2番目は、僕ら「Flying Horses」。今回も前回のライブ同様、別のポール・マッカートニー&ウィングスのコピーバンド「The Poor Boys」でギターを担当しているinasanにヘルプ参加していただきました。 3番目のメインバンド「Far East Men」が、たぶんマニアックなジョージ・ハリスンのソロ・ナンバーを演奏することを予想して、僕らは、ポール・マッカートニー&ウィングスの曲の中でも、有名な曲をセットリストに加えました。
<SET LIST>
1.Venus And Mars / Rock Show(short ver.) / Jet 2.Let Me Roll It 3.Medicine Jar 4.Maybe I'm Amazed 5.Let 'Em In 6.My Love 7.Silly Love Songs 8.Coming Up 9.Band On The Run (encore) 10.Hi Hi Hi
3番目は、ジョージ・ハリスンのコピーバンド「Far East Men」。ここのジョージ役のシェイク木本さんを含め、メンバーの方々の衣装・演出が本物を完全に模倣していて、前半のステージでは、1974年ツアーの格好、後半のステージでは1971年バングラディッシュ難民救済コンサートの格好で登場されていました。 個人的に気に入ったのは、「Love Comes To Everyone」とか「Baltimore Oriole」とかいろいろ。まさか、ビリー・プレストンの「That's The Way God Planned It」まで飛び出すとは思いませんでした。 (演奏曲目は、メモしていなかったので入手次第掲載します)
終演後、バンドメンバーとお客さんも含めた打ち上げまで企画させていて、楽しい1日を過ごさせていただきました。 また来年も、大阪でFar East Menさんがライブしたいとおっしゃっていたので、お声を掛けて頂きたいものです。