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兄弟フォークデュオ ピースコミュのFM福岡『Re Folk(り・ふぉーく)』

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本日から、こはまもとこさんのピンチヒッターとしてパーソナリティをつとめるピース☆

昨年の天神FM『夕焼け天神ストリート』の盛り上がり以上が予測されますね手(チョキ)
いや、盛り上げて見せましょう(笑)

http://fmfukuoka.co.jp/rf/

リクエスト・メッセージはコチラ↓

rf@fmfukuoka.jp

このトピでは、できる限り、ネタばれレポをお届けしたいと思います。

全国の聴けない地域にお住まいのピースファンの皆様、これで、少し聴いた気分になってください☆
受信可能地域に住まいの方、自由に書き込みお願いしますウインク

コメント(26)

第1回

放送内容を、メールしていただきましたるんるん

とりあえずですが・・・



『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』O.A.

こはまもとこさんからのメッセージ

ピース自己紹介

『神田川』かぐや姫

生演奏
『夏休み』吉田拓郎

ピースも
「坂崎幸之助さんとイベントがしたーい」と
この曲を聞きながら「バイバイ」

『BYE-BYE 涙』


幸ちゃんとのイベントハート達(複数ハート)

思ってる方向にどんどん向いてて怖いくらいだわ揺れるハート
4/4放送レポ追記です。

こはまもとこさんからのメッセージ
「ピースの恭信様、恭長様。突然のお願いにもかかわらず、快く引き受けてくれて、ありがとうございます。この番組は、フォーク大好きな私にとって、特に思い入れのある番組で。しばらくお休みすることになって、誰にピンチヒッターをつとめていただこうか。ずっと気掛かりでした。そんな時2人のことが頭に浮かんだのです。『ピースいいんじゃない?』『いや、ピースしかいないでしょう。』この私の熱いフォークへの想いを共に分かち合えるのは、あなた達をおいて他にいません。フォークジュニア世代が想うフォーク。どうか、2人の目線で、存分語って下さい。では、どうぞよろしくお願いしま〜す。こはまもとこでした。」

ピース
(オファーを受け)、びっくりした、頑張ります。

初回は、自己紹介、ギターを爪弾きながら(^-^)

恭長くんのフォークと言えば
「神田川」
こうせつさんとの出会いの話もしてくれました。

生演奏は、ピースアレンジの『夏休み』
(イントロが『Peace Rag』から入る)

番組への感想、メールを待っています!
とのことです(^-^)

坂崎幸之助さんとのフォークイベント
「やりたい!!」


♪
ピースは、リアルフォーク世代のアーティストとの競演も数多くありますから、
いろんなお話が聞けるといいですね〜♪

生演奏も毎週聞けたら、いいなぁ♪

ピースも坂崎幸之助さんとのフォークイベントをやりたいとのことですので(^-^)

リクエスト応援メールよろしくお願いします♪

こはまもとこさんの時は水曜日あたりが収録日だと思われましたが、
ピースはわかりませんので、
早め早めのメールがいいのではないでしょうか。
4/4 詳細

信長「この番組は、太宰府天満宮の提供でお送りします。」

♪

(銀河イントロ〜)
信「FM FUKUOKAをお聞きの皆さん、」
信長「こんばんは!」
信「ピースの山下恭信と」
長「弟の恭長です!」
信「今週から、僕達2人が担当します。よろしく」
信長「お願いします。」

『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』


こはまもとこさん「ピースの恭信様、恭長様。突然のお願いにもかかわらず、快く引き受けてくれて、ありがとうございます。この番組は、フォーク大好きな私にとって、特に思い入れのある番組で。しばらくお休みすることになって、誰にピンチヒッターをつとめていただこうか。ずっと気掛かりでした。そんな時2人のことが頭に浮かんだのです。『ピースいいんじゃない?』『いや、ピースしかいないでしょう。』この私の熱いフォークへの想いを共に分かち合えるのは、あなた達をおいて他にいません。フォークジュニア世代が想うフォーク。どうか、2人の目線で、存分語って下さい。では、どうぞよろしくお願いしま〜す。こはまもとこでした。」

信「いや〜、嬉しいですね。」
長「うん。嬉しいね。」
信「ありがとうございます。」
長「ありがとうございます。」
信「あの、ま、同じリ・フォークということで。自分達もね。まぁ、フォークからしたら、ほんと、もしかしたら孫に近いかもしれんと、思うね。」
長「うん。」
信「はい。頑張っていきたいと思っています。」
長「頑張ります!」
信「お送りしたのは、僕達の2ndアルバム『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』から『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』でした。」

♪

信「改めてまして、こんばんは!ピースの山下恭信と」
長「弟の恭長でーす!」
信「4月からの『Re-folk』は、こはまさんに代わって、僕達ピースの恭信と」
長「恭長が」
信長「お送りしていきます。よろしくお願いします。」
信「えー、今回ね。ラジオの番組を担当すると聞いて。まぁ、ね、オファーというか、呼んでいただいんですけども。」
長「はい。」
信「ぃや…、びっくりやね!」
長「びっくりやね!」
信「ねぇ!」
長「ねぇ!」
信「なに…こう。自分達はですね。そんなにラジオ番組っていうのを。以前、一度やったことがあるくらいで、」
長「うん。」
信「あの…」
長「他にはね。」
信「そうですね。だから、自分達が、フォークの良さっていうか、伝えていけるのかなぁ…って。」
長「うん」
信「皆さんと一緒にね、フォークをまた、勉強、再確認していきたいと思います。6月までの3ヵ月と、短い間ですけれども、よろしくお願いしまーす。
この番組『Re-folk』は、フォーク世代でない年代、僕達のようにフォークを体験していない世代から、フォークを見つめて行こう、見直してみようという番組です。」


(自己紹介に続く)
4/4 詳細その2

信「えー、僕等はですね、」
長「うん。」
信「フォークっていうのは、あの、小さい頃から側にあった音楽やったね。」
長「あの父がずっと、家でその音楽をずっと流していて、」
信「うん。」
長「もう、物心付いた時にはもう、なんか聴いたことあるみたいな。」
信「そうやね。」
長「うん。」
信「ほんとに、そんな感じで。それで、まぁそのフォークって再認識、これがフォークソングと思わずに聴いて来て。」
長「うん。」
信「僕が高校1年生の頃ですかね。あの、廃品回収に捨ててあるギターを見つけて、拾って来たことをきっかけに、音楽始めちゃう、始めるんですけど。それから、恭長が半年ぐらいしたか、」
長「して、兄ちゃんが家で弾いてる姿を見て、僕もやりたいなぁと思って、」
信「だったね。」
長「父にギターを買ってもらって、それからですね。」
信「最初、5000円のギター買ってもらってね。」
長「うん。」
信「自分は拾ったギターだから、恭長のちょっとワンランクいいんですよね。」
長「そりゃあ、それは、」
信「しょうがないか。」
長「しょうがない。」
信「(笑)、その後、自分、18000円のギター買ったんですけども。」
長「うん。」
信「それから、親父が師匠という感じで『なら、俺が教えるたい。』と。いう感じで、『巨人の星』ぐらいの感じでしたね。あの『フォークの星を目指すぞ!』みたいなね。」
長「うん。」
信「プロを目指すみたいなところで、日々特訓が始まって行って。1日に、休みの日は8時間とか、」
長「もう」
信「やってましたね。」
長「休みじゃない日も学校から帰って来て」
信「4、5時間。」
長「夜中まで。」
信「やりよったね。」
長「やりよったね。」
信「そうですね。」
長「うん。」
信「それから、路上ライブを中心に活動して行って。」
長「うん。」
信「コンテストとかオーディションとか受けて、えー、2006年のティーンズミュージックフェスティバルという大会に出たことをきっかけに、全国大会まで行って、デビューが決まると。で、一昨年の7月に『シネマドリーム』って曲で、メジャーデビューするっていう。そんなピースなんですね。」
長「うん。」
信「そんなピースが、まあ、改めて、フォークが側にあるというか、これがフォークなんだと再確認、再認識したのは、恭長はいつぐらいやった?」
長「俺は、小学校の6年生ぐらいの頃。」
信「小6か。」
長「うん。」
信「どの曲とか、たとえば、誰、アーティストとか?」
長「かぐや姫の『神田川』かな。」
信「あぁ…。やっぱ、『神田川』って言ったら、僕等からしたら日本の歌っていうくらい…」
長「うん。」
信「ねぇ。国の歌っていうくらい、感じがあるよね。何か思い出とかある?」
長「あのー、銭湯に行ったよね。」
信「銭湯…。あ、行ったねぇ。」
長「うん。あの父と3人で、」
信「うん。」
長「あの歌詞の意味とか、ね『石鹸カタカタなった』とか、」
信「そやった、ね。」
長「『どういうことなのか』と父が言って、まぁ、3人で銭湯に行って、それを体験しよう!」
信「もう、フォーク勉強会みたいな、そんな親父だったんですよね。は(笑)。」
長「それで、3人で銭湯に行って、」
信「うん。」
長「行ったね。」
信「どう…。…風呂上がりのさ、あの、牛乳。」
長「牛乳とマッサージ機か…。」
信「そう…。マッサージ機(笑)。あれはねぇ、あの、確かにその、昔の、こう、何?ドラマとか観たら、」
長「うん。」
信「出て来てたけど。あのやっぱり、今になると、普通に温泉とか、なんて言うと。あの、いっぱいみんながこう入れるところと違ってね、」
長「うん。そう。」
信「本当に何かこう、昭和独特の匂いがするというか。ああ…やっぱ、ここから生まれて来たんだなぁって思いますね。そういう勉強もしたね。」
長「うん。」
信「じゃあ、恭長が、こう、その、思い入れのある、まぁ、日本の歌じゃないけど、そんな曲聴いていただきたいと思います。曲紹介を。」
長「それでは、聴いて下さい!かぐや姫で『神田川』。」

