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ゼルアメ狂コミュの「お父さん」と呼ばれるか、「パパ」と呼ばれるか。それが問題だ

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管理人であるたっきーさんに断りもなく(←断りましょう)。
少し気が早いですが、ゼルアメ本の発行を祝しまして。
現代パラレル、プレパパママなゼルアメ小ネタ連載を載せて頂きたいと思います!

経験談含め結構リアルに書いていますので、妊娠生活の参考にもなるかと思います。


ではでは、下のコメントからどうぞ!

コメント(83)

ようやく弟7話をUPです。
8話は5ヶ月の戌の帯祝いの話を書こうと思っていたのでしたが、よくよく考えてみましたらば、胎動の前にこっちの話をUPしなければ時期的にオカシイという事にさっき気づきましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)
あわわわわーーーっっっ!!!
自分の胎動が早かったからつい勘違いをたらーっ(汗)
そんなワケで、次回はちょっと時間枠が戻ります。
失礼致しましたm(__)m

そして、二人目の「初めて胎動を感じた日」は、上の子のお世話に忙しくて書き損ねた私であります、、、(週だけは覚えているので、適当に書きますあせあせ ゴメンよあせあせ(飛び散る汗))
ニヤニヤ!ゼルの過保護振りに私もニヤニヤ!
こ、このぉ〜、いちゃつきやがってもっとやれ!(←)
翠さん、いつも萌えを有り難うございますハート

ほほえましいグレイワーズ夫妻に癒されております!
私もゼルの過保護っぷりと、それをさらりとかわすアメリアに
すごくニヤニヤしながら読みましたw
誰か挿絵を描いてくださらないものか…!
(自分で描け)
待ってました、続き!!
本当このゼルアメ夫婦は萌えますねv
過保護なゼル……
アメリアを想う余り、過保護になる辺り、らしくで大好きですっ!!
翠さん!!up有難うございます。
とても素敵な物語です(≧ω≦)思わず観入ってしまいました目がハート
ゼルの過保護っぷり、目に浮かんでたまらなく萌えてしまいましたw微笑まし過ぎますっっ!!
次回もとても楽しみにしております。
皆様、コメントありがとうございます!
娘と一緒に寝ちゃったりしてレスが遅くなってしまってスミマセンあせあせ(飛び散る汗)
とっても励みになります……!!
次回はもうちょっと早めにUP出来るよう頑張りまっす手(グー)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

以下、個別レスです晴れ



>メグさん
コメントありがとうございます!
「ゼルアメだったらこんな感じかなぁ?」と妄想(?)しながら楽しく書かせて頂いております。
一人目の時に散々ハラハラしたので、二人目の今は「この症状さえなければ大丈夫指でOK」と、だいぶ大雑把だったり、、、あせあせ
程々に頑張ります!


>エマ子さん
コメントどうもです〜〜〜!
ゼルは過保護に違いないと、自信を持って書いてます(笑)
萌えて頂けて幸いですうれしい顔
アンソロ、楽しみにしてますよハート達(複数ハート)


>海乃さん
ありがとうございます!
交際期間が長いという設定の二人ですから、きっと対処法も学習済みに違いないと(笑)
挿絵………! うはーーー恐れ多いです(><;)
でもでも、描いて下さるのならば大歓迎ですハート達(複数ハート)(←正直者)


>ひかるさん
お待たせ致しましたあせあせ(飛び散る汗)
萌えて頂けて良かったです!
ゼルガディスといえば過保護ですよね(笑)


>総書記おこぜさん
コメントありがとうございます!
リアルに書くと苦手な方もいらっしゃるだろうな〜、と思いながら書いているので、そう言って頂けると嬉しいです!
この夫婦に萌えて頂けて何よりですうれしい顔
次回はもう少し早くUP出来るように頑張ります!
第8話「このイベントは妊娠して初めて知る人が多いでしょうね」



 −−−母子手帳、OK。
 −−−健康保険証、OK。
 −−−診察券、OK。
 −−−お財布、OK。
 −−−腹帯、OK!

「いざっ!」
 −−−産婦人科へ!



「あ、リナさーん! おはようございますっ!」
 二人が通う産婦人科の入り口で、アメリアが元気よく手を振る。
「おはよ、アメリア。……あんたは朝から元気ね〜」
 「無駄に」という言葉は口にせず、やや気怠げなリナは欠伸をかみ殺す。
 妊娠してからというもの、やたらと眠く、朝がめっぽう弱くなってしまったリナである。
「リナさんは眠そうですね……お仕事の方は産休早めにとらなくって大丈夫なんですか?」
 アメリアは辛そうなリナを気遣い、心配そうに聞いた。
 ゼルガディスの部下として働いているリナの仕事は、ゼルガディスの仕事量から鑑みても結構ハードなハズだ。
「ん〜まぁ、つわりの最中は午後出勤にしてもらってたし、そんなにあちこち動き回る部署でもないからね。ゼルも気を遣ってか、仕事量減らしてくれてるし。それに来月からはヘルプでミリーナがこっちに来てくれるっていうから、今の内に頑張んなきゃね」
 −−−やっぱり最近帰りが遅いのは、その為だったんですね。
 減らした分のリナの仕事を一人で引き受けているだろうゼルガディスは、その事をわざわざ奥様に言ったりはしない。
 男はいつでも愛する女の前では格好を付けたいものなのだ。
 アメリアは「まったくもう」とひとりごちる。
「悪いわね、あたしのせいでゼルの帰り遅くしちゃってさ」
 申し訳なさそうにリナが言う。
 同じ妊婦として、一人でいるのが心細いのは良く分かる。自分のせいで親友にそんな思いをさせているのかと思うと心苦しかった。
「いいんですよ! そこで今までと同じようにリナさんに仕事を回すような人だったら、私、結婚してないですから! それに、最近よくお昼寝しちゃうので、実は少し遅く帰ってきてくれたほうが御夕飯の支度がのんびり出来て助かるんですよネ」
 いたずらっ子の顔で笑うアメリア。
「それに、遅いと言っても21時までには帰ってきてくれますから」
 ただし、間に合わないと判断した時は仕事を持ち帰ってきて家でやっているのだが。
 それでも、傍にいてくれるだけで心強い。
「……ん、ありがと」
 アメリアの言葉で少しホッとして、浮気とかじゃないわよと安心させるつもりが、逆に自分が励まされている事に気が付いてリナが照れ臭そうに笑った。
「さ、それよりも今日は大事な戌の日です! 気合い入れていきましょうっ!」
 「気合い入れる必要はないから」というリナの冷めたツッコミなど耳に入らないアメリアは、リナの腕を引っ張りながら元気に病院の入り口を開けたのだった。


 妊娠5ヶ月の戌の日。
 「帯祝い」をするこの日は妊婦にとって安産を祈願する大事な日でもある。
 なんでも、お産が軽くて子沢山な犬にあやかろうという事だそうだ。
 5ヶ月に入った最初の戌の日に腹帯を巻き、安産祈願をするとお産が軽くなると言う古来からの言い習わしだ(ただし、地域によって多少異なります)。
 今では最初の戌の日にだけこだわる事もなく、安産祈願に行かずに着帯だけして軽くお祝いをするだけの人も多い。


