(p ix) Parisada Hindu Dharma Indonesia−インドネシア国内のヒンドゥー教の最高機関であるインドネシア・ヒンドゥー教評議会
Ida Bagus ....僧侶階級(Brahmanaブラフマナ)の男性の名前につく称号 I GustiAgungとか、I Gusti Ngrah...貴族階級の男性の名前につく称号
(p x) Raka...王族階級の長男の名前
(p xi) Catur Warna...Caturは4で、Warnaは色。4つのカーストは、4つの色の違い(であって上下関係ではない)というコンセプト。 sor singgih...敬語法 sorは低い、Singgihは高いの意。謙譲語と尊敬語という意味。 Cokorda、Anak Agung…どちらも王族の名前につく称号
(p xii) I Ketut...Ketutは第四子の名前。称号がついてないので、平民階級の出身とわかる。そのほか、I Wayan, I Made、Putu、Kadekなどもこの本に出てくるが、みな人名で、平民階級。 I Dewa…貴族階級の名前につく称号。 Sudra…スードラ、つまり平民階級。 Jaba…「外」という意味のバリ語。ここではSudraと同じく平民階級を表す。 Waisya…ウェイシャ、貴族階級。
(p xiii) Ida Ayu…僧侶階級の女性の名前。 ndawegang antuk linggihe…あなたのカーストは?という意味のバリ語 titiang…「わたくし」の意のバリ語 titiang Gustiで、私はグスティです。 me-dwijati…僧侶になるための儀礼プロセスを経験する。直訳だとは2回死ぬの意味。一度死んで神と同一視される最高僧になる。 Sri Empu…鍛冶屋の家系(Pande)の最高僧 Inggih, Pak Nengah…「はい、Nengahさん」の意味。Inggihは敬語なので、礼儀正しい言い方。