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金子ゼミ 共同論文 証券投資コミュの論文進行状況

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さぁ、そろそろトピの1つでも作ろうかなぁと思いまして。
まぁ今は2人しかいないけどいずれは後の2人も参加してくれるはずわーい(嬉しい顔)
進行状況や、弱音、助けを求める時はここに書き込んでくれいexclamation ×2

コメント(8)

「リスクの分散」の方がいいと思うよ。

まぁ、みんなやれるところまでやって怒られましょう笑
遅くなってゴメンm(__)m
一章も当初通り「日本における個人証券投資」でお願いします!
内容は、ポートフォリオの説明と、日本の家計の投資動向(証券中心)にしました。非金融資産〜はあまり資料が見つからなくてカットしましたあせあせ(飛び散る汗)
ちょっとゴタゴタ続きで、まだ全部完成してないので、徹夜で頑張ります。
最後まで迷惑かけて本当に申し訳ないですm(__)m
俺のところは「日本の銀行システムと市場型間接金融」でお願いします。

俺もまだ完成してないので徹夜でがんばらさせていただきます。
第3章  日本の銀行システムと市場型間接金融 

第3章では日本の金融業の中心である銀行についての「リスクの分散」について、また、戦後から続いてきた日本の銀行システムの経緯、そしてこれからの銀行システムはどうなっていかなければならないのかを述べていきたい。

戦後からの従来の銀行システム
 戦後からバブル崩壊まで銀行は常に日本経済の中心にあり、さらに1990年前後、日本の銀行は資金量で見て世界の銀行ランキングを独占するほどだった。当時、日本の個人金融資産の大半は預金として集まっていて、日本経済にあるお金もリスクも大部分が銀行の中にプールされており、銀行はまさに「日本経済の縮図」、「日本経済のインデックスファンド」であった。しかし、それゆえに銀行の問題は日本経済問題そのものであった。
ここでは、まず銀行の代表的な特徴であった持ち株についてふれていきたい。

何故、持ち株システムができたのか
 この持ち株システムには敗戦時の壊滅的経済状況から高度経済成長期を経て世界のトップクラスの先進国となった怒涛の経済成長の中での日本特有のものであり、そこには外国から自国の企業を守るためという仲間意識の他に、自己資本比率規制が大きく関係してくる。
銀行は個々の経営判断や営業判断が冷静さを失っていたのではなく、BISの自己資本比率を目前にして、銀行としては、なんとしても自己資本比率を引き上げ、それに見合った収益力をつけることに経営の重点を置かざるをえなかった。             
図−1         所有者別株式比率
1949年 1989年
個人 69.1% 22.6%
金融機関 9.9% 46.0%
事業法人 5.6% 24.8%
全国証券取引所協議会『株式分布状況調査』より
日本の銀行システムの新しい考え
 日本の銀行の従来のモデルであった、「家計」から「企業」へと資金を仲介する金融インフラモデルは、年々の家計貯蓄率の減少と企業が資金の厚みをましたことから変革が求められていた。そこで注目されていたのが「市場型間接金融」である。
 「市場型間接金融」とは、間接金融同様に資金を預かるがそれを直接企業にではなく、一旦公開市場で市場化された商品、社債、CP、証券化商品に投資することである。
これは主に、投信や年金、ファンドがその形である。

こんな感じなんだけど大丈夫かなぁexclamation & question
てか、和泉キャンパスは今PC室開いてるのかな、開いてないとお手上げです♪
さぁ、今日これからの共同論文についてかんがえたんですが、中間発表の時の方向とはちょっと変えようと考えました。

んで、考えたのが・・・

個人投資家と機関投資家に分けてそれぞれの現在の投資動向を調べ、俺らで考えるベストな投資におけるポートフォリオを考えようというものなんだけど。

章は序章と個人と機関の3章で構成します。

例えば個人だったら、最善のポートフォリオは年代別で違うから、株は20〜30代はリスクにかけてもいいと思うけど、60代はリスクが多きすぎるとか・・

あと、今なにかと話題になっているサブプライムローンにも触れたほうがいいのかとかも迷ってます。

みなさん、どうすかexclamation & question

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