 アメリアとリナは、今日、このイベントに挑むのである−−−



「グレイワーズさん、腹帯は持ってきてくれた?」
 おばーちゃん先生がどこかのんびりと訊ねる。
「はいっ! えと、二つ折りにして巻いた状態で良いんですよね?」
 アメリアは長い腹帯を縦に半分に折ってから、ゼルガディスに手伝ってもらって二人がかりで巻いて円筒形にしたものを鞄から取り出した。先週、ゼルガディスと二人で安産祈願で有名な神社に行って買ってきた、安産腹帯である。
「そうよ。その方が巻きやすいから、今後さらしを腹帯として使う時はその形にしておくと良いわよ。それじゃあちょっと立って、スカートを脱いで服をめくりあげててね」
「はい」
 言われた通りにスカートを脱ぐアメリア。その下腹部が、少し目立ってきた。
 腹帯を受け取ると、先生は自分もよっこらせっと立ち上がり、アメリアの前に立つ。
「じゃ、巻いてみましょうか。簡単だから、覚えておいてね」
 そう言って腹帯の端を左手で掴み、巻いてある部分は右手で掴んで布を少し広げた。端の部分をお腹の真ん中に当て、落ちないように左手で押さえたまま、右手に持った残りのさらしを背中に回すと素早く手を入れ替えて一周させる。そしてそのままお腹を二周させてさらしが巻き付いた事を確認すると、今度は背中の真ん中あたりにまで高くさらしを持って行き、逆にお腹の方は下腹部まで下げた位置に持ってくる。そして、お腹の中心で三角に折るようにしてさらしを裏返した。そしてそのまま、さらしは上るようにして背中へと運ばれる。
「始めの二回だけ普通に巻いたら、後はこうして真ん中で裏に折って巻いてね。−−−ちょうど、お腹を支える形になるから」
 先生はアメリアのお腹が苦しくならないよう、絶妙な加減で巻いていく。
 −−−腰を締めますから、腰痛には効きそうですね。
 ぐるぐると巻かれながら、アメリアは腹帯の意義に納得した。

 お腹を支え、冷えを予防し、かつ、お腹をガードする役割を持つ腹帯ではあるが、お腹を圧迫して苦しくなってしまう時もあり、お腹が張りやすい人などは腹帯を巻かない方がよい場合もある。
 最近ではさらしタイプの腹帯を巻く人はほとんどおらず、腹巻きタイプのものやマジックテープ式の着脱が簡単なものを使用する人が多いが、必ず巻いていなければいけないというものでもない。
 特に、夏場は暑いので巻かない人が圧倒的に多い。なにしろ妊娠するとやたらと汗っかきになる上に暑がりになる。とても腹帯なんぞ巻いていられないというわけだ。

 先生はそんな事を説明しながら、残り少なくなったさらしを前に持ってきた。
「最後はこうして、巻いた帯の中に入れ込んでほどけないようにしたら、完成よ」
 ぽんぽんっと巻き終わりの部分を満足そうに軽く叩くと、帯の上、真ん中あたりを指し示しながら言う。
「後はうちに帰ったら、ご主人に赤のペンで『寿』ってこの辺に書いてもらうといいわ」「はい! ありがとうございました!」
 深々とお辞儀をしてから、アメリアは身支度を調えた。



 お昼時の定食屋。開店と同時に入ったので、まだ客足は疎らだ。
「リナさんはこの後どうするんですか?」
 アメリアはお茶を啜りながら、5人前の定食を片付けているリナに訊ねる。
「ん〜、一応夕食をガウリイとガウリイの両親とウチの両親で食べに行こうかって話になってるわ。そっちは?」
「ウチも同じですよ。ゼルガディスさんとレゾお義祖父様ととーさんとでディナーの予定です。……ゼルガディスさん、かなり渋ってましたけど」
 実の祖父にして彼の育ての親でもあり、現在は会社での上司(というか社長)でもあるレゾが、とことん苦手なゼルガディス。極力顔を合わせたくないと、なんやかんやと反対したのだが、最後はアメリアに潤んだ瞳でお願いされて折れたのだった。
「あ〜、それは目に浮かぶわ。結局しぶしぶ承諾するところまでね。ホント、ゼルってばあんたには甘いわよね」
 焼き魚を頬張りつつ、リナが冷やかすように笑う。
「そうですか? 結構厳しいと思うんですけれど……」
 そんな事はないと首を捻るアメリア。
 他人にも自分にも厳しいゼルガディス。学生時代に勉強を教えてもらった時など、あまりの厳しさに涙をながした程だ。
 今でも、あれはダメだのこれはダメだのと、アメリアには結構口うるさい。
「……アレは厳しいんじゃなくって、過保護っていうのよ」
 リナはずずずっと味噌汁を飲み干し、盛大な溜息を吐いた。
 ゼルガディスとも長い付き合いだ。彼が本当は家に閉じ込めておきたいと思っている事くらい、分かっている。もっとも、鈍いアメリアはこれっぽっちも気付いていないが。
 −−−あいつの重っっっ苦しい愛情を受け止められるのって、あんたくらいよね〜。
 心底そう思ったが、口には出さないでおく。
「ちょっと心配性だとは思いますけど」
「ちょっとかいっ!」
 夫の心を知らず暢気なアメリアにすかさず突っ込むリナ。
 もっとも、こんな感じだから上手くいっているのだろうが。
「それはそうと、リナさんもやっぱりガウリイさんに『寿』って腹帯に書いてもらうんですか?」
 この話題のままだとリナのボルテージを上げてしまいそうな気がしたアメリアが、違う話を振った。
 幸い、リナは気にすることなく話に乗ってくれる。
「ん〜、あたしは先生に書いてもらったわ」
「え!? なんでですかぁ??」
 てっきりリナも夫であるガウリイに書いてもらうのだとばかり思っていたアメリアだ。予想外の答えに仰天し、思わずリナに詰め寄った。
「だって、どっちかの母親に書いてもらうんじゃ、どっちかに角が立つじゃない。それに……」
「それに?」
 余程の理由に違いない。ごくり、とアメリアが息を飲む。
「……アメリア。あんた、ガウリイが間違えずに『寿』って書けると思う?」
 やや座った目で、リナは静かにそう言った。
 言われて、目を泳がすアメリア。
 ガウリイのクラゲっぷりはよーく知っている。
「うっ……! それはちょっと……」
 かなり、無理な気がする。
「でしょ? 絶っ対っにっ! 線が一本多いとか、少ないとかになるわよっ! そんなのあたしは嫌〜〜〜っっっ!!」
 リナがバンバンとテーブルを叩いて訴える。
 確かにそれでは、お腹の子があんまりだ。
 ゼルガディスさんが頭の良い人で良かった、とアメリアは冷や汗を垂らした。
「はぁ。この子がクラゲに似なきゃ良いんだけど」
 リナは真剣にそう思っているのだろうが、こればかりは生まれてみないと分からない。
「ははは……大丈夫ですよ、リナさんの血で相殺されますよ! たぶん……」
 脳裏に大きなガウリイと小さなガウリイが脳天気な笑い声を上げながら漂う姿を浮かべてしまい、乾いた笑みを張り付かせてフォローするアメリア。
 常に学年首位をキープし続けたリナの血を持ってしても……勝てないかもしれない。
「他は似てくれて全く構わないんだけどねー」
「ですね……」
 顔良し、性格良し、体格良し、運動神経良し(動物並み)のガウリイだ。そのクラゲなおつむを除けば文句なしに良い男なのである。
「ウチは、ゼルガディスさんが真剣に『親父さんとじじいにだけは似るなよ』って、赤ちゃんに頼み込んでます……」
 アメリアが苦笑しながら言った。
 娘であるアメリアとは欠片も似ていないフィルさんは、人類よりドワーフに近い外見だ。
 フィルさんだって子ども時代はそれなりに子どもらしいみてくれだったとは思うのだが、ゼルガディスは本当に本当に本気で心配している。
 一方、祖父であるレゾに似て欲しくないのは、単純に苦手意識からである。
「そっちも色々と大変だわね〜」
 確かにそりゃ似て欲しくないわ、とリナがしたり顔で頷く。
 頼んでなんとかなるのなら、悩んだりはしないものを。
「……でも、こんな事を言ってられるのも今のうち、ですよね」
「そうね。生まれてきたら、そりゃーもー忙しくなるんだもんね。寝る間もないって話よ!」
「一日中おむつ替えだとか!」
「抱っこのし過ぎで腱鞘炎にもなるって!」
「それでも……早く抱っこしたいです」
「ん……」
 顔を見合わせると二人して笑い、「健康ならそれでいいわ!」とお腹をさする。
 出産予定日まで、残り後半分−−−