『神田川』(かぐや姫)

(続く)
4/4 詳細その3

信「お送りしたのは、かぐや姫で『神田川』でした。いやぁぁぁ…銭湯に行った頃を思い出すね。」
(BGM…『加茂の流れに』かぐや姫)
長「うん。思い出すね。うん。」
信「何年くらい前かな?3年くらい前かな。」
長「そんな前だっけ?」
信「うん。音楽始めた頃って思うちゃけど、」
長「うん。」
信「もう…。フォーク勉強会みたいでね。親父っていうのはね。」
長「うん。」
信「ほんと、そんな感じでした。えー、そしてですね。こうせつさんにお会いしたのが…。初めてお会いしたことがあって。」
長「えっと、デビュー前日か。」
信「そうやね。」
長「うん。」
信「2007年か。2年前か。2年前のえーと、7月4日の前日だから…7月3日にですね。」
長「そう。」
信「その時はですね。FM福岡の特番だったと思うんですけど。」
長「うん。」
信「フォークの特番で、こはまさんパーソナリティやったもんね。」
長「うん!」
信「考えたら、その時から…。時々ね、THE ALFEEのコンサートに行った時とかの、楽屋裏のところでお会いしたりするんですけども。そんな感じですね。」
長「うん。」
信「最初出会った時…お会いして、どやった?」
長「もう…、目の前にさ!」
信「うん。」
長「おるけんさ!バクバクよ!心臓!」
信「心臓バクバク!そうよね。恭長の好きな『神田川』を歌っている人が目の前にいるみたいな。」
長「目の前にいるみたいな!」
信「ほんとそんな感じでしたね。」
長「バクバクやったね!」
信「俺もそうやった。その時にですね、セッションさせていただいたんですよね。」
長「うん。」
信「『加茂の流れに』っていう かぐや姫の曲なんですけど、その時も3人でこの歌、歌って、自分歌ってて、夢のような感じやったよ!」
長「俺も夢やったよ!」
信「うん。夢やった?」
長「夢やった!」
信「そうよね。実際なんか終わってみて、はぁぁ…、ホッとしたみたいな感じでしたけど。それから、いろんなイベントに呼んでいただいたりとかして。一番思い出に残っているのがですね。熊本の、」
長「アスペクタ。」
信「阿蘇のアスペクタ音楽祭、」
長「うん。」
信「っていうね、イベントで。その時、飛び入りゲストで。パンフレットに名前とか書いてなかったもんね。」
長「書いてない。」
信「うん。その時に、自分達の曲と。その時も『加茂の流れに』をセッションさせてもらったことがありますね。その時に、ギルドのギター!わかる?恭長。」
長「ギルド。」
信「ギルド!」
長「うん。」
信「ギルドって、メーカーがあるやない。」
長「あるある。」
信「俺、こうせつさんのつま恋のDVD持っとうちゃけどさぁ。あの時に投げるんよ。投げて、もう。感極まって投げてしまって、ボワァーンと壊れるんよ!」
長「壊れたと!?」
信「あれ、壊れたらしいんよね。それをこう、その時の、つま恋に向けてのために。その頃、ちょうどつま恋に終わったあとやったやんか。」
長「うん。」
信「だけん。あの、修理したらしいんよね。そのギターも生で見れて、親父と『これ、お前!』
長「あ、なんか、楽屋で言いよったね。」
信「そうそう。『これ!』『ちょっと弾かしてもらえんやぁ。』『やあやあ、無理やろ〜』みたいなね。」
長「ふ(笑)」
信「そんな感じでしたけどね。ま、親父もね、中学時代、一番最初好きになったアーティストが、こうせつさんだったらしくて、」
長「うん。」
信「最初お会いした時に、すっごい号泣してて、」
長「号泣してて…」
信「ね。ドキュメンタリー番組に取り上げていただいた時に、その号泣シーンがね。けっこう。」
長「しっかり載せられて。」
信「そうそう。しっかり載せられて。なんか。親父ね、あの、ま、ちょっと身体壊していて、なんて言うんですかね。歩いていた時期があったんですよね。」
長「うん。」
信「毎朝、ウォーキングっていうか。その時に、いろんな人に声掛けられたらしいね。『ピースのお父さんでしょう。』みたいな。」
長「あ!なんか言いよったね。」
信「うん。そんな、こうせつさんというのは、自分にとって、偉大であるし、やっぱりこう目指すフォークの星っていう風な、気が今でもしますね。」

(続く)
4/4 詳細その4

信「ピースがね、一番最初に、俺がギターを拾って来たのが、まぁ…3…4年ぐらい前か。」
長「うん。」
信「最初にね、親父に教えてもらったのがね、(ギターを弾きながら…)あの、ぜんぜん弾けんのよ。AとDとEかな。これだけ教えてもらって、ビートルズの…」
♪タラララ…ラ…タラララ…ラ…
(途中からハモる^^)
♪ゲッバック…
信「そう、これを最初に教えてもらったのね。恭長はなんやった。」
長「ぜんぜんフォークとは、関係ないんですけど。」
信「うん。」
長「あの、鬼束ちひろさんの『月光』を。」
信「あぁ…」
長「やりましたね。」
信「♪ラララン…とかやろ。」
長「うん。」
信「最初から、アルペジオやったもんね。恭長ね。」
長「アルペジオで、AmEmFG。」
信「そう。そんな、ねぇ。でも、フォークのコード進行よね。」
長「うん。」
信「やっぱりそんな匂いが、自分達は、あの、小さい頃から馴染みがあったのか、やっぱ好きだったんですよね。それから、スリーフィンガーとかもね。親父に教えてもらって。最初に教えてもらったのが、」
♪命かけてと誓った日から〜素敵な
信「とかね。フォークのこうなんかこう。♪……このハンマリングプリングオフとかもね。親父に全部叩き込まれたっていうか。そんな感じだったんですよね。そんなピースが、えーと、僕がギターを始めて1年と恭長が半年くらいで、路上ライブとか、あの、ライブハウス『照和』って、ね…あの、もう有名で、親父も昔やってたんですけど…そこで結成ライブみたいなね。『ピースです。』って、初めて言ったのが、『照和』やったね、確か。」
長「そっか。」
信「そうそう。」
長「うん。」
信「そん時は、恭長も、声変わりしてなくて、もう、小学校ね3年生くらいに見えてたんですよ。」
長「中…」
信「当時、」
長「中一だったんですけど。」
信「当時、中一やけどね。それでなんかもう若すぎるから『夜も遅いからちょっと』」
長「ダメだと言われて」
信「『照和』ではね、『ごめんなさい』って言われて…(笑)ですね。」
長「うん。」
信「そうだったんですよ。それで」
信長「路上ライブで、」
長「ずっーと、」
信「うん。」
長「毎週…毎日のように行きよったね。」
信「そうね。毎日、多いとき週6日とか。」
長「うん。」
信「もしかして、一週間全部行ってた日もありますね。それで、オリジナルもやりながら、やっぱり自分達のフォークもやりたいということで、初めて2人で練習したのが、拓郎さんの」
長「『夏休み』」
信「うん。そうですね。今日は、じゃあ、せっかくギター持って来たんでね、ぜひこれ聴いていただきたいと思います。」
長「うん、やろうか。」
信「まぁ、ピース流アレンジですけども聴いてみて下さい。『夏休み』」

生演奏
『夏休み』(吉田拓郎)
ピース流アレンジで…(『PeaceRag』から入ります^^)

♪
4/4 詳細その5 

信「ピースの恭信と」
長「弟の恭長が」
信「お届けしてきました『Re-folk』第1回目。ピースとしてはね、」
長「うん。」
信「お届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。まぁ、聴いている人達よりも自分達の方が、ねぇ、こう、大丈夫かなぁみたいな」
長「大丈夫かね。」
信「どうやった?恭長。」
長「いろいろ喋れて楽しかったよ。」
信「楽しかった?」
長「うん。」
信「やっぱり、こういった番組で、自分達もフォークっていうのを見つめ直せるっていうか、改めて考えるって凄く嬉しいし、」
長「うん。」
信「リスナーの皆さんと一緒に、こうフォークを楽しめるこういった番組をね、あの、機会を与えて下さったFM FUKUOKAさんにほんとに感謝しております。えー、じゃあね、ぜひ、あの感想とかね。聴いた感想とか、皆さんからいただけると嬉しいなぁ!お願いします!」
長「メールアドレスは、全て小文字で rf@fmfukuoka.jp です。FAXは 092(526)5300 です。まで、送って下さい!よろしくお願いしまーす!」
信「はい!よろしくお願いします!さあ、そろそろね、お別れの時間となってきましたけども、エンディングでは必ずといっていいほど、」
長「うん。」
信「こはまさんがね、『坂崎幸之助さんとイベントがした〜い♪』って、言ってましたよね。あの僕等もね、あの実際に聴いて…『Re-folk』聴かせていただいたので、」
長「うん。」
信「覚えているんですけども。そう叫んでいたこはまさん。僕達だってね、坂崎さんと、まぁ、イベントしたいよね!」
長「やりたい!」
信「うん!と思っております。坂崎さんお会いしたのはですね、デビューしてー、ね、すぐ、夏。デビューした年の夏にね、あの東京の」
長「東京のラジオで。」
信「やったよね。ラジオに呼んでいただいた時に、スタジオでお会いしたんですよね。どうやった?恭長。第一印象!」
長「もうギターは凄い!って、ちょっと聞いとったけんね。」
信「ぃや、なんか自分達とおんなじことをほんとに、あ、」
長「おんなじことを。」
信「あ…やってる…」
長「やってるんだぁ。」
信「人がいるんだぁ…ほんと思ったよね。はい…、是非ね、福岡に来て、FM FUKUOKAと一緒にイベントが出来たら、いいなと」
長「やりたいな…」
信「僕達も」
信長「思っております!」
信「それでは、ピースがお送りしてきました『Re-folk』。最後にピースの『BYE-BYE 涙』を聴きながら、お別れです。今日は、ありがとうございました!ピースの恭信と」
長「弟の恭長でした!」
信長「BYE-BYE!」


(イントロ…)
信長「『Re-folk』この番組は、太宰府天満宮の提供でお送りしました。」

『BYE-BYE 涙 』

(…フェイドアウト)

終わり
FM FUKUOKA「Re-folk(り・ふぉーく)」4/11 O.A.

