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次世代人間科学研究会(Mixi版)コミュの 次世代人間科学研究会のML(メーリングリスト)参加のお勧め

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 次世代人間科学研究会では,Mixiを,お互いの人柄や近況を知る「集いの場」として位置付けており,議論は表のMLで行っております(Mixiは文字の大きさやフォントといった形式的なことから,学問的な議論をするには,MLの方が向いていると思われます)。

 MLは,最近は小康状態ですが,3年間で6000件ものやりとりが交わされており,学術のフロンティアを切りひらいています(なお,Mixiのコミュニティにある構造構成主義に関する議論もかなり活発に行われており,このMLを媒体に発展してきました)。

 次世代研のHPの方針を確認していただいた上で,次世代研に興味を持たれた方は,MLへの登録をお勧めします。ただし登録者の名前は本名で次世代人間科学研究会のHP上のメンバー欄に記載されます。

登録御希望の方は,saijo@akane.waseda.jpまでご連絡ください。

以上,業務連絡でした。


P.S. なおコミュニティの写真の桜は早稲田大学人間科学部の裏側にある桜です。とても綺麗なのですが,他の場所より遅めに咲く,趣ある桜です。勝手に自分の桜として位置付けています(笑)。

コメント(19)

以下は次世代MLに登録されている方限定のものです。

次世代MLに以下のような趣旨のメールをお送りました。

特に,現在Mixiをやっているみなさんのご意見をいただければと思い,こちらでも改めて流させていただきました。MLでのご意見どうぞよろしくお願いします。

■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> ●MLの今後のあり方について意見する期間●


<◆次世代研のシステム再考の背景>

 前期あたりから,菅村さん等とも相談しながら,次世代研のあり方や,システムについてなんとなく考えてきました。

 また,一通りの議論は行われた感もあり,内容的に同じ議論が繰り返されることもあるようにも思います。

 次世代研の内部の相互作用は,天井効果というか,それなりに落ち着いてきた感じがします。

 また人数が増えすぎてしまい,実質的に不特定多数の人に読まれるという感じに近くなっているので,気軽に発言しずらくなってしまいました。

 人数は増えればよいというわけではないので,これまでも安易に増えないように敢えて過激な文面のHPなどを作ったりしてきましたが,フットワークという意味では悪くなってきてしまいましたが,これはしかたのないことです。


 そして,次世代研の中にも,「保守」に回り,若手の台頭の足をひっぱる人もでてきたようで,風通しがわるくなってきたという感じも,正直あります。純度の高いシステムであり続けるのはかなり難しいことで,少数でも,こうした人が混ざっていると,かなり自由な発言は抑制されるようになります。




<◆Mixiについて>
 以上,様々な要因から,新たなコミュニケーション媒体の台頭にともない,他にもっとよいシステムがあるのではないか,ということで,Mixiなども試験的にやってみました(試験的段階ということもあり,公ではお知らせしていませんでしたが)。


 Mixiは,なかなかよくできたコミュニケーション・サイトだと思います。まさに,「次世代のコミュニケーション媒体」といってよいでしょう。


それぞれがブログ(プロフィールと日記等からなる)を持ってコミュニケーションするので,建設的なコミュニケーションになりやすいです。匿名の掲示板などは,人間の弱さが全面に出て,非建設的な誹謗中傷合戦になりやすいですが, Mixiは荒れている場所を今のところみたことがありません。ほのぼのしています。

 また「足跡」がつくので,自分のところに来た人を確認することができます。また日記を読める人も友達(マイミク)に限る,全員閲覧可にするなど,いろいろ調整できます。

 特定のコミュニティも簡単に作ることができます。

 各人の関心に照らし合わせて,日記や記事を読んだり,コミュニティに入ったりすることができます。


 ただし,Mixiの問題点をあげるなら,「議論の場」としては,あまり機能的ではないように思います。文字が大きかったり,引用文の色が変わらないといったことから,議論をするなら,MLの方が優れていると思いました(必ずしも新しいものが優れているわけではない部分もある)。


 ぼくは,今のところMLはMLで存続する意味があると思っていますが,多くの人のネット活動の主体が,Mixiなどに移行しているということもあり,菅村さんがおっしゃっているようにMLP制度は必ずしも必要ないかもなと思っています。