−−続く−−
第8話UPです!
やたらと長くなってしまいました、、、反省たらーっ(汗)

リナのが2週間予定日早いのにアメリアと一緒に帯祝いなのは、リナの二回目の戌の日とアメリアの最初の戌の日が一緒だったからです。
リナは仕事の関係と、最初の戌の日が5ヶ月に入ってすぐだったので次の戌の日に帯祝いをすることになったのです。
説明を書き忘れてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

次はいよいよ、性別が判明します!
ペースUP頑張るぞー!!
お疲れ様です!
レゾおじい様…爆笑しましたw
アメリアのお姉様とかガーヴおじさまとかの登場も期待してしまいますw
ミリーナのポジションが微妙に気になります…!
戌の日の事は全然知りませんでした^^;
腹帯の巻き方とか勉強になります〜
翠さんexclamation ×2お疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
ゼルの過保護のくだり、すっごい納得しましたし、フィルさんとレゾに似るな〜って所は爆笑しちゃいましたうれしい顔ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)
次は性別かぁ〜わーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出す様)楽しみだーーッぴかぴか(新しい)アメリア似の女の子〜なんてなった時の、後々ゼルの過保護ぶりを妄想しちゃいますぅ泣き顔揺れるハート
ガウリイはいいパパ間違いなしですもんねexclamation ×2ゼルパパはいかに…
>海乃さん
いつもコメントありがとうございます!
レゾはお義父様とお義祖父様、どちらにしようか悩んだんですが、おじい様のが面白そうだったので(笑)
ガーヴはそのうち出てくるかも(?)です。バーのマスターやってます。
ゼルガディスの部下にはルークもいるので、ミリーナがヘルプに入る事が決まって浮かれているようですよ(笑)
戌の日は、私も妊娠するまで知りませんでしたよ〜!(二人目の時は危うく忘れるところでしたあせあせ)
長くなっても説明入れて良かったです!


>えぃぶたさん
うふふ〜ありがとうございます! それでも出産まで間に合わないかも、ですあせあせ(飛び散る汗)
フィルさんとレゾには、心底似て欲しくないと思っていると思うので(笑)
初めから決めてはあるんですけれど、次回までのお楽しみと言う事で……ウインク
でもきっと、おむつを後ろ前に履かせちゃったりするんですよ、ガウリイパパは(笑)
ゼルパパは……お楽しみと言う事でハート達(複数ハート)


次回は早めにお届けできるように頑張りますね〜!!
翠さん!お話いつも楽しませてもらってますハート達(複数ハート)
ゼルの重すぎる愛wアメリアの海より広い心じゃないと確かに受け止められませんね。笑。
うわぁぁ〜、レゾおじいさま!レゾおじいさまも孫を溺愛しそうですね〜ハート
とうとう性別が!男の子が生まれたら、ゼルは実の子供にすらヤキモチやいちゃうんじゃぁ?!とか心配です。←
性別がわかったら次は名前でしょうか?!
なぜか自分が、どんな名前つけよう!とか考えちゃいましたハート

次も楽しみにしておりますv
体調に気をつけてがんばってくださいませぴかぴか(新しい)
>エマ子さん
ありがとーございますっ!
も、ゼルガディスの愛は地面にめり込んじゃうくらい重いと思います(笑)
レゾじーさまは孫にはひねくれた愛情表現しかしなかったので、ひ孫は猫可愛がりすると思われます。ひ孫はまた格別に可愛いみたいなのでうれしい顔
性別が分かると名前が考えやすいですからね〜。とか言いつつ、名前の方は全然考えていなかったり……あせあせ
エマ子さん、考えて〜ハート達(複数ハート) (←こら)

次を書き上げる前に、うっかり陣痛がこないように気をつけます!
しばしお待ち下さいませ!!
>翠さん
あ、そーだ、ゼルってレゾの孫なんだった!(わすれがち...)そうそう、ひ孫を
猫かわいがり!
名前はこれを機会に応募なんてしてみては??(*^^*)題して、ゼルアメジュニアの名付け親になろう!企画!募集をつのって、翠さんが決めるとか!なんて、大それた事を考えてみたり...
大変か...!

お体大事にしてくださいね〜^^*
>エマ子さん
レスが遅くなってしまってスミマセンm(__;)m
息子設定でも良かったんですけれど、孫のままのが面白そうだったので(笑)
名前の応募……問題は、企画しても収集が付けられなさそうな自分が居る事ですたらーっ(汗)
はい、もう少し頑張ります!


第9話「教えない方針の病院もあるので、事前にしっかりチェックしましょう」




「どう? 性別は生まれるまでのお楽しみにする? それとも今知りたい?」
 朗らかに、おばあちゃん先生はアメリアに訊ねた。
「あ、はい、今教えて下さい! 早く名前とか考えてあげたいので」
 性別が分かったら教えて貰おうと、ゼルガディスと話していたアメリアはすぐに頷く。
 生まれるまでのお楽しみ、という醍醐味も味わってみたかったが、どちらか分かっていた方が準備がしやすいと考えたからだ。
「そう。それじゃあ……」
 そう言って、先生はお腹のうえの器具を動かしていく。
 それと同時に、モニターに映し出された赤ちゃんの姿もページをめくるように変わっていく。

果たして、男の子、女の子、どっち―――?



