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韓国バスケKBL探検!コミュのKBLニュース!!

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(翻訳がんばろう!、要約でもOK)

http://www.kbl.or.kr/

コメント(233)

本日の試合でトンブが負けて、モービスが勝ったので1勝差になりました。モービスの逆転優勝の可能性も大アリになりましたね!
正規リーグもいよいよ大詰め。というわけで、勝手にプレビュー。

◎トンブとモービスによる正規リーグ優勝争い・・・
両チームとも残り3試合。トンブが3連勝したらトンブの優勝。モービスが3連勝し、トンブが2勝1敗ならば、35勝19敗で並ぶものの、直接対決の成績(モービスの4勝2敗)でモービスが大逆転優勝。
数字上はトンブが有利ですが、トンブはここのところ傭兵選手に難があり、こればっかりはわかりません。

◎KCC、サムソン、電子ランド、LG、KT&Gによる6強争い・・・
一番厳しいのは19日(木)トンブ戦(今シーズン1勝4敗)を控えている現在7位のKT&G。
現在3位のKCCと4位のサムソンはあと1勝すれば6強入りはほぼ確実。しかしKCCは残り3試合の相手(オリオンス、電子ランド、モービス)との今シーズンの直接対決の成績がともに2勝3敗と分が悪い。サムソンも同様に残り2試合の相手とはともに今シーズンは負け越している。

こうなると、20日(金)の電子ランド:KCCの直接対決が、今週1番アツい対戦になることでしょう。それまでに、両チームとも取りこぼしがないことを祈ります。
トンブが今日負けてモービスと勝敗数が同じになってしまいましたね。
本当にどうなるか分からなくなりました・・・というかモービスの方が有利?
トンブ、まさかの取りこぼし。って、傭兵に難が・・・という話をしたので、その可能性は十分あったのですが。おかげでモービスは楽になりましたよ。
21日(土)のトンブ:LGもアツくなりそうです。トンブはリーグ戦優勝のためにも、LGは6強入りのためにも、2チームとももう負けられません。
韓国バスケKBL 2008-2009レギュラーシーズンの優勝チームが決定しました!
蔚山モービスフィバス
レギュラーシーズン優勝おめでとう!

今日のトンブはまったくトンブらしくありませんでした。3Qの8点でどうなんだ??
しかし、LGと安養KT&Gが今日勝ってしまったので、電子ランドは明日の試合に勝たないとPO進出できなくなりました。はあ〜どきどき。
電子ランドが6強プレイオフ進出決定です!ひとまず良かった。
モービスはKCCに勝利して、トンブがオリオンスに負けたので完全なるモービスの優勝ですね。
そしてLGがプレイオフ決定。

6位の電子ランドと3位のKCCがプレイオフで最初に対決するので、少々複雑な気分ではありますが・・・。
2008−2009KBLプレイオフ日程が発表されました。
半ば「KBLカレンダー」状態になってます。

◎準々決勝(5戦3先勝制)
3月27日(金)サムソン:LG チャムシル
3月28日(土)KCC:電子ランド チョンジュ
3月29日(日)サムソン:LG チャムシル
3月30日(月)KCC:電子ランド チョンジュ
3月31日(火)LG:サムソン チャンウォン
4月1日(水) 電子ランド:KCC インチョン
4月2日(木) LG:サムソン チャンウォン
4月3日(金) 電子ランド:KCC インチョン
4月4日(土) サムソン:LG チャムシル
4月5日(日) KCC:電子ランド チョンジュ
4月6日(月) 休養日

◎準決勝(5戦3先勝制)
4月7日(火) モービス: 4, 5位 ウルサン
4月8日(水) トンブ: 3, 6位 ウォンジュ
4月9日(木) モービス: 4, 5位 ウルサン
4月10日(金)トンブ: 3, 6位  ウォンジュ
4月11日(土)4, 5位 : モービス チャムシルorチャンウォン
4月12日(日)3, 6位 : トンブ チョンジュorインチョン
4月13日(月)4, 5位 : モービス チャムシルorチャンウォン
4月14日(火)3, 6位 : トンブ チョンジュorインチョン
4月15日(水)モービス: 4, 5位 ウルサン
4月16日(木)トンブ: 3, 6位  ウォンジュ
4月17日(金) 休養日