 また,MLP制度に関しては,毎月設定するのではなく,必要に応じて設定するというのもアリだと思います。

 ただ,Mixiという新しいシステムへの抵抗感が強いひとも少なくないと思います(ぼくも直接親友から誘われなければやらなかったと思います)。そういう人をおいてけぼりにするようなことに,なるべくならないように,まずは,こうした議論を重ねておきたいと思います。


 どうか,みなさんの忌憚のないご意見をお待ちしております。


 議論のたたき台として,ぼくの現在の考えをまとめておきます。


■現在の西條の考え━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

1)次世代MLは存続し,全員で共有すべき議論の場に位置付け,情報提供,お知らせ,宣伝などに用いる。

2)Mixiでは,次世代研のコミュニティに「集い」,それぞれ関心のある人の日記などを読んで,ローカルなコミュニケーションの場に位置付ける。
 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 つるりんさんが,他のトピックスで以下のような発言をされていたのを踏まえて,次世代研のあり方についてちょっと考えたことを書いてみます。

>西條さんは次世代のMLに「議論にはMLのほうが向いている」ということを書いておられますが、これは「まだ」仮説ですよね。少しMixiのコミュで議論の実験をしてみませんか。

 実験には賛成ですが,「議論にはMLのほうが向いている」ということのもっともおおきな要因として「次世代研の歴史」の問題があります。

 ミクシーは「構造上」は「日記」なので,文字が大きく,「>」で引用しても,文字の色が変わらないなど,不便な点が多いということもありますが,次世代研以外の人も閲覧できるということはメリットにもなりえます。

 それゆえ,構造上以上に,ここでは「次世代研として」ということが重要になります。

 歴史的に「次世代人間科学研究会」は,MLで開始したということは無視できません。このシステムの選択は「恣意的な」ものです。つまり現段階で次世代研を立ち上げるとしたらミクシーでもいいかもしれません。しかし,一度確立されたシステムはその後のありかたを大きく制約します。

 これは日本人が日本語といわれる言語を話しているのは,原理的には恣意的ですが(つまり日本語は恣意的にできてきた),最初から日本語が話されている社会で生きている我々は,たとえば「ゆんぼ語」という新たな言語体系を作ったとしても,誰にも通用しないのと似ています(これはソシュールの「恣意性」の話です)。

 次世代研のメンバーは300名以上になっていますが,ミクシーをやっているひとは,何割かに過ぎません。
 
 それにもかかわらず,ミクシーで「次世代研として」議論をしてしまうと,ミクシーに参加していないメンバーを,「置いていく」ことになります。

 「次世代研として」議論を行い,それを共有するには,やはり次世代研のメンバー全員が入っているMLで議論するのが,ベターだと考えているのです(ということで,この内容も一部変更してMLにも流したいと思います)。また当然ですが,「個人として」ミクシーを活用する分には,なんら問題ないので,これは「次世代研として」という話です。

 もちろん,これは今後の状況によって大きく変わってくると思います,

 以前,メールをやっている人が少なかったときにML中心の研究会など考えられなかったように,今後ミクシーがほとんどの人が参加しているという状況になれば,ミクシーに移行してもいいかもしれませんが,参加を強制することはできませんし,時代的な流れをみつつ,システムを修正していくのがよいのかなと思っています。
追伸
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 そのうえで,Mixiの次世代研のコミュニティの活用法を考えました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 このメリットは,次世代研以外の人に情報を発信することができることです。したがって,次世代研のコミュニティに,自分が次世代MLに書いたことなどをコピー&ペーストしておくのは,次世代研の活動の一端を知ってもらうという意味でも,情報公開という観点からも良いのではないかと思います。

 したがって,Mixiの次世代研のコミュニティはそのように活用していただいてもけっこうです☆

■9月7日現在のたけぞうの考え(構造構成中)━━━━━━━┓

1)次世代MLは存続し,引き続き議論の場として活用する。特に,クローズドな議論がしたいとき,情報提供,お知らせ,宣伝などでは有効である。

2)Mixiに入っているひとは,次世代研のコミュニティもあるので,それも活用したいひとは,それぞれ関心のある人の日記などを読んで,ローカルなコミュニケーションの場として活用する。次世代研以外の人も読めるので,そうした人々に議論を共有してもらいたいとき,外部への情報発信に有効である。

