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Sport & Exercise PsychologyコミュのResonance Performance Model (Newburg, et al. 2002)

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立て続けにトピックを立ててすみません。
前のトピックでResonance Performance Modelを出したので、
皆さんとシェアしたいと思いました。


今クラスでResonance Performance Model (Newburg,et al.,2002) を勉強してます。
この論文を初めて読んだのは去年でした。その時はいまいち掴めなかったんですが、今学期初めて、これの意味がわかってきたような気がします。

要約すると、人はDream(夢)があるから頑張れるんだと言うことです。
このDreamって言うのが、自分がどういう風に感じたいか、って言うことなんですよね。もっと具体的で外的なGoal(目標)とDreamを筆者は区別してます。
Goalは具体的に何を達成したいかで、Dreamはなぜそれを達成したいか、みたいな。



Resonance Performance Model(RPM)は4つのステージからなるサイクルです。

エリートアスリートは、1)自分のDreamをしっかり認識していて、そのDreamを叶えるために, 2)Preparation(準備)期間に入ります。Preparationの間に色々な,3)Obstacles(壁)に会い、そのObstaclesを乗り越えるための方法を探すんですが、そのときにキーになるのが、自分の、4)Dreamを思い出すことなんです(Revisit dream)。Dreamを思い出すことによって、
またPreparation期間に入ることができる。


例えば、ある水泳選手のゴールはオリンピックでゴールドメダルを取ること、でも彼女のDreamは泳いでいるときのフローを楽しむこと。このDreamが練習を楽しくして、壁にぶち当たったときもDreamを思い出すことで、また頑張れる。
・・・と言うことをRPMは言ってるんですよね。



RPMの言っていることが、私はなぜスポーツ心理学コンサルタントになりたいのか考えることによって分かったような気がします。私は誰かの(アスリートの)人生の一部になりたい、そしてそうであることを感じたいんですよね。それが自分のDreamでそれの延長線上にあるのがスポーツ心理学コンサルタントって言うGoal。

スポーツ心理学コンサルタントになりたいって言うゴールだけじゃ、確かにいざと言うときに頑張れない気がします。



賛成・反対色々あるでしょうが、
皆さんは、このResonance Performance Modelどう思いますか?

ちなみに私は、伝統的なゴールセッティングに欠けているものをRPMが補えるように思うんですが…

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