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大空のサムライ (坂井三郎)コミュの坂井三郎の著書について

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はじめまして。

僕はプライベートパイロット(陸上単発自家用)のアメリカと日本の免許を持つパイロットです。

坂井三郎氏にあこがれて空を飛ぶようになった一人ですが、坂井三郎氏の著書があまりにも多くあり、加筆修正されて別の名前で出版されているので、トピックを立てさせていただきます。

僕の呼んだ本は、以下の4冊です。

1.大空のサムライ かえらざる零戦隊(光人社NF文庫)
2.族・大空のサムライ 回想のエースたち(光人社NF文庫)
3.戦話・大空のサムライ 可能性に挑戦し征服する極意(光人社NF文庫)
4.撃墜王との対話 「大空のサムライ」完結編(光人社NF文庫)

聞くところによりますと、「坂井三郎 空戦記録」を加筆修正して「大空のサムライ」が出版され、世界中で翻訳されて出版となり、世界的なベストセラーになったと言う事ですが、両方読まれた方がいらっしゃったら、どの程度ちがうかなどを教えて頂ければと思います。

また、他の坂井氏の著書で面白かったものとかあれば、意見交換などの場にできれば良いかとも思います。

そして、これは裏話として知っている方も多いと思いますが、昭和17年2月18日に、マクラン基地の攻撃に向かう途中、敵のダグラス輸送機を見つけたが断雲の中で取り逃がしたと、「坂井三郎 空戦記録」と「大空のサムライ」の中では書かれています。

しかし、実はダグラス輸送機の窓から、母親にしがみつく子供を見つけ、輸送機のパイロットに「行けっ」と指さして逃がしたと、平成7年2月に外人記者クラブの昼食会で語ったとの事です。

軍人としては、恥ずべき行為と考えた坂井氏は、自分の著書では、取り逃がした事にしたのでしょう。

戦後、その親子の生存が、オランダで確認されたと言う事です。

このような裏話も知っている方は、コメント頂ければと思います。

坂井三郎氏が亡き今は氏の著書でしか確認ができない事が一杯あると思います。

他のトピックが、結構短く立ち消えしているようですので、数多くの情報や意見交換をしませんか飛行機

コメント(46)

JRさん

日記読んで頂いて、ありがとうございます。

日記の中の朽ちたゼロ戦の写真、他に81年と87年に撮影されたものがあるそうですが、どれも版権などで公開表示できないそうです。

僕の写真は、自分達で撮影したものなので、何かに利用されても結構です。
 ありがとうございます!

 御盾隊としてサイパンのB29を銃撃した後、島の上空までただ1機たどりつきながら力尽きた明城飛長機かなとも思いましたが、追跡してきたP47に島の上空で撃墜されたという記述と、負傷していたために椰子林に突っ込んで炎上したという記述がありますから、ちょっと状況が違うかしら。
JRさんへ

「大空のサムライ」と「坂井三郎空戦記録」その1から6まで、興味深く読ませて頂きました。

JRさんと一番共鳴したのは、映画のあのラブシーンについてです。
そうです、それが、あの映画を台無しにしていると私もずっと思っていました。

また、太田敏夫、西澤広義飛曹長なども当然出て来ると期待していたのに...
本当に残念というより他はありません。

今のCGを駆使したリメイク作品ができればと思うばかりです。
HALさん

坂井さんの新聞記事です。
ちょうどダグラス機についての記事です。
(1994年12月17日読売新聞)

記事によると、輸送機に乗っていた女性と子供は
オランダ人の母娘で
「あの人(坂井さん)のおかげで生き残っていることを
毎日かみしめている。会えれば姓も明らかにしたい」
語っているとのこと。夫は当時、オランダ軍中尉で、
ジャワの日本軍捕虜収容所で死亡しているそうです。

坂井さんはこの報を聞いて、
「ぜひ会って『あの時は怖かったでしょう』と言いたい」
と二人の無事を心から喜んでいたそうです。
坂井三郎さんの著書でいわゆるゼロ戦物とは微妙に違いますが、週刊プレーボーイの連載をまとめた“坂井三郎の人生相談(ってタイトルだったかな?…)”がかなり面白いです。

内容は80過ぎのジジイとは思えないエネルギーに溢れた回答が載ってます。

一度手にしたらどすか?


