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斗山(トゥサン)ベアーズ 

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コミュ内全体

詳細 2018年10月12日 02:17更新

韓国プロ野球の斗山(トゥサン)ベアーズを応援したい!という方ならどなたでも大歓迎です。その他韓国プロ野球に興味のある方の参加をお待ちしています。

斗山ベアーズは韓国の首都ソウルの南東部にある蚕室(チャムシル)野球場を本拠地としています。1982年韓国プロ野球発足とともにOBベアーズとして誕生し、大田(テジョン)を本拠地としていましたが、1985年ソウルへ移転しました。1999年OBから斗山(トゥサン)に名称を変更し、マスコットやユニフォームなどを一新しイメージチェンジしました。
優勝回数はOB時代を含め5回です(1982、1995、2001、2015、2016)。2005年は4年ぶりに韓国シリーズへ進出しましたが、サムソンの前に惜しくも敗れました。2006年は投打ともに前年の勢いはなく、終盤キアと激しい4位争いをしましたが敗れてしまい、残念ながら5位に終わりました。ですが営業活動が成功し、シーズン終盤に熱い戦いを繰り広げたことにより、韓国プロ野球1の観客動員数を記録しました!
2007年は投手陣を中心に多数の選手が兵役から復帰し、リオスの22勝をあげる大活躍や主砲キム・ドンジュの復活もあり、レギュラーシーズン2位でプレーオフ、そして韓国シリーズへ進出しましたが、惜しくも敗れました。

2008年は、若き首位打者キム・ヒョンスなど選手たちの成長で、レギュラーシーズン2位でプレーオフに勝ち、韓国シリーズに出場しましたが、2年連続でSKに敗れてしまいました。
2009年はレギュラーシーズン3位で、ロッテとの準プレーオフを勝ち抜き、因縁の敵SKにプレーオフでまたもや敗れてしまいました。
2010年は2年連続のレギュラーシーズン3位で、ロッテとの準プレーオフを2年連続で勝ち抜いたものの、プレーオフでサムソンに敗れてしまいました。

球団創設30周年を迎えた2011年は、6月中旬成績不振によりキム・ギョンムン監督が辞任し、キム・グァンス監督代行が残り試合を指揮しました。結局5位に終わり、5年ぶりにポストシーズン進出を逃しました。

2012年からはキム・ジヌク監督が指揮を執り、この年は準プレーオフ敗退に終わりました。2013年はレギュラーシーズン4位ながら準プレーオフ、プレーオフを勝ち抜きましたが、韓国シリーズで敗れました。オフにはソン・イルス新監督(日本名・石山一秀)が就任しました。2014年は6位に終わり、キム・テヒョン新監督に交代となりました。

2015年シーズン、準プレーオフ、プレーオフ、韓国シリーズを勝ち抜き見事14年ぶりの優勝を成し遂げました!
2016年には21年ぶりのレギュラーシーズン優勝、チーム史上初の韓国シリーズ2連覇も達成しました。
2017年はレギュラーシーズン2位で韓国シリーズに出場しましたが、3連覇はなりませんでした。
2018年は2年ぶり6度目の韓国シリーズ優勝を目指します。

主な選手としては快足のユーティリティー内野手オ・ジェウォン、左の長距離砲キム・ジェファンとオ・ジェイル、走攻守そろった外野手パク・コヌ、正捕手のヤン・ウィジ、華麗な守備のショートのキム・ジェホ、左腕エースのチャン・ウォンジュン、技巧派左腕ユ・ヒィグァンとイ・ヒョンスン、期待の若手左腕ハム・トクチュなど魅力ある選手がそろっています。


斗山ファンの方々の交流の場、あるいは現地観戦された方の報告の場として、コミュニティを発展させていきましょう!


また、斗山ベアーズを通して、日本では情報量が限られている韓国プロ野球自体についても、皆様のご理解とご興味を深められるように、情報をお伝えしていくようにもしています。


なお、斗山の試合結果やその他のニュースは、管理人が運営するブログでもお伝えしています。
ご参考までにご覧ください。

「DAILY KOREAN PRO BASEBALL」
http://d.hatena.ne.jp/takefumif

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開設日
2006年5月10日

4604日間運営

カテゴリ
スポーツ
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