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想いとコトバのしらべ♪コミュの自由奔放に戯れよう♪

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思ったこととかなんでもいいので!?


『満ち足りた水』

振り返るといろんな出会いがあった

それと同時にいろんな想いもついてきた

一緒に行動をともにしたあの人の心は
同じだと思ってた

何度春夏秋冬を通り抜けていっただろう

蕾はやがて花を咲かす
そんな定めをなんとなく
体感する

花が朽ちても
若葉は生い茂って
あたりを緑に染め上げる夏

モ〜ドなイメ〜ジを
演出する紅葉黄葉
切なさの中にミクロな昂揚

独りぼっち
総ての色を千切り
孤独の中からまた
出逢えることを契る
真白な世界

振り返るといろいろとあったね

濃厚に残る記憶とそうでない記憶と

あたしの心も同じ
いろんなコトで満たしていく

なみなみとつぐ水にたとえてみたり

最近涙もろくなった
瞬きが多い理由は
目にいっぱい溜めた涙を
こぼさないやふに



コメント(19)

涙を拭えたら

空を見よう

ほら、

何も無かったように世界は動いてる

君がどんなに傷ついても、

世界は君が乗り遅れないように

いつだって待っているよ


海を見てごらん

ずっとずっと先まで青いでしょ?

ずっとずーっと、青いんだよ

君も同じ

ずっとずっと君なんだよ

ずっとずっと

君でいいんだよ


きっとね
「その色は赤」

茨の森に さまよう少女は

ただ探す 自らの生を
その意志で 己の証明を

緋色の髪を揺らしながら

なびく茨 その色は赤
駆ける少女 その色は赤


茨の森に さまよう少女は

ただ進む 体を犠牲に
その傷で 命の証明を

その眼に虚空をつかませて

笑う茨 その色は赤
朽ちた少女 その色は赤


無数の壁の 無色の空間に

ただ生きる 自らの生を
その意志は 黒い容器へと
ただ果てる 世界は無色で
その壁も まだ無色のまま

そして人は色なき花に・・・

裂けた皮膚 その色は赤
赤く染まる そこに咲く薔薇
血をすすれば その色は赤
「フレア」

肥大化した焦燥 昇華されない衝動
せめてもの融解に 容赦ない再結晶

壊せ 沸点の低い自分を
溶かせ ルールという名の鎖を

燃え滾る その体温で
解き放て その運命を


咆哮という放射能 波動は夜空のオーロラへ
光輝いた閃光 共鳴それはすなわち熱


爆発した存在 凝縮できない粒子
跡形もない空間 許可の下りない収束

燃やせ 何もかも温い世界を
潰せ 脆く巨大な限界を
焦がせ 内なる力にまかせて
果たせ 自らの命を捨てて

燃え滾る その体温で
解き放て その運命を

そうさ わかるだろ
ここはもう焼け野が原
『冬に舞ぅ桜』

あなたは着流しが似合いそう
わたしはそんなことを云った

背が高いあなたを見上げると
あたたかい息

襟足に冷たい風がふきつけると
体温をさらっていくの

真白な雪がちらちらと
降り始めるんだ

鼻緒をつかむ指が1番に冷えていく

ソレに逆らうやふに
あなたへのおもひと熱くなるカラダと

雪が桜に見えた
あなたに捧ぐ
桜吹雪
一枚一枚がハートのかたち

『硝子』

もろくて儚い夢のやふ

こどもの頃はよく親に言われた
ガラスは気をつけてもってね
と

今になって
よくわかるよ
・・・
少し何かにあたると皹が入って使えなくなることを

でもわたしだけかな
硝子と恋を同じカテゴリにいれるのは

恋は未熟
ちょっとのことでこわれてしまう

硝子のコップを洗うとき
少しだけ遠い記憶が透き通った面にうつしだす
心に残る透き通る儚い想い

「輪廻:C」

そのときはまだ燃えていた
尽きることを知らず それは
途切れを知らぬ平衡か

火の粉が虚空を求めた
果てることを知らず それは
渇きを知らぬ欲望か

振り返らず道を歩む

刻まれていく 新たな光
熱い励起は過去を忘れて
刻まれていく 新たな命
絡む螺旋は繋いだままで

そのときはもう堕ちていた
冷え切った心音 それは
紛うことなき絶望か

嘆きが痛みを覚えた
耐えることを知らず それは
償うことすらできないか

大紅蓮の道を歩む

刻まれていく もうすでに赤
熱い憎悪は冷たいままで
刻まれていく もうすでに華
黒の願いは途絶えたままで

灰は輝くことを忘れただけ
赤く燃えた日々の記憶

まだ続いていく輪廻の鎖へ
脆く手を空へと伸ばす

舞い上がれ 舞い踊れ
凍てついた風と共に

舞い上がれ 舞い戻れ
偽りの塵と共に
「Spread ray」

七色に分かれたまま白く戻らない光は やがて黒く塗りつぶされ輝きを失った
それでもまた広がる 知るために闇を 

生きることに必死なはずなのに 終わりばかり考えている
他人という鏡を見ても 汚れすぎて何も映らない

誰かこの 僕の鏡を 覗いておくれ おそらく傷で 何も見えないよ
どうしたらいい? 自分を知る 鏡はどこだ?