 ―――チン。

 エレベーターの扉が開き自宅のあるフロアへ足を一歩踏み入れると、ゼルガディスはいつも落ち着かない気分になる。
 結婚してからというものの、ドアを開ければ愛しいアメリアが待っていてくれると思うと、嬉しくてむず痒くて仕方がなくなるのだ。
 ましてや今日はアメリアの妊婦検診の日。
 昼間に連絡がなかったという事は、きっと何か直接伝えたい出来事があったに違いない。
 そわそわと騒ぐ心を深呼吸で押し込んで。
 ゼルガディスは玄関の鍵を開けた。


「ゼルガディスさん、おかえりなさーい!」
 エプロン姿のアメリアが、いそいそとお玉を持ったまま玄関へ夫を出迎えに出てくる。
 ゼルガディスはそんな愛らしい奥様を抱き寄せて口接けてから、「ただいま」と答えた。
「で、検診はどうだった?」
 鞄を持とうとするアメリアを制して、一緒にリビングに向かう。
「はいっ! 赤ちゃんは今日も元気に育ってました〜! 順調ですっ!」
 うふふ、と嬉しそうにVサインをするアメリア。
「それとですね……」
 なにやらもじもじと、アメリアが言い淀む。
 ゼルガディスはやはり何かあったのかと息を飲んだ。


「―――『女の子』だそうです!」

 えへへ、と嬉しそうに笑うアメリアとは対照的に―――ゼルガディスは目の前が真っ暗になった気がした。

 『女の子』=ムスメ
 それはいつの日か、嫁に行ってしまう存在。

 ゼルガディスの頭の中ではアメリアに良く似た女の子がウェディング・ドレスを着て、タキシードに身を包んだ何処ぞの馬の骨と結婚式を挙げている姿がぐるぐると回る。
 その馬の骨を殴りたい一心で拳をぎゅっと握った。

 しかし、奥様はそんな旦那様を尻目に無邪気に笑う。
「私、リナさん達の赤ちゃんが男の子だって聞いて、私もゼルガディスさんにそっくりな男の子が欲しいな〜って思ってたんですけれど、今日、帰りにベビー服売り場で女の子のお洋服を見ていたら可愛いモノが多くって……! こんなお洋服をいーっぱい着せられるんだと思ったら嬉しくなっちゃってですね、何枚か買って来ちゃいました!」
 いそいそとリビングに置いてあったベビー服をゼルガディスに見せるアメリア。
 が、しかし。
 ゼルガディスは拳を握りしめたままその場から動かない。その拳が、なにやらぶるぶると震えている。
「……あのー? ゼルガディス、さん??」
 さすがに異変を感じ取り、アメリアは全く無反応な夫を訝しげに見やった。
「よ……」
「『よ』?」
「嫁になんぞ絶っっっ対にやらーーーーーーーーーんっっっ!!!」



 こぽこぽこぽ。

 煎れたてのコーヒーをカップに注ぎ、ブラックが好みなゼルガディスに合わせて砂糖もミルクも入れずに渡す。
 ゼルガディスはそれを受け取ると―――無言で飲み干した。
「……あの、落ち着きました?」
 恐る恐るといった風に、アメリアが訊ねる。
「あぁ、すまん。ちょっと取り乱した」
 ゼルガディスは一息入れるといつもの調子に戻っていた。
 あれがちょっとかなぁ?と思いつつも、その点についてはあえて突っ込むまいと心に決めるアメリア。
 本当は「将来、リナさんトコの男の子と結婚したりしたら素敵ですよね〜!」と言おうと思ったのだが、ゼルガディスの前では絶対に言わない方がいいなと、こちらも胸にしまっておく。
「……お前に似た女の子なら、可愛いんだろうな」
 アメリアの買ってきた小さくて可愛らしいベビー服を眺めながら、ゼルガディスが言う。
 もう彼の頭の中では女の子=アメリア似と決まっていた。
「そうですか? ゼルガディスさんに似たら絶対に美人になりますよ〜!」
 自分のコーヒーには牛乳をたっぷり入れて、ついでにお砂糖も多めに入れてかき混ぜながらアメリアは笑った。
「だってゼルガディスさん、本当に美人ですもん! 女装、良くお似合いでしたよっ!」
 中学の文化祭で行われた女装コンテストの模様を思い出し、うっとりとした目になる。
 それとは真逆に―――ウンザリとした表情でゼルガディスはこめかみを押さえた。
「おまえ……いー加減その事は忘れろ」
 その女装コンテストで優勝し、その後学校の男共から妙な視線を送られたゼルガディスにとっては抹殺したい過去No.1である。
 あまつさえ、何が悲しくて好きな女に嬉々として化粧を施されなければならなかったのか。
「えー? なんでですか? とっっっても綺麗でしたよ、ゼルガディスさんっ!」
 そんな複雑な男心など露程も介さず、アメリアは「我ながら上出来でした!」と誇らしそうに胸を張る。
「だから忘れろっっっ!!!」
 残念そうな顔をするアメリアを置いて、用意された夕飯に箸を付けるゼルガディス。
 一刻も早くこの話題から去りたい。
 これ以上引っ張ると不機嫌になりかねない、と過去の経験から判断したアメリアは似合ってたのにな、と思いながらも話題を変えた。
「でも先生、凄いんですよ! 『これが子宮だから、確実に女の子よ』とか説明してくれまして。私は説明されても全然見分けが付かなかったんですけれど、エコーでそんな所まで分かるんですね〜!」
 産科医でもベテランになると、エコーで生殖器を見分ける事が出来るのだ。
 正直なところ、いきなり「これが子宮だから……」と言われてぎょっとしたアメリアであったが、赤ん坊といえど女の子なら当たり前の事である。
「ほぅ。そうやって見分けるのか」
「リナさんの所は男の子なので、股にその……写っていたそうですけど」
 やや恥ずかしそうにアメリアが言う。
 足を開いていてくれると見た目で男女の判別が付くが、これは運次第だ。
「あぁ。それは分かりやすいな」
「ガウリイさんはずっと前から男の子だって分かってたみたいですけれどね」
「……そういえば息子の話しかしなかったな」
 ―――恐るべしガウリイの野生の勘。
 ゼルガディスは喉の奥で唸った。剣道の達人であるガウリイは昔からそういった気配に恐ろしいほど敏感だ。普段は……クラゲ頭だが。
「でも、元気に生まれてきてくれたら、どっちでも、どっちに似ても良いですよね!」
「……そうだな。まずは、それが一番大事だよな」
 神妙にゼルガディスも頷いて。
「俺も出来るだけサポートするから―――頼んだぞ、アメリア」
「はいっ!」

 そう言いつつも、心の中ではやっぱり「嫁にはやらんが」と思っているゼルガディスであった。



−−続く!−−
お待たせ致しました、第9話をUPです。
赤ちゃんは「女の子」でした!
ウチも娘がいますが、男の人の反応は大旨こんなカンジです。
「じゃ、いかず後家でいい年扱いても家でゴロゴロされてもいいんだ?」
と返したら、ウチの旦那は大層悩んでおりました(笑)

性別は、ベテランの先生になると本当にエコーに写った小さな生殖器で男か女か見分けるんですよ!
説明されてもサッパリ分かりませんでしたけどあせあせ
出産まで扱っている産科医の先生の方が見分けられるみたいです。
でも正直、「これが膣だから」と言われた時にはどうしようかと思いました……たらーっ(汗)
いや、わかんないよ!


