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DASH forMixiコミュのR談

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目の前にルーンミッドガルドの景色が広がる
俺はRと言う。ラグナロクの世界に降り立った
まだ世間では戦うための職業では無い。ノービスだ
ポリンを必死に倒し、レベル6になる
プロンテラと言う町が有る。町も色々有るが
ココが一番賑わっていると言えるだろう。
町のデカイ門の手前、プロンテラ南門前の広場だ
ココでギルドと言う一種のコミュニティのメンバーを集めている。
ずっしりと座るペコペコに乗った少しイカツ目の白髪の騎士が暇そうに募集していた。
少し興味が沸き近寄って話しかけてみる。
エンブレムも掲げていた「珍」と言う目立つ一文字のエンブレムだ。
少し興味が沸き、話しかける事にした。
俺はノービスだ。世間的には余りギルドの力になれないため話半分で聞く人間も多いが、以外にもこの騎士殿は熱心にギルドの説明をしてくれた。ふと、ここに入りたいと思った。
「一生懸命するから。」と説明すると快く思ったのかすんなりと入れてくれた。
その後、俺の適当に壁をして貰い簡単にアコライトになる。
支援アコライトを目指そうと思った、そしてこの騎士の支援をしたいと思った。
アコライトになったは良いが、とりあえずスキルを覚えるためにフェイヨンのダンジョンに行こうとする。
すると騎士殿は青髪のお菓子の名前のプリーストと言うアコライトの上級職の人間を呼んだ。お互い挨拶を交わす
少し砕けた人間だと思った、俺のレベル上げの手伝いを買ってくれるらしい。
そして来たのは何とグラストヘイムカタコンベ。
「ここですか・・・」と少々俺は無謀では無いかと思い言った
すると「カタコンツアーも有るしな」と騎士殿は良く分からない事を言っていた。
騎士殿が豪快に敵を集めてヒール砲を飛ばす。
処理しきれない分を絶妙にプリ氏が処理する
少し悪い気もするが、気持ちよくレベルが上がった。
プロンテラに戻り礼を言うと、いつでも頼ってくれと言う感じで別れた。
プロンテラ南の岩場に騎士殿が良く居て話て居たので、少々ぎこちなく行ってみる。
♂アコライトと♂の阿修羅モンクが座って居た。
モンクは同じギルドみたいだが、全く面識は無い。
少し離れて座っていると、アコライトが近づいて来た。
無言で隣に座り少し時間が流れた
どうしようか悩んでいると、あちらから話しかけてきた
「(´・ω・`)」
・・・どうしろと。
そしてとりあえず距離を置くと、また寄って来る。
追いかけっこが始まるが、終始モンクは興味も示さず止まっていた。
結局俺がログアウトして決着が付く。
そしてこの奇妙なギルドの初日が終わる

コメント(3)

そして俺はまたログインする
この珍妙なギルドにも慣れて来た。

・でカタカナの名前を挟んだBSが俺と組んで何処か行こうと言ったので狩りに行く。
色々キャラを持っているみたいで、慣れた感じの狩りだった
気持ちよく終わり反省点を話し合う。

GvGと言う日曜日に行われる砦を巡る攻城戦(私的にはスポーツマンシップに乗っ取った戦争と思えた)
に参加しないかとギルドマスターの騎士殿(以下マスター)より話が有った。勿論時間もあるのでやりたいと思ったが、
自分はまだアコライトだ、参加して良いのか悩むが
「蒸発しても泣くな」それだけが条件らしい。
俺は「大丈夫です」とだけ気丈に答え、参加する事になった。

GvG当日、女だてらにプロンテラを取り仕切る団長を中心とした騎士のみのアツイ集団と人数は少ないがココアみたいな名前のエンペリウム破壊率の高いハンターとやたら硬いプリーストの兄弟の居るギルドが俺の居るギルドの同盟らしい。

