ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

自分の時間コミュの詩

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

詩

『smile』


あなたの笑顔

瞳を閉じても

耳を澄ましても

夢の中でも

嫌なものまで遠くに連れてってくれる・・・

あなたの笑顔という名の翼

遠く 遠くまで

運んでくれる

空にちりばらまかれた

その思いを

すがすがとした空に変えるように

淀んだ空が

蒼い空色の空になるように


あなたの笑顔に

コメント(60)

『合鍵』


鍵とは 部屋に入るために


合かぎが 作られる
世界中に 合かぎが 歩き回る


でもね

人の心に 二つとして 鍵はない 


もし その 合かぎを 持っている人がいたら

その人は あなたの愛する人なのだろう

『愛』


人を愛し  
人を傷つけ    

人に愛され   
人に傷つけられて


やがて 人は 大きくなる   


誰よりも  優しく なれるもの
『象徴』



As for light, it is a symbol of warmth to this chest.
It extends long, and it has walked.

It holds out without giving up hope where it lives even if it doesn't know the
change.

Because it is necessary and the mind that doesn't change either is necessary
for the change.


--------------------------------------------------------

光を
この胸に

暖かさの象徴


永きに渡って
歩んできたんだ


変ることを
知らなくても

生きる希望を捨てずに頑張るんだ

変わることも必要だけど

変わらない心も必要だから

『ネコ視点』


にゃ〜ご と啼いた

にゃ〜ご と啼いた


その先に
小さな 光が 差し込んだ

ひとみあげると
太陽の 暖かさが
近づいてくる

暖かさを・・・でも僕は

逃げて 他の地を 探そうと


迷うネコの ものがたり
『旅』


僕らは 
ドコにたどり 
つくのだろう

僕らは 
ドコを 
目指すのだろう

僕らは 
ドコに 
行きたいだろう


僕らの 
安住の地は


僕らの手で 
掴み取るんだ

『外でふと・・・』


歩く 
   歩く

まだ見ぬ  
     世界に旅立つために


人は 
いくつもの 

道を 

歩いてゆくように


飛び方も 
    いくつもあるんだ

ただ 
   飛び方を知らないだけなんだ

ただ 
  飛び方を 
       忘れてしまっただけなんだ


きっと 
      きっと 
            高く



飛べる日が 
            くるんだ
『スピード&想いの形』


電車に揺られながら
ガッタン ゴットン
恋する相手の場所へ


真っ直ぐに伸びる道を
タッタカ トットコ
足早に


自分のスピードで
ブンブン ブルルン
走ってく


恋のドキドキは
形となってワクワクに

想いとなって
伝わるんだ
『自転車』


風を切り
ひたすらこぐ
ボクの自転車は
空間を切り裂く力があるんだ
思いっきり 走り続けるんだ
なにもかも忘れるように


ボクはこの瞬間が
とても好きなんだ
なにもかも別の空間みたいで


時には淋しい時もある
そんなときも 走り続けるんだ


坂道を思いっきり 走った時は


違う世界 別の世界に感じたんだ

『雨のお散歩』



ポッチャン ポッチャン
音がする


ポッチャン ポッチャン
続けてね


一つの場所に
ポッチャン ポッチャン
気がつきゃ
そのには 水たまり

みんなの場所には
ザアザアザア

傘を忘れて濡れている

雨のペンキに塗れている


ふと見上げた
そのさきに

明るい 大きな
太陽が
ジート ジートと
雨の妖精(せい)
空のお家に帰ってく


次はいったい
いつ来るの
『道の上』


あしたに 
    繋がる 
       この道を


いつも歩いている 
        毎日だけど


なんだかココロは 
        寂しいと


ココロは 
    癒しを求めてる


安心の場を探してる


でもね 
   みんな 
      頑張って


胸をはって 
     歩いてる

『空』


空は 
       自由な 
  青い海


      ツバサを 
  広げて 
            旅に出る


            何もない 
ここから 
      始まる全て


         いつから 
      全てが 
            始まろうとした
『風』


ビューンビュン

          ビューンビュン
   ビューンビュン


どこから ともなく

音がする

ビューンビュン  
           ビューンビュン

 ヒュールルン  
      ビューンビュン


ときに

音がかわって 聞える

風も

歌っているのかな

ビューンビュン 
           ヒュールルン

   ビュ・・ビューンビュン

どこからか

