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Mitch Mitchellコミュのはしる、もたる、ずれる

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Mitch Mitchellに限らず、この時代のロックドラマーには結構多いですよね。もちろんMitchellはその中でもずば抜けていますが・・・そういう意味でもある意味天才!
フレーズ的に見れば結構高度なことやってるのに、リズムに乗り切らないというか・・・
興奮するにつれてとにかくトリッキーなおかずにチャレンジする、そういうスリリングな演奏をしますよね。リズムキープという概念が基本的に無いです。曲中のギターソロも、ギターソロというよりむしろみんなのソロといった感じが強く、非常に好きです。
悲しいことに、今ではこういうエキサイティングなドラマーは本当に少ないですね。
そうそう、ELPのCarl Palmerもライブじゃかなりやばいですね。Ginger Bakerは比較的まともですが。

僕の好きなドラマーというとみんなこの時代の人たちなんで、僕自身そういうタイプですが。

コメント(12)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=210200
彼は結構、ミッチ的であると私は感じますが・・・・
いかがでしょう???
 ↑ ↑ ↑
僕も好きです!

あまりドラムの技術に詳しくないのですが、リズムをキープする機器(っていうのがあるんですか?)を使わなかった最後の名ドラマーだとかっていう記事を読んだことがあります。
大和魂地味変さん、
Copelandはもっとシンプルで正確な気がします。あの走り加減と前ノリ加減は世界屈指ですね!

刑事ヨッチさん、
練習で使うメトロノームとかリズムボックスですかね?想像ですが50〜60年代当時のドラマーの多くは使ったりしてないでしょうね。

僕がMitchell的だと思うのは、初期Jeff Beck GroupのMickey Waller、TrafficのChris Wood、TasteのJohn Willson、あと、ブリティッシュジャズロックの大御所、ColloseumのJon Hisemanなどなど。彼らはドタバタ系で非常に良く似たスタイルです。
但し、Jon Hisemanは正確でフレーズも多彩、まさにMitchellを10倍うまくしたようなドラマーです・・・カッコ良しです。
いいですね、当時のドラマー達のあの感じ。

有名どころじゃ、ピンクフロイドのニック・メイソンなんかは、どうでしょうか?
スタジオテイクならまだマトモですが、『ウマグマ』のライブディスクや初期の動画、そんで極めつけは『ポンペイ』でのライブ映像でしょ!最高です。


今のドラマーにはない『魂削って音出しとるんや!』
っていうノリが、彼らの根底にありますよね。
あと当時のPA環境なども関係ない、とは言えないでしょうね〜

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