◎チャンピオン決定戦(7戦4先勝制)
4月18日(土)1, 4, 5位 : 2, 3, 6位 上位チーム本拠地
4月19日(日)1, 4, 5位 : 2, 3, 6位 上位チーム本拠地
4月20日(月)移動・休養日
4月21日(火)移動・休養日
4月22日(水) 2, 3, 6位 : 1, 4, 5位 下位チーム本拠地
4月23日(木)休養日
4月24日(金)休養日
4月25日(土)2, 3, 6位 : 1, 4, 5位 下位チーム本拠地
4月26日(日)2, 3, 6位 : 1, 4, 5位 下位チーム本拠地
4月27日(月)移動・休養日
4月28日(火)移動・休養日
4月29日(水)1, 4, 5位 : 2, 3, 6位 上位チーム本拠地
4月30日(木)休養日
5月1日(金)1, 4, 5位 : 2, 3, 6位 上位チーム本拠地

5月までやるんだぁ・・・。長い戦いですねぇ。
あと1ヶ月楽しめると思うと嬉しいじゃないですか!
そしてレギュラーシーズンのMVPは安養KT&Gの「鉄人」チュ・ヒジョン選手でしたね。
http://www.jumpballshop.com/front/php/product.php?product_no=377&main_cate_no=35&display_group=1

↑ちょっと気になります。欲しくなるかもしれません。でも、一体何の記念になるのやら・・・。
>kosukさん。
でもシリアルナンバー入りで限定267個ですし。
トンブが作ってる記念ペンダントもありますね。これも何の記念になるのやら・・・?
今年サンムに入隊する選手9名が発表されました。

◆4月27日入隊
チョン・ジョンギュ(大邱オリオンス)、パク・グヨン(蔚山モービス)、
チュ・テス、チョン・ビョングク(電子ランド)、ヤン・ヒジョン(安養KT&G)

◆ 5月4日入隊
シン・ジェロク(安養KT&G)、イ・ジュンウォン、シン・ミョンホ(全州KCC)、
ソン・チャンム(昌原LG)

2シーズン、KBLでは見れなくなりますね涙
プレイオフも佳境ですが、すでにシーズンを終えたチームの来シーズンの体制に向けた動きが出てきていますね。
電子ランドはチェ・ヒアム監督との再契約を結ばず、パクコーチが監督に昇格するそうです。
トンブプロミーもチョン監督が退陣をほのめかすコメントを発表していて釜山KTFに行くんじゃないかとの噂ですね。
またも電撃トレードが発表。
安養KT&Gのチュ・ヒジョン選手とソウルSKのキム・テスル選手、キム・ジョンハク選手が1−2トレードになるそうです!
正式発表は6月1日ということですが。
>SK
毎年6強入りしそうで、6強入り出来ないSK。今回ばかりは本気でしょうね。
でも、マジックキッドを手放すって、苦渋の選択ではなかったのでしょうか?
2008-09シーズンの受賞者です。

▲MVP = レギュラーシーズン:チュ・ヒジョン(安養KT&G)
    チャンピオン戦:チュ・スンギュン(全州KCC)
▲新人賞 = ハ・スンジン(全州KCC)
▲外国人選手賞 = テレンス・レダー(ソウルサムソン)
▲優秀候補選手賞 = ハム・ジフン(蔚山モービス)
▲技量発展賞 = パク・グヨン(蔚山モービス)
▲監督賞 = ユ・ジェハク(蔚山モービス)
▲ベスト 5 = チュ・ヒジョン(安養KT&G)、キム・ヒョボム(蔚山モービス)、
      チュ・スンギュン(全州KCC)、キム・ジュソン(トンブプロミー)、
      テレンス・レダー(ソウルサムソン)
▲守備5傑= シン・ミョンホ(全州KCC)、イ・ジョンソク(ソウルサムソン)、
      ヤン・ヒジョン(安養KT&G)、ギ・スンホ(昌原LG)、
      ブライアン・ダンストン(蔚山モービス)
▲イ・サング記念賞(模範選手賞)= 国内選手:チュ・ヒジョン(安養KT&G)、
       外国人選手:ブライアン・ダンストン(蔚山モービス)
▲スポーツマーケティング賞 = ソウルSK
▲審判賞 = チャン・ジュンヒョク
以下、Jumpballホームページより、翻訳して抜粋
================
チョンジュKCCのホ・ジェ監督、代表チーム監督選任