追伸

個人的な野望ですが“大空のサムライ”を大河ドラマにしたいです。

>>非行兵曹長さん
「大空に訊け!―戦いに勝つための至言集」かと思います。


零戦の真実、零戦の運命、零戦の最後は図書館で読みました。
とても良かったです。
最近は「写真 大空のサムライ」というのも手にしました。
貴重な写真が多くて驚きました。
はっは〜あm(_ _)m


私が未熟でした!


でも面白いですよ、私も買いました。

家のいや部屋の中で彷徨ってます。


>Topo Gigio Lissoneさん,はじめまして。

詳しい情報をありがとうございます。

一人の人間として取った行動と、軍人としては恥ずべき行為だとの思いと、坂井氏は心の中で、かなり悩まれたのでしょう。

新聞の切り抜きの写真もありがとうございました。
これは「Topo Gigio Lissone」さんの宝物の一つなのでしょうね。
>非行兵曹長さん
>メルビソ@柿×丸さん
はじめまして!

お二人のコメントで、「大空に訊け!―戦いに勝つための至言集」をアマゾンで検索したところ、まだ絶版にはなっておらず、新品も入手できるようですね。
中古本だと400円からありました。

今のところ、皆さんに教えて頂いた以下の本ですが、新品だけでなく中古本であれば、どれも購入できるようです。

1.坂井三郎空戦記録→ 新品あり(復刻版だと思います)
2.零戦の真実 (講談社プラスアルファ文庫)→絶版ですが中古本あり
3.零戦の運命 (講談社プラスアルファ文庫)→絶版ですが中古本あり
4.零戦の最後 (講談社プラスアルファ文庫)→絶版ですが中古本あり
5.大空に訊け!―戦いに勝つための至言集 
  (すいません、出版元は不明です)→ 新品あり
6.写真 大空のサムライ (雑誌「丸」編集部)→ 新品あり

坂井氏の生前は、時々テレビでお見かけしたので、飛行機に詳しくない人でも「ゼロ戦乗りの坂井三郎」として多くの方々が知っておられると思います。

あれだけの逸話があるのですから、映画にするのは、一つ一つのエピソードを短くするか。省略しなければ、成り立ちませんよね。

“大空のサムライ”の大河ドラマ、絶対ありだと思うのですが、NHKに投書でもしてみようかな。
皆様へ

いろいろな情報をお聞きした結果、やはり、全てのルーツが「坂井三郎 空戦記録 」にあると考え、復刻版でしょうが、単行本をNETで購入する事にしました。

図書館などでも借りられるかもしれないけれど、やはり坂井三郎の本は手元においておきたいので。

零戦の真実、零戦の運命、零戦の最後は、どの順番に読んだ方が楽しめそうですか?

皆さんそれぞれ意見が違うとおもいますが、もしよろしければ、コメントお願いします。
HALさん、こちらでも宜しくです。

後年になっていくと海軍批判の記述が多くなり読みにくくなっていきますので、
早い時期で改訂版になっていない物の方が快活に読めると思います。

因みに私が最初に読んだ坂井三郎の本は昭和47年に発行された
講談社のふくろう文庫「ゼロ戦−坂井中尉の記録−」でした。
(ちなみに小学2年生の時@1枚目写真の本は今でも持っています。)

以降はゼロ戦一筋のバカになって今に至ります。(^^;


ついでにちょっと変わった写真をつけておきます。

真ん中の写真は坂井先生が90年代の頃に
アメリカの私の友人宅にて飛行服装備を着けてみたコスプレ。

3枚目のは10年位前に私が坂井先生のご自宅にて
お話させていただいた時の写真です。
その訪問の時に、発言1のJ.Rさんも誘ったのですが、
何故かビビッちゃって来なかったのを今でも覚えています。
 滝城太郎さん>

 うっ(汗)。

 行きたかったけど東京にいなかったんで、サインだけ頼んだんじゃなかったっけ。



 HALさん>

 まあ、晩年の作品は滝城太郎さんおっしゃるように批判がかなり強くなってますし、「坂井三郎空戦記録」「大空のサムライ」「続大空のサムライ」「大空のサムライ戦話編」といったあたりの順番が無難かなと思います。

