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★Maria★コミュの聖母のメッセージ研究トピ(カルトは禁止)

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聖母マリア等のカトリックの私的啓示を研究するトピです。

ただし、基本的に聖座認可かつファチマ以前に限り、
未認可(メジュゴリエ)やカルト系統(リトル・ぺブルなど)は厳禁とします。

コメント(20)

福者アンナ・カタリナ・エンメリックの警告の要旨

「聖なる十字架の道行き、十字架像、礼拝堂及び教会、古来からの信心、聖なる祭儀や
しきたりのそれらすべての破壊者達、そしてあがないの歴史により近く関係するもの
全てに反対しそれに私達を引き込む一般の者は、建築物、絵、記述もしくは習慣、祝祭、
祈りによっても、彼らはイエズスの血の足跡の敵に属する者として判断されるでしょう。」

「私は他の幻視において、大きな苦難が至る所に広まることを知り得ました。聞き容れる事が
出来ない事を、何かがあたかも聖職者達に強要するするかの様に見えました。私は多くの
世代の司祭を見、フランシスコ会士の幾人かと、一人の特別の非常に年老いた人は酷く泣き、
他の彼らよりも若い者達の涙は、彼らの涙と混ぜ合わされました。

私は宗教に非常に有害な条件に喜んで賛同する他のなまぬるい霊魂達を見ました。
彼らの苦難を甘んじ受くる古来からの信仰を持つ者は、その者達に聖務禁止令を出し、
彼らの教会を閉鎖させるでありましょう。彼らの多くの教区民は彼らに加わり、そうして
一つの良きものと一つの悪いものの二つの派が形成されるのです。」
教皇聖ピオ10世

「ラテン語の使用は、一致の明確かつ美しいしるしであり、また真の教義に反する堕落の特効ある
治療である…彼は祭壇の食卓の古来からの形式を戻そうとする正しき道を踏み外すであろう。」 
http://hoarun.web.fc2.com/keikoku.html
福者アンナ・カタリナ・エンメリック(1774-1824)の幻視

私は聖ペトロの教会を見ました。大きな群れをなす人々が、他の人々がそれを絶えず再建しようとしている一方で、
それを引き倒そうとしていました。それらの男たちは互いに線で結ばれており、
そして世界中にいる他の者たちとも結ばれていました。私は彼らの完全な理解に驚きました。
破壊者たちはそのほとんどが背教者たち、またいろいろなセクトのメンバーたちでしたが、
彼らは建物のあらゆる箇所を壊して剥がし、規則と指示に従って働いていました。
彼らは青いリボンのついた白いエプロンを身につけていました。
それらのエプロンにはポケットがあり、彼らは金ごてをベルトにつけていました。
他の者たちのコスチュームは様々でした。

それらの破壊者たちの中には、ユニフォームと十字架を身につけた名士たちもいました。
彼らは彼ら自身では働きませんでしたが、
しかし、金ごてで、どこをどのようにしたらそれを引き倒すことができるかを、壁の上に印づけました。
恐ろしいことに、その者らの中にはカトリック司祭もいました。

働き手たちは、物事をどう進めるべきか分からなかった時にはいつでも、彼らの党の或る者のところに行きました。
その者は大きな本を持っていましたが、その中には、その建物に関する全計画とその破壊方法が書かれているようでした。
彼らは金ごてで、攻撃すべき箇所を正確に印しました。
そして、ほどなく彼らは下に降りて来ました。彼らはその仕事を静かに、また大胆に行ないました。
しかし、それはこっそりと、人目を避けて、警戒しながらでした。
福者マリアナ キトのご出現

「19世紀の終わりそして20世紀へ入ると、さまざまな異端がこの地に広められるでしょう。...
.これらの異端が広まり、支配するにつれて、信仰の貴重な光が慣習のほとんど
全体的な堕落によって霊魂たちのうちで消されるでしょう。
この時期の間、公的にも私的にも、大きな自然的および道徳的な惨禍があるでしょう。」

http://www.d-b.ne.jp/mikami/fatquito.htm
南山大学名誉教授 三上茂
キトの聖母は、真の司祭達を養成することにより司祭職を救いながら、この棄教と不敬虔の波に
真っ向から立ち向かうという一人の高位聖職者について言及しています。
エンメリックの幻視
このようにして、聖堂が一方の側で引き倒されようとすると、他の側で修復が始まったが、熱心な
様子は見られなかった。私は聖職者を多く見た。大司教は傷ついた場所を修復するよう命じながら、
行き来していた。聴罪司祭は、遠回りをして大きな石を引きずっていた。
 天主の御母聖マリアはこう言います。
「婚姻の秘跡は攻撃されるでしょう、そしてそのとき権力のうちにあるであろうフリーメーソンは、罪の中に生きることをすべての者にとって容易にし、教会の祝福なしに生まれる非嫡出の子どもたちの出産をけしかけながら、この[婚姻の]秘跡を廃止する目的で邪悪な諸々の法律を制定するでしょう」と。