とり急ぎおおざっぱなレポです。


『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』


信「今日は、イルカさんをRe-folkして行きたいと思います。」

『なごり雪』(イルカ)

(リクエスト:葉さん…こはまさんはメールを読まれたりはあまりされなかった)

イルカさんについて
熱くいろいろ語ってくれました♪
ちょっとほろりとした話も(;_;)


デビュー曲
『あの頃の僕』(イルカ)


生演奏
マーチンD-28で^^
『サラダの国から来た娘』(イルカ)
(ひゃ〜♪)

♪エンディング
信「たくさんメールをいただきました。時間のある限り、紹介したいと思います。」

パリさん
アオさん

信長「坂崎さんとイベントがしたーい!バイバイ!」



♪ピースは、メール読んでくれるんやね♪
4/11放送分

お友達の協力により、またレポ完成。

テープ起こしお疲れ様でした。

福岡のみの放送ではあまりにもったいない!ということで、4/11「Re-folk(り・ふぉーく)」レポです。


信長「この番組は、太宰府天満宮の提供でお送りします。」


〜『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』イントロ〜


信「どうもーこんばんは」
長「こんばんは」
信「ピースの山下恭信と」
長「弟の恭長です」
信「今週も、Re-folk(り・ふぉーく)、30分間おつきあいください」
信長「よろしくお願いします」


『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』


信「改めましてこんばんは。ピースの山下恭信と」
長「恭長です」
信「こはまさんに代わって四月から僕たちピースが、この「Re-folk」をお届けしていくことになりました」
信長「よろしくお願いします」

信「先週ね、初めての放送だったんですけども、いかがだったでしょうか。まぁ、一週間ぶり」
長「うん」
信「ですけども、今週もね、頑張っていきたいと思いますよろしくお願いします。お送りしたのは僕たちの2ndアルバム『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』から、『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』でした」

信「この番組、「Re-folk」は、フォーク世代ではない年代、僕たちのようにフォークを体験していない世代から、フォークを見つめていこう、見直してみよう、という番組です。先週はね、恭長が初めて」
長「うん、聴いた曲っていうか」
信「聴いた曲っていうかね、初めて触れたフォークソングっていうことで」
長「うん」
信「かぐや姫の、『神田川』をね、聴いていただいたんですけれども、そんな話もしましたけれども。あと2人でギターを始めてやった、初めてやった曲とか、やりましたけれども、今日は。何いこうかっていう話をね、ま一週間考えたところ」
長「イルカさんの、話いこうか」
信「そうね、イルカさんについてRe-folkしていきたいかなと、思っています。じゃあもうイルカさんといえばこの曲というのをまず1曲ね」
長「うん」
信「聴いていただきたいと思います。聴いてください。イルカで『なごり雪』」


〜イルカ『なごり雪』〜

長い・・・続く・・・
4/11分続き

信「お送りしたのは、イルカで『なごり雪』でした。えー、今回第二回目ピースとしては二回目やけど」
長「うん」
信「さっそくね、メールをたくさんねいただいておりまして、この『なごり雪』のリクエストもね、来とったよね」
長「来てました」
信「はい」
長「ラジオネーム葉さんからメッセージが届いています」
信「ありがとうございます」

長「『やっくん、やっちゃん、ピースの声がラジオから聞こえてくるというのは、本当に嬉しいです。フォーク大好き世代やけど、ピースの世代から見るフォークというのを語ってほしいです。ピースがギターを爪弾きながら話すのが、とても大好きです』えー、リクエストも来てましたが、『「なごり雪」、福岡は桜が舞っていますが、まだ北の街は雪が舞っているんですよね』とメッセージが来ています!」

信「雪がまっている?」
長「ぁ?え?雪よこれ。雪って来とうよ。雪が舞っています」
信「ぁ、ま、まってる。あー、そうなんですね、雪が舞っているんですね。桜、あ、桜じゃなくて。すみませんなんか鈍感で。あっはっはっは……そういうことかぁ」
信「そうですね福岡もね、だいぶ暖かくなってねもうね、卒業式の時なんかもうね桜も散ってたっていうか舞ってましたけどね。えー…そうですかありがとうございます」
長「ありがとうございます」

信「イルカさんに最初ね音楽…イルカさんの音楽に触れたのは、もうホントに、ま、先週話したかぐや姫と同じように」
長「うん」
信「物心ついた頃にはもうすでにそばにあったっていうか。ていうか『なごり雪』っていう曲自体は恭長いつ知った?」
長「ゃ、それは覚えてないっちゃけど、多分そうとうちっちゃい時には知っとったね」
信「ねぇ。もうすでに知ってた『神田川』と同じくらいくらいの存在感があったね」
長「うん、そうやね」
信「そうですね。で、一番なんか、やっぱり『神田川』も、あの、自分的にはこう、「日本の歌」って思うぐらい」
長「ぉぉー」
信「いつも、そばにあった曲かなって、もう知ってるのが普通というか」
長「うん」
信「再認識するとかっていう感覚じゃなかった同じぐらい『なごり雪』も…あのそんな感覚があって。確かね、学校のあの、合唱コンクールとかでも歌われたりしよったよね。確かね、妹がなんか歌いよった」
長「歌いよった?」
信「なんか聴いたことがある」
長「ほぉー」

信「なんかそれぐらいやっぱり、存在感のある、まぁ、曲ですね。『なごり雪』、ぇ、聴いていただきましたけれども。えー、そして、イルカさんと僕らがね、こうせつさんと同じく、実際にお会いしたことがあると」
長「うん」
信「いつやったっけね、あれは」
長「えーと、去年の…ぁ、おととしか」
信「おととしになるか」
長「うん」
信「あー、そうね」
長「おととしの10月21日会ったよね」
信「10月21日。おー、よぅ覚えとうね」
長「大分の、国東音楽祭」
信「第一回、記念すべきね。で、そこで、あの、ビリー・バンバンさん」
長「うん」
信「同じ兄弟デュオの」
長「うん」
信「ビリー・バンバンさんと、イルカさんと、初めてお会いして…だったね」

信「どうやった?初めて会ってみて」
長「隣にいるー!と思ったね」
信「(笑)」
長「ギター、ギターがあったけんさ」
信「うん」
長「ゎ、すげぇー!と思いながら見よったよ俺」
信「ギター」
長「弾かしてもらいよらんかった?」
信「ギター弾かしてもらったぁあー♪」←嬉しそう^^
信「そうそう、ギター好きの僕としてはね、ほんと、ぇ、いや、もう最初はね、」
長「うん」
信「僕らの親父も観に来てて。で、親父が「あれー、お前、マーチンD-35やないや?」とか」
長「ふふふ(笑)」
信「言い出して、「あっ、マジやー!!」みたいな感じで」
長「うん」
信「ちょっとこう眺めてたんですよ最初は。さすがにこうね、」
長「うん」
信「イルカさんが来た時「弾かしてもらえんやろ〜」って思いながら親父と「ぅわあ”〜」って触りたいけど触れないこの」
長「あー」
信「微妙なね、ステージとこう、なにリスナーの距離のような」
長「うん」
信「感じがしてさ。で、イルカさんが優しく声をかけてくれて「いいよー」って。「弾いていいよー」って言ってくれたんよ」
長「良かったねぇ…」
信「良かったぁー…」
長「俺も弾きたかったよ」
信「ほんと?」
長「うん」
信「さすがに勇気出らんやった?(笑)」
長「(笑)そこにおらんかったもん俺」


まだまだ続く・・・
イルカさんのお話が続きます。

信「そうそう。ね、ま、イルカさんといえばもうひとつの顔っていうのがね、やっぱ」
長「うん」
信「ギター的にはD-35。マーチンD-35っていうのが大きいんじゃないかなと思いますね。大体イルカさんのジャケットに写ってるギターってどれも多分、そのギター」
長「うん」
信「多分1970…何年製か覚えてないんやけど、あの、ハカランダっていう木を使っていてね。すごいいい音がしたよー。ほんと弾かせてもらって…親父も弾かして…あ、親父は弾かしてもらえんやった、俺だけやったね」
長「あー」
信「そうそう。ま、親父はなんかサインもらいよった(笑)」
長「あ、もらいよったね!」
信「もう、ほんとファン。ファンなんですよね」
信「そうそう。そんなことがありましてね。それが最初の出会いで」
長「うん」

信「だからあの、イルカさんも親父にね、あの、会ったことがあって、というのが最初の出会いで、それから…色々ね、ラジオとかで呼んでもらったりとか、して、」
長「イベントとかもね」
信「うん、一番、最近では…今年の2月」
長「うん」
信「にね、リリースしてすぐやったね、東京のラジオ番組に呼んでもらってその時に、あの、僕らあの、『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』2ndアルバムには、あの、最後ね、Specialthanksとかクレジットに」
長「あー」
信「色々書いとうところに、まぁ、「亡き父、山下恭弘へ“ありがとう”を込めて・・」」
長「うん」
信「って書いてたんですよね。それを見て、あの、すごいこう、「あぁお父さん亡くなったんだ」っていうのを」
長「うん」
信「知って、くれていて。すごくショックを受けてくれて。でー…、ね、あの、手紙をね、親父に対して、くれたんですよね。あのー、「これお父さんにあげて」って言って。読んだ?」
長「俺は読んでないよ!」
信「(笑)読んでない?」
長「俺は読んでない」