大韓バスケットボール協会は7日午前、オリンピック公園内にある協会会議室で全体理事会を開き、6月に日本で開催される東アジア選手権と世界選手権出場をかけたアジア選手権大会の韓国代表チームをまとめる司令塔に、チョンジュKCCのホ・ジェ監督を選任した。
6日まで代表チームの運営方案に対し、見解の違いをみせていた大韓協会とKBLは、6日午後、電撃的に監督推薦および選任方法に合意し、その席で2名の複数候補を受けて、7日午前、理事会を通じてチョンジュKCCのホ・ジェ監督を電撃的に決定した。

理事会はホ・ジェ新任男子国家代表監督と強化委員会の合意を通じて、12名の選手とコーチングスタッフを決定する。

これに伴い、KBLは実利を、大韓協会は名分を受けるという決定に今後、弾力的に男子国家代表をまとめて発進することとなった。
===============

私はてっきり、キム・ジンスの父ちゃんがなるもんだと思ってましたが。

KBL総合優勝チーム監督=国家代表監督って、一昔前に戻ってしまいましたね。
>kosukさん。
一昔前ってそうだったんですか・・・。このニュースにはビックリしました。
でもホ・ジェ監督が代表の監督って・・・正直、なんかちょっと大丈夫かな?という気になります。
http://competitions.jabba-net.com/sm/2005/kirin_international/member.html?team=104

4年前に韓国国家代表チームが、キリンインターナショナルバスケットボール2005において、2004-2005シーズンを制覇したウォンジュTGサムボ(当時)の監督、チョン・チャンジン氏がそのまま代表監督として、来日しています。

その時のTV中継(日本のTBS系)で実況アナウンサーが「韓国では、KBL総合優勝チームの監督が代表監督となるのが、通例となっています」と言ってて、印象的でしたね。

この試合「KBL軍団が日本に来る!」と思い、本気で観に行こうかと思ったのですが、仕事があって観に行けず、しかも次の年の世界選手権で、韓国は出場権を得ることが出来ず、来日しなかったものですから、ものすごい後悔した記憶があります。

>ホ・ジェ監督、なんかちょっと大丈夫かな?

2008-2009シーズンはリーグ戦3位から、プレーオフを勝ち上がって優勝したので「短期決戦に強い」ってことですかね?
監督経験がほとんどないので、どうなんでしょうかね?
5月6日はKBLの授賞式でしたが、5月8日にはスポーツ朝鮮(韓国のスポーツ新聞)が選ぶ「スポーツtoto 韓国バスケットボール大賞」の授賞式でした。
この賞、歴史は浅いみたいで、昨年から創設されたようです。

受賞者は以下の通り。
▼MVP       チュ・スンギュン(全州KCC)
▼優秀選手賞   チュ・ヒジョン(安養KT&G)
▼監督賞      ホ・ジェ(全州KCC)
▼外国人選手賞  マイカー・ブレンド(全州KCC)
▼新人賞      ハ・スンジン(全州KCC)
▼シックスメン賞  ハム・ジフン(蔚山モービス)
▼技量発展賞   パク・サンオ(釜山KTF)
▼得点賞     ソ・ジャンフン(電子ランド)
▼アシスト賞    チュ・ヒジョン(安養KT&G)
▼リバウンド賞   ハ・スンジン(全州KCC)
▼スティール賞   チュ・ヒジョン(安養KT&G)
▼ブロックシュート賞 ハ・スンジン(全州KCC)
▼3ポイントシュート賞 パン・ソンユン(ソウルSK)
▼ベスト5 チュ・ヒジョン(安養KT&G)、イ・サンミン(ソウルサムソン)、
       チュ・スンギュン(全州KCC)、キム・ジュソン(トンブプロミー)、
       ソ・ジャンフン(電子ランド)
▼人気賞     イ・サンミン(ソウルサムソン)
▼優秀フロント賞   昌原LGセイカーズ
▼クリーンチーム賞  蔚山モービスフィバス
▼審判賞       イ・ドンイン(KBL審判)
▼応援賞       昌原LGチアリーダーズ
▼功労賞      ソウルSK(KBL)、新韓銀行(WKBL)
KCCの皆さん、優勝してから毎日お酒漬けみたいですね。
今日は全州でサイン会だったようですが。
東アジア大会の選手発表が気になります!
ビョン様、怪我から回復してプレーオフの疲れは他の選手に比べてそんなに無いと思うし、来日しないかな・・・・?監督もホ・ジェさんなことだし。
2009-10シーズンは10月15日開幕だそうです!
例年より半月ほど早いですね。
今年もbjチャンピオンと
KBLチャンピオンのゲームは行われるのでしょうか??
>ツッカーさん
行われると思いますが・・・。まだ正式に発表にはなってないので、わかりませんね。
ただしbjのチャンピオンは沖縄なので日本では沖縄開催かと思われます。
>miyuruさん
返信ありがとうございます。
僕が、沖縄出身で、韓国在住なので、
是非、是非、見たいと思っています。
韓国はジョンジュで開催になるのでしょうか?
ハ・スンジと外国人選手の対決が楽しみです。