 それから、聖母はこう警告なさいました:「キリスト教精神は、慣習(道徳)のほとんど全体的・総体的に堕落するであろう点に達するまで信仰の貴重な光を消し去りながら、急速に衰退するでしょう、そしてこのことは司祭や修道者の欠乏に終わるでしょう」と。


 「良き出来事」の聖母はさらに「この時期の間に子どもたちのうちにはもはや無邪気さは見出されないでしょうし、また女性たちのうちには慎ましさはもはや見出されないでしょう」と警告なさいました。そして「在俗[教区]の聖職者は望まれるために多く去るでしょう。なぜなら、司祭たちは彼らの聖なる義務において無頓着となるからです。父親の愛、優しさ、強さ、知恵そして賢慮をもって彼らを導く一人の高位聖職者かつ父を欠くために、多くの司祭たちはその霊魂を大きな危険の中に置きながら、彼らの精神を失うでしょう」と。
 「良き出来事の聖母」は、教会の歴史におけるこの暗黒時代が私の時の到来をしるしづけるでしょう、そして神は「教会にその司祭たちの精神を回復させる高位聖職者をお送りになりながら最終的にあの不吉な時代を終わらせられるでしょう」と宣言なさいました。

http://www.d-b.ne.jp/mikami/fc8211.htm



「良き出来事の聖母」の言葉(教会認可済)

「従って、うまず弛まず叫び、あなたたちの心の密かなところで嘆きの涙を以て泣き、天の聖父にこう懇願しなさい。私の至聖なる聖子の御聖体の聖心と、極めて寛大に流された聖子の尊き御血と聖子の残酷な御受難と御死去の深い辛さと悲しみへの愛の故に、天主聖父が教会の聖務者達を憐れみ、これらの悲惨な時代に終わりを告げるように、教会の司祭の精神を復興するかの高位聖職者(単数)を教会に使わして下さるように。」
「私の聖子と私はこの愛された子を特別の愛で愛し、私たちは彼に希な能力、心の謙遜、天主の息吹への従順、教会の権利を守る強さ、優しい同情の心を与えましょう。それは第二のキリストのように、彼が偉大なものにも小さきものにも助けを与え、彼に疑いと困難において光と助言を求める不幸な人々を軽蔑することのないためです。・・・ 彼の手において至聖所の計りが置かれるでしょう。それは全てが天主の栄光のためにふさわしいやり方で行われるためです。」
シエナの聖カタリナへの神の言葉に従えば、「善良で聖なる牧者たち」は、たとえそれが力によってなされたとしても、神の教会を改革するであろう。今日のわれわれの教会における悪は、聖人への神の啓示によれば、「悪しき牧者たち」のゆえに広まる。彼らは矯正のための貧弱な実績を持っている。このことは特に今日の司教たちにとって当てはまる。私はそのような牧者たちに関して強調して自分の思うところを述べる。私は昨日叙階されたのではない。私は80歳である。そして52年間近く司祭職にあった。
クレイマー神父:これは第三の秘密の謎の諸々の断片がそこで一緒になり始める個所です。第一に、ラッツィンガー枢機卿が話された「他の諸々のマリア御出現」について言えば、1634年エクアドルのキトにおける[教会によって]承認された好結果の聖母の御出現があります。この御出現において聖母は正確に第三の秘密が預言していること:すなわち、教会における大背教について警告なさいました。聖母は福者マザー・マリアナ・デ・ヘスス・トッレスに、十九世紀の終わりにそして二十世紀の大部分を通じて教会が一つの大きな異端に屈服するでしょうと告げられました。婚姻の秘跡は攻撃されるでしょう、そしてそのとき権力のうちにあるであろうフリーメーソンは、罪の中に生きることをすべての者にとって容易にし、教会の祝福なしに生まれる非嫡出の子どもたちの出産をけしかけながら、この[婚姻の]秘跡を廃止する目的で邪悪な諸々の法律を制定するでしょう、と。それから、聖母はこう警告なさいました:キリスト教精神は、慣習(道徳)のほとんど全体的・総体的に堕落するであろう点に達するまで信仰の貴重な光を消し去りながら、急速に衰退するでしょう、そしてこのことは司祭や修道者の欠乏に終わるでしょう、と。