信「(笑)お母さんとね、2人で読んだけどなんか、」
長「うん」
信「ま、息子2人がね、こう、親父…お父さんの夢を叶えてというか」
長「うん」
信「あの、歌う姿がとてもこう、たくましくなってきました、みたいなことが書いてあって…。で、ま、時には、ね、空の、上から一緒に歌いましょう、みたいな、ことが」
長「書いてあった?」
信「書いてあったね」
長「あぁ…」
信「もうなんか、すごいね。……だって、さ、まだね、そんなイルカさんとそんなにつきあいがそんな長いわけでもないし、」
長「うん」
信「あのー、ほんとに、ね、5回…会ったかなぁ…。ま、いろんなねイベントでお会いしたことはあるけども、親父は実際に1回しかね、その時の」
長「あぁ」
信「国東音楽祭の時しか」
長「うん」
信「会ったことがないのにね、そこまでなんかこう、思ってくれたっていうのがすごく嬉しくて…。で、そうですね。そういう思いもあって。ま、フォークの中ではね、自分がその、ま、人。人間的にほんとに、誰が一番好きかっていうとイルカさんって思うぐらい、すごいあったかい人だなって、」
長「あぁ」
信「感じたんですよね」

ピースパパさんの話に。。。
泣けました泣き顔

イルカさん。。。いい人ハート達(複数ハート)
続きです。

信「そうそうそう…。イルカってちなみに、名前の由来って知っとう?」
長「わからん」
信「知らん?」
長「知らん」
信「や、これはねちょっとね俺もね、興味があったけん調べてみたんやけど」
長「よう調べるね」
信「はっはっは…(笑)いやぁ〜、それはねぇ、あの、好きだから。ま、大学時代、なんか、あの、フォークソング愛、愛好会?同好会?みたいなのがなんかあったみたいで」
長「あー」
信「そぅそこで、みんなほらギターケース。今じゃ想像できんやろ」
長「うん」
信「みんなギターケース持って、もう、学校から帰るわけよ。その姿を見てイルカさんが、あのー、なんか「イルカの群れみたい」って言ったらしいんよね」
長「うん」
信「それ発言したことによって、周りの人からイルカって呼ばれるようになったらしくて」
長「おー」

信「ぅん。でもなんか、なんかの群れみたいって言ったら、そういうあだ名がつくのかなって。ね、芸名じゃないけど。ぇー、それが、イルカ、の由来らしいですね。で、イルカさんといったら1970年に、最初あの「シュリークス」っていって、まだあのイルカソロデビューの前」
長「あぁ」
信「あの、イルカさんの旦那さんが、いたメンバー。そしてあの、かぐや姫の、山田パンダさんがいたメンバー。もう、自分が生まれる…三十数年前の話?(笑)恭長と、ねぇ、生まれた」
長「うん」
信「年月足しても、届かないぐらい前の話やけど。それから、ソロになって、1974年に、ソロになったんですよね。ま、その後ね、『なごり雪』が大ヒットするわけですけども、って、別に僕は知りませんけどねリアルタイムじゃないんで。全然知らないんですけども。ぇ、そのデビュー曲をね、ここで聴いていただきたいと思います。自分、大好きなんですよね。これはあのイルカさんのライブアルバムにも入ってる曲なんですけど」
長「うん」
信「今日はね、シングルバージョンというか。聴いてください。イルカで『あの頃のぼくは』」


〜イルカ『あの頃のぼくは』〜


信「お送りしているのは、イルカで『あの頃のぼくは』です。いやぁー、やっぱ…いいね」←しみじみと
長「いい」←しみじみと
信「ぅん…なんかすごいね、イルカさんってやっぱあったかいなって」
長「うん」
信「歌を通して感じるんですよね。あのー、中にはね、結構、なんですかねこう…マイナーの、(♪〜ギターを弾く)こういう、メジャーコードではないマイナー曲のちょっとこう、独特な、ね、」
長「うん」
信「ぁのー…、暗い、ってわけじゃないけどそういう世界もあるんですけども、イルカさんの世界はほんとに独特だなって思うんですよね。…『あの頃のぼくは』、ま、デビュー曲ですけどデビューからこれよこれ!!」
信「やばいね」
長「たまらんね」
信「たまらんねこれ」
長「うん」
信「やばいね。うん、この後『なごり雪』でいきなりやろうね」
長「うん」
信「うん…それからもうね、何十枚ってアルバムリリースされとうよね。多分それも調べれば、例えば三十何枚とか出てくると思うけど」
長「そこまで調べてない?」
信「うん(笑)そこまでは調べてない(笑)さすがに」
長「うん」

続く・・・
続き・・・

イルカさんのお話から、イルカさんのギターのお話へ。


信「やったけどね…でも、すごくねぇか?俺らまだ2枚。アルバム」
長「うん。まだかなわん全然かなわんよ」
信「10倍以上よ」
長「うん」
信「ほんとにね。そうですけども、だって70年にデビュー。ま、シュリークスでデビューして、」
長「うん」
信「ぇー、39年経ってるっていう。もぅね、」
長「39年か…」
信「俺ら足して、ね。ま、今年21と」
長「17」
信「ね、全然届かないよね(笑)てゆう、ほんとに、まぁそれだけのキャリアがある、今もね現役バリバリで歌われてますけども。ぇー、ま、ぜひね一度ね、ライブに行って、あの、この歌声をね、体感していただきたいなと思います」

信「ま、ギター好きの僕としてはね、やっぱD−35が見れるっていうのはやっぱり、イイんです。恭長そういうの、ないんか?」
長「あまりそういうのないね」
信「そうね、」
長「うん」
信「あのー、これもね、あのすごい、ま、興味があったんで。ギター好きの方聴いてみてください。あの、弦。なにを使ってるかってイルカさん、知っとう?」
長「知らんよ!」
信「あっはっはっ(笑)」
長「そこまでしら、調べんもん」
信「はっはっはっ(笑)」
長「そこまで見つめんし」
信「そうそう。イルカさん、あのね、D−35、は、ぇー…、むか…以前はねなんか、マーチンの普通の弦、」
長「うん」
信「ライト、ミディアムとか、そこまでは知らんちゃけど、」
長「うん」
信「マーチンの弦使いよったらしくて、最近はあのエリクサーって知っとう?」
長「知らん」
信「あの、コーティングされとうさ。一回使ったことあるやん俺らも」
長「そうやったっけ」
信「ぅん。…ぁー全然覚えてねぇー(笑)興味ねぇ〜みたいなあっはっは(笑)」
長「それってあの、見てわかるわけ?」
信「あー、見てもわかるし、そうそう、だけん、あの、コーティングされとって、」
長「あぁ」
信「最初っからね、ギターの弦が、」
長「うん」
信「言わばこう死んだ状態に近い状態なんやけど、あの、劣化、していかないっていうか」
長「あー」
信「遅いっていう。ずっと長く使えて、弦も切れにくいっていうそんな、弦をね、最近は使ってるらしいですよ」
長「うん」
信「そのあたりもぜひ、要チェックでございます(笑)」

信「で、全然ね関係ないんやけど、あの、そういうね、ま、D−35の関連としてね自分もね、あの28ってマーチン28、D−28っていうね」
長「うん」
信「同じハカランダっていう木を使ってるギターをね、今日は持ってきたので」
長「ちょ、これはすごいんですよね」
信「な、何が?(笑)」
長「たまんないんですよね、」
信「音がいい?」
長「キラキラになってね、」
信「ほんと?じゃあ今日はせっかくなんで。イルカさんの曲をね、生演奏したいなと思います。先ほどもね、ポエムがどうとかこうとか」
長「うん」
信「独特な世界があるとか言いましたけれども。この曲はねほんと、自分たち的にも、あのー、そういう世界を感じれる、大好きな曲です。お母さんもよく家で歌ってます。ね?」
長「そうやったっけ」
信「(笑)知らんか。はっはっ。じゃあ、いきまーす。えー…イルカさんのカバーです。ピースで『サラダの国から来た娘』。…トゥー・スリー・フォー…」


〜生演奏『サラダの国から来た娘』〜


♪〜
信「ピースの山下恭信と」
長「弟の恭長がお送りしてきました」
信「『Re-folk』、いかがだったでしょうか?えー、今週ね第二回目ピース第二回目ということで、」
長「うん!」
信「まだまだね、こぅ、拙い言葉だったと思うんですけれども、ね、今週はねイルカさんの魅力についてね、たくさん語ってきました。まだまだ話したいことたくさんあるんですが、ま、こんな感じで。えー、しかもですね、第二回目だというのに関わらず、たくさんね、メールを頂きまして、ありがとうございます。」
長「ありがとうございます」
信「ご紹介できる限り、ご紹介したいと思います」

信「ぇ、ラジオネーム・パリさんよりお便り頂いてまーす」
信「『はじめまして、パリ、28歳です。ちょうどラジオをつけたら、「ギターを持ってきたので」と言って、『夏休み』の演奏が始まるところでした。フォーク好きな私は、ついそのまま聴き惚れてました。まさかこんな時間にこんな爽やかな番組があるとは。どうして今まで気がつかなかったんだろう、と思ったら、今日から始まったのですね。今度からは新聞をチェックして、出来る限り聴きたいと思います。お二人のことはまだほとんど知らないのですが、これから応援しますので、頑張ってください。また色んな曲を聴きたいです!』」

信「と、ラジオネーム・パリさんより、メッセージいただきましたーありがとうございます!」
長「ありがとうございます!」
信「まぁ僕たちのこともね色々ね、出来る限り、お話していくつもりなので、よろしくお願いします!他にも恭長、メール届いとう?」
長「うん」

