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想いとコトバのしらべ♪コミュのあのとき・・

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 振り返ってはダメ
とかいうけれどどうしても振り返ってしまう・・
そういったことを書いていきましょう。

呼吸 (きみと奏でるエレジー)

 きみの息がかかる距離
 きっと
 全世界のダレよりも幸せな空間に位置した

 きみの甘い息が
 鼻にかかって目を閉じて
 ・・・

 あたしはいつもきみを仰ぐ

 きみのがくらん姿がとてもよかった
 きみにうつるから

 きみの息がかかる距離にいたあたしは
 ダレよりも幸せなんだ

 きみのくちづけ
 甘すぎるよ・・
 バニラエッセンス

 離れてからもきみを想い出せるあたしは
 なお幸せモノだ

 だって
  だって

 こんなに好きなんだもの
 
 きみと奏でるエレジー
 きっとダレの心をもうつ旋律

 風の便りで
 きみがあたしのことをずっと愛し続けるだろうって
 伝えてくれた

 ・・・

 きみが呼吸してる間に
 あたしはコーヒーを口に含み

 あたしが呼吸してる間に
 きみは他のダレかを愛してるつもりの行いを

 ・・・
 
 空は続く どこまでも
 あたしの想いをのせて

 空は青く 澄み渡る
 きみの色を染めながら

 きみと奏でるエレジー
 悲しみの青と空の哀

 相性のいいきみとあたしの愛

コメント(9)

【くすりばこ】

きみを愛してしまった
ただ見るだけでよかったはずなのに

きみもあたしを愛したいと思ったの?
どんどんちかづいて
たくさん触れてしまった

きみはほぼ大人にちかい男の子で
あたしも大人にちかい女の子で

同じにおいがした
太陽を浴びたことがあって
月を愛しげにながめたこともあった

同じ夢をみた
薄ピンクのまだ知っちゃいけないピンク

きみを失ってようやく変われたあたしがいた

あのときは
おっきな心を持ってなかったんだ

相手のことを考えるということ
それときみがおいていってくれた
優しさという名のこれもまたかたちのないもの


どうしてあの時、いいよと言わなかったのか


どうしてあの時、突き放したのか


どうして、諦めてしまったのか


何を目指していたのか、

綺麗な恋愛?真剣な付き合い?


始まりもしてないものを拒否したのは、惜しかったね

ただ、惜しいと思った時ほど、真剣な恋愛は無いのかな?


良かったね


これでまた、新しい恋愛に向かえるよ?


その場でそんなことを誰かが言っていたら、殴りかかってしまうだろうか

それとも、泣き付いてしまうのだろうか


感情的な人ほど、その答えは二極化するだろう

「capsule」

それはくすりのやふな・・

きずはきえない

やがてソレは重石
といふ名に変えて

自虐的かもしれない
だけど
当時は精一杯の自分だった

水の流れはいつしかゆるやかに・・

長い旅路は完結する
時間まかせ
時には逆らってみるのも
何かに身をまかせてみるのも必要で

ほのおは燃え尽きない
いつしか
優しいぬくもりになりにけり

おもひでは
いつもそこにあった

おもひでは
もえつきないひかり
「青い結晶」

指で触れたとき ふと気付いた
僕の心は くすんだままで
きっと冷たさも感じないのだろう

手で握ったとき やっと気付いた
僕の体は 生きようとして
まだ冷たくなろうとはしないでいる

無機質な結晶が教えてくれた

見放されていた 長い間
僕の表が 描かれたままで
透き通ることを忘れたクリスタル

夢の眠る 光なき場所
砕けることもなく 輝くこともなく
幼いままの大きな結晶
持ち帰ることなどできないのに

心音の泉 その波紋は
僕の裏まで 響かせたままで
共鳴し合う、未来へのクリスタル

夢の眠る 光なき場所
砕けることもなく 輝くこともなく
密度を増した小さな結晶
後悔するのはわかってるのに

広がる青に重ねて
作ったのは僕だった
溢れる青に浸して
生まれた汚れた心

頬を伝う 透明な粒
砕けることはなく 輝き始めてく
青い夢なる新たな結晶
僕の心も透明なように

過去を知り、涙も知ったように
『リビドー』

フロイトはこれを「性欲」と称す

蛸が水中で足をひろげるやふに
多面的にとらえて

足音をたてずに歩くネコのやふに近づく・・

或は変色動物のやふに
そのあたりを同化させて姿を晦まし・・

赤錆の色のペンキ
アイボリーカラーにシミを1つ
一生に一度のシミ

海は少なからず空の色に影響される
透明なはずの水は直ぐに青に染まりいく

林檎の実は熟れる
愛の色の真紅にそまってく

愛は不動でそこにずっと佇む

時は残酷にも記憶を残像に
似たカタチでのこしていく

・・だから
だからあなたを忘れられずにいるんだ

こきゅう、といき・・耳に優しくかかる魔法
どんなさざめきよりも印象深い

花弁がはらりはらりと一瞬一瞬をもったいぶる
花弁がはらはらちるようにはかない

あなたとの想い出は濃厚・・
あなたとの想い出はうつくし

今も身を焦がしてしまいそうな記憶
夏の陽炎のやふにじりじりと

ファーストラヴ
白い肌とあかい唇とまだあおかったあの頃

あなたを欲した わたしを欲した 今も鮮明に残るあのときを
『夢物語』

むすんだ髪がほどけるやふなそんなイメージ

きみに会えなくなってどれくらい経つ?
あの頃は静止したままの状態で

ただふとでてきた質問だった
きみにじゃなく
きみの面影に問ふてみた

答えて欲しいからとかじゃない
吐息のやふにすぐに消せるやふな
たよりない質問はどこかに行ってしまう

流離の風はさすらうの
それに呑み込まれるがいい

・・・

酷だよね、酷

夢でしかもう逢えないのだもの

ゆめはまぼろし


あの頃のきみの笑顔はそこに存在した

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