爽やかな風な


歌と一緒にやってくる
『彷徨いながら』


明日は明日の風がふく

そんな言葉に
耳を澄ませ

僕は都会の街へと
さまよっていく

都会の森は
淋しく
悲しく

独りでいるには
広すぎて

まとわりつくのは
嫌な風ばかり

この先の
未来に

光が指すのは
いつだろう
『音』


チクタクチクタク


チクタクチクタク


時計の針が進むたびに

俺の心も進むのだ


だけど

どこかに何かを忘れ


進めずにいる


なにを忘れたんだろう

なにを覚えてたんだろう


答えがみつからなくて

見つけなきゃいけない

この場から

逃げたい気持ちでいっぱいだ


チクタクチクタク

響く中で


俺は形のないものに

怖さを感じる・・・
『いつから』


いつからだろう

人の笑顔は好きだけど



気がついたら
自分の笑顔を

どこかに置いてきた気がする




いつからだろう

こんなに憶病になったのは

静寂の夜が
そっと後ろから覆いかぶさって
俺自体を消してしまうかのように

ココロの隙間を闇にしようと




いつからだろう

人の温かさに
気づくことができなくなってきたのは

小さな小さな
温かさすら

道端の雑草を見るように
気がつかなかったのは





もし

悪魔なら
このまま 俺を闇につれっててくればいい


もし
天使なら
こんな世界を気づかないでほしい


いつからなんて

今からにきまってるのに

結局 全部

自分で決めるしかないのにね


悪魔になったにしろ

天使になったにしろ


今を

前を見て

進むしかないのにね・・・・・


『ちょっと』



さぁてと


ちょっと


ちょっとだけ


踏ん張りながら生きるのも

楽しいかもよ



ちょっと


ちょっとだけ


頑張るの


ちょっとだけ

いいことありそうじゃない


ちょっとだけど


ちょっと

この響きが

ちょっとだけ好き


言い過ぎると

嫌いになっちゃいそうだけど


ちょっと


ちょっとだけ

許せてしまいそうな言葉
『バーン』



音


はじける 音



なにかが はじける 音



どこかで なにかが はじける 音



ここではない どこかで なにかが はじける 音




そこは



俺の 頭の中で




なにかが はじけた 音



なんだったんだろう



あの   音



気になる  あの   音



あの   音


あの 音


音
『道』


隠れてる


不安


この先にある


道


どれが正しいの



信じた道は・・



この先には



始まりの

道は・・



暖かい光がさしてあるのだろうか





でも



信じた道を




進むしかない
『元気なリズム』


タッタラ タッタラ タッタッタ

タッタラ タッタラ タッタッタ

踊りのように
歩いてる

タッタラ タッタラ タッタッタ

タッタカ タッタカ タッタラタ

かけてくように
走ってさ

キュッキュキュ ピョコピョコ
子供のかけ足


スッテレ スッテレテ〜ン テン
つまずいたって


タッタラ タッタッタ タッタラタ
キュッキュキュ タッタッタ タッタラタ

元気に歩く
男の子
この身体が
あの海 
川 
風 
空 
雲

時間のように


どんなものにも


負けない力で

流れていくことが


できたら


どんなに 
楽だろう


何の力も
気にせず


あるがままの姿で


どこまでも 
いけたら

どんなに 
楽だろう



あるがままに
あるがままに

進む先が

死であろうとも

僕のゆく道の

上にあるもの


空なんて
当たり前のこと言うなよ


神様じゃないよ

ふわりと

俺の中にそいつは
入ってくる



きっと
誰もが
それに手をのばして

いつかの・・あの時に
手に入れるんだろうけど



僕が居た時

僕が居ない時と


なにが違うのか


伝えてみたい



違っててほしい


いつも一緒だなんて
思わないでほしい



いつかは


いつかは
そんな相手を

誰もが夢から現実と


現実から愛と恋と

姿を変えて



僕の場所へと連れてくる・・・・・
『溢れる』


届けたい

走れ


思いっきり



届ける気持ちを




文字にしてさ




オマエの手で



渡してこい







走れ



おもいっきり



おもいっきり


走れ







気持ちと一緒に


前に押し出せ
『No matter it is』

笑っていい
なにがあったって



辛いことがあると
同じように笑えなくなったり

でもね

過去は過去
過ぎ去ったことを
引きずっていても

いつまでも終わらない
時間が過ぎていく意味がない

時が流れるのは

忘れるため
なにかを見つけるため

許すためにやってくる

全てを忘れるまでには
時間がかかるかもしれないけど

終わりにしたっていい

過去になにがあっても

刻がたったら
笑えばいい

笑えればいい
『恋』

守ってみたい
笑っていたい
泣いてもみたい
悲しみたい


1人では

いたくない


そんなふうに
誰かと誰かが
出会うように


ボクはキミに出会った


同じことに笑い
一緒の空間で
共に笑って


あの時間が
ずっとだったら
幸せだったのに


思えば胸が高鳴って

ドキドキ
ワクワク

痛くて
苦しくて

でも会いたくて



複雑な気持ちが
絡み合って


きっと