長「えー、ラジオネーム・アオさんから、ぇ、メッセージ届いてます!」
信「ありがとうございます」
長「『こはまもとこさんから、ピースへバトンが渡っての第一回目の放送聴きました。二人ともすごく楽しそうにフォークについて語っていましたね。吉田拓郎さんの『夏休み』、生演奏素敵でした』」
信「ありがとうございます」
長「『かぐや姫の『神田川』は、私が昔から歌詞をフルで覚えていて、ぇ、歌える唯一のフォークソングでした』」
信「はぁ」
長「『発売されたのは生まれる前。家にあったわけでもない、のに不思議です。心に沁みる名曲ですよね。私はピースを好きになってからフォークソングを聴き始めたフォーク初心者なので、これから番組を通じて素敵なフォークソングに出会っていけることを楽しみにしています。ピースのお二人も、楽しみながら、頑張ってください。応援しています』」
信「ありがとうございまーす」
長「『坂崎さんとのイベント、実現しますように!』」
信「はっはっ(笑)」
長「と、メッセージが届いています!ちょっと噛んでしまいましたすみません;」
信「ぃゃぃゃぃゃ」
長「ありがとうございます!」

信「そうやね、坂崎さんとのイベント!ぜひ実現出来るように僕らもね、声を上げていきたいと思いますけれども。そんな僕たち、ピースはねライブ活動を色んなところで、ま、やってますが、福岡では今のとこ予定が入ってません」
長「うん」
信「なので、ま、入り次第ね、HPでお知らせしたいと思います。HPアドレスは、www.peace-nobunaga.com 。www.peace-nobunaga.com です。そしてね、この番組にも、感想などいただけるとありがたいでーす。えー、メッセージはメールかFAXでお願いします。」
長「メールアドレスは、全て小文字で rf@fmfukuoka.jp 。FAXは、 092(526)5300 。092(526)5300 です。まで送ってください!よろしくお願いしまーす!」
信「よろしくお願いしまーす!…さてそろそろねぇ、お別れの時間となってきました。ぇー、先週もやりましたけれども」
長「うん」
信「エンディングでは必ずと言っていいほど『坂崎幸之助さんとイベントがしたーい!』と、叫んでいたこはまさん。ね、その意志を引き継いで、僕たちだってイベントがしたい!と。じゃあ、せーので。『坂崎さんとイベントがしたーい!』って言って、終わろうかね」
長「うん」
信「せーの、」

信長「「坂崎さんとイベントがしたーい!」」

信「お相手は、兄弟デュオ・ピースの山下恭信と」
長「弟の恭長でした!」
信長「「バイバーイ!!!」」

〜♪

信長「「『Re-folk』この番組は、太宰府天満宮の提供でお送りしました」」


長いレポにお付き合いいただきありがとうございました。
ほぼ正確に起こしていただいてるので雰囲気が伝わればと思います。
メールいただきました

ありがとうございます。

とり急ぎです。

4/18放送分とりあえずです。

お友達からメールいただきました。
ありがとう☆


『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』


信「今日は、まず、メールから読んで行きたいと思います。」

ハコさん

「こはまもとこさん、胎教に何を聴いているんでしょうね?」

信「男の子生まれたそうですよ。(第1回目の次の日らしいです)良かったですねぇ。」と。

(おめでとうございまーす♪)

じゅんじゅんさん


信「自分達もカバーしてます N.S.P をRe-folkしていきます。」

『夕暮れ時はさびしそう』(N.S.P)

デビュー曲
『さようなら』(N.S.P)

信「路上でよく歌ってた」


またまた、よく調べてきたやっくん。
「リスナーみたいね、恭長。」と。


信「昨日、坂崎さんと会って雑談してきたんだけど、『当時60〜70年代は、フォークとかロックとか、あまり概念がなくて、こうおんなじように混ざって聴いていた。』」


生演奏
『あせ』(N.S.P)

(楽しそうに弾かれていました^^)


♪エンディング
またまた、メールを読んで下さいました(^-^)

ドリームさん

ソウタパパさん


まだまだ、話足りないようなピースでした…(^-^)/

4/18放送分 詳細


信長「「この番組は、太宰府天満宮の提供でお送りします」」


〜『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』イントロ〜


信「どうもこんばんは。ピースの山下恭信と」
長「弟の恭長です」
信「今週も、「Re-folk」25分間おつきあいください」
信長「「よろしくお願いします」」


〜『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』〜


信「改めましてこんばんは。ピースの山下恭信と」
長「恭長です」
信「四月から僕たちピースが、お届けしている、「Re-folk」今日で三回目やねぇ」
長「うん」
信「ま、けっこう。な。自分たちでやっても「早いなぁ」という気がしますけれども、」
長「うん」
信「ぇー、ま、この四月はね本当に色々な、ことが、こう、始まるというか」
長「うん」
信「恭長も高校…2年生か」
長「2年生」
信「ね、今年もう17になる年」
長「17やね」
信「で、まぁ…僕ら4人兄弟なんですけれども、真ん中の弟はね、」
信長「「大学受験」」
信「合格してね、今もう、ま楽しみながら、新しいこと始まっていきますけれども、ね、ピースが、この、「Re-folk」えー、お届けしていきます。えー、三回目ですけれども、今週もよろしくお願いしまーす。お送りしたのは、僕たちの2ndアルバム『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』から、『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』でした」


信「この番組、「Re-folk」は、フォーク世代ではない年代、僕たちのようにフォークを体験していない世代から、フォークを見つめていこう、見直してみよう、という、番組、ですけれども!先週はね、エンディングでね、あのー…」
長「うん」
信「メール、たくさん頂いてたんですけれども、慌ててご紹介したんで。えー、今日は最初に、紹介しよっか」
長「うん」
信「まずは、」

長「えー、ラジオネーム・ハコさんから、ぇー、メッセージ頂いています」
信「ありがとうございます」
長「『ピースの恭信くん恭長くん。こうしてラジオからピースの歌が聴こえてくるのは楽しいです。私は、6学年、上の姉が』」
信「ぅん」
長「『よく聴いていたんです』」
信「ぅん」
長「『フォークも、GSも』」
信「ぅん」
長「『全然音楽に、興味なかった頃です。家族の影響って大きいですよね。こはまもとこさんは胎教に、』」
信「うん」
長「『なにを聴いていらっしゃるんでしょうねぇ』と、ぇ、メッセージ頂いています。ありがとうございます!」
信「ありがとうございます。…ていうかもう、産まれたんですよね」
長「うん」
信「お生まれになったそうですよー。ね、元気な…男の子ですよね?男の子が産まれた」
長「うん」
信「ねー、良かったですねー。ちょうどね、あのー、第一回目?ピース第一回目の、何日か後?か、次の日か、ぐらいにね」
長「多分次の日」
信「うん、そうなんですよね、ま、元気な赤ちゃん…」
長「うん」
信「ねぇ。良かったですねー。はい、まぁ、いつか、いずれね、僕たちがやってる間にも、スタジオに遊びにくるかもしんないですけども」
長「そうですね」
信「その時はま、楽しみに、」
長「はぃ」
信「メールありがとうございまーす」

続く。。。
4/18放送分 詳細


信「ぇ、そしてですね僕からは、」
長「ぅん」
信「ラジオネーム/じゅんじゅんさんより、メッセージ、頂きました」
長「ありがとうございまーす」
信「これ一言ですね。『イルカ、共感できました』」
長「あぁ…」
信「あぁ…。共感できた!」
長「うん」
信「良かったです!ゃぁやぁ、…そうですね、こうやってぁのー……そうぃう…フォークっていうのを、テレビとか、から、ま感じることもありますけれども、そういうあの、学校とかね」
長「うん」
信「教科書載ってたりとかってそういうことで感じることって多いんじゃないかなって、思います。ラジオネーム/じゅんじゅんさん、メール頂きましたありがとうございまーす!」
長「ありがとうございます!」
信「はぃ…またね、時間があればご紹介していきたいなと思います。じゃあ今日は!何を、特集しようかな毎回何か特集みたいになってますけども、」
長「うん」
信「今日はね、自分たちでもカバーしてます…1stシングルでもね、ぇ、歌ってる…NSP、という、グループ。フォークグループの、Re-folkをしていこうかなと思ってまーす!じゃあまずはNSPの代表曲」
長「うん」
信「NSPで、『夕暮れ時はさびしそう』」


〜NSP『夕暮れ時はさびしそう』〜


信「お送りしているのは、NSPで、『夕暮れ時はさびしそう』、です。…ぃやぁー…、やっぱ…いいね」
長「んー」
信「いいねっていうかねー…ぁのー、この、こういう雰囲気はね、今はないよねやっぱ」
長「ないね」
信「今の時代ね。思いますね」
長「ぅん…」
信「この郷愁感じゃないけど、この」
長「すごいあるよね」
信「うん…ま、スリーフィンガーをね、やっぱね、自分たちがやってるからすごく馴染があるねやっぱこう」
長「うん」
信「改めて聴くと…ぇー、思いますけれども。ぜひね、今の、ね、若い世代…自分たちと同年代の人にもね、やってもらいたいなと、思いますけども」

