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夢が膨らむプロジェクトゆうあいコミュの伝えたい情報と伝える情報(触図)

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 私は、晴眼者なので、見た事を記憶の中でも映像として持つことが多く、視覚障害の人にも、たくさんの形状情報を伝えたいと思ってしまいます。 この思いが強く、伝えたい事を多く書いた触図を作ると、結局「伝わらない触図」になってしまう事を時々思い知らされ、少し悲しい気持ちになってしまう事があります。
 このコミュニティで、いろんな手法を探して見つけたいと思っています。
今日は、例を提示し、考えてもらいたいので、ここで書き込みをします。

この絵は、小学校の講演に訪れたトシマルさんが、ステージの前に置いた椅子に掛けた状態で、そばに座っているノア君とツーショットの様子を描こうとしていたのですが、?椅子を書いた事、?カーテンを書きひだまで縦線で描いた事?ステージを背景として、人物と重ねて描いた事?小さい大きさになっても、スピーカーボックスを書いた事?時計を書いた事?時計の時刻まで、少ないドットで描いた事・・・・等の理由で、「伝えたい事が多すぎて、結局伝わる可能性の低い触図になってしまったようです。
・・・・伝えたい気持ちを抑えて、伝えたい事を少なく絞り込むのもコンテンツ作りに必要なことなのか?! また、「あえてわかりにくい触図であっても呈示して、何枚かの情報選択を行なった絵を別に用意して、枚数を分けて伝えることも必要なのか?!」・・・悩みだすと、とっても深いようです。
 触って分かりにくかった触図を置きます。

たくさんのテキスト情報で、補助説明して伝わる可能性も?? とも思いますが、としまるさんの触ってみた意見も聞きたいと思ってます。
このあたりは、会って触図を触りながら模索する必要があるのかもしれません。。
OUVが進化して、使う人も訓練で慣れてくれば、ひょっとしたら、「今伝わらない」思うデータでも、ある程度は伝わるのかもしれません。 ぐるぐる考え出すと、止まらなくなっちゃいます。。。。

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