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小原 國芳 先生コミュの愛なき知育は知恵ある悪魔をつくる

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低学年の頃、親父はたまに教室に来て授業を中断させて僕らをグランドに誘い出し「腹が減るまで遊べー」って偉大な先生が最も身近にいた時代。先生の最後の講話、高校生の僕は授業をさぼって礼拝堂のほうへふらふらとそこで何故か通大生の集まりに入り込み30分の予定が4時間もお話になられた。「権利より義務だ」ってなんども仰っていた。
そして訃報をきいたあの日、学園の丘はシーンと静まり皆が目を潤ませていたこと。僕らは幸せだったんだと実感しました。

コメント(5)

私は中学から入ってほんとうにぎりぎりで先生のお姿・お声・お言葉に接することができました。
中学部の頃、オヤジが勲一等をもらった。
礼拝で話をされた親父はその勲章を手に掲げてみんなに見せ「これはね、ボクがもらったんじゃないんだよ、みんながもらったんだ」と話した。

そして、なぜか?
私と、同じ吹奏楽部でバリSAXを吹いていたKURIHARAくんを壇上に呼び上げて黒板に「美」と言う字を書き・・・
「漢民族は非常に優れた感覚を持っていた。羊に大きいと書いてうつくしい!と読ませた。大きいものはうつくしいんだ!」
そして二人の胸に本物の勲章をつけて、みんなに誇らしげに見せた・・・

あのときのことばは今でもはっきり覚えているけど、
私達二人はおデブでしょぼくれた顔をしていたのかな?
でもそんな風に励まされ、力を与えられたことを今でも思い出す。折に触れ握手をした手の感触、夏休みになってようやく届く年賀状のお返事、礼拝説教の熱いことば。

オヤジの生気は今でも玉川っ子一人ひとりの中に生きている。私もそのひとり。
担任を持つときは「玉川モットー」をクラスに掲げている。

F井くん トピありがとう〜
いろいろめぐり歩いていたら、ココにたどりつきました。

私は、その筋の定義によると「半タマ」になるのでしょうか。(中学、高校と玉川でした)


「愛なき知育は…」

とありましたが、

「神なき知育は…」

では、なかったでしょうか。

私も、その言葉がなぜか好きで、「神→悪魔」の対比で記憶にあるのですが。

(間違っていたら、ゴメンしてください。なんせ、そろそろ50の大台に乗る寸前なものですから)

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