こうやって

恋に恋するのかも
『裏表』

誰にだってあるだろう


誰だって 

誰も・・・



でもね・・

そんなに変わるもんでもないだろ


誰だって

誰もが


コインのように


急に変るものなの


俺は


ロボットじゃないから


アッチに

コッチに


動けやしない


裏と表があったとしても


どちらか

地面にくっついててさ


反対にすらなれないからさ



裏と表


ホントは

そんなの

ないんじゃないかな
『ラジャー』


何かに反応して


挨拶とか


ラジャー



なんか


かっこいいよね


ラジャー

ラジャー


了解ってよりも

ラジャー



うん

かっこいい響きかも
『リアル』


今がリアル


昔も

これからも


ずっとリアル


でも

リアルだからこそ

嬉しい事も

辛い事も

全部がリアル

だから・・思い出も傷も

リアルに残る


リアルの嬉しさ

リアルの悲しみ


リアルだらけな毎日


だから忘れてたんだろう


リアルの怖さに


リアルすぎると

リアルじゃないことを忘れてしまう

だから


たまには息抜きをするんだ


だからって抜きすぎもだめだ


リアル


それは現実


だから



僕のまわりは


リアルだらけ
『ルール』

それは

どんなルール


僕の

アナタの

学校の

社会の


常識の

どんなルールなんだろう



ルール

それは守り事


破ったらどうなるの


色んなルールが


僕の周りを飛び交っている




僕は


どのルールに従えばいいの
『恋愛』

恋

愛

Love


どれにしたって

とても素敵な言葉



好き

嫌い

好き

嫌い


いろんな思いが

重なり合って


いつしか

好きから恋になって

恋から愛にかわる


時間がそうさせるの

想いがそうさせるの


お互いの空間かな


二人にしかわからないのかな

キミがスキ

そんな言葉も


いつしか思い出に変わる


そして


結ばれて


恋愛になる


愛するひとができること


あなたと出会う為の言葉
『ロ』


その口から出る言葉

どんな言葉なんだろう

どんな声で

なんて出るのかな


その口は

誰の口なんだろう


ボクかな

キミかな

そこでアクビしてるネコかな

吠えてるイヌかな


口

それは・・

四角にもみえる


口っておもしろいね



キミはなにを思う

キミの口はなにを描くの
『使い捨てカメラ』



キミは使いたいときに
ボクに話しかけるけど

ボクから話しかけると
冷たいよね

キミは人間
じゃあボクは?

ボクはなんなの?

ポツンと残された

ボクはなんなの?




ボクは・・・思い出だけを綺麗に残す道具
『動』



動き出す

動き出す

駆けあがれ


走り出せ


今を


走り出せ



此処にいるために



此処にいたいから
『先へ・・』


痛いほどに

澄んだ蒼


何処までも続く


海




新天地を求め

咲き舞う 華


叫んでも
足掻いても


溺れることのない


そんな俺達
『青い鳥』


そんな物語あったろ?

幸せになれるって言う





そんな話を真に受けて


真っ直ぐな心は
走り出す


バカ一直線


俺一直線


走って・・

こけて


笑いあって


そんなバカみたいな人生だって

悪かないんだぜ


俺は


そんなバカな道に立ってないけど


立ちたいと思うんだぜ


だって



バカだもん



皆で青い鳥見に行こうぜ

『逃亡』



知らない街は

知らないうちに


変わりゆく


時間は勝手に

勝手なまでに進みゆく

変わらないなんて嘘



ココロは

そのままだけど


心は一度の逃亡を繰り出した
『携帯と人間』



携帯みたいに


人間もいろんな働きをする



携帯みたいに、朝はバタバタ動いて


夜は静けさの中に楽しさを生み出す




携帯・・

自分の携帯・・


携帯は俺のようで


俺を映し出す鏡のよう



『ひとりの夜』


雨があがると風が吹く

雲が流れて月見える

一人でポツン

歩いてる



なんだろう

溜息が

目の前には幻想が


一瞬の幻想に

俺は掴むことができないけれど


それに向かって飛びつくのさ

誰にもそれは掴めない


掴めるものはだれもいない


それは思いのこもった


溜息だから
「心とキ」

ここは どこかと周りを見渡し

俺は どこかと・・アタフタ状態

そこは夢の 夢のまぼろし


でも ほのかにアタタカサがある

暗く さみしい そんな気持ちだらけなのに


アタタカサが ある


ボクの手には 少しの水


目の前には 小さな芽



それは ボクの心



ここから 大きな木を

心を育てるのさ
生きてると活きてる


ひらがなにすると
一緒なのに

こんなにも意味が違う


きっと昨日までの僕は活きてる

今日の僕は生きてるだから


いきてる。

いきてる。だけじゃ楽しくない


だから明日が活きた日でありますように。

ログインすると、残り21件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

自分の時間 更新情報

自分の時間のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。