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シンプルに綴られた言葉は美しいコミュの虹色GRADATION。

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好きなひとと。


腕を組んで歩けるしあわせ。

右腕に頼りになるひと。

左手に可愛らしい小さな手。


コメント(40)



秋風が少し肌寒いけれど。



陽のあたるあたたかい場所で座り込み

背中に愛しいひとの体温を感じながら

空を見上げる。


高い場所で熟した柿は陽に照らされ輝き

低いところで実る蜜柑もまた明るくその存在を主張する。


「あの雲はコウモリみたいで怖いね」と

愛しいひとがいう。

鳶の声がいつまでも響く

爽やかな朝。気持ちいい風v朝の占いも良かった♪ゴキゲン



トリコ。



カルクテシナヤカナ アカルイイロノ ソノカミニ

クロメガチナ ソノヒトミニ

チイサク ポッテリトシタ ソノクチビルニ

シロクヤワラカナ ソノカラダニ

ミリョウサレル。

トリコニサレル。



コノアマイトキガ イツマデモツヅケバイイノニ。


あきらめられることは。



あきらめればいい。

全ての欲しいものが手に入るわけではないから。


あきらめられないものはどんなに難しくても、

壁があっても前進あるのみ。


ただ、それだけ。

輝くオレンジ




壁と壁の間から覗く

空が

少しづつ すこしづつ

遠く淡く色づいてゆく

ひとりで出掛けるのも



ひとりで遊ぶのも 結構好き


でもそれは

家族という“帰る場所”があるから。


“うち”が大好きvです。
やりたいことも



やらなきゃいけないことも

たくさん、たくさん。


なのに何故か

優先順位がランダムです。


好きな順、という訳でもないのです。
明るすぎるから          星がみえない。
イトオシクオモエルソンザイガ

アルッテコトハ



トテモトテモ

シアワセナコト



デアエタシアワセニ

カンシャ。
まるで



引き寄せられるかのように

手を伸ばしてしまう



柔らかな心地よさの誘惑に



いつも 



勝てない。
ぴんくのそらに しろいつき。



みなももそらも ぐらでーしょん にじいろ。


うかぶ ふねには ももいろのひかり。


つめたいかぜが ほほにかかる。


くうきは りんと。
あなたに逢うたびに 恋せずにはいられない
わたしにわかることは。



むづかしいことは よくわからない

愛とか

恋とか

本当は よくわからない



わたしにわかることは

貴方の近くにいることが心地よいこと

貴方の側にいることが心地よいこと

貴方の隣にいることが心地よいこと


ふと。

貴方の為になにかしてあげたいと思うこと。

貴方が。

私に優しくしてくれることが

とてもとても嬉しいということ。


だから。

いつだって 貴方の近くに

いつだって 貴方の側に

いつだって 貴方の隣に

いたいということ。



わたしにわかるのは

ただ、それだけ。




誰もが“絆”という名の呪縛や

“目の鱗”と呼ばれるような先入観を

ひとつづつ 

なくしてゆくにつれ

世界はひらけ 瞳に映る彩りは

より鮮やかに塗り替えられてゆくのですね。



************


気づけば ここ数年
「先入観をなくせ!」と読み取れる作品や
出来事ばかりが目に入ってくるような気がします。


さっきまで笑顔で 

ともに踊っていたというのに


あなたとわたしは擦れ違う

まるでフォークダンスのように 



あしの  ゆびとゆびを絡めるのは

あしのさきまであなたに恋しているということ。


かみをすく てを止められないのは

かみのさきまで 愛しているということ。


ぽかぽか
あたたか
ひだまり。

はるの
ひざし
とどく。

くもは
そらに
しろく。
セカイハツネニ ナガレユキ カタチヲカエル
ダイスキダッタ モノタチモ スガタヲカエル。

ハネヲヒロゲ トンデユク

過去モ 現在モ 未来サエモ

ソレゾレガ チガウカタチデ ウツクシク、セツナイ。

デアエタ キセキ ト コウウン ヲ カテニカエ
ワタシモ ユックリト ススミ ツヅケヨウ。

タチドマルコトハ デキナイカラ。

オチテユカナイ タメニ。
空はいつも
鮮やかな色で
私を癒してくれる。

陽はいつも
明るく 射して
冷えた心を温めてくれる。

風はいつも
頬を撫で 髪を揺らし
眠っている身体を目覚めさせてくれる。
ながく。
甘く 優しく 居心地の良い場所に
あまりにもながく 居過ぎて。


臆病さと 小心さと
甘えと わがままと ズルさに
目を向けないようにしていたことに
気付かされる。

世界は信頼と希望と幸福だけで
出来ているのではないと
気付かされる。


何度となく繰り返される失敗に。
積極的に成長することを止め
もう、どのくらいになるのだろうか?