3)MLPは存続するが,そのあり方は柔軟に模索していく。たとえば,Mixiの日記に書いたことで,次世代研に相応しいものを中心に,MLに流すなどしてもよいかもしれない。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
つるりんさん

 たしかに,ぼくもMLに固執するつもりはないので,「併存」はいいことだと思います。

 ただ,デメリットとして,議論が部分的に「拡散」するのがちょっとなーという思いもあるのです。それはもう〜で議論されましたが,等々。

 ネット媒体も多種多様になってきて,ぼくもブログとかもはじめましたが,元来の不器用さも手伝って,なかなかたいへんで,あれもこれも管理するということがうまくできない感じもあるのです。

 そういう意味では,議論媒体としての「中心」は定めておいた方が良いとも思うのです。そしてその「中心」は人数の多い媒体にする必要があると思います。

 だからといって,もちろん「併存」がダメということでは全然なくて,ぼくも次世代研の外部の人も巻き込める(あるいは議論を共有できる)というメリットもあるので,それは良いと思います。

 Mixiの構造上のメリットはとても参考になりました!できれば,次世代mlの方にも流していただけるとありがたいです。

 やはり現時点ではmlにほとんどのメンバーがいるので,この議論は大事なことなので,是非共有しておきたいと思いますので,おねがいします(もちろんML用に修正,加工していただいてかまいませんので)。

 たいへん勉強になってよいですね。

 そういえば,ついさっき,「心を測定する」だったか,測定,統計の本を開いていたら,黒須先生の名前をみつけました。

 他のみなさまもご意見があれば,是非おねがいします。
>つるりんさん

 転記ありがとうございました!

 そうそう『こころの測定法』です。そういう経緯だったのですね。


>まこすけ侍さん
 「色」で「金」をとるかー!なんか笑えますね(笑)。ここまでサービスしておいて,みたいな。情報ありがとうございました☆
突然書き込ませて頂く失礼をご容赦ください。

このスレッド、ならびにMLでご考慮頂いている「mixi活用のあり方と棲み分け」への配慮は、私のようにただぶらさがって居るだけの参加者にとっても大変ありがたい物となっています。

ML上で展開する様々な論議に、学問的エビデンスに基づいた発言をする事は出来ません。が、関心を同じくさせて頂いて参加させて頂いても居る・・・、そんな私にとって、発言が無い状態でも「居ります」と表明出来るmixiのこの「緩さ」は、一見無責任の様に思われるかもしれませんが、「消極的参加」をカバーして頂ける(カバーしたとみなして頂ける)という意味で大変居心地の良い想いでおります。

確かに議論には不向きな環境だと思います(長文は読みにくくなります)が、反面、論議とは一線を画してその方が何を考えて居られるのかを側面から拝察させて頂けるのも、このSNSのメリットだとも感じております。

どうぞ良い棲み分けが出来上がりますよう願っております。
>(1) コミュにも足あと機能をつけて欲しい
>(2) コミュへのレスに、削除だけでなく、編集もつけてほしい
>(3) コミュでも色文字を使えるようにしてほしい

大賛成です。(3)については、こちらもご商売でもありますので、直ぐには無理かもしれませんが、(1)、(2)はあってしかるべき機能のように思います。コミュの足跡機能には、是非3桁単位の記録&表示機能が欲しいですね。なにせ私のように、何度か読み返さないと咀嚼されない人も居りますので(笑)。

PS.それにつけても、私が書き込みをするやいなや、即座にお二人の足跡が・・・・(汗)。少々びっくら怖い感じでした(笑)。
Hiro。です。

mixiの色かえ機能を使用しています(笑)
個人的に自分自身のmixi依存度が高いこと,今後のmixiの発展を願っていることなどもあって,運営に協力していることの意思表示として月額300円払っております。

#関係ないですが,ホワイトバンドもつけてます。

mixiでの議論をMLに転載することは,基本的に反対です。閉鎖的ととられるかもしれませんが,mixiの話題をMLですることにも慎重派な私ですから。
もちろんダメとは言っていません。これも反対の意思表明です。

MLPのMLでも書きましたが,mixiは「誰でも自由に参加できる」ものではありません。ユーザーが招待したい人を招待するコミュニティです。ですから,招かれざる客は参加できないのです。そういう意味でML登録者でmixi不参加者が不愉快な思いをするのではと感じます。

じわじわと友だちが友だちを招いていって,拡大していく,そういうシステムですから,場合によってはMLとmixiで同じような議論が平行してもよいと思います。

「mixiでも議論されましたが・・・」などと書く必要は全くないわけだし,十分可能だと思います。両方参加者は自分の意志で好きな方で議論すればよいのでは?

