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大空のサムライ (坂井三郎)コミュの雑談

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無かったので、勝手ながら立ててみました。

コメント(13)

  荒れる可能性も考えましたが、最近零戦など海軍航空隊関連の第一人者のようになってきている、神立尚紀さんがブログや著作で坂井さんを意図的に貶めようとしてるような言動がどうも気になってしまいます。 神立さんが著作等で取り上げている兵学校出の士官の方々をを持ち上げるために下士卒から叩き上げで戦後目立つ存在であった坂井さんを貶めているような気がしてなりません。
>>[1] へ

神立氏のブログをあなたの指摘から興味がわいたので読んでみました。

一言でまとめれば、あんた何様?ですね(笑)

坂井さんとマリオンカールの話にしろ、本人の人生観の違いでしょう?

他人の一方的な思考の押し付けは嫌いと言いながら、自分は他人に押し付けるそんな人です。
気にしないのがよいですよ。

只、日の丸アベンジャーの話はちょっとね!

結局技術には無知何だね(笑)
>>[2]

  戦中の事等、我々戦後生まれの人間には解らない事がほとんどですよね。ただし、はっきりしているのは余程の負傷を負わなければ後送される事もなく、回収地点への不時着が望めない場合自爆する事が当たり前であったラバウル・ガダルカナルの戦場から後送されたこと。

  神立氏は個人の撃墜数などは一切カウントしていなかった日本軍・・・・、個人撃墜数という概念や戦功などというものは日本軍には存在しないし誇るのは恥ずかしい、恥の如く、ある意味で遠まわしに坂井さん等を批判しているようですし、一部搭乗員、よく付き合いのあった兵学校出の士官はそのように言っているというような事を著書やブログに書いています。

 書いていますが、これは嘘だと思います。日本人のノンフィクション・ドキュメンタリー作家には大岡昇平さん(レイテ戦記)亀井宏さん(ガダルカナル戦記)児島譲さん(日中戦争等)そして零戦や海軍航空隊の激闘を丹念に描いている作家、作品として柳田邦夫さん(零式艦上戦闘機+零戦燃ゆ全六巻の計七冊)等素晴らしい作家や作品がありますが、柳田さんの著作零戦燃ゆにおいて、戦果は個人撃墜数(協同含む)等のカウントにより集計されており、階級問わず個人撃墜数、その戦功は感状や軍刀の授与などで表彰されていた事が明記されています。

 個人の撃墜記録や戦功は評価の対象になっていたのは間違いないようです。また戦死→二階級特進もそれらを含む戦功も加味された上での名誉評価により行われていたようです。これ等は太平洋戦争以前の日華事変の頃からそうだったようです。

  また評価が高い下士卒は特務士官への昇進がなされていた事。(特務士官とは?→http://www.geocities.jp/mor25/tokumu.htm)

  昨今神立氏をある意味で筆頭に坂井さん叩きが増えてきていますが、余程の負傷でもなければラバウルからの後送も、評価がなければ特務士官への昇進もあり得ないし、個人における撃墜数は戦功として評価されていた事実があることなどから優秀な戦闘機搭乗員であった事は間違いない事実だと思います。(下士卒や下級士官にとって物凄く、厳しい組織だったようですので)

  
  
最近読んだミリタリー系の雑誌に坂井氏の撃墜数64機は水増しした創作だとか、坂井氏の著書は記述が曖昧で不正確なので歴史資料として信頼できないと書かれてましたが此も坂井氏へのバッシングの1つなんでしょうか( ・◇・)?

ちなみに此の雑誌には坂井氏の撃墜数が24機と書かれてましたが私には坂井氏の活躍ぶりからして24機は少なすぎるように思いますし著書から見える坂井氏の人柄から考えても坂井氏が倍以上の水増しを発表する人には到底思えないのですが(´-ω-`)
>>[4]
私も先日、その話を聞いて憤慨しました。
「そんなに検証内容に自信があるのなら、坂井氏がお元気なうちに本人に言えよ!」と。

あと、菅野直氏と杉田庄一氏をウィキペディアで調べてみたら、坂井氏と中島正氏(台南空時代の飛行隊長)を貶める記述があるのを見つけて、これにもまた憤慨しました。

私には、これらの黒幕に、中島氏の前で特攻を捨て駒と称したG氏(わかりますよね)の影が見えます。
>>[008]、コメントありがとうございますm(。_。)mG氏ってGサーカスと呼ばれ戦闘機無用論というバカ理論をぶちあげたアノG氏ですよね(´-ω-`)G氏は功績より弊害のほうが大きい気がして私も好きになれません、まぁ彼のことですから自分に媚びない坂井氏が目障りで悪評を広めようとしたのでしょう( ̄〜 ̄;)
>>[9]
お返事ありがとうございます。そうです!

「部下を特攻に出すのは心が痛みます」
と言った中島正氏に
「将棋には捨て駒という言葉がある。そんな事で貴様、一人前の戦争屋になれるか!」
と言い放った事を坂井氏に暴露された事がよほど頭にきていたんでしょうね。

近年わいてきたアンチ坂井の黒幕はこいつでしょう。つか、こいつ以外に考えられません。
自分のお気に入りだった菅野・杉田の両戦死者を持ち上げ、
そして自分に都合のいい事を好き勝手にしゃべらせる。
G氏ならやりかねないです。
>>[010]、坂井氏がラバウル時代に主計科士官に発砲した事件でも小園副長は不問にした上で「御前を銃殺せねばならなくなったら我が隊はどうなると思っているのだ、不満があるなら直に俺の所に言いにこい」と坂井氏を諭しました( ̄O ̄;このエピソードは坂井氏が技量優秀なだけでなく飛行下士官や飛行兵から人望が厚くラバウルに無くてはならない人物と評価されていた証しだと思います(^^)坂井氏は部下に「被弾して帰還が不可能になっても絶対に自爆はするな俺が責任を負うから捕虜になっても生き延びろ」と自爆を禁じましたし戦争末期の硫黄島航空隊時代には一度は特攻で出撃するも部下を無駄死にさせたくないと「責任は全て自分が負うから爆弾を捨てろ」と爆弾を捨てて帰還しました( ̄□ ̄;)!!これらのエピソードは坂井氏の人格や見識が当時の軍人の中でも抜きん出て優れていた証拠ですし硫黄島上空でヘルキャット17機の包囲攻撃を5分以上もかわし続けて生還したことは米軍側の記録にもあり坂井氏の技量が如何に優れていたかを証明していると思います(^∧^)
坂井さん生誕100年なんですね 新谷かおる 著ファントム無頼の主人公)パイロット で 何故か、鳥オオムに 好かれるてしまう 神田パイロット! 百里基地司令官いわく、 「オオムも大空飛べる人間がわかるんだろう」 と言ってた。 これを読んで 思いだしました 坂井三郎さん 石川四郎さん(この方も零戦パイロット)と 一緒に東京都民ゴルフ場で ゴルフし、昼飯の時、野性スズメが、坂井さんにだ近づいて寄り添って、坂井さんが食べてる、昼飯をねだるっているんですよ 凄い! それを見ていた、ゴルフ場支配人がやってきて。 スズメも大空を駆け巡っていた人間がわかるんだね て言っていたこと思いだしました。 スズメと遊び坂井三郎サン それで 新谷かおるさんも、ファントム無頼のオオムを登場させたのかなぁ? このような坂井三郎さん エピソードでも 宜しかったでしょうか m(__)m
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