DJとしてもクラブイベント''Jazztronica!!''@渋谷 The Room(奇数月)'、 'Love Tribe''@代官山 AIR w/社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)(偶数月) を主催し大盛況を得ている。
海外では12inch Single「Dance with me 12inch version/SAMURAI」がDanny Krivit, Louie Vega等の多くのトップDJに支持を受け、Chez musicより12inch Single「SAMURAI-侍」がアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースされスマッシュヒット。 London Jazz Cafe、マンチェスター、NY、パリ、エジンバラ、ローマ、スロバキア、クロアチア、韓国でライブ、DJ、そしてSouthport Weekender等のフェスにも参加し大好評を得ている。
『THA BLUE HERB』 http://www.tbhr.co.jp/jp/index.html ラッパーILL-BOSSTINO、トラックメイカーO.N.O、ライヴDJ DJ DYEの3人からなる一個小隊。1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。'98年に1st ALBUM「STILLING,STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」を発表。'04年には映画「HEAT」のサウンドトラックを手がけ、'05年には8年間の道のりを凝縮した初の映像作品「THAT'S THE WAY HOPE GOES」を発表した。HIP HOPの精神性を堅持しながらも、楽曲においては多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。これまで列島100カ所以上に渡って繰り広げられたライヴでは、1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いが発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。再びバックパックを背負った長い放浪を経て、遂に完成した3rd ALBUM「LIFE STORY」を携え、2007年戦線に復帰。
二人のリズムトラッカーの異端とも言えるユニット oak (オーク) は2002年に活動開始した。 様々な音楽を体現してきた二人が打ち鳴らすその異色のサウンドは、ドラム+ベース+ラップトップ、そしてミキサーでライブエフェクトを加え、絶妙な構成で味わい深い振動と浮遊、緊張感を作りだす。それは重く太いリズムアタックに情緒的で深淵なメロディーが絡みつき、優しく包みこむ。二人がかもしだす独特な強力サウンドの数々を是非体感してほしい。
『O.N.O』from THA BLUE HERB http://onomono.jp/ 道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。ありとあらゆる音楽とマシーンから彼の嗅覚によって選び取られたインスピレーションは、その感性とMPCを経て”O.N.Oブレイクビーツ”へと昇華され、マシーンから生み出されるフリーフォームな楽曲達は、リアルタイムで刻々と変化し続けていく。 2007年より新しいライブセットに移行。ハード/マシーンにこだわりながら、独自の世界を表現する”自由”を手に入れたそのライブは、ミニマリズム/ポリリズムの追求により強力なグルーヴを持ち、オーディエンスのDNAに訴えかける。