イ・チャンス、キム・ヒョンジュンのLG行き・・・
「私が選ぶKBL2008−2009シーズン・ベストゴール」に選んだ↑の動画も、何だか運命めいたものを感じます。
KCCイージスのHPを見ると、どうやら10月15日の開幕戦が、KCC:トンブ(チョンジュ)とのことが書かれてました。(あまり裏付けが完璧ではありませんけど)

ということは、開幕戦でいきなり、ホ・ジェ(KCC)対カン・ドンヒ(トンブ)という「過去の盟友対決」じゃないですか!

これは、地上波3局がほっておくわけがない!?
いずれかで生中継するでしょうね!(おそらくKBS1だと思われますが、だとすればインターネットでは観られない?)
KBLのHPより引用して翻訳した記事です。
=======================
90年代、高麗大全盛期を率いたヤン・ヒスンとヒョン・ジュヨプが引退を宣言した。
釜山KTのヤン・ヒスンと昌原LGのヒョン・ジュヨプはチョン・ヒチョル、キム・ビョンチョル、シン・ギソンなどと一緒に90年代の籠球デジャンチ(バスケット・フェスティバル)において、実業団の強豪チームとしのぎを削る等の全盛期を率いた。ヨンセ大の選手達と一緒に最高の人気を謳歌し、プロ発足の一翼を担った。また、KBL草創期の人気スターとして君臨し、リーグを引っ張っていった。そのような、彼らが惜しまれつつ引退する。

2選手の引退を早めた大きな理由は、膝の故障だった。ヤンとヒョンはシーズン終了後、膝の手術を受けた。活動再開までには、09−10シーズン開幕序盤までかかるという展望だった。

負傷と並んで、国内選手のエントリー選手不足も一つの要因となった。毎年、新人選手達が加入するが、昨シーズンは15名、今シーズンは12名の選手がウェーバー公示された。

特に07年と08年の新人選手達は、KBLの向こう10年間を責任と外貌、実力を兼備した黄金世代。その間、バスケット・テジャンチ世代の選手に依存的だったKBLは、キム・テスル、ヤン・ヒジョン、イ・ドンジュン、イ・クァンジェ、キム・ミンス、キ・スンホ等、新世代の登場で世代交代の風が起こった。

このような若い選手たちが多い中、2選手は合わせて3億ウォン以上の高額年俸者ということも、選手生活を延長する障害物となった。球団から成績が下落していることが明らかな彼らに、高額年俸を払うことが負担が大きかった。

結局、ヤンとヒョンは負傷と3億ウォンという高額年俸、黄金世代などが押し寄せて新しい選手の登場に従い、国内選手エントリー不足等の複合的な理由で引退する運びとなった。

(以後略)
=========================

やはり、世代交代の風が吹いてきているようですね。
KBLや韓国代表の屋台骨を支えてきていた、2人のベテラン選手には、お疲れ様でしたと言いたいです。
引退、移籍・・・いろいろ動きがありますねえ。
ベテラン世代の選手って、最近見始めた私には余りなじみが無いんですが、すごかったんですよね。

いよいよKBLの2軍リーグが始まるみたいですね。4チームしかないけどどうなるんだろ?
どーでもいいネタですが、サムソンのカン・ヒョク選手が8月に結婚!
なんとなくショックを受けた私でした。
◇KBL 2009-2010シーズン 外国人選手トライアウト&ドラフト結果
ソウルサムソン:
*테렌스 레더 Terrence Leather(再契約)/브라이언 매튜스 Bryant Mathews