好結果の聖母はさらにこの時期の間に子どもたちのうちにはもはや無邪気さは見出されないでしょうし、また女性たちのうちには慎ましさはもはや見出されないでしょうと警告なさいました。そして在俗[教区]の聖職者は望まれるために多く去るでしょう。なぜなら、司祭たちは彼らの聖なる義務において無頓着となるからです。父親の愛、優しさ、強さ、知恵そして賢慮をもって彼らを導く一人の高位聖職者かつ父を欠いて、多くの司祭たちはその霊魂を大きな危険の中に置きながら、彼らの精神を失うでしょう、と。

しかしそれから、汚れなき御心の勝利に直接平行して、好結果の聖母は、教会の歴史におけるこの暗黒時代が私の時の到来をしるしづけるでしょう、そして神はこの教会にその司祭たちの精神を回復させる高位聖職者をお送りになりながら最終的にあの不吉な時代を終わらせられるでしょう、と宣言なさいました。

そえゆえにわれわれはここに、ある点でロシアの奉献、ロシアの回心そして終わりに汚れなき御心の勝利がその後に続くはずである教会の背教に関して第三の秘密において疑問の余地なく明らかにされているものとの密接な平行を見るのです。多くのファチマ学者たちはすでに第三の秘密に関して推測してきました。
福者アンナ・カタリナ・エンメリックの警告の要旨続き

「…プロテスタンティズムが優勢であり、また宗教は腐敗し堕落しておりました。
若者の誤りに追従によって幻惑され、破壊の働きを促す聖職者の多くと、
また虚栄と無知において特別な役割を受け取った者を見ました。
その正すには遅すぎる過ちのみを彼は見る事でしょう…これらの幻視は非常に恐ろしきものであり、
私は大声で叫ぶ所でありました。私は未来において宗教が非常な低みにまで落ち、宗教が行われるのは
この場と、農家と、戦争中の恐怖の間に天主の保護を求め奉る家庭の中のみとなるでしょう。」

「多くの聖職者らが公教会に対する危険な思想を重んずるのを見ました…私はわけても公教会が
(ある人物の名)の下にあるのを見ました。彼の子らの全室に彼の計画を置き、彼のもくろみの収集に
満ちておりました…彼は家屋に火を放ち、私は他の良き者達の群れを守るために羊小屋へと
導かねばなりませんでした。

彼らは巨大で並外れた贅沢な教会を建て、"平等な権利を備えた全ての信条を包含する"
福音主義のカトリック信者で全ての名称であり、聖ならざる一人の羊飼いと一つの群れの
真の交わりでありました。教皇はおりますが、占有なき有給の教皇でありました。

全ての支度は整い、多くのものが終わりました。しかしながら祭壇には唯一憎悪と荒廃が
ありました。彼は古い教会に火をつけ、その新しい教会はその様にありました。しかし天主は
別の方法を御計画なされました。」
キリストが十字架上にて息を引き取られし後の幻視と啓示
「地獄の門が天使によりて開かれました時、酷い騒乱と罵り、非難、吼え声や唸り声がありました。
個々の天使は悪霊共の群れを脇へと放り投げました。
全員がイエズスを尊崇し奉る事を命じられ、これは彼らに最も激しき苦痛をもたらしました。
全体の中心に夜の如き暗き底無しの深い穴がありました。
ルチフェルは鎖につながれ縛られて、この暗黒の深淵に投げ込まれました。

私の間違いでありませんでしたなら、ルチフェルは西暦2000年のおよそ50年、
もしくは60年前に再びしばらくの間縛めを解かれ、
他の悪魔共が懲罰の時の幾分か前に罪深き人類を誘惑の源へ解き放つと聞きました。」福者アンナ・カタリナ・エンメリック
「慣例、会議、演説による数多の聴衆の存在の、それらの者達によって、誰かれの差別なく、
キリスト信者と全ての種類の異教徒の両方が参加に招かれている…確かにかくの如き試みは公教会信徒によって認める事は出来ぬのである。
それはそのままに全宗教に多少の美点があり、称賛に値するものだという誤りし見解である。
のみならず、誤りのうちにかくの如き見解を抱きし者共と欺かれし者共もまた、彼らの宗教が拒絶せる、まことの宗教の思想をゆがめるのである。」(尊者教皇ピオ9世)

