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SAY!「ゴンザガ家」コミュのストレート

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5/10
場所は労音
参加メンバーは、トノ、めぐむ、K.T.の3人

いきなり…
6/27に発表会(というより公開稽古?)を行う予定

という事を踏まえて、3回ミスしたら交代制で自分にプレッシャーを掛けながら録音に挑む

「作品を書いた作者になりきって読む」…推敲に推敲を重ねて書いた原稿を再現
・役者として読む
・自分の書いたものなのだから間や表現など自由に読める
・間違って読んだとしても、それを客に「是」と感じさせてしまう自信
・責任が重い


「ただの伝え手となって読む」…作品の世界観に対して責任を負わずに読む
・this is アナウンサーとして読む
・誰が読んでも同じ
・言葉や発音の間違いだけ気をつければ良い
・責任が無い分、プレッシャーが少ない

※自己練習の一つとして、作品名に自分の名前を加えて読むと作者として読む気構えが生まれ(プレッシャーが生まれ)、作品名に原作者名を加えて読むと客観的に読める(プレッシャーが少ない)


○客に「自然体に聞こえる」という事と、自分が「自然に(素で)読んでいる」のとは違う
自分が表現したものが客にそのまま伝わるとは限らない

○ドラマティックさが足りない
ドラマティックとはデフォルメの事ではない
ストレートの線が太くなれば、その太い幅の中で大袈裟に読む(振り幅が大きくなる)事は許される
しかし線が細いうちに(素人は特に)振り幅を広く読むと、自分の持っているストレートの幅からはみ出て、はみ出た部分が臭く感じてしまう

※ストレートの線を太く持つべし!!

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