 その上で晩年の作品へ行った方が、より時系列的にはよいかな、と。

>滝飛曹長さま

坂井三郎氏と実際に会われたとお聞きし、すんごーーーく羨ましいです。
またJR氏とも、そういうお仲間だったのですね。

もし生前に、坂井氏に会う機会があったとしたら、出張中だったとしても、仕事をキャンセルして会いに行ったと思います。

「ゼロ戦−坂井中尉の記録−」はさすがにアマゾンの中古本でもありませんでした。

色々調べた結果、「古書Dejavu」という所が、8400円で販売しているのが判明しました。

http://www.koshodejavu.com/item.cgi?item_id=shko26&ctg_id=shko&page=1

もう劇レアの書籍になるんですね。

内容は「大空のサムライ」とほぼ同じで、子供向けになっているそうですが、「大空のサムライ」を持っている今、はたして8400円かけて購入する必要があるかどうか。

そう言っている間に、この文章を見た結果、コレクターが買ってしまうかもしれませんね。

まあ、それならそれで、コレクターの方に喜んで頂ける事として、この本も幸せかもしれませんね。

>JRさん

こんにちは、お勧めの書籍の中で、「大空のサムライ」「続大空のサムライ」は持っています。

光人社NF文庫から出ている「戦話・大空のサムライ」は持っていますが、「大空のサムライ戦話編」というのはこの持っている本とは違う内容なのでしょうか?

「坂井三郎空戦記録」はアマゾンの中古本で購入し、現在到着待ち状態です。
>J.Rさん
>東京にいなかったんで
うそだぁ。むふっ
こんな場合は親戚の葬式にしてでも来るはずなのにぃ?
そうそう、そういえばこのスレ表題と同じイラストにサインを頂いたのを
渡したんでしたっけ?

HALさん、こんにちは。

講談社のふくろう文庫「ゼロ戦−坂井中尉の記録−」は
当時の小学生にも読める戦記文庫として普及していたと思います。
(当時の定価は290円です。)

その小学生にとって、
零戦は今のガンダムの様なポジションだったのでしょう。
この点でふくろう文庫のゼロ戦本はすばらしい威力を発揮していました。

しかし内容は
台湾空〜硫黄島までですから、「大空のサムライ」を読めば必要ないでしょう。


余談ですが、
そんなこんなで、小学3年生のとき学校で勉強ノートの端に
零戦の「絵」を書いていたら、
目から火が出るぐらいに担任の先生に怒られた記憶がトラウマにあります。
(多分、日教組のお方だったのでしょうかねぇ。)

 HALさん>

>「戦話・大空のサムライ」は持っていますが、「大空のサムライ戦話編」というのはこの持っている本とは違う内容なのでしょうか?

 すみません。わたしが題名間違えています。

 個人的にはそれで充分ではないかと思われます。




 滝 城太郎さん>

 サイン入りイラストは殿堂入りしております。ありがとうございました。 
>滝飛曹長さま

情報ありがとうございます。
「ゼロ戦−坂井中尉の記録−」は 、コレクターの方に買われた方が良いと思いますので、買わないことにしました。

しかし当時の金額に、かなりの付加価値がついていますねー。

>J.Rさん

これまた、情報ありがとうございます。

表題のイラストは、リノのエアレースを見に行った時、他の外国人エースのイラスト達の中にまざって、日本人のエースパイロットとしてただ一人、「Saburo Sakai」として売られていたものです。

同じイラストだとしたら、このイラストに本物のサインを頂いたなんて、羨ましい限りですね。
>HALさん
坂井先生の切り抜きは他にもいくつか
持っております。V-103号機発見の新聞報道とか、
お孫さんらと一緒にインタビューを受けている
記事とか…。

私は中学2年の時に初めて『大空のサムライ』を読み、
感動して、先生にお手紙を出したり、かなりリアルに
製作した1/48スケールの先生の愛機を数機(傑作は
ガ島上空で被弾、奇跡的にラバウルへ帰還した時の
愛機を忠実に再現したものも含む)プレゼントしたり
してました。その後、先生から直接お手紙とお電話を
頂き、「一度遊びに来なさい」と言われたのが確か、
高校入学直前だったと思います。
今でも自分が電話口で直立不動になっていたのを
思い出します(笑)