もっと早く書き上げたかったのですが、なかなか時間がとれず……
次の話以降は出産後になってしまいそうな気配が濃厚になってきた今日この頃でありますあせあせ(飛び散る汗)
スミマセンたらーっ(汗)たらーっ(汗)
次の話間に合うかな〜?
放置状態でスミマセンたらーっ(汗)
9話をUPした5日後に無事出産し、その後は子育てに追われていましたあせあせ(飛び散る汗)
まだ10話は書き上がっていませんが、その代わりに人物設定をUPします。
背景はこんな感じですよ〜、という事で。


・ゼルガディス=グレイワーズ(27) 会社勤務
 中学2年の時にアメリアと出逢い、高校1年の秋にアメリアとつ付き合い始める。
 中学時代は生徒会で会長を務めた。
 高校を卒業し、祖父レゾの意向で海外の大学へと進学。スキップして2年で卒業するも、レゾが経営する事業の支店の立て直しを任され、更に3年間海外生活を送る。
 見事立て直し、軌道に乗せて24歳で帰国した後、すぐにアメリアと結婚。
 離れていた5年間を埋めるため、暫く子どもは欲しくないと思っていた。

・アメリア=グレイワーズ(25) 専業主婦
 小学6年生の時にある出来事がきっかけでゼルガディスと出逢う。
 中学に入学し、リナからゼルガディスを紹介されて再会。
 中学、高校と離れてみて初めて自分の気持ちに気付き、中学2年の秋にゼルガディスと付き合い始める。
 高校2年の時にゼルガディスが海外へと留学してしまい、遠距離恋愛になるも、ゼルガディスの「帰って来たら結婚しよう」の言葉を胸に花嫁修業に勤しむ。
 短大を卒業し、社会人2年目の22歳の年にゼルガディスが帰って来て結婚。
 翌年、寿退社(レゾの会社で受け付け勤務だったが、ゼルガディスが他の男の目に触れるのを嫌がったため)。
 本当は早く子どもが欲しかったが、夫の意向を尊重して黙っていた。
 25歳で妊娠・出産予定。


・ガウリイ=ガブリエフ(27) レゾのボディーガード
 ゼルガディスとは小学校からの付き合い、実家が隣りなリナとは産まれた時からの付き合い。
 小さい頃から一途にリナを思っていたが、恋愛面に疎いリナが相手では遅々として仲が進展せず。何度か告白を試みるも伝わらず。
 26歳の時にリナにプロポーズして、ようやく恋人(というか婚約者)に。
 27歳で結婚し、ほどなく子どもを授かる。
 子ども大好きな剣術バカ。ゆくゆくは自分の剣術道場を持ちたいと思っている。

・リナ=ガブリエフ(25) 会社勤務(ゼルガディスの部下)
 ゼルガディスとはガウリイの家に遊びに行って出逢った。アメリアとは小学5年生で同じクラスになってからの付き合い。二人を引き合わすキューピッド役となった。
 ゼルガディスが卒業した後、生徒会長に2年連続就任。学校を牛耳った。
 幼なじみのガウリイの事がずっと好きだったが、素直になれずにいたうえ、鈍いので告白されてもからかわれているモノだと思っていた。
 さすがにプロポーズされてガウリイの気持ちに気付き、25歳で結婚したのち、ほどなく妊娠。
 バリバリのキャリアウーマンで、ルークと共にゼルガディスの片腕的存在。
・ヴァルガーヴ(27) 喫茶店「古代竜」マスター
 ゼルガディスとガウリイとは高校からの付き合い。
 両親を早くに亡くし、遠縁に当たるガーヴによって育てられた。
 バーを営むガーヴと紅茶の輸入会社を営むフィリアの祖父が犬猿の仲だっため、両思いにも関わらず、大学生になるまで進展しなかった。
 フィリアとの結婚を祖父に認めてもらえず、26歳で駆け落ち出来ちゃった婚をした。
 現在1歳になる男の子の父親である。

・フィリア(27) 喫茶店「古代竜」パティシエ
 ゼルガディス、ガウリイとは高校からの付き合い。同時にリナとアメリアとも知り合う。
 両親を早くに亡くし、祖父によって育てられた。
 ヴァルガーヴとは幼馴染みだが、祖父とガーヴの仲が悪かったためになかなか想いを伝えられなかった。
 付き合いだしても祖父の反対が凄まじく、祖父の選んだ相手と結婚させられそうになったのでヴァルガーヴの所へ逃げ込む。暫くして妊娠が判明。そのままヴァルガーヴと結婚した。
 ウィルガーヴという男の子の母。
 ひ孫は可愛かったようで、今では祖父とも和解した。

・ルーク(26) 会社勤務(ゼルガディスの部下) 
 ゼルガディス、ガウリイの高校の後輩。
 ミリーナに熱烈アタックをし続けているも、未だフラれ続けている。
 リナと共にゼルガディスの片腕的存在。
 仕事は「できる男」。

・ミリーナ(25) 会社勤務
 アメリア、リナの高校の同級生。ルークとは中学が一緒だった。
 ルークの事を思っているが、なかなか素直になれずにいる。
 ゼルガディス達と同じ会社で働いているが、部署は違う。
 現在、リナが妊娠中のためにヘルプとしてゼルガディスの部署に異動してきた。

・ザングルス(27) レゾのボディーガード
 ゼルガディス、ガウリイとは中学時代からの知り合い。学校は違ったが、剣道の試合で顔を合わせていた。
 学生時代、一度も勝てなかったガウリイを一方的にライバル視している。
 25歳の時にマルチナと結婚。現在双子の女の子の父親。

マルチナは専業主婦、シルフィールはレゾの秘書、ゼロスは他の系列の副社長(社長はゼラス=メタリオムですよ勿論)とかかな〜。


本編は今暫くお待ち下さいませ!!
無事の出産おめでとうございます!
9話の存在に今気付きました…ぐっふぅ(吐血)
「嫁になんぞ絶っっっ対にやらーーーーーーーーーんっっっ!!!」←爆笑w
設定もすごい色々考えられてるんですね!
ちゃっかりザングルスがいて個人的にウケましたw
エリシエルとかナーガお姉様もいるんでしょうかっ。。
ゼロスはきっと副社長とかじゃなくてもっと暗躍しそうなポジションですよ!(何)
>海乃さん
ありがとうございます〜!
のっそり更新ですから(苦笑)
一応、辻褄が合わなくなっちゃわないように考えてます。
学生時代を某アンソロに書き下ろしたりしてますしね。
既婚者の代表ですから、ザングルスは!
そのうち出てくるかもデス。先輩パパとして♪
他は……どうでしょう? 出産後には出番がありそうですけれど(深くは考えていなかったり)。
私、実は会社勤めの経験がないもので……その辺はよく分からないのですよ(汗)
だからゼルの仕事風景とかはぼかして書いていたりするのです(汗汗)
暗躍しそうなポジションって、どの辺りですか〜? 是非教えて下さい!
ただ……ゼロスは登場しない可能性が高いのですが(笑) 
『第十話 すこーし優越感を覚えます』




 ―――どうしてこんな事をしているのだろう?

 ぎこちない手つきで人形を抱き、ガーゼを握りしめて彼は訊ねる。
 問答の相手はモチロン自分だ。
「グレイワーズさん、ちゃんと話しかけてやって下さい」
 子供を5人も育て上げたという母親としてもベテランの助産師さんから、にこにこと笑顔の叱咤が飛んだ。
 そんな事を言われても、と思わず縋るように傍らに立つ妻の顔を見る。
 妻であるアメリアは心得たとばかりに一つ頷いて、親指を立てた。
 『大丈夫ですよ!』と言う事らしい。

 ―――いや、そーじゃなくてだな……

 ガクリと項垂れつつも、隣で同じように人形を抱かされて湯につけているガウリイに目を向けるが。
「ほーら、気持ちいいかぁ?」
「ガブリエフさんは上手ですね〜! これならいつ赤ちゃんが産まれても大丈夫!」
「いやぁ、アハハハ」
 こちらは手放しで褒められ、照れ笑いを浮かべていた。
 その時彼は、心底この親友が羨ましくなったという―――


  
「はぁ……」
 自宅へ辿り着くなり、リビングのソファへ倒れ込んだゼルガディスが盛大に溜息を漏らす。
「お疲れ様でした! コーヒー煎れますね」
 そんな旦那様を労りつつも、アメリアはくすくすと笑いながらキッチンへ向かった。
 後ろから「濃いめで頼む」とムッツリと拗ねた声がかかる。
 それにまた、微笑を零した。これ以上機嫌を損ねないように、こっそりと。