七色に分かれたまま白く戻らない光は やがて黒く塗りつぶされ輝きを失った
それでもまた広がる 知るために闇を

人は人を利用し合っては その心に傷を重ねて
少しずつ黒くくすんでいく 生まれたときは白いはずなのに

操られても 出し抜かれても 踊らされても 僕の色の 道は続いている
何色かも 知らないけど それだけは譲らない

七色に分かれたまま白く戻らない光の 中で光るその色大事にされるはずなのに
それでもまた広がる 知るために・・・
鮮やかに描かれた線の上で戯曲を演じて まるで道化のようだと笑われてもいいさ
誰も僕を知らない 自分のことすら知らないから

七色に分かれたままで 鮮やかに描かれてても

それでもまた広がる 白く戻らない光
「破片」

どこまでも行けそうな気がして
冷めた手を振り払っていた

手を伸ばしても届かなくて
冷める心を見ないようにして

いつまでも暖かな気がして
幼い鼓動大事にした

手で触ると僕を縛りつけて
褪せる事実を拒絶し続けて

いつの頃か 胸が痛むのは
その頃だった 足が痛むのは

心をすり潰した
表面が飛び散る その音は硬い
砕けた破片がこっちを見つめる
ひどく疲れた幼い目で

いつの頃か 手が届いたのは
あの時だった 嫌になったのは

心をすり潰した
きれいな粉になる その中に一つ
消えない思いがこっちを見つめる
光輝く幼い目で

息を吹きかけると 飛んで行ってしまった

いつの頃か 翼を手にして
あの時だった 足を捨てたのは

どこまでも飛んでいく気がして
君のところまでいける気がして

振り返るとあの日があって
幸せそうに笑いかけている

いつまでも僕は子供だから
あんなものを今追いかけている

手を伸ばしたら届きそうで
今は付いて行けそうな気がして

心をすり潰した
仕舞ってたものだけ その色で残る
遠くの君がこっちを見つめる
ひどく悲しく幼い目で
『れじゅるた』

はじめはなにも意識しなかった

初対面の日に唇をうばわれた

蟹座のB型
いまもはっきりおぼえてるよ
強引なところにびっくりした

何もおもっていなかった
そのヒトコトにつくのに・・・ね

男の本質ってものを考えてなかった
ハートのあついヒトがいい
今になってそういうことがわかる

連絡がとれなくなったまま

結果として
はなればなれになった

今もわたしのことを想うことがありますか?

・・・

今度会うのは
あの世だったりするのかな・・


*いろいろと書いていたものの
 こっちにのせる時間なくて・・
 ほかのものせちゃいます
日常


毎日交わす会話の中に、センスが光っていたらいい

自然にかっこよさが滲み出たらいい

過ぎ行く日常の中で、たまに素敵な事があるといい

『にげみず』

太陽はきみの姿を浚う


きみが姿を晦ませた場所は
とても甘く熱い



ゆらゆらともゆる

太陽はソレを煽って



ふれたい
ふれていたい
・・・

きもちとカラダはリンクする


足跡は跡形もないのに

きみに溺れたあの時が
きみへの想いと沈められていく

わたしはただ溺れていく

苦し紛れに水中から空を仰ぐと
きみは太陽の姿に模して嘲笑う




アイスティの底に沈み込むガムシロップ
なんとなく悔しくて切なくて
マドラーで一気に掻き消した
『Cラヴ  -メガネの奥の素顔-』
見てみぬフリはできないでいる

きっとコレは秘め事
C bien que je peux te retrouver ici.

見え隠れしていたものが
数秒見えた そんな気がした

メガネの奥の素顔が見えた
そんな気さえする
『ピース −恋のかけら−』

ぼくはでかけた

完成にちかづく一欠けらのために



きみと出逢った葉月
空を見上げると緑が茂る

あの頃はまだ
ひとつも見つけてなかったのに


ただ単に緑の空間に呑み込まれてただけなのに


気温はさがってまたあがって

ぼくの心にも炎がともる


きみに恋しきみを愛しきみに愛される


きみと初めてキスをした日を忘れない
きみと初めてヒトハダかさねたあの日を忘れない


ぼくはただきみを愛してるだけ
遠い空の下のきみへ

ぼくはあなたのことが好きだといった
でも今は違う
ずっとそばにいたい
だってきみをほんとに愛してしまったから・・



きみをつれてどこまでも

この空間はずっと終わらない
だからもうふりむかないよ


『テイスト』

わたしはこの味が好き

あなたとのキスをなかなかやめないでいる
音のない一室は賑やかだ

あなたのくれる優しさが
あなたのくれる安心感が
その他諸々・・
だいすきだよ


あなたのキスの味
甘くて優しくて癒してくれる

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