数日後、先生の自宅を訪問することになるのですが、
先生と話していると楽しくて、あっという間に時間
が過ぎていきました。途中、先生がガラスの戸棚を
空けて手渡してくれたのは虎が彫ってあるバックル
でした。
「こ、これは、例の…!!」
私は思わず
「素手で触っていいのですか?!」
と尋ねましたが、
先生は
「ぜんぜんかまわないよ(笑)」
とおっしゃってくれて…。
当時は、先生と笹井中尉の思い出の品に
気安く触れてはいけないのではないか?
と子供ながらに思っていました。

帰り際、先生が
「もし、パイロットを目指すなら、
アメリカの友人を紹介するよ」
とまで言ってくださって…。

一生の想い出です。


>滝さん

先生の貴重なコスプレ写真拝見させて頂きました。
有難う御座いました。
かなりレアです。。。

というか、凄いです…!!
これは…言葉が出ません…!!
Topo Gigio Lissoneさん

坂井氏に直接お会いしたんですね。
しかも笹井中尉のバックルも直接みられて、更に手にとって見られるなんて!

その時の言葉のやりとりも再現してくださって、ありがとうございます。
頭の中でそのご様子がとても良く想像できました。

滝さんもお会いになっていらっしゃるようで、実にうらやましい限りです。

皆さんメリークリスマス!!!

なんだかこのトピックを、自分で書いた一つ前のコメントで閉めてしまった感がありますが、坂井氏の著書以外の事でもコメントしませんか?

「坂井三郎空戦記録」は絶版になっており、アマゾンの中古本で在庫があったので、購入しました。

宅配便で届いたのですが、開けてびっくり「フェー百科事典かぁ!?」と思う厚さで単行本なのに574ページ。

うちには戦記物だけでも数十冊ありますが、それ以外の本でも、こんな厚さの本は見たことなかったです。

まだ読みかけの本1冊と読もうと購入した本が4冊ありますが、読みかけの本を読み終えたら、他の本はとりあえず置いといて、「坂井三郎空戦記録」をまず読もうと思ってます。

今からワクワクしてます。

色々な情報をくださった皆様にただただ感謝いたしております。

あれっ?また閉めようとしているような終わり方してますよねあせあせ
私は、『大空のサムライ』と『坂井三郎空戦記録』はタイトルが違うだけだと思いこんでいたので、このトピックのおかげで空戦記録のほうを購入しようと思いましたウインク

パイロットの方や直接坂井さんにお会いした方々などの書き込みを見て、とても興奮してます(笑



私は坂井さんが亡くなられてから『大空のサムライ』を手にとったのが、悔やまれて仕方ありません。一度くらい、お手紙を出させてもらいたかったです。
toku/とっきーさん

『坂井三郎空戦記録』は読み応えありますよー

皆様

知られている方の方が多いと思いますし、ちょっと邪道かもしれませんが、講談社+α文庫から、「マンガ 零戦の撃墜王」という本が出ています。

このマンガは、私の記憶によると、週刊誌の「ヤングマガジン」に連載された坂井氏のマンガを文庫本にまとめたもので、色々なエピソードが1話ずつマンガで描かれており、そのマンガ1話づつに、4〜6ページ位の解説文章が書かれているものです。

ちなみに、マンガの坂井氏の顔は似ても似つかないものでしたが(笑)

元は1995年12月に同社から発売された「撃墜王・坂井」という本でしたが、その後、坂井氏が亡くなられ、新たに第九章「坂井らしい死にざま」という章を追加し、2001年10月に出版されたもので、坂井氏が亡くなられた様子が描かれて出版されています。

僕はこの追加された9章を読んで、初めて坂井氏の亡くなられた時の様子を知りました。
鳥肌が立ったのを鮮明に覚えています。

「もう 眠ってもよいか?」

実に坂井氏らしい幕の引き方だと思いました。
「もう 眠ってもよいか?」
しびれますね。

http://www.budotusin.net/onlinebook.html
ちょっと右系のところですが、こちらから坂井氏の文章がPDF500円で買えます。

いつか、著書、紹介本のデータベースを作りたいですねえ。
なかなか、情報がまとまっているところはないので。
http://www.badcataviation.com/saze1blboxto.html

