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言えそうで言えない英語。コミュのダチョウ倶楽部のネタ。日本のジョーク

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こんにちは。浅学にて非常に恐縮なのですが、少し困ったことがあったので書き込ませていただきます。

イギリス人の友人とお昼ごはんを食べながら、イングリッシュジョークについて教えてもらっていたのですが、

その流れで「日本のジョークを教えてくれ」ときました。なにしろ授業で文化比較をしているんだとか。

その時にまったく思いつかず、困った末にダチョウ倶楽部のネタが頭に浮かびました。

A「誰がするんだよ?」

B「じゃあ、俺やるよ」

C「じゃあおれやるよ」

A「じゃおれが」

BC「どうぞどうぞ」



これを英語で、

A"Who will do it?"

B"I will do it."

C"Hey, I will do it"

A"mm, I will do it."

BC"You can do it."



として説明してみたのですが、これで良かったのかどうか不安です。どんな感じがよろしいのでしょうか?

とくに「どうぞどうぞ」が

"go ahead"などもいけるのか、もっと『譲る』というニュアンスなら"After you"とかも使えたりするのかな、などといろいろ考えてみたり…。


構造としては伝わりそうなものなのですが、それが笑いとして伝わるかどうかも微妙なところです。。


あと、他にこんなジャパニーズジョークはどうだろうか?とか、実際教えてあげたら喜ばれた、などの例がもしありましたらどんな些細なものでもかまいませんので教えていただきたいな、とも思います。。



ただ、ジョークはそのオリジナルの言語に依存するというか、その言語の所属する文化の背景があってこそ笑いとして成立することが多いと私自身思っているので、英語に直しても質を保つジョークはそんなに多くないかな、、とも正直思っています。


いかがでしょうか。

コメント(14)

ジョークって難しいですね。
Milton Berleの有名なジョーク
They say they use aligators to make shoes down in Florida.
It's amazing what they can get aligators to do.
これを笑いがとれる日本語に直すのに1ヶ月の試行錯誤を要しました。

今でもときどきジョークの翻訳にチャレンジするのですが、なかなか難しいです。
全体としては、まさにおっしゃる通りで、「訳すのが難しい」し、「訳したとしても伝わるかどうかは文化や言語に依存」、その通りだと思います。

それを承知で考えてみました。
ただし、元ネタを知らない(観たことがない)ので、そもそもニュアンスがしっかり理解できていない、という問題もあるのですが、私の感覚では

A: "Who the hell will dare to do it?"

B: "Well, maybe I can do it."

C: "Oh, I will do it then."

A: "Oh, no! I should be responsible."

BC: "Yes, please!"

最初のセリフは、おそらく「そんな難しい(面倒な)こと、いったい誰がやるんだよ?」ということだと解釈しました。
で、Bが犠牲的に「じゃあ、オレが」、で C が、「いやいや、それはまずい。それならオレがやるよ」、で、A が、「そういうわけにはいかないよ」という感じで、自分も出遅れちゃあまずい、オレだけ自分勝手だと思われても困る、と出てきた。そんなふうに解釈しました。responsible はちょっと意訳ですが。

叩き台にしてくださいな。
オスカーさん、

They say they use aligators to make shoes down in Florida.
It's amazing what they can get aligators to do.

この訳を聞きたいですね。つづりはalligatorだそうです。

フロリダでは靴を作るのにワニを使うそうじゃないか。

びっくりだよね。ワニにそんなことさせるなんて。、、、、みたいな?
>1 オスカーさん
聞いたことあります!でもかなり以前の話なのであまりそのユーモアを理解できず、「…。」で終わったような気が。。笑


たしかに、それはそのまま日本語に直しても正直へぇーという感じですね。笑

最近一緒にテレビなどを見てもそのネイティブの(イギリスですが)笑いのポイントをことごとく逃しているのが残念で仕方ありません。映画館に行って、あるシーンでザワザワと笑いがおこっても「今のは何だったんだ?」というのは稀ではありません。少しずつでもそういったことを理解していけたらな、と思っています。



私もオスカーさんが一ヶ月考え抜いた翻訳を、よろしければうかがってみたいです!





>2 燃える闘魂さん、4 りょうさん

鮮やかですね。参考にさせていただきます!私が思い描いていたのもまさにそんな感じですね!
4 りょうさんの"We are lucky"も婉曲的でおもしろいですね。ただ「どうぞどうぞ」に近づけるならば、"Yes , please!"の方が響くかな、という気がしました!参考にさせていただきますね。ありがとうございます。

このネタは一般的に大衆心理に左右されやすいと言われる日本人の感性にぴったりであって、その辺りの環境が変わってくるとどうかな、と思っていたのですが燃える闘魂さん、りょうさんの回答を頂いて十分英語でも笑いに変わるという気がしました。
They say they use aligators to make shoes down in Florida.
It's amazing what they can get alligators to do.