信「ま、そんなNSPはですね、ぇー……もぅ気がついたら、ま、親父がねいつも、家で流してたから、」
長「うん」
信「拓郎さんとか、かぐや姫とかと同じように、覚えてましたね。だから、ま、中学ー……ぐらいの時に、再認識したんかな。ま、NSPという、フォークグループがいることを」
長「ぉー…」
信「恭長はどうやった?」
長「俺、はー……中1ぐらいやったかな」
信「中1か」
長「うん…」
信「中1の時、他になにしよった?バスケットとかしよったよねお前ね」
長「バスケは…小6…」
信「小6までか」
長「ぁ、中1の頭ぐらい…までやっとったかな1ヶ月ぐらい」
信「ぁー…そっかそっか」
長「うん」
信「ね、今の、若者が中1でバスケをしながら、NSPを家で聴いてるっていうのは(笑)」
長「(笑)」
信「不思議な、感じがするよね」
長「ぅん」
信「ほんとね…。ゃ、NSPっていうのはですね、あのー…、ま、自分、たちはまぁその、ね、リアルタイムに生きてないから」
長「うん」
信「わかんないんですけども、ぁのー…そうやってフォークに、自分たちも小さい頃から触れてきて、こぅ、NSPを感じるのは、やっぱ拓郎さんとかかぐや姫とかとは違ったなんていうかね、位置づけなんよね」
長「ぅん」
信「フォーク的には。と、思うんよね。ぁのー、知る人ぞ、知るというか。実際にあのねー…ちょっとね、調べてみたんですよね」
長「おっ!」
信「調べ物好きで」
長「すごい」
信「はい(笑)」


続く
4/18分 続き

信「NSPは、1973年の6月25日に、ぇー『さようなら』っていう曲でね、デビューするんですけれども。僕らの大先輩なんよね」
長「うん!」
信「ヤマハの」
長「ぅん」
信「そぅそぅ…。ということでね、ま、そういうこともありながら、ぇ、1900、何年だっけな…80…違う、ちょっと待ってね?1980………6年までに、デビューから。86年」
長「ぅん」
信「の間に、シングル通産28枚と、アルバムを21枚」
長「すぅごぃっ!」
信「ベストアルバムを含めてね、」
長「ぅん」
信「リリースして、これがスゴイんだよ」
長「ぅん」
信「アルバム売り上げ合計は当時では破格の、」
長「ぅん」
信「300、万枚」
長「マジで…」
信「300万枚。……(笑)俺たちの、な、何倍?何十、倍?みたいな(笑)」
長「ぅーん」
信「すごいよね!?」
長「すごい」

信「でもね当時は、あんまりNSPっていうのは何か、ぁのTVとか、」
長「ぅん」
信「そいういうマスメディアに、あんまりこう、ま実際ね、URCから、こぅ…そういうフォークっていうかさ、日本に入ってきて。ま歌謡曲とかね」
長「ぅん」
信「そういうのが主流な時代…やったらしいけんさ俺生まれてないけんわからんけど、」
長「俺もわからん」
信「あんまりその、フォークとかってね、こうせつさんとかがソロになってぐらいから、」
長「ぅん」
信「初めてこうTVとかで観るようになったって親父も言いよったしね。だからもう…ほとんどね、ま、NSPとか、ま、グループは、知ってる人は知ってるけど、なかなかこう…ね。でもそれでも!こう、そういう風に出てなくても!こぅ、口コミとか、要するにもぅ、NSPっていいグループがおるよー!って感じで」
長「ぅん」
信「ね、こぅ伝わってきて…ヒットしたっていうか。すごいね。ま確かにあの、『夕暮れ時はさびしそう』とか聴かされたらもぅ、たまらんね。鳥肌たつし」
長「たまらん」
信「ぅん…という、ま、俺はそんなんやけど恭長どうよ(笑)俺…」
長「んー…」

信「今日は、ちょ、先週は恭長あんま喋らんかったけんね。…まぁ…でも、ま色々やったよねカバーとかもね」
長「カバーはね、『夕暮れ時はさびしそう』もやったし…」
信「うん」
長「他にも色々…」
信「そうやね」
長「やったよね」
信「やった曲ん中で、デビュー曲」
長「あぁっ!そうやね」
信「これもやったんですよ」
長「路上でずーっと歌いよったよね」
信「デビューしてからもね、一時期歌ってましたよ」
長「うん」
信「この曲はねすっごい好きでね、後にこの曲のアレンジが、今の『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』のね」
長「そうそうそう」
信「ギターアレンジとかってなってるような、」
長「うん」
信「ぇー、曲です。聴いてくださいNSPのデビュー曲!1973年!…何年前だっつーのみたいなね^^」
長「^^」
信「NSPで『さようなら』」


〜NSP『さようなら』〜
4/18放送分 続き


信「お送りした曲はNSPで『さようなら』…ですねぇ〜ぃやぁ〜…ね。…(〜♪ギターを弾く)♪〜やけに真っ白な♪」
信長「「♪雪がふわふわ…♪」」←ハモる
信「…とかってやってたんですよねぇーライブで。…まぁ、自分たちのね、こう、雰囲気に合うだろうなって思って」
長「うん」
信「歌わしてもらってたんですけどね、…ですけども。ぁの、NSPっていうのは、ぁの、NとSとPっていうのはこれ、略なんですよねもともとねぇ、ニュー・サディスティック・ピンク…っていう、名前やったらしいんよ」
長「ぅん」
信「最初ね…なんか、やり始めたきっかけが、学園祭、に向けて先輩、のバンドに入ったのがきっかけらしいんよ。…で、サディッティック・ピンクっていう、」
長「うん」
信「なんかバンドを、そのボーカル…、ギター、担当、ぁの、もうお亡くなりになられましたけど天野滋さんがね、」
長「うん」
信「バンドを、サディスティック・ピンクっていうのを作ってたらしくて、そん時に、拓郎さんのカバーとかをやったらしいんよね?それが、こう、ウケたというか」
長「おー」
信「ぅん、そぅ、反応があったらしくて、この方向でいってみるかーみたいな感じで、なったみたいで、こういうフォークの方向になったらしいよ」

長「そっか…」
信「ぁっはっはっ(笑)」
長「そこらへんがね、」
信「もぅなんか(笑)」
長「いきさつがわからんね」
信「そぅ。…なんかリスナーみたいやね恭長ねほんと…(笑)」
長「(笑)」
信「(笑)まぁでもホント、なにがきっかけでそう、なるかわからないってことですよね僕だってぁの、ギター拾ってきたのがエレキギターだったら、もぅこういう…」
長「多分ロックやっとったろ?」
信「ぅん。多分ね」
長「ぅん」
信「ふぇんざっなぁあいぃっつ♪!」←ロック調『スタンド・バイ・ミー』
信「とかって言いよったかも」
長「はっはっ(笑)」
信「はっはっ(笑)わからんけどね」
長「うん」
信「全然でも、そういう曲も好きだし、ま、でも。昨日ねーぁの坂崎さんにね、アルフィーの坂崎さんに」
長「うん」
信「ぁのお会いしてきたんですけれども。ぁのー…アルフィーのコンサートにね、ま昨日…収録なんで、ちょっと前になってるんですかね。ぇー…そん時にねちょっとね、雑談で音楽の話をしたんですけど。当時。6、70年代っていうのは、フォークとかロックとかっていう概念があんまりなくて、」
長「うん」
信「ほんとに、こう…おんなじように、こぅ…混ざって聴いてたっていうか、言ってたんですよね。だから、ゃっぱほんとにそういうものなんだなって。だからどこの方向にね行くかっていうのはね、ほんと…やっぱそういうものを、聴いて…消化した中で出てきたんやないかなって。ま思ぅ自分たちも実際そうやしね」
長「うん」

信「恭長はね、ジャニーズもねけっこう」
長「ジャニーズバリバリですよ最近は」
信「はっはっ…(笑)なん聴きようとね。…最近のやつってどげな曲があるっけ。ぃや俺もねまぁそりゃ、」
長「どんな曲やったっけ…」
信「TVとかでは聴きようけど」
長「曲は知っとうっちゃけどね」
信「うん」
長「携帯にいっぱい入っとって」
信「うん」
長「で、ぅん、アーティストがわからない」
信「♪ありがとう〜♪ありがとぉ〜♪とかね。SMAP」
長「あーSMAP」
信「うん」
長「SMAP大好き」
信「(笑)俺のが知っとーやん(笑)」
長「ぅん、SMAP大好きやね」
信「(笑)まぁまぁまぁ。ね、そんな…(笑)」
長「そういうのね!」
信「ちょっとね、あの、外れていきましたけれども(笑)」
長「うん!」
信「今日ね恭長にね、Re-folkしていただこうかなと。ふっふっふっ(笑)恭長にもね」
長「そうですね」
信「思いますけども。…ぃゃぃゃぃゃ…」


ピースのフォーク講座(本日の課題:NSP)はまだまだ続きます。
4/18 放送分続きから

信「まぁそんなね、NSPとの出会いっていうのは、まぁそのほんとに親父の影響で、小さい頃から」
長「うん」
信「ま、中学校・・・・・・ぐらいに、もう、再認識してたかなって、いうぐらいなんですけど。ぇー…そんなNSPのメンバーがですね、ぇ、3人なんですよねオリジナルメンバーっていうのが」
長「うん」
信「天野滋さん。と、中村貴之さん。そして、平賀和人さん。3人でね、N.S.P。納豆、そら豆、なんですかね納豆、そら豆、ピーナッツやったっけ」
長「ピーナッツピーナッツ」
信「ぅん、ていうね、そういう話もあるんですよね。ライブ…そう最初ね、デビュー…なんかデビューが最初あの、アルバムで?」
長「ぅん」
信「ライブアルバムで確かデビューするんよねぁの」
長「うん」
信「シングル…は『さようなら』やけど、そぅ、ファーストアルバムからライブアルバムっていう、またすごい、ねぇ。俺のイメージの中ではヤマハ…がいきなりその、なんかその、なに?」
長「うん」
信「ライブアルバムっていうのはそ、ないんよね…。まぁでも、ふっ(笑)俺の勝手なイメージやけどね」
長「うん」
信「恭長なんも言わんなぁあんまはっはっはっ(笑)」
長「そこら辺ねぇ、ちょっとね」
信「そうね」
長「ついていけんね」
信「ついていけん?」
長「うん」
信「はぃ、すぃません」←小声