挨拶をする隙も無く全員燃えていた、何より余りの騎士の数に呆気に取られた。ヴァルキリーレルムと呼ばれる地域を攻めるらしい。防衛はしない方針らしく、特攻集団と呼ばれているそうだ。確か世間では第二珍走団だったか

Gv開始と同時に全員砦内に流れ込む。
空気が震える、敵が居るが何と無視してひたすらエンペリウム部屋を目指す。エンペリウムに大量に騎士が群がる、そしてエンペブレイクのアナウンスが流れる、全員のテンションが上がり発狂して叫んでる者さえ居る、ただただ呆気に取られる光景だった。身分相応にも無く、この時俺はこの集団の中心に立ちたいと胸の内に静かに思いを持っていた。
プロンテラ南の岩場に居る時間も多くなった
飽きもせずに例の♂アコが無言で隣に来る
色々趣味を聞いたりしてくるが疑問に思う事も多々有った
職位が「団地妻キラー」だったが俺は団地妻じゃない、とワケのわからない事まで考えるようになった
もう俺の中では「多分コノ人は♂アコ好き♂アコか」と言う結論で落ち着いた、おかまみたいな名前のモンクが常識人だった、知り合いのアサシンは腹がねじれる程面白かったが

GvGも多分今週でアコライト最後になるだろうと言うところまでレベルも上がった。アコライトと言えど転職直前なのでそれなりに耐える、と言うより外見に騙されて無視する人が多いのかもしれない。プリースト四人に回りを囲まれてインベナム連射されてる姿等可愛く見えてしまうぐらいだ。骨兜の♀BSのメマーナイトの量に恐怖を覚えた。花の名前の香しい騎士がブレイク役の筆頭らしい、体力とスピードを兼ね備えた騎士だが
鍛錬が大変そうだ、騎士のみの集団の面々は特徴で覚えようとしても「アツイ・騎士・♂」と殆ど全員が条件をクリアしていたため見分けがつきにくかった、ホモ騎士と言うレッテルを張られた人もこの中では珍しい体力主体の騎士だったので主力になっていた。どうやらアイドル志望の♀アコライトも入ったようだ、同じアコライトとしてがんばって欲しいと思う

流れて来た噂を聞くがどうやら近々マイグレーションと言うイベントが起こるそうだ、詳しくは知らないが新しく出来る世界にこの世界から移住出来るらしい、新天地は良いが知り合いが移住してしまうとなると少し寂しい
舞台はマイグレーション前最後のGvGとなる
別れ、別離等微塵も感じさせない気迫があった
今までで一番多い人数になり士気も恐ろしく上がる
俺はようやっとプリーストになり、この様を見ていた
攻め特化連合という名前を掲げてヴァルキリーレルムに狼煙を上げる。

次々と割られて行くヴァルキリーレルムのエンペリウム。
ここに我ら有りとばかりに特攻して行く。
その様に震えたが、この回を持って勢いを落とす事が頭を過ぎると少し寂しくなった。

最後に砦は取れなかったが各々に反省は有れど後悔は無かったんじゃ無いかと勝手に思う。
お決まりだが記念撮影をして少しフザけた面々も師団長が戒める、きちっと終わり挨拶を交わしこの日のRoも終わる。

俺の居たギルドの移住率が非常に高かったがマスターは余り気を落とす様子も見せずに、各々にメッセージを隠れて書き新天地へと送り出していた。

次の週のGvG、やはり問題は起こった。マイグレーションにより参加人数が少ないのも有ったのだが女団長と騎士集団の中の誰かとで少し問題が有ったとだけ噂で聞いた、固唾を飲んで見守る事しか出来ない自分が少し悔しくなる。

そして聞かされた言葉が騎士の集団が連合脱退をすると言う事だった。
そして話し合われた結果、新しく温和だが人望の有るパワー騎士をギルドマスターとして映画関係の名前のギルドが出来上がった、そしてDHAと言う魚に含まれている頭が良くなる成分の連合名になったが一見誰が見ても頭に血が上ってる連合だ
そして新スタートを切った

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