痛みを知らない自分は
悲しみも苦しみも理解なんて出来るはずもないと
見切りをつけてからさえもずっと
甘やかされるままに過ごしてきた。


けれど、時折。

すべてからは逃れきれずに
弱い自分を思いしらされる。

鳥の糞も 虫の死骸も 踏みつけろ!

走って行けば怖くなんかない!!





          (夜の闇を怖がる娘へ)
この世から棘を 

なくすことは出来ないから


ならば 

取りこんでしまえるように

柔らかく なりたい。


けれど

実際は私自身がトゲトゲしているのかも知れない。


外側だけで判断せずにいられるように


目を凝らし

耳を澄まし

もっと

深く 感じよう。
よるのさんぽ



あたたかな つきのひかり さすよる

ほほをなでるかぜが ここちよい


まぶしくてらす でんとうのむこうに

ほんのり またたくほしは

めを こらさなければわからないけれど


よく みてみると

せんこうはなびみたい


こんなに あかるいのに

ひときわ かがやくつき


その したをあるく 

はるのよい
自転車で進む


鮮やかな空


爽やかな風


眩しく射す陽


見下ろした先には


屋根たちが賑やかな模様を彩る


ビューポントにはカメラが5台


双眼鏡を手に歩くひと


存在感たっぷりの富士を背に進む
すべては変わりゆき

もどることはないけれど

なくしたくないとおもえば

想い出はのこる


あすをふみだす糧になり

かべをのりこえる力になり


輝いていた季節(とき)は褪せることなく

むねにきざまれる


あのころがあったから

いまのわたしがいる
他人からどう見えるか ではなく

自分が“美しい”と思えるものを

愛すればいい。
「 残暑 」



一日雨が降り続き

冷え込んだ昨日が

嘘のように晴れわたる。


夏のように

ジリジリと

陽ざし射す午後。


停留所で

たくさんのひとが降りると

日なた側のひとがすべて

日かげ側の席へとうつった。




「ブランコのえいがかん」 (さんじょ・10さい さく)



前へ行ったり 

後ろへ行ったり・・・

鳥が真横を飛んでいたように

早くて・・・

ヒュルルと耳の中に音が入ったり・・・

飛び立つように上へ行った。


いろいろな物が目の前に出てきた。


植物

空をとぶとり

いろいろなものがびっくりばこのようにとびだした。



まるで3Dえいがのよう。





青い空の下

こずえが揺れる

飛んでゆくトンボたち

むせかえる潮の香



あなたを待っていたの

夏の風


のぼるさかみち


いろづく木々

曼珠沙華

秋桜


少しだけ 

冷たい風が

そっと背中を押してくれる



あたたかな陽が射す

青空に舞う鳶


汗ばむ午後のひとときに

吹き抜ける秋風



うららかな平日の午後

自転車で海辺の美術館へ



目の前に広がるのはどこまでも青

振り向けば、

芝生の広場で駆け回る子供たち




桜の花びらが敷き詰められた 急な坂道を登る。


花々が咲き乱れる 駐車場を抜け、


木々の緑が輝く ゆるい坂道を降りてゆく。


楽しい 雨のおでかけ。





時間をかけて ようやく

少しづつ出てきた と思ったのに


いやなことひとつ あらわれただけで

うたかたの如く はかなく消えてしまう





「やる気」


坂道をくだるとき 自然に顔が上を向く


青い空と白い雲を背景に

ふわんと浮いている飛行機

泳ぐように進むヘリコプター

モビールのようにまわる鳥たち


視線を下げれば

海のうえをゆったりと進むタンカー


あとから あとから わいてくる  バッタ天国

ゆびげのうえに ふりつもるはい  (in墓参り)


駅の階段の真ん中

プラスティックプリズムから

降り注ぐ光がつくる虹





すぐそこにある

海が見えない

列車は小高い丘を走っているのに



高層ではないけれど 平屋でもない

高い建物がどこまでも立ち並び

近くにあるはずの海が見えない



そう思いながらよく見れば

屋根と屋根の隙間から

木漏れ日のような水平線


音楽は安定剤

甘いものは痛み止め


聞き続けたら耳が痛みそうな大音量も

砂糖と油と添加物で出来たジャンクフードをたっぷり食べるのも

身体に悪いって知っているけれど


心が苦しいって暴れるのを止めたくてやめられない




今までずっと恵まれてきたから

簡単には痛みに慣れない




強く求めたわけじゃないけど

望まなかったわけでもない安定



嬉しいことや楽しいことはいつも

棚からごろごろ雪崩落ちてくるもので



頑張ればがんばる程

失敗して上手くゆかなくて

周りに迷惑かけてきた過去



何をどうすれば

手に入るのか

みえない日々がつづく








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