 今日は渋るゼルガディスを説き伏せ、産院で行われた両親学級にガブリエフ夫妻と共に参加してきたのだ。
 陣痛が始まってから出産に至るまでの実際の映像をドキュメント仕立てにしたビデオから始まり、臨月の妊婦体験が出来る重りの入ったベストの着用、新生児の抱き方指導、沐浴指導、父親の心構え等をとくとくと説かれてきたゼルガディス。
 特に沐浴指導では実際の新生児と同じくらいの人形を抱かされ、お湯を張ったベビーバスを使って本格的に指導された。人形を本当の赤ん坊だと思い、声を掛けてやりながら洗うように、と。
 人形相手になんと言っていいのかサッパリ分からず――ましてや赤ん坊だと思えるはずもなく――それはそれは狼狽えていたゼルガディスを、最後は見かねた指導係の助産婦さんが「本番では声掛けを頑張って下さいね」と苦笑混じりに励ましてくれたりして。
 慣れない事をした所為で、ゼルガディスはすっかり疲れ切ってしまったのだった。

「はい、コーヒー濃いめです」
 ココに置きますね、とアメリアがテーブルの上に湯気が上るカップを置く。
 匂いにつられてのろのろと身体を起こすと、アメリアも座れるようにと占領していたソファにスペースを作った。
 お盆から自分が飲むココアを入れたカップを下ろし、アメリアはゆっくりとその隣りに腰を下ろす。そのお腹は、妊娠判明時から比べると随分膨らみ、目立ってきた。
 コーヒーを啜り一息吐いたゼルガディスは、アメリアの膝を枕にするようにもたれてその膨らんだお腹に耳を寄せる。
 そこにいる、小さな小さな娘の気配を感じたくて目を閉じた。
 今日は月齢別の胎児の実物大ぬいぐるみも見せて貰ったので、まだ見ぬ我が子との距離が少し縮まった気がしたゼルガディス。
 あんなに小さいのがここにいるのか、と一人ごちると上から笑い声が降ってくる。
「そーですよ、これからもっと大きくなるんですから!」
「それはそうなんだが……」
 我が子とは言え、まるで古ぼけて写りの悪いモノクロ・テレビの様なエコー写真でしか姿が見れない上、自分の腹に宿っているわけでもない。最近では胎動を感じられるようになったとはいえ、それもアメリアのお腹に触れている時に運良く動いてくれれば、のハナシだ。
 アメリアを通してでしかその存在を確認することが出来ないので、どうしても母親に比べれば現実感が薄くなってしまう。
「少し、羨ましい」
 ポツリと漏らすと、「じゃ、替わって下さいよぅ」とアメリアが唇を尖らせた。
「赤ちゃんに蹴られるのも結構痛いんですよ? 体重増え過ぎちゃいけないですし、食事にだって気を配らなきゃならないんです! 塩分や脂肪分は控えなきゃいけないですし。歩かなくっちゃならないですし、最後には陣痛に耐えるんですよ!」
 その点、男は黙って見ているだけだ。替われるものなら替わって欲しい。
「うっ……それに関しては今日色々と勉強したし、あんなにお腹が重いのも大変だとは思うんだが」
 そこまで言ってゼルガディスは一旦言葉を切り、溜息を吐く。
「だが、少なくとも今はおまえが独り占めにしているわけだろう? なんというか、こう……疎外感がだな」
 少々情けない声音で続けた。
 我が子との一体感は、母親でなければ感じる事は出来ないのだから。

 ポコン!

「む、蹴ったな」
「蹴りましたね」
 顔を見合わせて、笑う。
「『おとーさん、寂しがらないで』って、赤ちゃんが言ってるんですよ」
「胎児に慰められたのか……」
「ふふ、こうやってくっついてれば、疎外感なんて吹き飛んじゃいますよ!」
「……そうだな」
 苦笑して、ゼルガディスは我が子が育つアメリアのお腹に「ありがとう」と、優しい優しいキスをした。



−−まだ続く−−
ようやく10話をお届けです。
出産後は何かと忙しいですがまん顔

今回は書きたかった両親学級のお話しです。
私は市町村で行われた両親学級にしか参加した事はないのですが(しかも切迫早産になったから3回中2回しか行けなかったたらーっ(汗))、旦那さんを連れて行くとこれでもかと妊婦の大変さを叩き込んで貰えますよ(笑)
でも、これって妊娠6、7ヶ月くらいの時に行われるんですよね……
10話目にしてまだそんな月齢たらーっ(汗)
いつ出産まで辿り着くのやら。
もうしばらくお付き合い下さいませm(__)m
そう、大変さを叩き込まれるんですよねexclamation ×2しかし、二人目の時にはすっかり忘れていた様子の旦那…ボケーっとした顔

ゼルは、きっと恥ずかしかったでしょうねるんるんでも、良いお父さんになりそう。
人形に話し掛けられなくても、赤ちゃん相手には自然と言葉が出るんですよねハート
更新お疲れ様です!
私、母親教室の存在しか知りませんでした…^^;
大変さを叩き込んでもらえますか、そうですかw いいですね(爆)
人形相手に狼狽してるゼルの様子が目に浮かぶようですw

むしろ100話くらい続けてくだs(お前
>あ〜やさん
叩き込んで貰えて助かりますよね〜うれしい顔
ウチ、二人目の時は悪阻を3割り増しで伝えて、「二人目はこんなに大変なんだ…! 手伝ってくれて助かるハート達(複数ハート)」とアピールして乗り切りましたよexclamation ×2(笑)

良いお父さんになるべく、修行中のゼルガディスであります。
色々雑誌も読んでこっそり勉強してるんですよ(笑)
そう、赤ちゃん相手だと勝手に言葉が出てきますよねウッシッシ
……赤ちゃん言葉で……(ウチの旦那だけかなコレたらーっ(汗))


>海乃さん
ありがとうございます! そのお言葉で疲れが吹き飛びますデスvv
今は「母親教室」ではなくって、「両親学級」が主流なんですよ〜。
男性にも育児参加&妊娠育児に理解を促すのが目的みたいです。
時代の流れですねあせあせ

100話書いたらこっから先出産まで 1・日・刻・み(笑)
とりあえずは11話を早めにお届けできるよう、頑張ります!


