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エマコミュの紳士とは…淑女とは…今あえて問いたい

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リチャード「人は紳士に生まれてくるのではない。紳士になるのだ。」

紳士。そして淑女。

言葉に出してしまえば他愛もないことかもしれません。果てのない問いかけかもしれません。

しかし今の時代だからこそ、あえて皆さんのご意見を聞かせていただきたい。

理想?幻想?建前?観念?
それは今でも通じうる生き方なのか?

僕は真っすぐで誠実な生き方を自然に紡いで生きていく人だと考えています。

紳士とは…淑女とは…

みなさんはどう思われますか?

コメント(17)

ご意見ありがとうございます。

ちょっとトピックとしては切り口が固いかもと思いましたが開口一番よくぞ...
ノw0)あせあせ(飛び散る汗)ウルウル

あ,すいません。嬉しくて,ついあせあせ(飛び散る汗)

「誇り高く」「心の奥の固い信念」か...

特に仕事について思うとき立ち返りたい考えです。真摯に物事に向き合うことが紳士の条件かもしれませんね。
ディケンズ著の『大いなる遺産』に通じるテーマですね。
こちらに詳しく書かれています↓
よろしければご参考くださいませ。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/dickens/archive/ge/ge-fujii.pdf

私の場合は、常々「淑女でありたい」という気持ちを強く持っています。
社会的な身分でそれを望むのは無謀でしょうが、精神・心の持ちようで、誰でも淑女・紳士たり得ると思うのです。

 礼儀を尽くし
 寛容を知り
 清潔さを身につけ
 知性で品位を磨き
 信念を貫く勇気を持ち
 慈悲と慈愛の心を捧げ
 自他問わず誠実であること

理想に近い概念といえばそうでしょうし、万人には理解されにくいかもしれません。
でも一個人の生き方として、「誇りを持って凛と生きる」というのは、中世騎士道のみならず現代にも立派に通じるものだと信じています。
リチャードが一番紳士の典型に近いかな、と思います。
つまり、ど真ん中ですね。
でもウィリアムやキャンベル子爵も、あれはあれで紳士の一種じゃないでしょうか。
>みかりん所長さん
『大いなる遺産』…大学の近くの不二家で紅茶を飲みながら読んだ記憶があります。(映画だとイーサン・ホーク主演のを見ました)

ある意味「紳士」という型を得た主人公が「人間的」にも「内面的」にも評価される「紳士」として扱われるようなったディケンズの物語のからくりは考えさせられるものがあります。

リンク先のテキストの

-こうした内面的な優秀さのみによる規定は、ある意味では紳士よりもゆるいものだ。こうした規定のゆるさが、紳士をより可能性のある存在にし、結果的に「人間」を生み出すことにもなったのだ。-

の件が好きです。

「誇りを持って凛と生きる」

ケリー先生の生きる姿勢にもそれが感じられますね。

うまく言えませんが,自分にとっての「偽り」を受け入れない気高さというか志みたいなものが感じられるんです。みかりんさんからも感じます。

-人として善くありたい-心に据えておきたい事です。

コメントありがとうございます。勝手ながらもこういう人がいてくれて心強いななんて思ってます。トピックを立てみて正解でした。
*0w0)ぴかぴか(新しい)
>えくれあさん
そうですね。「品格」の気風や人柄を育んできたタイプの方(教育教養として意識してるかしてないかは環境等は別として)と仕事しているとやっぱりその良さもクオリティとして発揮されている感じを受けます。

仕事抜きにしても、特にお互いの話をしていなくても、なんだかその人の人柄の良さが周りを馴染ませてくれるのかな。一緒にいて穏やかで気持ちがいい。

まくしあげるタイプもいるけどその先で目指すものもしっかり見据えているから頼りになる。

「ダンディズム」「エレガンス」「マナー」、それを自分のルールや生き方として包み込んでいる人は確かに魅力的ですね。
0w0)ぴかぴか(新しい)
>こたろーさん
リチャードは貴族階級社会関係なしに「紳士」になることを体現した紳士でしたね。