信「じゃぁまぁそんな(笑)」
長「(笑)」
信「NSPですけども」
長「うん」
信「平賀さん。ベースがですね、平賀さんですね平賀和人さん」
長「うん」
信「僕たちもね、弾いていただきまして。レコーディングで」
長「ファーストシングルでね」
信「そう。デビューシングルのカップリングで。『あせ』という曲をね、カバーしたんですけれども。ご本人にね」
長「うん」
信「で、ま、スタジオはね、ちょうどスケジュールの都合で一緒じゃなかったんですけれども、後にあのー」
長「写真が」
信「そぅ写真が(笑)すっごいスマイリーで。すごいよね、あの」
長「うん」
信「そぅいう、レコーディングでも、ぁの、共演というか、出来てですね。まそういったご縁もある、NSPなんですけども、今日はせっかくなんでその曲をね。ギター持ってきてるんでカバーしたいかなと、しようかなと、」
長「うん」
信「思います!〜♪(ギターを爪弾きながら)この曲はー…ね、ぁの、けっこう…なんやろうね、俺が中、ま、当時中学……生の時によく聴きよったけど、」
長「うん」
信「なんかね、やっぱいいよ。ぁの、すごいなんか、ま、体育祭の時とかよぅ聴きよったね。こぅ、いっぱい汗流しながら」
長「!聴きよったと!?」
信「聴きよった聴きよった」
長「おぉー」
信「ぅん。まそんな曲ですけれども(笑)いくか?」
長「うん!」
信「はぃ。じゃあ、NSPですね。ぇー、ピースのカバーバージョンです。『あせ』」


〜生演奏『あせ』〜

恭長くんの台詞「え〜なんでぇ?」の後に「久々やね(笑)」と恭信くんの声が小さめに(笑)
4/18 放送分続きから

〜♪

信「ピースの山下恭信と」
長「弟の恭長です」
信「が、お届けしてきました「Re-folk」、いかがだったでしょうか?今回で3回目やったんですけどね、ま、残すところあと十何回かな?はっはっ(笑)」
長「うん」
信「もうちょっとねまだね、ありますけどもね。僕たちもあの、ライブ活動とかもねけっこうやってます…でー…ゃって…今月はー……週末、週末じゃない月末やね」
長「うん」
信「あの、関東の方でまたありますけどもね、HPの方を見ていただきたいと思います。ぇー、HPアドレスは www.peace-nobunaga.com 。www.peace-nobunaga.com ですね。ぇー、ここで、ぇ、紹介したいと思います」

信「ぇー、ラジオネーム/ドリームさんより、ぇー、お便り、メッセージ、頂きました!『お二人の息が合った楽しいやり取り、楽しく、もっと長い時間やってほしい位でした。お父さんの教育実績は、素晴らしかったんですねぇ。私も、フォークソングが大好きで、ギターも習っていたのですが、また習い始めました。ピースのお二人の曲が大好きになったので、弾けるようになりたくて。ガットギターなので、指が届かなかったり、小指の力が弱くてうまく押さえきれなかったり、しながら、頑張ってるところです。毎週土曜日楽しみにしています。頑張ってください。応援しています』と、ラジオネーム/ドリームさん」
長「はい。ありがとうございます!」
信「ありがとうございます!」

信「ま、ガットギター、ね」
長「うん」
信「あのー、自分たちもね作曲する時はねー、家でガットギターを使ってますよ。ぁの、やっぱ、アコギよりもね、普通のあのー、フォークギターよりも、」
長「うん」
信「鉄弦じゃないだけ、静かな音がするとかね、クラシカルな音が」
長「うん」
信「しますんでね。はぃ。で、恭長の方は?」

長「ぇー、ラジオネーム/ソウタパパさんから、ぇ、メッセージ頂きました」
信「ありがとうございます!」
長「『こんばんは。博多区在住の、既婚者、三十代のソウタパパといいます』」
信「既婚者ですね^^」
長「『「Re-folk」、担当で嬉しい限りです。三ヶ月間、楽しませていただきますね』とメッセージいただいていますありがとうございまーす」
信「ありがとうございまーす」

信「ね、ハタチと、」
長「うん」
信「じゅう?」
長「ろくで」
信「ね、足してもまだ36の、ぇ年で、とてもフォーク世代でいったら…そうねー、だって坂崎さん、アルフィーの坂崎さんが、ね、今度ごじゅう…」
長「よん!」
信「ご、15日が誕生日だった、」
長「うん」
信「55才に、」
長「ぇ、54やろ」
信「全然届かない、その、その時代の人たちが一番そのフォークを身近でこう、ぁのリスナーとして聴いてきた、ね。全然届かないようなね、ハタチと16歳ですけれどもね、皆さんと一緒に、ま、Re-folkしていこうという、番組ですけども。またね、こんな感じでメールとかメッセージとか、頂けるとありがたいです。メールアドレス、じゃあ恭長いってみよう!」
長「メールアドレスは、全て小文字で rf@fmfukuoka.jp 。rf@fmfukuoka.jp 。FAXは、 092(526)5300 。092(526)5300 です。え、こちらまで、ぜひ送ってくださいよろしくお願いします!」
信「よろしくお願いしまーす

信「ぃやぁほんとねー、NSPまだまだ喋りたいこといっぱいあったんですよねー」
長「うん」
信「ね。ま、今日やったぁの、、『あせ』の弾き方とか、まラグタイム奏法っていってね、ちょっとあのなんかこう、〜♪(ギターを弾く)こうね、右手の、ギターを弾く右手の、腹でこぅミュートしながら弾いてる奏法とか、ぁと…、まぁ、ギターの話とかもね、まだやりたかったけど、ね。恭長なんか色々あったろまだ」
長「そうですね…ギターの話はちょっとついていけないんで」
信「ぁ、ほんと?(笑)そうでもないよだっ…NSPのホラ」
長「うん…」
信「ね、ギターの、ヤマハの、」
長「あっ!!」
信「L-31の」
長「そっかそっか!」
信「ね。ね、また機会があれば、」
長「また」
信「ほんとは溜まってますが、ね、次の機会にでもね、話したいと思っています。ぇー…、ここでお別れの時間となってきました。今週もね、ありがとうございました。また来週も、よろしくお願いしまーす。お相手は、ピースの山下恭信と」
長「恭長でした」
信長「「バイバイ!」」


〜♪

信長「「『Re-folk』、この番組は、太宰府天満宮の提供でお送りしました」」


CDとはまた違う「今」のピースの『あせ』
等身大、自然体の「青春」て感じでした^^

ここまでおつきあいいただきありがとうございました!
お友達からメールいただきました、ありがとう☆

許可を得て転載しています。

とり急ぎ

4/25 放送分

『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』

メール ピースラグさん

信「リクエストいただいたので、拓郎さんのニューアルバム『午前中に…』特集です。」

『Fの気持ち』(吉田拓郎)

信「アルバム聴いた?今回。」
長「全然聴いてない。」
信「恭長、何から始めたっけ?」
長「最初?Am」
信「『間違ってもマイナーからいくなよ』って」
長「あ、Emやったかも」
信「僕はAから。Fは?」
長「F?最悪やった」
信「恋のFは?」
長「えっ!?」
信「ははっ(笑)」
:
長「家に帰ったら聴く!」
信「自分が一番心にすうっと入ってきた曲。個人的には、ホッとさせられた。」

『ガンバラナイけどいいでしょう』(吉田拓郎)

長「今、聴きながらギター弾きよった」
♪ガンバラナイけどいいでしょう〜
(速攻で、ワンフレーズ歌ってくれました♪)

メール アオさん
「吉田拓郎さんと長渕剛さんのセッションの音源『外は白い雪』を聴き新鮮でした。」

信「凄いですね!その音源を知ってらっしゃるというのは!これは、僕も大好きでね。うちにあって。」

『外は白い雪』(ピース)
(恭信君メインで、恭長君がハモっていました。)

信「他にもたくさん来とったよね。少しだけでも」

『落陽』(ピース)

(こちらも、恭信君メインで恭長君ハモり…1番のみかな)

♪エンディング

メール クロサヤさん

信「17歳。恭長と同級生?嬉しいよね。同年代のリスナーがいるって。」

信「たくさんのメールいただいたんですが、全部読めなくて、ごめんなさい。
県外からも
長野のあいママさん
まみにぃさん(?)
福岡 奏さん
東京 ピースラグさん
福岡 じゅんじゅんさん
とか、
何十通もいただいてます。
ありがとうございます。
あとね
そのメールに
『坂崎さんとのイベント、実現しますように』
てね、書いてくれてたんで、なんか、嬉しいね。」
長「嬉しいです」
信「ほんと実現するといいなぁと思っています。」

☆ピースへのカバーリクエストもいいようです♪

ピースオフィシャルサイトへのコメント
番組への感想、リクエストは、
メール、Faxよろしくお願いしますとのことでした(^-^)/

FM FUKUOKA「Re-folk(り・ふぉーく)」5/2 O.A. ミニレポ


『風のいたずら』(ピース) CD音源

信「恭長、GWの予定は?」
長「わからん。」
信「フォークに関する映画情報で、『タカダワタル的ゼロ』。現在、福岡では、シネテリエ天神で、4/25から5/8公開中です。
恭長も観に行ってよ!一緒に観に行くや?あ、兄弟じゃ嫌か…(笑)」
長「そうですね。」
信「(笑)」
長「友達と行きます!」
信「友達とね。はい。」

信「いきなりですが、GW真っ只中ってことでね。ちょっといつもと違うことやってみようかな。題して、」
信長「恭長特集」
信「いい感じで、エコーがかかりましたけど。」
長「うん。」
信「どういうことかと言うと、今日は生演奏だけで構築して行こうかなと。構成。恭長の思い入れのある曲とか、好きだなぁとか、この曲は苦労して覚えたとか、この曲から影響を受けてピースの引き出しになったとか、恭長自身のね引き出しになったというか、ピースとして生かされているという曲をね、何曲かピックアップしてやって行こうか。」

恭長君がギターを始めたきっかけから、トークは始まりました。

最初に弾いた曲は
『月光』(鬼束ちひろ)


長「普通に、アルペジオで」
(♪ギター)
信「最初から、アルペジオ。凄いね。」
長「こんな感じで。」
信「そんな話を坂崎さんにしたらね、」
長「うん。」
信「『最初から、アルペジオか…』みたいなね。」
長「言いよった?」
信「言いよったよ。」
長「おお。」

他に好きな音楽もあるけど…
父の影響か、
ギターを持ったら、フォーク。
馴染む感がある。

一番好きなのは、かぐや姫。
当時、12歳が影響を受けた…

『加茂の流れに』(かぐや姫) カバー生演奏ピースver.

