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日本の民俗学コミュの七夕の北海道の風習

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ローソクもらい

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84

私は道南住みですが去年まではまだ子供がもらい歩いていたのですが、今年はついに見られませんでした。

北海道在住の方、お住まいの地域ではどうでしょうか?

コメント(17)

おーーーぅ、懐かしい! ロウソク貰い 。昭和33年まで室蘭の知利別で暮らしました。 兄弟でろうそくもらいに行ったものです。
その時門口で歌った歌、「ろーそくだーせだーせーよ出さなきゃ・・・」の歌、どなたか最後まで覚えている方、教えて下さいませんか。
それともうひとつ。 この「ろうそくもらい」がどの様にして、また、なぜ北海道で始まったのか、教えて下さいませんか。 個人的には、素人考えですが、ハロウィーンと関係が有るのかなと言う気がしているのですが。 お願い致します。
>>[3]

ご指摘ありがとう! 今、見てみました。歌詞も思い出し懐かしくなりました。それにしてもねぶたと繋がっていたとは・・・長年の疑問がはれ嬉しいです。
道東生まれ道東育ちですが、こちらには無かった風習です。
昔はあったのかもですが父母にも聞いたことありません。

函館の方であると言うのは聞いたことあります。

ちなみに道東の斜里知床は旧津軽藩領で防人に来た藩士に凍死が続出するのを弔うのに斜里でもねぷた祭が開催されますがローソク貰いは着いて来なかったみたいです。

>>[5]

そうですか、同じ北海道でも有ったり無かったりするんですね。 室蘭育ちの私にとっては、ろーそく貰いは懐かしい思い出です。

 昨日は兄とその話で盛り上がりました。 ちなみに私は今信州の山の村に住んでいるのですが、ここの子供達にこのろーそくもらいの風習を伝えたいなと・・・密かに考えています。

もし実現できれば、子供達にとっても良い思い出になるのではと。 何ていっても、大人が子供達に与えるべきは、「物より思い出」 ですものね。

それからもうひとつ。 このろーそくもらいの風習、各地域の現状はどうなのか、気になります。やはり年々廃れていく方向なのでしょうか? 

>>[6]

コメントありがとうございます(*^^*)

良いですね〜灯籠流し等の蝋燭を使う風習がある地域にはすんなり根付きそうですね♪
用意するのはお菓子みたいですが、子供には楽しいイベントになりそうです。

現代は核家族化が進んでご近所付き合いも希薄なので廃れていく一方な気もします(>_<)
道東には無いので、札幌にきてその話を聞いてびっくりしました。

話は変わりますが、
道東ではアメリカンドッグに砂糖をまぶしているものを食べますが、
他の地域では食べないし、聞いたことも無いみたいでした!
北海道にも地域で色々な差があるみたいで面白いですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
>>[7]

応援、ありがとうございます。 子ども会や自治会のお偉方を説得するのはたいへんだと思っていますが、勇気を頂きました。 そう、やっぱりお菓子ですよね。ろーそくしか貰えなかったらこれほど強く思い出に残ってなかっただろうと・・・・
>>[8]

えっ・・・アメリカンドッグに砂糖ですか???? 今はそんな事になっているんですかぁ。 63歳のおじさんには想像もつきません。 話しはそれますが少女碧さんのプロフィールの絵、最高ですね。話しは更にそれますが・・・トーキビの青や黒の粒が混じったやつ・・・今でもあるんだろうか?
>>[10]

砂糖美味しいですよ!ケチャップより好きです!(*^^*)

私のトップ画像は、「丸尾末広」という人が描いたものです。少しグロテスクな絵を描いている人です(*^^*)

そんなトウキビあるんですかΣ(・□・;)
みたことないです!!
そう言えば砂糖の付いたアメリカンドックは本州にも売ってないですね。あれは地元グルメだったんだ(*^^*)

子供の頃は黒粒の混じったとうきびを良く食べました。最近は無いかもです(>_<)
北海道十勝の清水町で育ちました。
こどもの頃にやっていましたので懐かしく思い出しました。

「ローソク出せよ」ですが、

「チョーチン出せ、出せよう。出さないとカチャクぞ、おまけに噛みつくぞ。
ローソク出せ、出せよ。出さないとカチャクぞ、おまけに噛みつくぞ。」

と歌いながら、近所の家を回りました。

「チョーチン」は、缶詰の缶の底を釘を打ってたくさんの穴を開けた物えお作って、小さなローソクを立てて灯をつけて歩きました。昭和35年頃まで続いていたようですが、いつかそのような風習はなくなったように思います。

>>[13]

そうですか、十勝の清水町も、もうやっていないんですね。何処かの町では今でも行っているのかなぁ?

歌は、私の暮らした室蘭市知利別では、ろーそく出せー出せーよ・・・・の部分だけで、提灯は無かったように記憶しています。 家々を回る時は提灯を提げていましたが。また、話しは違いますが、空き缶で竹馬のようなものを作って遊んだ事を思い出しました。

私もこうめいさんと同じ団塊の世代、そして猫好きです。 今、この風習をどうやってこの長野の地で始め、根付かせるか、根回し作戦を検討中です。
>塾のせんせい さん
そうですか、長野でもはじめられようとなさっているのですか。「ローソク出せよ」の風習は、当時の感じから思い起こせば、七夕行事というよりお盆の風習としての性格が強かったような気がします。先祖をお迎えするための提灯出しの子供たちの風習でなかったかと思います。(少し、調べてみたいと思います)

由来は、よくわかりませんけど、アメリカナイズされた(商業主義的かな?)ハロウインのイベントに席巻されないように、日本の文化を守っていきたいものですね。

是非とも、長野の風習に沿ったものとして定着するよう工夫なさってください。塾の先生の取り組みの成功をお祈りします。
>>[15]

ろうそくもらいの始まりの由来に付いては、このテーマのTOPのたけちゃんver,2.0さんのリンクに詳しく載っていますよ。歌の歌詞の地方の違いなども有って、なかなか興味深いリンクです。
ろうそくもらいの由来について、リンク先の紹介ありがとうございます。
青森のねぶたとの繋がりがありそうというところですね。
函館は特別としても、札幌で最近まで続いていたのは興味深いですね。

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