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影でコソコソ楽器やっている人々コミュの「先生、あんた俺を上達させる気ないやろ」

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そんな風に思ってしまった。
確かに、楽器上達は本人の努力次第。星の数ほどドラム叩けばいいんだ、俺の場合。
でも…今の俺はその前の段階だ。死ぬほど単純なリズムしか授けずに月数回のレッスンは終わり、家の練習パットの前で、何をモチベーションに練習しろというのか。 俺には楽器もバンドもない。本番もない。そこに行くためにレッスンに通っているのに。楽器教える人は、そこのところの理解が欠けてると思う。「こんな初心者そのうち飽きて来なくなる」と踏んでいるのか。
「練習は自分でやれ」というなら、そんな人に金は払えない。なんのためのお金なのか。
練習したくなるような洒落たフレーズや、当面の課題を取り入れたパターンや、それを叩くための工夫、リズムの感じかた…、楽しく練習出来るようなきっかけが欲しい。あとは自分でやると言っているんだから。俺はやりたいんだから。

コメント(23)

単純なフレーズ、基本リズムが重要なのは充分理解しているつもりです。
その頭の中の理解だけで、練習を続けられるものなのかな。
そこで、練習に諦めず諦めず取り組めるような、楽しみを見い出せるヒントを与える、そこが教える側の器というか、能力の見せどころじゃないのかな。
あまりにも無策というか、テキストなぞるだけで、真剣に考えてない気がするんだ…。
それとも、ベストキッドやノリタカみたいな名伯楽なのかな。気付かぬうちに俺は上達…?俺が払っている月謝は、単なるレッスン中の楽器使用料ではないと信じたい。

まあ、今は先生を通じてしか、ドラムと繋がれない。
今書いているのは泣き言と自覚しています。
泣き言聞かせてごめんなさいね。

今日、レッスン行ってきた。
レッスンも中盤越えて、前の感覚が蘇ってきて、
「それ、忘れないで!」
といわれても。
今回だって、忘れないように家で練習パット叩いて来たのに。

月に数回生の楽器に触れて、そんなんで何時になったらひとかどの演奏が出来るのか。先生、あなたもそう思っているじゃない?

音楽教室って、演奏一本では食えないプレーヤーの生活の糧でしかないのかな。
そんな場所から、本当の意味での、新しいプレーヤーは生まれるのかな。

楽器を演奏することは、「ここまで出来るようになったという喜び」と、「まだまだ、こんなことも出来ないという絶望」を交互に味わうことの繰り返し、と高名なドラマーが言った。
その心の在りよう自体は、日本トップレベルのひとであろうが、オレのような初心者であろうが、一緒なんだろうと思う。

諦めたくない。ドラムやりたい。ほかの楽器じゃない。
でも、なんだか、今日は心底、嫌になったなあ。
まあ、こうなるわな。

時間がある学生時代以前に楽器を始めなかった以上、ひととおりではたどり着けない道だと思う。

戦いだね、時間や道具や費用や環境との。
それでも、諦めるわけには行かない。
ありがとうございます。いかに面白く、いかに興味を失わず…、大事なのは工夫ですね。どんな手段でも使いたいのです。お金に限りがあるんだけど。

先生は、高名なドラマーのボーヤだった。ライブがハネたら、朝まで叩かせてもらっていたという。想像を絶するような苦労もしつつ、練習漬けの毎日を送っていたんだろう。
そんな環境に身を置かなきゃ上達しないとは思わない。思いたくない。
俺は、今の俺のままで、出来る限り…。
どんな手を使っても、上達したい。いろいろ考えます。
ここに自分が書いているのは甘えの塊だと自覚しています。
自分を上げてくれるのは自分。今の行いが未来を作る。それは改めて肝に銘じたい。