(BGMに『あなたへ続く道の途中で』CD音源)


続く
FM FUKUOKA「Re-folk(り・ふぉーく)」5/2 O.A. ミニレポ

続き


フォークだけでなく…
『夢先案内人』(山口百恵)
♪月夜の海に〜(ワンフレーズ)

『春なのに』
信「中島みゆきさんver.聴いたことある?」
長「凄かったわ〜。」
信「何が?」
長「なんて言うんかな…泣いているような感じ。」
信「わかるわかる。」
長「もう、泣きながら歌っているような感じに聴こえたわ。」
信「凄いよね。」
長「うん。」

今年に入って1回しか歌ってない…

『春なのに』(中島みゆき) カバー生演奏

長「『春なのに』久しぶりやったね!!」
信「なんで、そんなにテンション高いと?(笑)」

(BGMに『BGM』CD音源)


引っ越した時、寂しかったとしみじみ話されていましたが、
恭信君が、最近友達と再会したに
恭長君、高校で再会して、びっくりした!と。

信「もっと悲しい曲がありますね、恭長。」
長「うん。」
信「これも」
長「『さようなら』」

ハーモニカに影響を受けたと言いながら、今日は
長「ハーモニカ持ってきてない。」
あと、ギターの奏法。
信「ニールヤング奏法やろ。」
♪ギター
信「こういう、なんか、叩きつけながら弾くっていうのを学んだっていうわけやろ。」
長「学んだ。」
信「ちょっと見せてよ。」
長「なんで!?」
信「個人的に聴きたいね。そういうのは。」
♪ギター
信「只今、恭長が弾いております。Dのコードですね…Cに行きました…(笑)…これ、フォークならではの弾き方ね…(笑)…そうそうそ…ままま…いいよ。ありがとう。」
長「こういう感じです。」
信「こういう弾き方を今、する人、少ないと思いますね。」
長「うん。」
:
ニールヤング奏法を語る恭信君に
:
長「いや〜思ったっちゃけどさ。テンション上げよう。」
信「テンション上げる?」
長「テンション上げよう。」
信「ハハ(笑)」
長「声がね、だんだん低くなってきようよ。」
信「あ、ほんと?俺は、よくわからん…(笑)。じゃあ、なんか、いいよ、恭長、ちょっと…」
長「そうですね。
したら、やろうか!!」
信「もう、やる?」
長「うん!」
信「(笑)…やってしまいますか?」
長「やりましょう!」
信「ほんと?…じゃあ、行きますか。」

『さようなら』(N.S.P) カバー生演奏


♪
信「テンション上がったと思ったら、『さようなら』みたいな」
長「うん。」
信「あっという間やったね。」
長「うん。」
信「お家で話してるような感じで話ましたけど、恭長のね、ほんと影響を受けたところとか、あの、感受性とか、いうのが、兄としても分かったんでね。」
長「うん。」
信「今日はね、なかなかいい内容だったんじゃないかと思うけど。どう?」
長「そうですね。」

自分達では分からないので、
感想は、ぜひ、メールで。

信「恭長特集。最後に恭長からシメテもらおうかな。」
長「えー、
頑張ります!」
((笑))
信「何を頑張るとね!」

GWは、ぜひ、
『タカダワタル的ゼロ』をどうぞ!
とのことです。



♪♪♪
一音一音が心に染み込んできました。
生演奏って、いいわっ♪
そして、やっぱり、信長トークは、おもしろいです(笑)

〜〜〜

メールくれたお友達、ありがとうございます☆
メールいただきました☆
ありがとうございまするんるん


FM FUKUOKA「Re-folk(り・ふぉーく)」5/9 O.A.


『風のいたずら』(ピースCD音源)


信「今週は、このアーティストを特集して行きたいと思います!
恭長から、どうぞ!」
長「『風』特集!!!」
信「…吹いてない?大丈夫?
風が吹いてきたね。」
長「うん。」
:
信「かっこいいですよね。正やんのD-45が凄い鳴りようけん。あの音はね、俺もD-45をいつかは欲しいなと思うけれども。」
長「うん。」
:
信「ゴールデンウィーク明けではございますけどね、桜の花も散ってしまって、ね。もう、あっという間に暖かく…暖かくっていうか、初夏に近いぐらい暑いよね、最近ね、福岡。」
長「うん。めちゃくちゃ!扇風機出したもん。」
信「もう、扇風機出しよったん、お前?付けっぱなしにして寝ると、風邪ひくけん、気を付けりぃよ。」
長「足しかかかってないけん、大丈夫!」
信「あ、ほんと。そっかそっか。」
長「扇風機付けんかったら、汗ビショビショになるけんね。」
信「(笑)まぁ、そうね。」
長「たまらんもん。」
信「もうすぐ、エアコンの季節になるんかね。まぁ、エアコンも風邪ひきやすいけど。
皆さんもね、ゴールデンウィークデー明けで、これからお仕事、」
長「うん。」
信「学校とスタートして行くと思うんですけど。
是非、この歌を聴いて、春から夏へと進んで行ってもらいたいと思います。」


『ささやかなこの人生』(風)


信「いやぁ…いい歌やね。このギターサウンドというか。このアレンジをされているのもですね、ピースの『銀河の流星〜あの夏の記憶〜』の瀬尾一三さんですけどね。
風は、ほとんど瀬尾さんがプロデュースっていうか、アレンジしとうよね。」
長「うん…」
信「クレジット。ジャケットを見るとね。
返事がないね?」
長「あの〜そこらへん詳しくないんで。」
信「(笑)そっかぁ。親父から聴いた話なんですけど、」
長「うん!」
:
昔、ラジオから流れたテープをいっぱい録音して持っていたけど…
今はなくて…(^_^;)
その中に、『ささやかなこの人生』をなんかのラジオ番組で、正やんさんがマーチンのD-45を
信「こんな…たぶん、これとは、音が違うと思うんですけど、凄かったらしいよ。音がほんとに!」
♪ギター

信「音がね。まぁ、そんな音が出るギターが。最近のマーチンとは、木も違うし、音が違うと思いますけどね。」
長「うん。」
信「一度ね、触れてみたかったなぁと思うけど。」
:


続く
FM FUKUOKA「Re-folk(り・ふぉーく)」5/9 O.A.

続き


信「一番最初に好きになった曲は?」
長「『22才の別れ』」
信「『22才の別れ』。ほお。」
長「これは、もう。速攻、すぐ耳に入って来たわ!」
:
信「石川さんのギターの音とかってさ、凄くない?」
長「なめらか!」
:
デビュー前に5回くらい歌ったことあるかなと
信「かぐや姫の『神田川』と風の『22才の別れ』っていうのは、あれですよ。恐れ多いって感じですね。そういう感じが凄いします。」
長「うん。」
信「でも、やってみようか。」


『22才の別れ』(ピース生演奏)

(1番、やっくん。2番は、ハモりで^^…あ…スイッチしてる^^)


信「やあやあ、上手くやれたかな?」
長「いきなりやけんね。」
:
信「風というのはですね…」
:
熱く語る恭信君。
恭長君、アルバムは聴いてない分からないと言いながら
♪君を忘れるため〜
恭信君が歌い出すと歌うんです♪
しっかり曲は入っているんですね。
:
信「僕が好きなのは初期の2枚。
『時は流れて…』は、フォーク好きな方には是非聴いていただきたいと思いますね。ギターの雰囲気とかメロディーの雰囲気は、フォークですね。完全に。うん。
ところが、3枚目にね、『WINDLESS BLUE』からガラっと変わるんよね。
ピースもそのうち変わるんかなぁ?どうやろうね?」
長「変わらんよ。」
信「変わらんか。
(風が)どんな風に変わるかというとですね。僕のあくまでも、個人的な感想なんですけども。
凄い、こう、ウエストコーストサウンドっていうか、渇いた感じ?ギターの音は軽快な感じになる。そうですね、洋楽ナイズされているような。ほんとに海外の匂いが、プゥ〜ンと。やっぱここら辺から、潮の香りが漂って来るような感じですね。
で、それがほんとに確立されたねと思ったのが、『海風』っていうアルバム。『海風』知っとうよね。」
♪海風〜うう〜海風〜
長「曲紹介、俺にさせて!」
信「いいよ。風で」
長「『海風』」


『海風』(風)


♪
信「伊勢さんの声がいいね。ほんとに。」
長「うん。」
信「いくらサウンドがかっこよくてもね、声が良くないと…。すいません。こんなことしか言えなくて。純粋に好きだという気持ちと、そして、できる限りのつたない言葉でご紹介して来ましたけど。風特集でしたね。
ピースも風さんに負けないように、というか、やって行きますので。」
♪

「メッセージよろしくお願いします!
来週は、何やろうか?」

とのことです(^-^)/

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