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Flying HorsesコミュのREPORT:2011.9.23 ジョージ・ハリスン降臨(calling)ライブVol.2

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僕らFlying Horsesがジョージ・ハリスンの曲を演奏したのではなく、今回は、「ジョージ・ハリスン降臨(calling)ライブ Vol.2」というライブイベントに参加させていただいたものです。

このライブ・イベントでは、関東から本格的なジョージ・ハリスンのコピーをする「シェイク木本」さん率いる関東・関西の合同バンド「Far East Men」をメインに、関東の実力派レディース・バンド「ザ・チェルシー」と僕ら「Flying Horses」の3バンド出演。

1番目は「ザ・チェルシー」。昨年、本場リバプールで演奏したというバンド。女性ボーカルだけども、ほぼオリジナルキー通り歌うし、メンバーみんな歌が上手いし、リズムも安定しているし、ビートルズの初期のノリの良い演奏が中心で、思わず自分も盛り上がってました。
(演奏曲目は、メモしていなかったので入手次第掲載します)

2番目は、僕ら「Flying Horses」。今回も前回のライブ同様、別のポール・マッカートニー&ウィングスのコピーバンド「The Poor Boys」でギターを担当しているinasanにヘルプ参加していただきました。
3番目のメインバンド「Far East Men」が、たぶんマニアックなジョージ・ハリスンのソロ・ナンバーを演奏することを予想して、僕らは、ポール・マッカートニー&ウィングスの曲の中でも、有名な曲をセットリストに加えました。

<SET LIST>

1.Venus And Mars / Rock Show(short ver.) / Jet
2.Let Me Roll It
3.Medicine Jar
4.Maybe I'm Amazed
5.Let 'Em In
6.My Love
7.Silly Love Songs
8.Coming Up
9.Band On The Run
(encore)
10.Hi Hi Hi

個人的な感想としては、久々に大きいハコ(約100人収容可)で広いステージでやったのと、初めて演奏する場所だったので、思ったよりも緊張してしまい、ドラムの演奏が走ってしまいました…
でも後ほど自分らの演奏を観客席で録音したものを聴くと、音のバランスはよかったみたいです。
いつものように、「Jet」のタイミングに合わせて手を上げるお客さんがたくさんいて嬉しかったですね。

3番目は、ジョージ・ハリスンのコピーバンド「Far East Men」。ここのジョージ役のシェイク木本さんを含め、メンバーの方々の衣装・演出が本物を完全に模倣していて、前半のステージでは、1974年ツアーの格好、後半のステージでは1971年バングラディッシュ難民救済コンサートの格好で登場されていました。
個人的に気に入ったのは、「Love Comes To Everyone」とか「Baltimore Oriole」とかいろいろ。まさか、ビリー・プレストンの「That's The Way God Planned It」まで飛び出すとは思いませんでした。
(演奏曲目は、メモしていなかったので入手次第掲載します)

終演後、バンドメンバーとお客さんも含めた打ち上げまで企画させていて、楽しい1日を過ごさせていただきました。
また来年も、大阪でFar East Menさんがライブしたいとおっしゃっていたので、お声を掛けて頂きたいものです。

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