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プラズマテレビ“KURO”コミュのpanasonicで「クロ」が出たが・・

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コメント(18)

黒のビエラなんて言ってますが相変わらずくすんだ黒ですよ!
ケーズゲンキで見たけど。
コーヒーゼリーの黒色と羊羹の黒色の違いのような、
透明感に違いが感じられました
釣りかとは思いますが...

パナからクロ、もしくはクロビエラなどという商品は出ておりません。
あくまで【黒のビエラ】というキャッチコピーを用いて黒表現の大幅改善をアピールしているだけかと。

因みにV2シリーズの黒表現は私の所有する初代KURO(PDP5010HD)をはるかに凌駕しています。ファイナルKUROのKRP500A, 600Aとはほぼ互角くらい...というのが黒表現に関しての個人的な所感です。
しかしSN比、音質、佇まい(デザイン)等の要素は全てパイのKUROのほうが数段上であると思います。

あと店頭で見た感想で意見されている方もおられますが、家電量販店の照明の明るさは一般家庭の約10〜20倍あります。プラズマテレビの黒の表現力を確認するには決してフェアな環境ではありません。
パイオニアKUROはすでに店頭にないので横並びで比較できないのが残念ですが、店頭にまだ飾っていた頃を思い出してみると同じく黒がかなりくすんで見えていました。

パイオニアがプラズマ事業から完全に手を引いて、相当数の技術者がパナソニックに流れたとは聞いてますが、KUROのDNAがビエラV2に継承されているとは到底思えません。片やマニアに愛されるAV専業メーカー、片や大量生産、コスト重視の総合家電メーカーですから。
地元家電店でビエラV2を視てきましたが、やはり黒をはじめとする色全体に艶がないと言う印象を受けました。
そのお店は電気店としてはかなり暗めで私の部屋とほぼ同じ暗さでした。
さらに暗くしてもらい見たのですが…。
ちなみに私がKUROを買った家電店はSONY特約店ですがKUROは完成度が高く素晴らしいと言ってました!
新しく出たSONYの3Dテレビは立体感、艶や色使いはKUROにかなり近い印象を受けました。

あくまでも私の感じた印象ですので気をさわった方はすいません顔(願)

釣りではありません>JIGGAさんへ
【黒のビエラ】←このキャッチフレーズを知らなかっただけですw

panaに技術者が移ったのは知っていましたが、だから、もしかして、kuroと同性能のpana製プラズマが出来上がったのかと思いました。

kuro購入時に某大手家電の方に言われた言葉があります。「有機発色のテレビが出ない限り、kuroは超えられない」
正直良く意味がわからなかったのですが、ただ、小型できれいな液晶が有機云々だったような。 確かに凄くきれいでしたよ。

当方の所有はKRP600Aです。 技術の進歩は間違いなくあります。
当機の性能を超えるプラズマテレビは必ず現れると思いますが、末永く付き合って行きたいと思います。

(家電に愛着もつの初めてwハート)   ┗(^o^)┛ナハ┗(^o^)┛ナハ
確かに有機発光のテレビが出ればKUROを超えますね!
パナソニックのセル構造もかなり良くなりましたがまだまだ種火をゼロにすることは成功してないと思います。
その点有機発光は黒い部分は全く発光してないのが一目瞭然ですから…
黒くなってもパナソニックはノイズが多いので(^^;・・・
一部だけとってKUROを超えたと言っても何も説得力ないです。
PDP最後の砦なのでもっとがんばって欲しい所です。

あと・・・
有機ELはまだ技術的な問題が山積していて突破できないようです。
最近ソニーもトーンダウンしているところからSEDと同じ運命を辿る
可能性が増してきています。

大型化の切り札と言われている印刷技術法でも、まだ実用的な高分子材料を
積層化するとき溶解して崩れる課題が克服できないようですし・・・
もしこれらを克服しても発光の均質化、色むらなど高いハードルがあるので
まだまだPDPとLCDは終わらないでしょうね・・・