こんなオモチャが出ますよ。
置き場に困らない方はマトメテ買うと後で吉です。
>滝飛曹長さま

おおっ、台南航空隊を表す「V」しかもV−103は坂井氏の好んで乗った機体ではないですか目(他にV−128もありますが)

ちゃんと「Sakai Zero 1:18 」とありますねー!
プロペラもモーターで回るんですかね。

物凄く欲しいけど、うちのタンスの上はMarushinの1/48の金属大戦機が所せましと並んでおり、1/18となると、もう置き場所が無い、というか、嫁さんの許可が出ないかも。

なにしろ「一式陸上攻撃機」が真ん中にどーんと居座っているので。
タンスの上は僕の神聖な領域なので、掃除もさせません。
(嫁が掃除中に一式陸攻のピトー管に触れてなくなり、部品だけ取寄せるはめになったので)

しかしやっぱり世界の「SAKAI」なんですね。
うれしくなっちゃいましたウッシッシ
>HALさん
先ほどは丁寧な返信を有難う御座いました。

私も「大空のサムライ」から零戦の運命・最後・真実から「大空に訊け」など色々読んで来ましたが、その原点とも言える「講談社のふくろう文庫「ゼロ戦−坂井中尉の記録−」は今でも所有してます。

かなり古い本ゆえ現代の目で内容云々するのはどうかと思いますが、それでも私が小学生時代に幼馴染の親友から薦められた本書により、今現在まで続く航空機や戦史に関する興味の扉が開かれましたゆえ、私にとっては今後も一生の宝物であり続けます・・・。
>Bf109さん

「ゼロ戦−坂井中尉の記録−」、宝物ですね!

僕は今、平成4年に加筆修正された「坂井三郎空戦記録」を読んでいます。
加筆修正された文章は、それとわかるように注釈が書いてあるので、原本の内容は分かるようになっています。

確かに同じエピソードでも「大空のサムライ」とは文章の書き方が違いますね。
前のコメントで、「ギラギラしている」という意味が分かりました。

一気に読もうとも思いましたが、1日1〜2エピソードづつ楽しみながら、噛み締めるように読んでいます。

もう半分は過ぎたので、残りが少なくなるのが惜しい気がしています。

零戦の運命・最後・真実も読むつもりです。
皆様 初めまして。

私は坂井さんが亡くなられてから、その存在を知った者の一人です。
ひどく感銘を受け、それからは「坂井三郎」という文字が入った
書籍は片っぱしから買って読んできましたが
ここで書かれていた「坂井中尉の記録」は知りませんでした。
これは是非とも入手したいと思います。

「大空のサムライ」の英語版といわれる「SAMURAI」
を読んだのですが、日本語版の大空のサムライと概要はほぼ
あっているのですが、一部加筆された部分がありました。
硫黄島から帰ってきてからのエピソードです。
大空のサムライでは水道のシーンで終わっていますが、こちらには
その後の奥様とのなれそめのお話なども入っています。
(多少脚色が入ってそうな感じでしたが)
お時間のある方はチェックされてみても良いかもしれません。

もう1つ、既にネット上からは消えているのですが、ログが残っていたので
URLを書きだしておきます。
雑誌などには掲載されていないと思われるインタビュー記事です。
おもしろい話、気合の入る話、入り混じっていて興味深いです。
水戸黄門の話は大笑いです。
http://web.archive.org/web/20030824112022/http://mirai.atclub.co.jp/miraimedia/newsmakerssakai.htm

>ToshiMSさん

このアドレスは知りませんでした。
早速読ませて頂きます。

出版物も一覧表になっていて、分かり易いですね。
ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
どなたか以下の内容をお知りでしたら、お教え下さい。

1.「大空のサムライ第1部」と「大空のサムライ第2部」は「大空のサムライ」を2部作に分けて出版されているのでしょうか。(内容は同じでしょうか)

