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SAY!「ゴンザガ家」コミュの呼びかけから始まる

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7/26
場所は労音
参加メンバーはトノ、めぐむ、K.T.
ぎょみんは欠席

ラジオドラマ『薔薇』より

管
「夏子。俺は今、神村と杉江の新しい家に来ている。俺の懐の中には、ふとした間違いでお前の命を持って行ってしまった、あの小さな凶器が入っている。俺はあの日以来ずうっと、この可愛らしいピストルを身体につけて歩いているんだ。何故だと言うのか。そんなことはどうでもいいじゃないか。尋ねたって駄目さ、俺にだってわからないんだもの。ただ俺は、この…香水の瓶みたいな凝るとが、本当に過ちでお前の命をとったのかそれとも…ま、どっちでもいいさ、そういうことは…。どっちにしたってもう、すんだことは還らない。出来てしまったことは仕方がないんだからな。それはそうと、この部屋はなかなか良い部屋だ。椅子も絨毯も壁掛けも花瓶も…みんな新しいな…そのくせなかなか深みがあって静かだ。杉江の好みなんだな。あの女にこれだけの好みがあろうとは知らなかった。ふん、そりゃ、そうだ。俺なんかに人間がわかってたまるものか。いや。しかし俺は、別に今になって何を後悔しているわけでもないんだ。俺だってそれほど未練な真似はしやしないさ。だが、これで見ると、あの二人はなかなかうまく行っているらしいな。工場の方も良い景気らしい。夫婦仲も円満なんだろう、きっと。未だ子供は出来ないのだろうか。そんな様子も見えないな。しかし間もなく出来るだろう。冷たい…冷たいなピストルの手触りという奴は…」


作品として夏子の台詞が後に被さってくる事も意識はするが、この部分だけでも心の動きをちゃんと表現出来るか
ラジオドラマだが舞台として、声の出し方・実際の管の動きをイメージして出来ているか

管の出だし台詞「夏子。」の一言が難しい

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