まぁ僕から言わせればエマさんをお嫁さんにするんだから,それは当然というか当たり前だよね?というか…
#0w0)ぴかぴか(新しい)…フルフルフル…

…

と,ちょっと良くないハッスルでしたがw,紳士のど真ん中という意見には賛同です。迷いも戸惑いも見せたけど最終的に己の信じる道を突き進んだリチャードには敬服せざるを得ません。

いや…キャンベル子爵はw

じゃぁ(裏)紳士ということでFAしますw
>あかい@深海龍さん
最低限の生活モラルは持っていてほしいですよね。

いざという時に紳士・淑女として立ち振る舞う素養があったとしても、現実的な生活について営めない人というのはちょっと…

>キャンベル子爵
ぶっwここでもw

でもキャンベル子爵ってもし映画化でキャスティングしたらすごく印象に残るキャラクターになるでしょうね。

個人的にはゲーリー・オールドマン(異論がある方、好きな方すいません)あたりにネチネチとやってもらいたい。

キャンベル子爵は階級社会の暗部を表す舞台装置としては一級品でしたね。ありえない,いやらしさでしたけどw
0w0)ぴかぴか(新しい)
Ruby7さん
誤解があるかもしれません、、リチャードは親父の方ですよ?
私が彼を「ど真ん中」としたのは、私が紳士たることの中核と考える「理性と分別」を彼がもっとも備えていると思ったからです。

彼はパブリックスクールを出てませんし、2代目とはいえ社交界からはまだまだ成り上がり者視される、そんな状況から地位を築いて来た人です。
おそらく上流階級に自分を認めされるため、彼ら以上に紳士たらんと努めて来たのではないでしょうか?

その点、奥さん狂いのミルドレイク伯爵なんか紳士の風上にも置けませんね。
好き嫌いは別ですよ。
>こたろーさん
ごめんなさい。まさしくリチャードとウィリアムを間違えた発言をしていました。恥ずかしいです。
(//△//)

>紳士たらんと努めて来た
そうですね。漫画で描かれている若いころのリチャードを見ていると寡黙に、それでいて人のつながりを大事にしようとする姿勢で働いていてきているから、階級社会に対する疑問を内包しつつも、それを上回る信仰みたいなものがあったかもしれないと思うんです。

息子に後継ぎとしての自制を強いるのも「理性と分別」をもって築いてきた経験からくる真摯な気持ちなんですよね。リチャードの発言は経験則からくる発言だからウィリアムには刺さるだろうな…

>ミルドレイク伯爵
エマの登場人物だと鮮烈というか華やかで凛とした人に目がいってしまいがちだから、確かに日和というか昼行燈なマスオさんなところはありますね。

紳士というかモニカとってはちょうどバランスがとれたカップルになるための旦那さまという感じですw
ミルドレイクさん、私はかなり紳士だと思います。
時代と彼がドイツ人であることを考慮したら、かなりアリだと思いますけど。
(ドイツ・オーストリア・フランスは女性の人権や、女性の立場に対しては諸外国よりも少し進んでた国ですし。)

イギリス発の「レディファースト」という言葉はあっても、本当のレディファーストはありえなかったそうです。
その男尊女卑の風潮の中で、愛されている女性=人間然として扱われる女性…のように私は思えるのですけど。

国によっては女性に愛を注ぐことも品格の一部ではないでしょうか。
もちろん、奥さんばっかで仕事しないのはダメだと思いますが。
熱心に献身的に愛するという点をみればミルドレイクさんも紳士的と言えますね。

国柄や歴史的背景を踏まえた考察ありがとうございます。

文さんのコメントで思ったのですが

モニカ→エレノア

ミルドレイク→モニカ

の情熱のステロタイプな構図で置き換えると二人ともすごく似たもの同士ってことに気がつきました。

素直に相手に自分の思いをぶつけられるところは僕もミルドレイクさんを見習いたいところです。
乱立トピを上げたくないのと、いわゆる雑談トピが無いので、一番適切かと思われる本トピにコメントします。

紳士・淑女たるもの、やはり何かにカブれて辺り構わず話しまくるというのは、いかがなものかと。
やはり、ある程度は聞き上手なのが嗜みというものではないかと愚考するのですよ。
まぁウルシだからカブれたのかもしれませんが、立派な職人はカブれないそうですね。

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