2.「坂井三郎 空戦記録〈上巻〉」「坂井三郎 空戦記録〈下巻〉」は「坂井三郎空戦記録」を上下巻に分けて出版されているのでしょうか。(内容は同じでしょうか)

3.日本出版協同から出版されている「空戦記録〈上,下巻〉」の内容は講談社から出版されている「坂井三郎 空戦記録〈上巻〉」「坂井三郎 空戦記録〈下巻〉」と内容は同じでしょうか。

知っていらっしゃる方がおられましたら、お教え下さい。
トピ主です。

大分時間が空いてしまいました。

このトピックを立ててから5年以上の歳月が経ちました。

坂井三郎氏の著書はほとんど読破し、また坂井三郎氏に関する本(批判も含めて)もあらかた読みました。

今後も新たなものが出版されていくことでしょう。

そう言った意味も含めて、やはり偉大な功績を残した方だと思います。

もうすでに、かなりの方がご存じと思いますが、ゴーストライターなる説がどのようにして生まれたのか、また本当のところはどうなのかを端的に表す公開ブログがあります。

「禁無断転載」とのことですので、リンクアドレスのみ掲載させて頂きます。

お名前を見れば、書かれた内容が充分信用できるということは、ご納得いただけると思います。

http://liveweb.archive.org/web/20130601030842/http://ameblo.jp/zero21nk/entry-10816588077.html
>>[42] へ


なるほど興味ある内容です。

以前に東大航空学科名誉教授の加藤寛一郎さんの著者でゴーストライター説の話が出てました。

只、航空工学の実践の部分(失速や着艦等)ではゴーストライターでは無理との結論です。


確かに他のパイロットの著書(岩本徹三さんなど)と比べると文才があり読みやすかったです。

ゴーストライターというよりアドバイザーでないのでしょうか?

坂井さん単独執筆でなくても大空のサムライの価値は下がりませんどすか?
>>[43]
お久しぶりです!
内容に関しては、坂井氏も認めていらっしゃるので、価値が下がることはないと思います。
なお英語版に関しては、「坂井三郎空戦記録」の英訳ではなく、多分にフィクションも入っているようですね。
「坂井三郎空戦記録」と「大空のサムライ」も、同じ空戦シーンで列機が違っていたりしますが、大筋では同じかと。
いずれにしても、日本人の書かれた著書で世界中で翻訳され、ここまで読まれている本はないと思います。
坂井氏へのインタビューなしには出来なかったものですし、世界中に日本人のサムライ精神を知らしめた功績は、評価されるものだと思います。
>>[44] へ

私は、まず空戦記より技術論から入りました。

堀越二郎さんや碇義朗さん(母校の超大先輩)の飛行機特に戦闘機の物語を読んでました。

15 年ほど前に喪中の正月の暇潰しに、古本屋で大空のサムライを手にしました。

それ以来、坂井さんだけでなく岩本徹三さん、羽切まつおさん、岩井勉さん、檜与平さん(加藤隼戦闘隊の原作)チャックイエガーさん、服部省三さん(航空自衛隊のパイロット)ターボ村田さん(TAC ネーム)

東大航空学科名誉教授の加藤寛一郎先生のパイロット達へのインタビュー(坂井さんから現代の戦闘機パイロット、ブルーインパルス元メンバー、海外のパイロット等)等色々読破しました。


どれも、愛とユーモアにあふれてました。


そんなパイロット達が命を賭けて、空戦した話を読むと戦争の愚かさを知らしめたのかな?と感じてます。

私にとって大空のサムライは、空戦記録であり、精神論署であり、反戦の書です。


どすか?
>>[45]
僕は20年位前に、旅行先のホテルにたまたま置いてあった淵田美津雄・奥宮正武 共著の「機動部隊」を読んだのがきっかけです。
その中で山本五十六の搭乗機の撃墜されるシーンがあまりにもリアルで興味を持ち、次にたまたま勝ったのが「大空のサムライ」でした。
非行兵曹長さんの読まれている書籍類は、僕もほとんど読んでいます。
空戦記だけではなく、加藤寛一郎氏の書かれたものも、かなり興味深いものがありました。
大空のサムライに関しては、仰る通りだと思います。

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