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SATC気に入ったセリフで英会話コミュの#198【キャリー】伝わっていないのかしら?: Maybe, I am not being clear.

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Season6 Episode16 time 09:21

乳ガンになったサマンサが気になるキャリー。
そんな気持ちもお構いなく、「僕の友人が、ガンで死んだ」「死んだ」を連発するアレックス。
でも、アレックスには悪気は全くない様子。その様子に更に、むかむかするキャリー。

そのときのやりとりね。

キャリー:
「ねぇアレックス、ちょっと話したいことがあるの」

アレックス:
「なんだい、ベイビー?」

キャリー:
「ほら、私の友人の話をしたときのこと」

アレックス:
「あぁ〜〜、ガンの女性ね」

キャリー:
「名前で呼んで!サマンサっていうの」

"You were not being very sensitive about my feelings."
(あなたって私の気持ちに対して、鈍感よね)

「ほら、私がサマンサの話をあなたにしたとき、あなたの最初の言葉がさ〜」

アレックス:
「あぁ、死んだ友人って言ったね」

キャリー:
「さっきから、ガンで死んだ、死んだ、って連発しているけど、私のサマンサは死なないの!」

アレックス:
「でも僕の友人は死んだんだよ」

キャリー:
「ほら、また言った!」

"Maybe, I'm not being clear. "
(たぶん私、自分の意見を明確に伝えていないかも)

アレックス:
"No. You are being clear."
(いやいや、明確に伝わっているよ)

「要は、サマンサに死んでほしくないんでしょ?」

キャリー:
「頼むから、死ぬ、死ぬ、っていう言葉を連発しないで!」


今回は、ちょっと文法チックなお話を。

【am (are, is) + 現在分詞】の形で表す表現です

1)現在進行中の動作・出来事 〜 これは超カンタンですねw

例: I am looking . (私は今見ています)


ここでちょっと気をつけてほしいのが、下のように、当然ながら、【受動態の進行形】チックな表現するときもあるっていうことですヽ(・o・)ノ

そういうときは、以下のように "being" を上手に使います。

例: "I am being followed by man" (男につけられている)




2)ある到達点への接近
例: "The train is stopping." (電車は止まりかけている、まさに今、止まろうとしている)
   " Someone is drowing." (誰かがおぼれかけているぞ)





3)現在の反復的な動作 〜 "always"などを伴って、非難(や満足)の気持ちが込められることがある。

例: "You are always complaining about something. (あなたはいつもなにかに対して文句を言っている)

ここで気をつけてほしいのが、当然ながら、【形容詞で表現している状態】に対して、この用法を用いることがある、ということですヽ(・o・)ノ

そういうときは、以下のように "being" を上手に使います。

例: "You are being bossy again." (あなたはまた、威張りちらしている)


今回のこのシーンではこの用法が3連チャンで出てきていますね〜。

"You were not being very sensitive about my feelings."
"Maybe, I'm not being clear. "
"No. You are being clear."


是非、覚えてくださいませ〜ヽ(・o・)ノ

例1:「もうおなかいっぱ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い」ヽ(・o・)ノ
  "I am being full."

例2:「もうちょ〜〜〜〜〜〜〜〜疲れた。アリエナ〜〜イ」
  "I am being tired."




よく使うですよ。是非覚えてね。

コメント(11)

"maybe, I'm not being clear"
に対する応え、
"No, you are being clear"
ってありますけど、その後に肯定文がきても日本語のように
相手の言ったことを否定するNoの使いかたもあるんですね。
>Asumiさん
そうですね〜。比較してみると思いがけない発見ありますよね。「言葉は生き物」ですからね〜ヽ(・o・)ノ
>MOCOさん
あ、ごめんなさいね。説明不足でした〜。
"Maybe, I'm not being clear. " は、いわゆる「受身」ではないでしょうね。3)のカテゴリーですよね。

で、

例: "I am being followed by man" (男につけられている)

が受身チックな用法、ということですね。

ごめんなさいヽ(・o・)ノ
いつも楽しく拝見しています。
初めてカキコしますウインク

初めて会った外国の方と話をするときなど、
私はそれほど英会話に自信はないんですが、

相手:英語、上手ですねぇ。
私:いやいや、全然話せないですよ。
相手:またまた〜。ホント上手ですよ。
…っていう会話しながら、
私:"I'm just being modest."
って冗談で言ったりするんですが、使い方間違ってますか?
>もこさん
そうそう!ヽ(・o・)ノ 強調〜〜なんですよw

>りんぼさん
はじめまして〜
あってると思うよ〜ヽ(・o・)ノ
補足させてください☆


3)現在の反復的な動作 〜 "always"などを伴って、非難(や満足)の気持ちが込められることがある。

例: "You are always complaining about something. (あなたはいつもなにかに対して文句を言っている)

↑↑↑
これは確かに正しいのですが、、、


例: "You are being bossy again." (あなたはまた、威張りちらしている)


↑↑↑↑

このような場合もあります。
"You are being bossy" でalwaysがつかない場合…

―――――――――――――――――――――――

“being"を使うことで、一時的な動作や、行動・行為を示します。

例えば、

Stop being mean. :意地悪しないでよ(意地悪なこと言わないでよ)

上の例で注意してほしいのは、meanな行為をしている(言っている)人は、元々意地悪な性格なのではないということ。
上記の台詞は、普段は優しい(性格のいい)が、一時的に意地悪に振舞ってしまっている人に対して言える言葉です。
「一時的」が、キーポイントです♪

なので先ほどの例で
"You are being bossy" のAlwaysをつけない場合は、“常に威張りちらしている”というわけではないとうことです。


ちょっとわかりにくいかもしれませんが、、、

皆さんも経験ありませんか??
時々、友達や彼氏、家族に対して思ってもいないことを言ったり、からかったり…etc

そういう振る舞いをしていることを表現するときに、
“being"が使えるのです☆

説明が下手ですみません↓
10:mocoさん

You were not very sensitive about my feelings. でも、文章として十分成り立ちますが、being があるとないとでは、わずかなニュアンスの違いが出るような気がします。(まちがってたら、ごめんなさい。)

You were not BEING very senstive.
というと、「(大切なお友達なんだから、そこのところ、もっとセンシティブになるよう意識して気遣いして欲しかったのに)そうしてくれなかった」ことに主眼が置かれてて、『そういう状態(being)にいるよう努力してくれなかったこと』に対してガッカリしているというのか、

「わたしの気持ちを意識してたらそんなことできないはずよ」

みたいなノリや雰囲気があるような気がするのですが、一方、

You were not very sensitive.
というと、相手の行動(あるいは性格)がセンシティブじゃなかったと「断定」し、「(意識したり努力してそうなろうとかいう以前に)相手がもともと持っている性格として垣間見えた鈍感さ」そのものにガッカリしているような、ニュアンスとしては、

「あなたって、そういうひとだったのね」

みたいな雰囲気でちょっと責めてるみたい、とでもいいましょうか・・・。

とかナントカ書いてるうちに、自分でもワケわからなくなってきました・・・(汗)。何いってんのか、わからないですよね、これじゃ・・・

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