誘惑したと主張してるんです。たしかこの本の(写真2)上巻だか下巻だかどっちかに載ってました。
この本にもフェリ様の華麗な生きざまが紹介されています。出典は1950年代に上梓されたフェリ様の回想録です。もう滅茶苦茶です。女装して女性合唱団に忍び込んでボーイソプラノ歌ってたなんて序の口で、宝石でしこたま身を飾って、街娼のまねをしてます(客に声をかけられると、「もう予約済みなの」とフランス語で答えたとか)。


はっきり言って、フェリクスは日本語になった本では完全に悪玉です。こんな男が隣に引っ越してきたらすごく嫌です。ジェイムズ・B. ラヴェル「アナスタシア―消えた皇女」(角川文庫)しかり、フェリクス・ユスポフ公爵「ラスプーチン暗殺秘録」(青弓社)しかり。

これら全部をひっくり返って、レオニード・ユスーポフ侯が生まれたのですから何が起こるかわからんものです!!!


なんか久しぶりに書かせてもらったので、テンション上がり過ぎてます。


見沢知廉の小説『天皇ごっこ』の第五章に、羅刹さながらの磯辺浅一が登場してますよ。



牢人さん>
おおおぉ!すごいです!
動画は週末にでもゆっくり拝見させていただきます・・・楽しみ♪
「こんな男が隣に引っ越してきたらすごく嫌です」にめっちゃ笑いましたw

やっぱりフェリ様、ラスプーチンでさえも誘ってしまうのですね。

ニコニコ動画のアカウントをお持ちなら、映画ラスプーチンでフェリクスのラスプーチン暗殺のシーンがあったのでどうぞ。
しかし、最後のロマノフ一族射殺のシーンは痛ましいものがありますね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4223152

こういった血に塗られた歴史を経て、今のロシアがあるわけですが。
現在のロシアをレオニードやアレクセイはどう思うのだろうか?

これですね。youtubeにもあります。フェリ様、目がアブナイ
http://jp.youtube.com/watch?v=7qnRd-XL0o8&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=pC4ifaA-sKA&feature=related
この映画『ラスプーチン』は13で紹介した『ロマノフ王朝の最期』を下敷きにつくってます。あちこち細部が似てます。


現代のロシア・・・・なんか"ラス"プーチンとかいう男が大統領の黒幕になっていますけどねぇ。
プーチンの一族はもともとRasputinという姓だったのですが、この苗字をいやがって改名するひとが続出した、そのひとりだったんです。怪僧の子孫ではないです(たぶん)。


ますますワケのわからん話をひとつ。
この写真の方はアリム・ユスーポフAlim Yusupov(Алим ЮСУПОВ)。ロシア現体制を批判するジャーナリストです。
フェリ様そっくり!? まさか・・・・
ところがユスーポフ公爵家とは何のゆかりもない方です。

なんだろ、これは?
もしや整形????
名前もペンネームっぽいし。

このようなサイトが。
✽http://www41.tok2.com/home/renthuo/yurius.html

✽http://quartetto.chu.jp/talk/taidan/lankin-4.htm

(画像はこちらのサイトより)
✽http://digilander.libero.it/LittleCorner/Gallery/Laura/leonid_e_julius.htm
牢人さんの13番でアップして頂けた映画ラスプーチンみました!
うはぁ〜〜おぞましいですねえ〜〜
なんかフェリ様最後までずっと笑ってるし、踊りながら女装した男性まで入りこんでくるは、絶対にあの輪の中に加わりたくないですねえげっそり
あの人たちの中にいると、ラスプーチンでさえ哀れに思えてきました。
どちらかっていうと漫画のほうに近い暗殺シーンは後者の映画ラスプーチンの方かもですね。

"ラス"プーチンとかいう男が大統領の黒幕〜>>
そうなんですか!嫌がって改名は確かにありそうですねえ。
フェリ様そっくりなジャーナリストも気になります^^どっかでフェリ様の血を受け継いでるか、あとは生まれ変わりとか?!美しい顔が似てますね。

素敵画像ありがとうございます!これ新たなTOP画にしてもよろしいでしょうか?!前にアップしていただけたユリウスを抱きしめているのも捨てがたい・・・むむ。

レオニードのファンサイトもいろいろ楽しかったです!
あそこでよく踏みとどまったで賞って・・・笑
あそこまでレオ様に思い入れがありながら、池田理代子先生はあえてそれを踏みとどまらせて、あくまでユリウスを当初のとおりオルフェウスの悲劇の物語のラストに向かわせたのですね。私なら描いてて絶対心変わりしてしまう…。

レオニードと別れるとき、ユリウスが側にいたいって言ったのは、ターニングポイントかもしれませんね。私なら絶対残ってしまう><
でもレオ様についていったとしても、それもまた悲劇なのかもしれなかったですね。はぁ……。
『ニコライとアレクサンドラ』のフェリ様・・・・ラスプーチンは射撃の的ぢゃないぞ!だから下手に貴族を敵にまわすと・・・・これは教訓???


