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私は大学の卒業論文で食べ残しについて研究しております電球
皆様の意見を聞かせて下さいがまん顔exclamationexclamation


Q.どうすれば食べ残しについて、いろいろな人々に意識を持ってもらえるでしょうか?(白)?(白)あせあせ(飛び散る汗)

よろしくお願いしまするんるん

コメント(4)

まず それがどこから来ているのかきちんと意識してもらうこと
それについての映像や 記録 現場での現実を知ってもらえれば確実です人差し指(上)


それとともに命の大切さ
牛も豚も 自分たちと変わりない 暖かさや感情を持っているということ
植物も 懸命に 生きてるってこと

それを知っていただくのが大切と思います!
■世界で13億トンの食料が無駄に 全生産量の3分の1■

国連食糧農業機関(FAO)は、世界で年間約13億トンの食料が失われたり捨てられたりしているとの報告書を発表した。
これは、ヒトの食用に生産される総量の約3分の1に当たるという。

報告書によると、食料事情の不安定さが増しているのは世界的な食料価格高騰と生産の減少に起因する。
製造加工の効率の悪さから供給量が減少したり、消費の段階でまだ食べられるのに捨てられて無駄になったりしているという。

富裕国で廃棄される食品は年間2億2200万トンに上る。
これはサハラ以南のアフリカで生産される全食料に匹敵する量だという。

浪費の原因として、報告書は主に富裕国の小売業者が見た目の悪い食品を捨ててしまうことや消費者に必要以上に買わせようとする食品業界の宣伝戦略を挙げた。
「消費段階で食品を捨ててしまう余裕がある」ことも理由とされている。

一方、生産された食料の消費効率が低下するのは主に途上国で、食品加工生産のためのインフラや技術が不足していることに起因するという。

食品の大量廃棄によって無駄になる資源は食料だけでなく、水や土地、エネルギー、労働力、資本なども浪費されると報告書は指摘する。
無駄を減らすための方策として、途上国では効率性向上のための投資増大を提言。
先進国では消費者教育、小売り品質基準の緩和、生産地に近い場所での販売、食品を捨てずに寄付することなどを挙げている。


参照
CNN 2011年5月12日
http://www.cnn.co.jp/business/30002727.html

書籍『いのちの食べかた』
森達也
2004年 理論社

映画(DVD)『いのちの食べかた』
2008年
外食産業や食品を扱う商店の舞台裏を、消費者は気にしていないし、また気にならないようにしてしまっているから、平気で残すんではないでしょうか。大量に残り、棄てられる食物。そんな光景を仮に目の当たりにしたら、思わずもったいないと声にだしてしまいそうな…。だから私はいつも思っています。今、食事している店の残飯は、業者が引き取って養豚場へ向かっているはず!と。
無駄な願いかもしれませんけどねあせあせ

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