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what's going on/コミュの個人情報保護法について

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 今年四月から個人情報保護法が施行され、個人の情報は法律により厳格に守られるべきものとなりました。行政機関をはじめ、301人以上の顧客情報を抱える企業もその対象となっています。
 法施行以前に比べ、私たちの情報は格段に安全になった感があります。しかし、看過できない弊害も出てきているのもまた事実です。
 先日こんな記事を見つけました。去年の福井豪雨のとき、被災された住民の中には一人暮らしの高齢者や障害者も含まれていたのですが、介護支援センターの職員はそういった人たちの安否確認や手助け等をしていたそうです。一息ついて周りを見渡すと、弱り果てた見知らぬお年寄りの姿がありました。こういったセンターに登録していない独居老人の助けにもなりたいと思い、こういった高齢者宅を把握するため市に問い合わせたが、プライバシー保護を理由に断られたそうです。
 個人情報保護法は確かに我々のプライバシーを守ってくれます。しかし、情報を開示しないという事が、時には真に保護を必要としている人を守れなくなるというのも見過ごしてはならないと思います。
 情報を全てシャットダウンするのではなく、場合によっては共有することも大切なことじゃないかな。
 
 ご意見お待ちしてます。

コメント(7)

情報を開示していい方向にばかり行くとは限らないよね?
老人宅の情報を知って悪用するようなワルイ人も世の中にはいるだろうし・・・

私の働く保険薬局は、保護法ができる何十年も前から「個人情報の漏洩は罰則」が徹底されてる。
個人的には「これぐらいいいじゃん」て思うこともいっぱいあるけど、私の判断で傷ついたり迷惑を被る人が現れたらイヤだし、共有してると思っても一方通行だったり・・・

現実は厳しいなぁ(>_<)
そうですね、情報開示は非常に慎重に行うべきだし、不正使用は絶対に許されない。でも福井豪雨みたいな非常事態となると、場合によっては、少し柔軟になってもいいかなと思います。

例えば上記の老人宅の問い合わせの場合だと、ムゲに「教えられない」じゃなくて、一定の要件を満たせばある程度の公開ができる…とか。これは要件を満たせば誰でもっていうんじゃなくて、信頼できる人物に最小限の情報をって感じで。もちろん本人(高齢者)の前もった承諾が必要だけど。

こういった緊急時の体制を普段から厳格に構築しとけば、いざっていうときでもワルイ人は排除した情報公開ができるかな〜って思います。

でもワルイ人ってけっこう掻い潜ってきたりするかも…むずかしい。
 個人情報保護法の成立自体は、情報の取り扱いの厳格化としては有効だと思うが、法制定だけが先走りして、実際の運用については、明確なガイドラインや基準がないまま、あいまいにスタートしている感じがする。
 ただ実際に自分が前述の問い合わせの対応をとるとしたら情報開示については拒否すると思う。情報開示の相手の確認としての国民総背番号制なんかも必要になんじゃないだろうか?
 
 トヨタがレクサスブランドに2000億円の投入を決めたらしい。高級感を前面に押し出したコンセプトで主に富裕者層をターゲットにしている。
 車種的には、旧ソアラ・アリスト・アルテッツァで、BMWやメルセデスに対抗する見通し。個人的には、マイカーが入っていてうれしかったりする。

 最近の所得者層は階層化が進んでいるといわれている。
 俗に言う団塊の世代には国民総中流という言葉に代表されるようにサラリーマンとして、あるいは一念発起して企業する者が右肩上がりの経済成長に相乗りする形が一般的だったと思う。
 しかし、現在では、多様化する就業形態や企業競争の激化、業務の専門化が進み、所得が階層別に分かれているといわれている。一握りの成功者たちは、セレブとして生活している。
 このような所得の階層化がいち早く進んだ欧米と比べるとまだまだ日本のセレブは成り金的性格が濃いらしい。どっちにしても、今後はシャキッと自己管理することが求められるってことか?娑婆は厳しいのー。
コミュニティー参加を記念して&個人情報保護関係は私も思うところありますので書いてみます。

まず、私個人の捕らえ方としては、個人情報保護法は、実体の無い天下り先がまたできたなといった感じ。

例えばプライバシーマーク制度(小癪にもマルRが付いている)というのがあるが、これを取得すると、印籠のようなものが渡されて、この会社の情報セキュリティーは大丈夫ということになるらしい。
http://privacymark.jp/

4月あたりは我々の業界(映像業界)でもよく取引先から取得したかどうか聞かれた。商売柄信用第一であるため、無視は出来ないが。。。

これを取得するには50名規模の会社で300万ほどかかるらしい(60万払って5回ほど東京に行って出された宿題をクリアしたら半年で取れるというコースもあった)。
しかも毎年更新料として30万ほどかかるという。どうやら我々に純利から新たな経費を捻出しろと言うことらしい。

そんでもって、この免許を発行できる権利『金のなる木』を持ってるのが財団法人日本情報処理開発協会とそこが認定したこちらの方々。
http://privacymark.jp/list/dlist.html
既に1700社を超えるお客様をゲットしていらっしゃる。
しかもプライバシーマーク使用中止のお客様まで晒されている。
http://privacymark.jp/list/slist
こんな所に晒されるのなら最初っから取得しないほうが100倍ましである。

タイムリーなところで、楽天の個人情報流出騒ぎが取りざたされていますが、、、、

まぁ相変わらず減らない「いらないメールを毎日送りつけてくる迷惑な輩」を警察がこの法律でドンドンとしょっ引いてくれるなら話は別だけど。。。

「くれぐれも個人情報の取り扱いは慎重に」位が仕事しやすくてちょうど良かったんだけどな。。愚痴っぽいかな。
個人情報過保護がニュースになってますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050803-00000001-yom-soci
 個人情報保護法の対象事業所は、顧客の個人情報を5000件以上保有している事業所とされていて、中小で上記に該当しない規模の事業所は情報漏えいに対してそんなにシビアになっていない感じがするけど、その場合でも民法他の法律によって損害賠償請求ができるらしい。

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