と同時に、こうも問いたい。『教室はなんの為にあるんだ』と。モチベーションも基本の反復も生徒側の努力の範疇です。それは分かる。未来へのビジョンを持たせることや、今やっていることの意味や楽しさも授けられないで…、教えるってなんだろう。
『気遣いはしない。残る生徒だけが本物』というなら、必ず見返す。
コントラバスなんて一音を一年間弓びきさせられるだけなんだぞぉ。
全然ちがう論点に引っ掛かったんだけど…、マサトが強いのは、常に自分のリングで自分のルールで闘っている点に負う部分が大きいと思うな。
自分の信条はともかく、他人のやり方を云々すべきじゃないなあ。
ともかく、楽器習得の第一は、絶対に諦めないこと。なにやってんのと言われても、まだやってんのと言われても、いつ上手くなるのと言われても…。
諦めない。ここが地獄の一丁目だ。
昨日、スタジオを借りて叩いた叩いた。

出来ることなんてないから、ずーっとおんなじことの繰り返し。
やっぱり生の楽器は違う。
こうやって、毎日、生楽器に数時間触れていたら上手くなるに決まってる。
でも、そうはいかず…。

スタジオ出るとき、発表会のチラシに目がいった。

いろんな楽器の生徒を組ませ、時に先生も入り、臨時のバントを組んで、課題曲をライブハウスで演奏するという、所属バンドのない自分には夢のような企画。

「これって、自分も出られます?」
「ええっと…」(軽い絶句)

そうかい、今の俺では無理かい。

そこまで行きたいんだ。今のやり方のままじゃ無理な気がするんだ。
無理な気がするから、やる気が翳るのだ。
そこまで行くにはどうしたらいいか、迷える者に提示するのが、まがいなりにも「教える」と言ってる人間の役割じゃないのか。

本当に、教える資格があるのか?

…

言い過ぎた。

とにかく、見返す。見返す。
どうせそのうち辞めると思っているんだろう。見返す。
なんだか…。

夏は暑く、仕事は忙しく、足はだるく…。
このひと夏は、全然ドラム叩いていない。教室には行くけど…。

叩いて楽しいなら、練習もしますが…、今はその手前です。言い訳なんだろうな。

単なる興味や好奇心や憧れだけでは、気持ちを持続させるのは困難だ。何だ、何があれば。

この二日はパット叩いた。また叩きたくなるまで、待とう…。
楽器を続けておられること自体、私にとってはまぶしく見えます。
私は本当に精神力が弱く、楽器が(それどころか仕事も!勉強も)続きません。
ちなみに学校も中退しました。

続けることが実力なんだろうと思います。
教室へ行くのも闘いかもしれませんが、がんばってくださーい!!


最悪、先生を変えるのもありだと思います。
今日、たまにレンタルしているスタジオの先生が、「冬の発表会に出ませんか」とメールが来た。

練習やら楽曲やらの条件は分からないんだけど、バンドの中でドラムを叩くチャンスだ。この手足で音楽を作るチャンスだ。
おお!チャンス到来じゃないですか!
忍耐のたまものですね!
岩井のレーズンさん、気にかけていただいて嬉しいです。

発表会の詳細を尋ねていたら、その日は会社の社外研修会の予定があった。
サラリーマンは、そういう条件とも戦わなきゃならない。この度は無理だった。しかし、チャンスはきっとまた来る。
いろいろありながら、レッスンは続けてる。
本当はレッスンにいくのも苦痛だ。正直言うと、先生と信頼関係がつくれていない。グループレッスンだから、埋もれながらやっている。叩けるのはここだけだから。

レッスンは嫌だけど、諦めるのはもっと嫌だ。

50過ぎてアルトサックス始めた、超初心者で〜す!
変な事言ってごめんなさい。ボクも月3回、サックスのレッスンを受けてます。確かにお金を払って教えもらってます。でも、ボクは先生はあくまで自分の目標を達成する為のサポーターとしか考えていません。自分で勉強し、課題曲も自分で決めてアドバイスをもらってます。最初からハッキリと先生に話してますし、ボクの目標も伝えています。レッスンの前半は基礎練習、後半は自分に課題曲を吹いてます。演奏するのは、自分自身だから、先生ではないです。もっと上手く先生を使った方か良いかもです。

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