ぼくの訳は:

「フロリダの方ではワニを使って靴を作ってるらしい。
どうやってワニにそんな芸を仕込んだんだか…。」

二行目を言うときに首をひねりながら言うと笑いがとれます。

とくなさんの出したダチョウ倶楽部のネタは、昔のRichard Pryerのネタにちょっと似てますね。

A: It's my fault, sir.
B: It's my fault, sir.
A: No, it's my fault, sir.
B: Yes, it's his fault, sir.
これはたぶん会話文だけ見せても説明を加えないと理解してもらうのは難しいと思います。燃える闘魂さんのをもとにやらせていただくと

A: "Who has the guts to do it?"

B: "Well, maybe I can do it."

C: "Oh, I will do it then."

A: "Oh, no! Let me do it."

BC: "There you go. Go right ahead!"

説明
A and B say "I'll do it," so that C feels like he has to say that too.
And the moment C says so, B and C say, "Go right ahead."
It's like A and B are manipulating C into saying so, and they actually make C do it.

わたしも友達のアメリカ人に日本のお笑いを理解してもらおうと頑張ったことありますが、なかなか難しいです。ボケツッコミは日本固有のもので、なかなか理解できないようです(わざとらしいと思う人も多いようです)だってわざとだもん(笑)
ちなみに低俗ですが私はBeavis & Butthead でふいてしまいます。あほらしさと使う言葉で笑ってしまいます。Do America という劇場版があるのですが、笑いっぱなしでした。
>オスカーさん

ありがとうございます。たった二行の言葉遊びなので、すごく繊細ですよね。笑
素敵だと思います。

確かにそのネタかなり似てますね。雰囲気が。面白いです!これまた、勉強させていただきました!
日本語と英語の似たようなギャグもいくつかあるんですかね。。


>Mloverさん
詳しい解説ありがとうございます!
もし僕の勘違いだったら申し訳ないのですが、
説明の
>A and B say "I'll do it," so that C feels like he has to say that too.
>And the moment C says so, B and C say, "Go right ahead."
>It's like A and B are manipulating C into saying so, and they actually make C do it.
において、
一行目のA and B はB and C、C feels のCはA
二行目のC saysはA says
三行目のA and BはB and C、また、manipulating C intoおよびmake C do itの二つのCは両者ともA

のような気がしますが、そちらで理解しても大丈夫でしょうか??


ボケとツッコミ、理解されないですよね。><
なぜ日本固有なんですかね?言語の性格ですか??日本人の話の間のとり方とか?
ツッコミが入ってスッキリするのは日本人だけなのでしょうかね??
気になります。。
笑うツボって人によって微妙に違うし、ましてや言葉・文化が違うと理解するのって難しいですよね。私もとくなさんと同じく、ポツンと残された感を味わい口惜しく思います。(反対に日本人だったら、ひく所にウケてる場合もありますが)”Little Britain”は日本人も好きな人多いですよね〜

ダチョウ倶楽部のネタが分からないので、誤解してるかもしれませんが、
燃える闘魂さんとMloverさんの訳・解説(?)を読んで、
最後の行(BC同時のところ)は”Thank you so much!!!”でもいけないかなぁと思いましたが、
どうでしょうか???

>オスカーさん
原文は鼻笑いでしたが、オスカーさんの訳に思わずニヤリとしてしまいました。特に”二行目を言うときに首をひねりながら言うと笑いがとれます。 ”。語り手がうまく話さないと、面白い小話もウケにくいですよね。
とくなさん、
>ボケとツッコミ、理解されないですよね。

「ボケとツッコミ」を英語で何というのか知りませんが、その概念は英語にもあるはずです。


オスカーさん

動画ありがとうございます!
左のほうがボケてますかね??


過去のトピックを探していたら「頭を叩くツッコミ」というトピックで以下の書き込みを見つけました。



>以前、私が日本の漫才のDVDを見ていたら、遊びに来ていた同僚(アメリカ人)に、
>「こっちがfeed(ツッコミ)でこっちがstooge (ボケ)?」と聞かれたことがありました。

リンクも一応貼っておきます!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33269681&comm_id=259811



あと一応アルクでも調べてみたところ、以下のように。。

突っ込み役
straight man(お笑いの)〔【対】funny man〕



たしかに、やはり話の掛け合いで進んでいくコメディの概念はありそうですね。


「なんでやねん!」「バシッ!!」みたいな厳しいツッコミは無いにしても(おそらくですが)、ボケる方と冷静に対処する方という役割分担はありそうですね。

ありがとうございます。
'humbug!'

というのが、日本語の「なんでやねん!」とか、「んなアホな!」とかのニュアンスに近い感じで使われるとハワイ出身の同僚から聞いたことがあります。

日本語のジョークを伝えるのも難しいし、英語のジョークのツボを理解するのも難しいですよね。

最近同僚から聞いたのは、
"Did you get your hair cut?"

"Yes, all of them."

というヤツですが、説明を聞いてもどこが可笑しいのかわからなかったです(--;)

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