全州KCC:
*마이카 브랜드 Micah Brand(再契約)/맥 턱 Mack Tuck

蔚山モービス:
*브라이언 던스톤 Bryant Dunston(再契約)/압둘라히 쿠소 Abdullahi Kuso

大邱オリオンス:
허버트 힐 Herbert Hill /케빈 마틴 Kevin Martin

釜山KT:
그렉 스팀스마 Greg Stiemsma /재스퍼 존슨 Jasper Johnson

ソウルSK:
사마키 워커 Samaki Walker /조 대버트 Joe Dabbert

安養KT&G:
나이젤 딕슨 Nigel Dixon /라샤드 벨 Rashad Bell

仁川電子ランド:
크리스 다니엘스 Chris Daniels /아말 맥카스킬 Amal Mccaskill

昌原LG :
크리스 알렉산더 Chris Alexander /크레이그 브래드쇼 Craig Bradshaw

原州東部プロミー:
마퀸 챈들러 Marquin Chandler /개리 윌킨슨 Gary Wilkinson

サムソンとKCCとモービスはそれぞれ昨年在籍の選手1名と再契約を交わしているので、ドラフトでは1名の指名のみ。
NBA経歴者は2名(SKのSamaki Walkerと電子ランドのAmal Mccaskill)。
KBL経歴者は4名(釜山KTのGreg Stiemsma、電子ランドのChris Daniels、東部プロミーのMarquin Chandler(この3名は昨年に引き続き)、安養KT&GのNigel Dixon)。
・・・だそうです。
月刊ジャンプボールがKBL公式指定から外れていました。
それでなんだか経営難になってるとかなってないとか・・・・。
なんかちょっと心配。
韓国の紙メディア(特に月刊誌)ってどこも経営が厳しいんでしょうね。しかも、キョボ文庫(韓国最大の品揃えを誇る大型書店チェーン)で扱ってなかったら、それはすなわち廃刊というのが相場なんでしょうかね。

韓国ほどバスケが人気スポーツとして定着しているのに、専門誌がなくなったらと思うと・・・。寂しいですね。
今年もチョン・チャンジン監督は所属の釜山KTチームを率いて日本で練習予定だそうです。
昨年も確か、チョン・チャンジン監督が率いていた原州東部プロミーは日本で合宿練習してましたね・・・。(bj−KBLチャンピオンシップもあったことだし)
9月7日〜20日、東京・名古屋で予定だそうです。
昨年のトンブは東京・名古屋に拠点を置くJBLのチームやbjのチームと練習試合してたと思うけど、今年もやるんだろうな・・・。

他にもKBLのチームが練習しに来そうですね。
レラカムイ北海道と9月に練習試合をやるチームって?気になりますねえ。
2009−2010KBLプレシーズンマッチ(示範競技)日程

10月5日(月)電子ランド:KCC インチョン
       サムソン:トンブ チャムシル室内
  6日(火)オリオンス:モービス テグ
       SK:KT&G チャムシル学生
  7日(水)KT:LG プサン
       KCC:サムソン チョンジュ
  8日(木)トンブ:SK ウォンジュ
       KT&G:電子ランド アニャン
  9日(金)LG:オリオンス チャンウォン
       モービス:KT ウルサン

daumからの生中継の放送とかは・・・なさそうですね。

ビョン様、背番号変更!
トニー・アーキンス(チョン・テプン)選手が3番で、ビョン様が1番に変わりました。
・・・・えーん、応援グッズ作り直しです。
沖縄での激戦、そして想定外のふれあいに、まだまだ興奮が冷めやらない状態ではありますが、そのKCCについての話題がKBLのHPにありました。

2009−2010シーズンのタイトルスポンサー調印式が、明日9月23日午前10時から、ソウル市カンナム区ノニョン洞のKBLセンターで行なわれます。

昨シーズンを制覇した全州KCCイージスの母企業のKCCが、2009−2010シーズンのタイトルスポンサーになる見込みです。

ここ数年、前シーズンの優勝チームの母企業が次のシーズンのタイトルスポンサーになる傾向があります。KCCは2005−2006シーズン以来のタイトルスポンサーとなります。

明日の調印式では、大会名称、エンブレム等も発表されるようです。
2009−2010シーズン プロバスケ タイトルスポンサー「KCC」に決定

2009−2010シーズンのKBLタイトルスポンサーがKCCに決まりました。これにより、試合会場での広告看板等にKCCブランドを付ける権利を得ました。
公式大会名は「2009−2010KCC프로농구(2009−2010KCCプロバスケ)」と確定され、スポンサー料は21億ウォンと、昨シーズンより3億ウォン増額しました。 

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