<聖ヴィンセント・フェラー(14世紀)の預言>
「戦争と革命の破壊の後に来る世の終わりの前の平和の時代において、
キリスト信者達は彼らの宗教にだらしのないものとなり、彼らは堅信の秘跡を拒否するであろう。
"それは不要の秘跡です"と言うであろう。」

「世は反キリストの誕生の後、信仰を失い、堕落するであろう。」(聖ヨハネ・クリゾストモ)

「しかし幾度かほとぼりが冷めし後、重き不正は多く、道徳的腐敗はそれまでよりも悪くなるであろう。
それは人類に最終にして一層悪しきと反キリストと、世の終わりをもたらすであろう。」(聖カエザル)

<教皇聖ピオ10世>
「私は私の後継者の一人を見たが、彼が同胞らの遺体の上を飛び越えて避難しに行くのを見た。
彼は隠れる中でいずこかに避難に行くが、短い退去の後、彼は悲惨な死を遂げるであろう。
現在の世界の不道徳は、世の終わりの前に起こるに違いない、悲しみの始まりというだけなのである。」

<18世紀 尊者トレスのマリアナ院長>
「20世紀は、その世紀を通じてこの善き成功の聖母への信心を普及を助け、御出現とその起源を知らせる全ての者達と同様に、
天主が彼らの支援と助けによりて聖像を制作し寄与されるであろう事を保証され、至聖三位一体は元后の御望みを認められました。

これは風習の大なる腐敗の時代となるでありましょう。聖会の聖なる秘蹟はそれを執り行われる際に嘲られ、虐げられ、
天主の公教会と、天主御自身をさえ彼の代理者なる司祭によって軽蔑され、冒涜されるでありましょう。
悪魔はあらゆる方法で天主の聖職者を迫害しようと試みるでありましょう。」
「悪魔は尋常ならぬ力を有し、我らと他の修道会の汚れなき貞潔は覆い隠され、
ごくわずかのキリスト信者がまことの教皇とローマの公教会に忠節なる心と完全なる慈悲を持って従うであろう。
この苦難の時に、宗規によりて選ばれぬ男が教皇位に昇り、
不正によりて多くの者を誤りと死に引き入れんと努むるであろう…幾人かの説教師は真理について沈黙を保ち、
また他の者らは真理を足蹴にして踏みつけ、それを否定するであろう。
生命の聖化はそれを表面上明言する者達によってさえも嘲笑され、
その頃イエズス・キリストはまことの教皇ではなく、破壊者を送られるであろう。」(アシジの聖フランシスコ)
聖痕を持っていたドイツのアウグスティン会の修道女アンナ・カタリナ・エンメリック(Anna Katarina Emmerick 1774-1824)
もまた「偽りの暗闇の教会」について予告しました。

「私はあらゆる規則に反して建てられた奇妙な教会...ならびにローマの新しい異端教会を見ました。
教会は大きな危機の中にあります。彼らは今や彼(教皇)から何事かを要求しています。
プロテスタントの教義と分派的なギリシャ教会の教義がいたるところに広められています...
教会は非常に巧妙に掘り崩されつつあります。」

「私は多くの司牧者が教会にとって危険である考え方に親しむことを自らに許しているのを見ました。
彼らは一つの大きな、奇妙なそして贅沢な教会を建てていました。
福音派の人々、カトリック、あらゆる種類の宗派の誰も皆統一され、
そして等しい権利を持つために、その教会に受け入れられるはずでした。
そのようなものが新しい教会でなければなりませんでした。」

シスター・エンメリックは教会の苦難についての彼女の記述をこう要約しました。
「そのころは、信仰は非常に低いところに落ちるでしょう。
そしてある場所でだけ、神が災害や戦争から保護してくださったわずかの小屋や少数の家庭の中で、信仰は保たれるでしょう。」
http://www.d-b.ne.jp/mikami/chast2.htm
私は「高位聖職者」「司教総代理」とは、ラッツィンガー枢機卿のことではないかと思うのですが。
なぜルフェーブル大司教になってしまうのかが、理解できません。

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