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影でコソコソ楽器やっている人々コミュの「死ぬほど」

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ライブハウスに行くのはとても好き。
でも、自分がやりたい楽器=ドラムばかりを見てしまう。

今日のライブで、大塚愛の「さくらんぼ」が聴けた。あの曲、いつか叩きたい。そのときには、大塚愛ばりの可愛い子に歌わせたいな。

ドラムかっこよかった。
ああやって叩ける人には、過去があるわけだ。練習に練習を重ねた過去。
僕が素敵な未来を手に入れるためには、今を「過去」にするしかない。
過去なくして未来はない。
今がんばれば未来は変わる。未来は、今の行動によって決まる。

それにしても。
楽器をやる人って、ホント死ぬほど練習してきたんだろうな、と思う。
今日出演した僕のドラムの先生は、
「大学のオーケストラでパーカッションだったときは、別室で5時間くらいスネア叩かされた。5時間は短い方だった。」
と語っていた。
上には上がいるだろうから、練習時間の数字云々は言わない。
でも、すごいことだと思う。現在の俺がまねできるものじゃない。

先生たちのユニットを聞いていて、お互いに死ぬほど練習してきたもの同士は通じるものがあるのかな、と思っていた。
死ぬほど練習、するしかないんだ。本当は。

俺は今、いっぱしの社会人だから、一日最低8時間は拘束されている。この時間を練習に費やせたら。仕事のごとく、練習することを余儀なくされたら。
いやだけど、間違いなく上達するだろう。
でも、そう考えることは意味ない。そんな生活を、しない選択をしているんだから。その道で生きる覚悟が無いんだから。ジレンマだ。

今の俺ができる範囲の「死ぬほどの努力」を、する以外ない。その具体的な量は問えない。
今の俺が到達できる、一番のところまで行きたい。大それた希望をしているわけじゃない。




コメント(2)

僕が今まで、ドラムに費やしてきた時間もお金も微々たるものだ。
いっぱしの経験者からしたら、「その程度で偉そうにものを言えるか」と感じると思う。

でも、お金も時間も、断じてゼロじゃない。
月謝だって、けっして安くない額を払ってきたし。
なぜ、俺はダブルやロールが叩けるのか。
なぜ、ヒールアップで踏めるのか。費やしてきたからだ。それは真実。

もし、ここでドラム諦めたら、費やしたお金も時間も甚大な無駄だ。それは避けたい。

続けるなら「微々」、諦めたら「甚大」。不思議だ。

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