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小原 國芳 先生コミュのおやじのことば

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毎週必ず、礼拝の時間に
おやじは、全校生徒に話をしていた。
小、中、高、大、それぞれのレベルにあわせ。

良く考えれば、それをずっとなさっていたということは、時間的にも体力的にも、大変なことだと思う。

そのせいか、こんなに親しみをもって慕われる園長という存在は、他の学校にはないのではと、思う。

それから、「全人」という雑誌に
日記のようなものを書いておられた。
出来事と、感謝のことばが、簡潔に書かれていて、それを読むと、先生の思うこと、感じること、お付き合いの相手まで分かる。

写真をとって、印象付けることも
うまかった。

(このMIXIが親近感をかもしだすのに、似ている)

そんなことで、じわりじわりと
心に、しみこんでいったことばが
今も、いっぱい蘇ります。

印象に残る言葉を
思い出してみましょう。

「幼子の如くならずんば、天国に入れあたわず。」

子供にも、分かりやすい話をしてくれました。打算のない子供のような素直な気持ちを大切にと、おっしゃってくださったと、思っています。

コメント(8)

肝腎な所を間違えてました。

×天国に入れあたわず
○天国に入るあたわず
「たまがっこぞ」(・・・と聞こえていました)
『そう。そう。』 です。

小学部1〜2年の頃、朝礼台の上におば様と並んで
パイプ椅子に座られる事がありました。
先生はシワクチャな手で頭を撫でて下さったり、
優しく手をつなぎ、私達が何を話しても
ニコニコしながら『そう。そう。』と
話を聞いて下さいました。

すべてを包んでくれるような感じで、
今でも時折、先生のあたたかさを思い出します。

>naoくん
私達の学年で先生は…
君たち、人より1つ多く夢を持ちなさい、と
『タ』の部分に1本加えた文字を書いていらしたよね!?
ビデオで見たのかしら???
私は、塾生(中学と高校2年まで)でしたから、塾のイベントに先生が来て、話しをされるたびに

「塾生は、玉川の目玉ゾ!」と言われていたのが印象的でした。

最後の「ゾ」に、非常に力をこめて、巻き舌っぽく言われていたのが、いまだに記憶に鮮明です。


たしか、高校を卒業したその年に、先生がご逝去されたと思います。
晩年の先生の講話を聴くことが出来た、最後の幸運な世代でした。
誕生日が、お釈迦様と一緒だと、よく自慢していた記憶があります。おやじさんの話は、今考えると、スケールが大きく、こちらの気持ちまで大きくなるような話だったと思います。
小原先生の書いた、夢、見せていただきました。

通大の音楽スクーリングで、先生に見せていただきましたが、感動ですね!

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