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Jon Heringtonコミュの使用機材などについて

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初めてのトピック作成のため、失礼がありましたらお許しください。

ジョン・ヘリントンさんの使用機材、ギターやアンプなどに興味がある方も多いと思うので、新しくトピックを作りました。

私は全然詳しくないので、ぜひ皆様のお話が伺えたら嬉しいです。
宜しくお願いします。

コメント(9)

トピック作成したので、責任をもってコメント書きます。

ジョンさんは、2009年6月からスタートしたSteely Danのツアー用に、新しくギターをオーダーしたようです。
6月の時点でご本人に伺ったところ、現在4本のギターをもってツアーに回っているとのこと。そのうちの2本が新しいもので、うち1つが、Hamer Talladega Proというギター。
それについて、デザイナーと話しているジョンさんの映像がありました。

ちょこっとデモ演奏してくれた「Deacon Blues」のイントロと「Hey Nineteen」が嬉しい。

さらに、興味のある方は、ぜひこちらを(映像はYouTubeと同じです)

http://guitarguru.typepad.com/my_weblog/2009/08/talladega-onstage-with-steely-dans-jon-herington.html
このサイトの5月くらいのブログに、ジョンのギターについて解説らしき記述もあります。
興味深い記事を見つけました。
http://www.performing-musician.com/pm/mar09/articles/steelydanguitars.htm

 ジョンさんの、音楽的バックグラウンドから、機材に至るまで、インタビューを通して詳しく書かれています。

 私が、興味深く読んだのは、“The Salvador”という項目で書かれている、TT(True Temperament)ネックと呼ばれる、ユニークなフレットのもの。くにゃっと曲がったネックが、まるでサルヴァドール・ダリの描く絵みたいなので、“サルヴァドール”というニックネームが付けられたんだとか。へぇ〜そんなギターを使ってたのかぁ、と、YouTubeでSteely DanのRed Rock映像で見られるとあるので探してみたのですが、どれだか分からなかったです(あぁ、私ってなさけない)。

 ジャズはもちろん、ロック、ブルースに対応した、まさに“ハイブリッド・ギタリスト”としてのジョン・へリントンの今後の活躍にますます期待が高まります!


ジョンさんが、IK Multimediaから発売された、iRig という、iPhoneがギターアンプやエフェクタ代わりになってしまうというツールを使って、Steely Danの楽曲を例にデモを行ってます。
どんなものか私には良く分からないので、上記の説明いいのやら…(汗)申し訳ありません。
詳細はメーカーさんのサイトをご覧ください。
http://www.minet.jp/ikmultimedia/irig

インタビューの最後のあたりで、「スペインに持って行ってみるよ」って言ってたので、昨日、マデリン・ペルーのツアーでスペインからNYに戻ってきたばかり、というジョンさんに聞いてみたところ、「ライヴで使うものではないと思うけど、レコーディングでは荷物が軽くなって便利だね!」って言ってました。
しかし、iPhoneって本来は電話だと思うので、レコーディング中に着信があったらどうするんだろう(笑)。
「はじめまして」のトピックに、“ES-335のピックガードをはずしている”、
という記述があったので、その理由を本人に聞いてみました。
もちろん、よくツアーでも見かける、CS-335においても同様ですね。

「そのほうがプレイがしやすい、って思ったんだ。
 だけど、有る無しでさほど大きな違いは無いと思うよ。
 ずいぶん前からそうしてるから忘れちゃったけど(笑)」

私はギターぜんぜん弾けないので分からないのですが、ギタリストのみなさん、そんなもんなんですかね?(笑)
http://www.providence.jp/providence_j/index_j.html

ジョンは、マデリン・ペルーや、ジョン・へリントン・バンドで、ProvidenceというブランドのChrono Delay pedalという機材を愛用しているそうで、そのサイトに、ジョンのインタビューが掲載されました!

http://www.providence.jp/news/provi_news.html

こうして、いろいろな方に注目されていて、さすがジョン!
Providenceさん、ありがとうございます。
また、記事にも書かれているように、「ぜひともJon Herington Bandの日本公演を期待したい。」ですね!!!

また、同じく、ラリー・カールトンさんの記事もありますので、ぜひ読んでみてください。
上記サイトについて、「インタビュー」ではなくて、ジョンからのコメントが掲載されてます。
大変失礼いたしました。
上記、記事の中にある、バークリー音楽大学のデイブ・ハワード(David Howard:Associate Professor at Berklee College of Music)さんにFacebookでコメントしたところ、ご丁寧なメールを返していただきました。
(どうやら、私がPROVIDENCEの関係者かと思われてしまったようで、「違うんです、私はただの1ファンなんです」と、誤解を解くためのメールをこれから書かなきゃ...)

PROVIDENCEは素晴らしい会社だよ、と、"I love their pedals!"と、デイブさん、おっしゃってました。ジョンには、ギターコンベンション(Guitar Con)で逢って、このメーカーを紹介したそうです。そういえば、昨年末、オフでフロリダに行ってきた、とジョンさんが言ってたのは、このコンベンションだったのかもしれないです。

ところで、今日(アメリカ現地時間では5月1日)、アメリカでは大フィーバーになるニュースが世界を駆け巡りました。ジョンさんは、今、イギリスにいますが、再来週にはイスタンブール公演もあります。気を回しすぎかもしれませんが、ちょっと心配です。
Steely Danの2011年北米ツアーも中盤にさしかかったところですが、
今回使用しているギターについて教えてもらいました。

Gibon CS-336
Gibson Les Paul Custom
Fender Telecaster
A guitar put together from parts that looks like an orange colored Les Paul (オレンジカラーのレスポールに見えるようにパーツを合わせたもの)

の以上4本を使っているようです。今回はHamer(ヘイマー)は使ってないってことかな。

下記ビデオはSteely Danのステージが出来るまでの映像です。
ちょろちょろっとおふざけのスタッフが出てくるのが面白いです(笑)。ちゃんと狙って撮ったんでしょうね。
サウンドチェック中のジョンらしき人も出てきます。

http://www.youtube.com/watch?v=MYOAqL-L-zw
最近、中古でCS-336を購入しました。ギター人生30年目にして初のGibsonで、とてもうれしいです。Larry Carltonなどが弾いているES-335とは違い、ちょっと変わった造りのギターでして、数も少ないです。都内の楽器店を十数店舗回ったのですが、336が置いてあった店のはその中で2店舗だけでした。このギターを知ることができたのは、やはりJonのおかげです。

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