お二方、いつもコメントありがとうございますvv
次回も楽しんで貰いつつ、予習復習が出来るように頑張りまっす!!
『第11話 産後1ヶ月くらいは買い物に行けませんから』



 きっと世界で一番、幸せオーラで溢れているフロア。

 子連れの家族。
 小さな赤ちゃんを抱いた夫婦。
 孫へのプレゼントを探すおじいちゃん・おばあちゃん。

 ―――そして、お腹に赤ちゃんが宿った女性達。


 そんな、デパートの子供用品売り場でもベビー用品を扱っている一角に、アメリアとリナの二人はいた。

「リナさん、肌着ってどれくらい用意しました? ウチはまだ買ってなくって」
「ん〜、アタシは一応、短肌着5枚と長肌着3枚がセットになっるのを1セット買ってみたけど……足んないわよねぇ」
 肌着が置いてあるコーナーで、50〜60という小さな小さなそのサイズを眺めながら、もうすぐ母親になる二人は思案する。
「フィリアさんが『良く吐く子だと、1日に3回着替えさせる事もあるわよ』って言ってましたけど……」
「毎日洗濯できるとも限らないわよね。あーもう! こんなことならゼルでも引っ張ってくれば良かったわね」
 二人の旦那様、ゼルガディスとガウリイはゼルガディスがフロアの雰囲気に耐えられずに下の階でお茶を飲んでいる。
「ゼルガディスさんですか?」
「あいつ、片っ端から育児書読んでるから、その辺の情報バッチしでしょ?」
「……確かに私よりも詳しいです……」
 活字中毒気味であるゼルガディスは、「妊娠・出産・育児」という新しい分野の本にも大変興味を持ったらしく、暇さえあれば様々な情報誌や書籍を読んで不必要な知識まで溜め込んでいるのだ。
 おかげで、当の妊婦であるアメリアやリナよりも「妊娠・出産・育児」について詳しい。
「とりあえず、肌着はセットになっているのを3つ買っておきましょうよ。備えあれば憂いナシ、です」
「そうよね。汚れたらすぐに替えてあげられる方がいいもんね」
 プレママの二人には盲点だが、ミルクは吐かなくともおむつを替える際、オシッコやウンチ(母乳のみで育つ赤ちゃんのウンチはとってもユルい――というか、液状)で汚してしまう事も良くある。まして新生児は一日に20回くらいおむつを取り替える(!)のだ。
「あ、肌着でも可愛いのがたくさんあります〜!」
 ピンク色したウサギがプリントされた肌着を手に取り、目を輝かせるアメリア。
「ホントよね〜。女の子のは可愛いのが多くていいわね……ウチも次は女の子が欲しいわ」
 水色の車がプリントされた肌着を持ちながら、リナが羨ましそうにアメリアを見やる。
 肌着の上に着せるカバーオールも、女の子の方が種類も豊富でフリフリキラキラしている。それと比べると男の子用はシンプルだ。
「え、でも男の子は生まれたら可愛いって聞きますよ? 私はゼルガディスさんソックリな男の子が欲しかったです〜」
「……うぁ、そりゃまたゼルがヤキモチ焼きそうな……ま、でも洋服選ぶのは断然、女の子方が楽しいわ」
「それは確かにそう思いますけど……」
 少し困ったようにアメリアが同意すると、突然リナは顔をしかめて膨らんだお腹に手を当てた。
「っつ! 蹴られたわ!」
「ホラ、リナさんがそんな事言ってるから怒っちゃったんですよ、きっと」
「よしよし。おかーさんが悪かったわ。男の子でも十分楽しいわよ」
 抗議のキックをかましてくれたまだ見ぬ息子を苦笑しながら宥めるリナ。
 そんなリナを眺めてアメリアもくすくすと笑う。

 と、そこへ、背後から思わぬ人物の声が掛かった。
「あらぁ? リナにアメリアじゃない」
「マルチナ!」
「マルチナさん! それに、シャラポワちゃんにヒンギスちゃん、こんにちは」
 マルチナが押す二人乗り用のベビーカーに向かい、アメリアは腰を下ろして挨拶をする。
「「こんにちは」」
 同じ姿形をした小さな女の子達は、そろってはにかんだ笑みを浮かべる。
 誰よりも早く結婚したマルチナは、夫・ザングルスとの間にもうすぐ二歳になる双子の女の子を授かっていた。
 双子は言うまでもなく――母であるマルチナ似の顔立ちである。
「なぁに? ベビー用品の買い出し?」
「まぁね。あ、そだ。産後に必要な物とか教えてよ。色々あって、いまいちどんなのがいいのか分かんないのよねー」
「そうなんです。赤ちゃんの物はフィリアさんに聞いて色々と買ったんですけれど、産後の自分達の事となると、いまいちピンとこなくって。ここは是非、経験者であるマルチナさんのご意見をお聞かせ下さい!」
「あら、よろしくってよ。産褥用品はこっちよ」
 いまや二児の母となったマルチナは、出産前にちゃんと母親がやれるのか? と周囲にそれはそれは心配されたのを余所に、すっかりしゃんとした母親になった。子供は偉大である。
 時折なにやら話しかけてくる娘達に優しく答えながら、ベビーカーを押していく。
「ここよ」
 マタニティー用品が置いてある裏側の陳列棚に、産褥用品は置かれていた。
「ええと、産褥ベルトは必要なんですよね?」
 ずらっと並んだ品物の中から、ベルト――というか、マジックテープ式のコルセットの様な物を指さすアメリア。
「そうよ。最初の1週間、その後の一週間、さらにその後6ヶ月まで、の3種類があれば十分だと思うわ」
 産後1週間は主に出産のために広がった骨盤を元に戻すため、その後は骨盤と大きくなる赤ちゃんとともに大きくなったお腹を元に戻すため、と用途が変化するのだ。
 産後半年間は身体の元に戻ろうとする力が強いので、妊娠前の体型に戻したいと願うならばこの半年が勝負である。
 入院中は産褥ベルトを貸し出してくれる病院もあるので、確認しておくと良い。でも、産後1週間用の産褥ベルトはその後も就寝時用にと使い回せるので、1つ買っても無駄にはならない。
「ガードルタイプのとかありますけど……」
「好みの問題じゃないかしらね。産後の状態に合わせて買い足しても間に合うわよ。お腹の肉に関して言えば、コルセットで代用する人もいるんだから」
「なるほど……」
「産褥ショーツは買った方がいいんですか?」
「入院先で用意してもらえないなら、入院中は必要ね。回診の時とか、股の部分がマジックテープになっていないとちょっと大変かもね。それ以外は普通のでも、サニタリー用でも構わないと思うわよ」
 産褥悪露(おろ)は産後最も量が多く、その後約一ヶ月量を減らしながら続く。簡単に言えば生理が1ヶ月続くようなものだ(産褥用のナプキンも売っているが、こちらは生理用のナプキンで代用しても支障はない)。
 ただし、最初の2、3日の量は比べ物にならない程のレベルである。
 回診は仰向けに横たわったまま行われるので、股の部分が開閉式の産褥ショーツが便利なのだ。
 ただし、よりお腹を引っ込めたい場合には産褥ショーツも有効である。
「ふむふむ。じゃ授乳用ブラは?」
「必要よ! 授乳中ずっと使うから、しっかりした物がいいと思うわ。でも夜は胸が張って痛くなるくらいだから、ノンワイヤーの物をオススメするわ。これはマタニティ用と兼用の物が多いわよね」
「あ、そういえば……」
 自分の買った物を思い浮かべ、頷くアメリア。
 母乳で育てたいと思うのならば乳腺の発達を損なわないよう、妊娠中はなるべくノンワイヤーのブラジャーを着用すると良いのだ。ただ、9ヶ月目くらいからは膨らんだ胸が脇に流れないように、ワイヤー入りの物を着用した方が良いそうである。とはいえ、トップだけでなくアンダーもサイズUPするのが通例なので、サイズ選びにはくれぐれもご注意を。
「そうそう、アメリアはクロスオープンのブラは寝る時にはしない方がいいわよ」
「なんでアメリアは駄目なのよ?」
 マルチナの引っかかる物言いに、リナが怪訝な顔になる。
「胸が張ると更に大きくなるから、クロスオープンだとズレてカップからはみ出ちゃうのよ。そうすると母乳で寝間着がびしょびしょになるんだけれど……ホラ、リナはぺったんこだから問題ないわよオーッホホホ!」
「「オーッホホホ」」
 マルチナが嫌みな顔で高笑いを上げると、母に合わせて双子も高笑いを上げた。
 まさか小さな子供――ましてや女の子に手を挙げるわけにもいかないので、リナの額の青筋は太くなるばかり。
「ぐあっ! 三重奏でムカつき度三倍……きーっ!」
「でもでも、妊娠してから2カップサイズUPしたんですよね、リナさんっ!」
 今にも怒って暴れ出しそうなリナの気配を察し、さっとフォローをいれるアメリア。
「そ、そーよ! 谷間だってちゃあんと!」
 憧れのCカップとなった胸を持ち上げてみせるリナだが。
 マルチナは鬼の首を取ったかのような笑みを浮かべる。
「それは妊娠したら誰でもそうよ。で・も」
「「でも?」」
「授乳が終わったら元に戻るから期間限定よ! しかも妊娠前より小さくなる場合が多いから……リナなんてぺったんこどころか抉れちゃうわねオーッホホホ!」
「「オーッホホホ!」」
「……ぷちっ」
「はっ! リナさんの堪忍袋の緒が……! ちょ、ここお店です落ち着いて下さいぃ〜〜〜!」
 その場にあったマネキンに手を伸ばしたリナに気付き、とっさに羽交い締めにするアメリア。勿論、リナは止められてたまるか! とばかりに藻掻く。
「はなせアメリアっ! ここまで愚弄されて黙ってられるかってぇのよっ!」
「お腹に赤ちゃんいるんですよっ!!」
「アメリア……大丈夫。赤ちゃんも敵を倒せと息巻いてるわっ!」
 一瞬力の抜けたリナであるが、お腹に手を当てるとアメリアの腕を外そうと一層藻掻いた。
「そんなワケ……あ、でもリナさんの子供ならありうる……」
 否定しようとしたものの、否定しきれずに納得してしまうアメリア。
「よっしゃー! 覚悟しなさいよマルチナーーー!!」
「……って、やっぱりダメですよーーー!!」
 暴れるリナを落としそうな勢いで押さえつけていたアメリアの肩を、優しい大きな手がポンポンっと叩いた。
「じゃーマルチナの胸も前より小さくなったんだなー」
 そうしてなんとも脳天気な――しかし内容は辛辣な――声が上から降ってくる。
「ガウリイ!」
「よ! 荷物持ちに手伝いに来たぜ」
 驚くリナにひらひらと、ガウリイは手を振った。
 肩を叩かれたアメリアもホッとしてリナを拘束していた腕を解く。
「騒がしいからすぐに何処にいるか分かったぞ」
「ゼルガディスさん!」
 溜息を吐いたゼルガディスがアメリアの隣に並んだ。
 痛い所を突かれたマルチナはというと――ベビーカーの取っ手にもたれて肩を振るわせている。
「わ、私だって……私だってぇ………お、覚えておきなさいよーーーっ!!」
 涙を浮かべてそう叫ぶと、スゴイ勢いでベビーカーを押して逃げ去るマルチナ。どうやら図星だったようだ。
 二人の娘はスピードが出て楽しいのかキャッキャと笑っている。
「なーいすガウリイっ!」
「え?」
 晴れ晴れとした笑顔を浮かべるリナに、酷い台詞を吐いたなどとは思いもしないガウリイが首を傾げた。
 怒りが治まったリナの様子に安堵の息を漏らしたアメリアであるが。
 マルチナの言葉が気にならなかったかと言えばそうではなく。
 ゼルガディスの袖をきゅっと握って小さく呟く。
「……あの、小さくなっても嫌わないで下さいね……?」
 そんな可愛らしい妻の態度に、ゼルガディスは苦笑して肩を抱き寄せた。
「そんな訳ないだろうが。馬鹿が。それにだいたい――」