恐怖の意訳漫画・・・・そうか、みんなユリウスにベタボレというお話だったのか! 

無償の愛で賞・・・ってやっぱりロストフスキー大尉はレオ様を愛してたんですよ!


Alim Yusupov氏について、万一ご存知のひとがいたら何か教えて欲しいです。じつはユスポフ家について詳しいロシア人に以前e-mailで聞いたんです。そしたらまったく関係のない方だと。


16の写真がコミュのトップになれば、またさらに綺麗になって見えますね!!
オルフェウスの窓のコミュニティで紹介されていました

ぴかぴか(新しい)オルフェウスの窓占いぴかぴか(新しい)
http://u-maker.com/141482.html

あっしは、


モーリッツ 風のキャラです

● モーリッツのあなたは、寂しがりやで甘え上手な人です。自分の感情を素直に伝えることが上手なので、とてもわかりやすいところが魅力です。特に派手好きな人からは、わがままな面も含めて好かれます。努力せずともいつも誰かに守ってもらえる得な人と言えるでしょう。相手によっては世界が違うと避けられることもあるかもしれませんが、天真爛漫なあなたでいれば、あなたの周りには笑顔があふれ、あなた自身の幸せとなって返ってくるでしょう。ただ、自分の寂しさにばかり注目してしまい、相手の感情に無頓着になっていることもあります。いい意味での純真無垢な性質を大事にしながら、人とのちょうどいい距離感をはかれるようにしてみてください。




牢人さん、モーリッツ!!笑
いや、何気に好きですよモーリッツ。彼はほんと大人になりましたね。

私もやってみました!
ぴかぴか(新しい)オルフェウスの窓占いぴかぴか(新しい)
http://u-maker.com/141482.html

ゆずさんはクラウス 風のキャラです

● クラウスさんは、負けん気が強く、常に高みを目指しているタイプです。自分をより価値のある存在にしていくために、日々の努力を怠りません。リーダーシップを取るのも得意で、いったんグループの中心になったら、周囲の人々に細やかな配慮を示します。リーダーの座に納まってワガママを言うのではなく、リーダーとしての責任を十分に果たし、グループ全体をさらに良い状態へと導いていける人なのです。こういった性格は職場でも良く生かされ、あなたはどんな困難にも負けず、着実にキャリアを積み重ねていくことでしょう。恋愛面でも、主導権はあなたのほうに。自分たちがもっと親しくなれるように、みずから二人の関係をリードしていくはずです。


きゃー!クラウス!!
よりにもよってレオニードのライバルとは!
敵同士ですけど、何気にこの二人はお互い認め合っている感があって、きっと違う立場だったらとても良い友人になりそうだと思うのですが。

多摩美術大学美術館で、帝政ロシア時代と亡命ロシア貴族のファッション展「美の血脈」
5月24日(日) までやってます。ゴールデンウィークなどにお勧めです。
http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/default.htm

オルフェウスの窓ロシア篇の、リアルな時代幻想にひたれます。 ほんとうに、綺麗な催しです。
これは世界的なロシアもの衣裳コレクターさんの、はじめての日本展示会です。

レオ様のモデルのフェリクスがパリに創ったブランドのドレスとコートも展示されてました。
初日の様子をフェリクスのコミュにも書きました。


めじるしは、すぐそばにサンリオピューロランドがあります!

ひさびさに書き込みします。

http://forum.acc.vn/chu-de/19753/xem.htmx?offset=450

おそらくベトナムのサイトで、中国版の『オルフェウスの窓』。
朧人さん!おそくなりましたー!ありがとうございます!
中国版なんてあるんですね目
「おばあさまーおばあさまー!」のユリウスの台詞にふきましたw
だいたい漢字でなんとなく内容がわかりますね!

ふふふ、あったぞ、『オル窓』ロシア篇の、ハングル語版!
http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=micaela0909&logNo=90090321253&redirect=Dlog&widgetTypeCall=true

↑ダウンロードに少し時間がかかります

では中国版画像をもうひとつ貼るか。


ハングル語の、ロシア篇紹介サイト
http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=hippoangel&logNo=130076550818




http://oscar-godsword.tumblr.com/tagged/Windows-of-Orpheus
『オル窓』ロシア篇の、フランス語版画像。

しかし・・・・写真2 " HE HE HE! " は、違うな。

眞一(牢人)さん>うわあん!!更新していただいてありがとうございます!!!フランス語すてきwHE HE HEはやめてほしいwww
先日憧れのフランスにいってまいりましたああ!!
ヴェルサイユもいってきました!!
yuzuさん


tumblrにはときどき凄い画像が出てくるので、まだ何か、『オル窓』ロシア篇にまつわる美麗巨編を、みつけてみたい。
レオニードの義兄(ウソです)の変態貴族フェリクス・ユスーポフの画像は、もう大量に出てきます。


フランス行ったんですね。羨ましい。

画像は、ここから
http://www.flickr.com/photos/den4ps/6496361423/

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