次期3Dの一つで・・・
こっちの方が先に来て薄型有機ELテレビの時代が来ない可能性も(^^;
http://pioneer.jp/press/2005/0930-1.html
あとは、やっぱり音質ですね。
皆が皆、サラウンド組めるわけもなく、内蔵スピーカー(KUROは外付けですが(^_^;)で楽しんでる方も多いかと。

もうちょっと頑張って3D KUROが出てほしかったなあ

パナのはちょっと違和感あったけど、ソニーのは、とても自然な感じの3Dでした
う〜ん冷や汗
TAKAさんの話は難し過ぎて良くわからないバカですんません顔(願)
有機発光テレビが量産化されるにはかなりのハードルがあるという事なんでしょうかね!?

いつの時代も綺麗なテレビと女はあこがれですね〜!
> 浦島さん

大丈夫です簡単な話です。

解り易いモデルで説明すると・・・
透明のプラスティック板に油性ペンで均一に点をつけてます。
そしてまたその上に違う色の油性ペンで点を書こうとすると
前に塗った部分が溶けて剥がれたり滲んだりします。

有機ELの印刷技術法も同じような事をする為
(実際は高分子材をインクジェットプリンターで吹き付けています)
前に塗った発光体のドット部分が「滲まない」ように
次のドットを印刷する事が難しいとの事。

発光体もRGBそれぞれ必要で、色や発光の特性をそろえながら・・・
かつ、滲まなく量産できる特性の高分子材がなかなか
造り出せないそうです。


今市場に出回っている有機ELは真空蒸着法という別の製造手段を
使っていますが大型化が難しく高コストなのでPDPやLCDに
太刀打ちできないそうです。
映像・音もだけど

俺…

単純にKUROの立ち姿と雰囲気が好き手(パー)

家電芸人の番組でテレビが何台も映るけどKUROはすぐわかるよね〜!
その佇まい(デザイン)の美しさもKUROの魅力の一つだと思います。

パナのV1が世界最高コントラスト40000:1と声高らかに謳っていた頃、あえてコントラスト比を公表せず(実際のところは10万:1相当)下らないコントラスト競争に終止符を打とうとしたパイオニアのファイナルKURO...ハリウッドの映画制作スタッフ達のコメントを寄せたTEAM KUROのデモ映像を見たことのある方も少なくないと思います。

で、今回のビエラV2はネイティブコントラスト業界最高水準500万:1(※但し4%ウィンドウの白信号で映像モード「ダイナミック」で測定した最大値云々...)一体何が言いたいのか。。。(^−^;)

ちなみにシャープの新型ブルーレイアクオス(直下型LEDタイプ)はBDソフト再生時のシネマコントラストが500万:1ですって!何のこっちゃ?w

ちょっと話が逸れましたが、何が言いたいかというと、パイオニアはそれだけ良い映像、良い音を創造することに真剣に向き合った類い稀なメーカーだったということ。他のメーカーは売れるためにインパクトのあるキャッチコピー作りや数値上のスペック競争に躍起になって一番大事なことを忘れがちじゃないかなと...

すでにパイオニアがPDP事業から撤退して約1年が経ちますね。。。
市場からKUROが消え去る前に手に入れた皆さんの感性は間違いないと思いますよ!
パナソニックもプラズマ撤退ですね。パイオニアが撤退を発表した時はプレミアム需要が起きましたが今はなにも起きないです。
コントラスト比が高い=綺麗な画像ではないです電球
ファイナルKUROを購入したおれは間違いではなかった電球
こんなblogを見つけました
http://monkeyisland.cocolog-nifty.com/fromyokosuka/2011/10/pdp-32ce.html
元パイオニアの研究所に勤めていた方のものです。ご参考までに
実は私の知り合いもプラズマ撤退時にパイオニアを去り、今は篠田プラズマで頑張っています。プラズマの灯を消さないように努力している彼に敬意を評します。
テレビ番組を見るときは、安価な液晶テレビ。
ここぞの番組又はBD映画の時にしかkuroの電源は入れません。
少しでも長生きして貰いたいからです。

┗(・o・)┛ナハ┗(・o・)┛ナハ

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