 それだけ大きいんだから、少し小さくなったくらいがちょうど良いんじゃないか?

 ――とは、流石に口に出さなかった懸命なゼルガディスでありました。



−−つづく−−
スミマセン、どんだけ間が開いたんだ!
って感じですが、やっと11話をお届けしますあせあせ
その間に姪っ子も産まれちゃったよもう!

今回はお買い物編です。
妊娠しないと知らずに済んでしまいそうな物ばかりを集めてみましたが、いかがだったでしょうか?
次女も1歳になってしまったので、だんだんと記憶が薄れていくので何か間違えてたらゴメンなさいあせあせ(飛び散る汗)
や、大丈夫だと思うんですけれど〜がまん顔

じ、次回は今回程間が開かない予定……です。
頑張りますので、もう少しお付き合い下さいませ! 
わ〜、お待ちしてましたハート
私も10日前に3人目を産んだばかりです〜ほっとした顔ちょうど、色々使ってます。(上の子の時に買ったものですが)

で、助産師さんに聞いた話ですが、体型戻しには骨盤を締めるのが一番電球
ウエストを締めても骨盤が開いちゃって、逆効果だそうです。コルセットはよくないかもあせあせ(飛び散る汗)

ブラはスポーツタイプが楽で好きです。上が開くのもありますよねるんるん
個人的には母乳パットは必須ですあせあせ
11話更新お疲れ様でした!
産褥の事とかは経験しなければ分からないと思うので、すごく具体的で勉強になります。
私には何年先に役立つか分かりませんが…(笑)

マルチナの娘の名前ウケましたw
でも、実際いたらそんな名前になりそう!
>あ〜やさん
コメントありがとうございますハート達(複数ハート)
そう! 三人目ご誕生、おめでとうございますっぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ずっとお祝いメッセージを送ろうと思って果たせないままでスミマセンあせあせ(飛び散る汗)

ほう、骨盤を……メモメモえんぴつ
「コルセットを〜」というのは、下着売り場のおばちゃんが言っていたのを母が聞いたのを聞いた、という又聞きだったので、不確かだったかもたらーっ(汗)
でも、私が持っているコルセットは腰の辺りまでカバーしてるタイプだな……形にもよるのかな? 
あ、どのみちウエストも締めちゃうからあんまり効果がないのか!
いや、私は使いませんでしたがっ(笑)
体型戻しには専用のがいいって事ですよね。
ブログにUPする時は修正させて頂きますね!
指摘して頂いて助かりました〜うれしい顔

スポーツタイプは楽ですよね♪ 上が開くのは外出が多くなってくると便利ですよね〜。
母乳パット……卒乳させるまでのマストアイテムっ!
なかったら一日何回洗濯すればいいのかふらふら


>海乃さん
コメントありがとうございます!
産褥の事って、あまり話題に上らないので妊娠しないと知らない事だらけなんですよね。
私も全然知らなくて、ちょっとビックリしました。
お役に立てる時にはコルセットの件は忘れて下さいネ(笑)

マルチナの名前がテニスプレーヤーからとられいたので、娘達の名前もそれに合わせてみました(笑)
笑ってもらえて良かったですvv




お二方、返信遅くなってしまってスミマセンでしたたらーっ(汗)
年末年始、ずっと風邪をひいてしまってダウンしていました〜トホホ涙
私だけでなく、娘二人も……で、しばらくパソコンに触れませんでした。
携帯からコメント返すの苦手なので、更に遅くなってしまってスミマセンでしたm(__;)m
懲りずに付き合って下さると嬉しいです……!
ではでは、コメント本当にありがとうございました!!

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