逆に,mixiに参加して後からMLに入りたいというのは,個人の意志が尊重されるMLですからOKなのではないかと思います。

「足跡機能」は,mixi発展の最大の要因だと言われていますね。
Hiro。さん

議論が活発になっててよいですね。

>mixiでの議論をMLに転載することは,基本的に反対です。閉鎖的ととられるかもしれませんが,mixiの話題をMLですることにも慎重派な私ですから。もちろんダメとは言っていません。これも反対の意思表明です。

御意。

 たとえば,この一連のやり取りを「他の記入した人の許可無く」MLに転記することはダメですよね。

 ただ,個人の書いた内容のみを転載することを止める権利はないですし,おそらく反対する権利すらないのではないでしょうか。誹謗中傷などしていれば別ですが,その文章はその人が書いたものですから,自由に使う権利があるはずです。

 そして,ミクシーに招待されないということは,「招待を避けられている」ということとは全くちがうと思います。「招待して」と頼んで,断られた人は別ですが,そういうひとはたぶんいないでしょう。

 ですから,Mixiで議論した内容をMLにコピーしても,そのまま書いても,それは個人の自由ですから,それに「反対」するということは,個人の行動の自由に「反対」することになってしまいかねません(その意図はないと思いますが,そのように受け取られてしまうということで念のため)。
反対という言葉は不適切でしたね。
禁止してほしいと言ってるわけではありませんが,私は自分のMLでは意識的にmixi話題を避けていて,しかもMLメンバーでmixi参加者全員が(お願いしたわけではなく)そうしているのです。

なんというかmixiで書いたことは,外に出ていかないっていう安心感みたいなものがあって,かなりプライベートなこと書いちゃってます。

見られたくなければ設定もできるわけですから,自己管理していきます。

みなさんの意見に異論があるわけではないので,その点は理解しているつもりです。


それからもう一点。
私も最近のMLは議論しづらいです。「ようやく」人の目が気になりだして(笑),羞恥心が出てきたんでしょうか(遅い?)

escellsさんもお書きのように,mixi版次世代研の方が議論に参加しやすいですね。テーマごとにスレッド立てられるのも魅力です。
まこすけさんがおっしゃっていたように,窓が小さいのだけが難点ですけど,投稿前に確認できるのは,私のようなヤツにはいいかも・・・
Hiro。さん,まこすけ侍さん,みなさん

ミクシーが,基本的には限定された知人に読まれるものであり,安心感があるというのはとてもよくわかります。逆に,Mixi版の次世代研に数百人入ってきたら,その居心地の良さも,今とは異なるものになるかもしれません。

「投稿前」に確認できたり,「削除」できたりするのもいいですよね。

ぼくはミクシーを知って,多少書きにくさはありますが,構造上はかなりぼくの「理想」としていたものに近いなと思いました。

ぼくがMLでも,HP上に名前を載せるようにしていたのは,顔の見える実際のコミュニケーションに少しでも近づけるためには,どうしたらよいかと考えた末の工夫でした。微々たる工夫ではありますが,やはり誰がみているかまったくわからないよりは,特に人数が少ないときは,有効に機能していたように思います。

しかし,人数が増えると,その意味はほとんどなくなってしまいました。その意味では,ミクシーも次第にマイミクが増加していったり,コミュニティも大きくなったら,その居心地や意味も少しづつ変わるでしょう。

まあ,こんな感じで,ミクシーで議論しやすいことや,外部に共有したい議論の場合は,ミクシーを使って,MLPのmlを使う場合はそれを使って,次世代MLを使った方が良さそうなときはそれを活用するといったように,関心,目的と相関的に使っていけばよいのかもしれませんね(^.^)

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