ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

こころとサイエンスコミュの遺伝子組換えと食品

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■[GM]遺伝子組換えと食品
IFST
GENETIC MODIFICATION AND FOOD 
September 2008
http://www.ifst.org/uploadedfiles/cms/store/ATTACHMENTS/gm.pdf
過去11年間に世界の多くの国で遺伝子組換え作物が1200万人の農家(そのうち1100万人が貧しい国の農家である)により栽培されてきて、経済的コストやエネルギーや農薬の使用量や環境負荷を減らしつつ良質の作物を供給することに貢献してきた。そしてこれまでヒト健康への悪影響は報告されていない。
これまでの利益に加えて、第二世代のGM作物や現在研究中の作物は栄養価が高かったり肥料効率が高かったり干ばつや悪天候条件で栽培できたりする能力がある。
食品科学者や技術者は作物の安全性や環境影響、情報や倫理の問題について対応することでGM技術の責任ある導入を支持することができる。IFSTはそうした対応はなされていると考えているがさらに強力に対応し続ける必要があると考える。そのような方法によってのみ、次世代の増加する世界の人口を養う助けになるこの技術から利益が得られるようになるだろう。
以下GM食品についての説明
技術や規制状況などハイパーリンク多数。


EurekAlert!(http://www.eurekalert.org/)より
■[論文][GM]GM作物は近隣の作物も害虫から守る
GM crops protect neighbors from pests
18-Sep-2008
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2008-09/aaft-gcp091208.php
中国におけるBt綿のワタキバガの幼虫への影響がScienceに発表された。
中国北部6地方でのBt綿の栽培に関する1997-2007年のデータを解析した。この地方では1000万人の貧しい農家が3800万ヘクタールの農地を耕している。Bt綿の導入によりワタキバガの幼虫が劇的に減少し、GMでない綿でも減少が見られた。
Wu et al.
Science 19 September 2008:
Vol. 321. no. 5896, pp. 1676 - 1678
Suppression of Cotton Bollworm in Multiple Crops in China in Areas with Bt Toxin-Containing Cotton
Scienceの今週号の表紙--虫
http://www.sciencemag.org/content/vol321/issue5896/cover.dtl 

Natureニュース
ワタキバガの幼虫を遠ざける
Keeping bollworm from the door
Published online 18 September 2008
Jane Qiu
http://www.nature.com/news/2008/080918/full/news.2008.1118.html
中国における遺伝子組換え作物は、近隣の遺伝子組換えでない作物も守るようだ

ScienceNOW
GM Crops Make Good Neighbors
By Richard Stone
18 September 2008
http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2008/918/3?etoc  

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

こころとサイエンス 更新情報

こころとサイエンスのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。