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スイス連邦鉄道(SBB CFF FFS)コミュのICとIR

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高速輸送の主力列車はこの二種類、ICは一部ECとして近隣諸国に足を伸ばす列車も存在しています。かつてはミラノ行はゴッタルド、シンプロン経由を問わずスイス発着はICを名乗っていたことも有ります。

一方のIRはチューリッヒ近辺から各方面に向かう国内優等列車の大半がこの種別で、IC2000の二階建て客車もこの種別での活躍がかなり有ります。

両者の差について話すとICが特急でIRが快速急行となるわけですが、スイス連邦鉄道の運賃体系では同じ運賃で利用できます。もちろん各種パスで利用可能です。

コメント(3)

日本と違い客レ全盛なのが旅情を盛り上げて素敵な魅力ですね。
460型電機が活躍し列車の顔としてよく似合っていることでしょうね。
ところで、クロスシートのオープン客室が増えたと聞きましたが
コンパートメントはまだ主流なのでしょうか?
スイスの場合はコンパートメントは少数派で開放室が殆どです。
固定座席で向かい合わせ配置は私は好きにはなれないのですが、広い座席間隔はさすがです。日本が単に狭過ぎるだけです。
広い座席間隔・・・
車体の全長が日本のオハ14系などよりも長いでしょうから大きなシートピッチ
を取れるのでしょうね。
日本では主流のシングルクロスシートですが向かい合わせのダブルクロスシート
が欧州では主流なのは国民性の違いでしょうかね。
バッファーと連環連結器で締め上げるのでノッチのオン・オフにも衝動がないスムーズな乗り心地でしょうね。。。

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